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苦手分野克服

2017/11/25 - BLOG

SLCの矢田です。

好きで得意なことって、
点と点が繋がっていることに気がつくと、
興奮します。

やっぱり!暗記しなくていいんだ!
って嬉しくなります。

ところが、苦手で嫌いな分野だと、
点と点が繋がっていそうなことに気がつくと、
逆に、怖くなります。
吐きそうになることもあります。

私の場合、それは数字ですが、
一つでも間違ったら、全部アウトなんだ・・・
っていう恐怖が襲ってきます。

ああ、どうしたらいいんだ。

だから、英語に関しても、
点と点が繋がっていることが、
全ての方にとって、有難い話ではない。

ばらすことが、必要。

ばらばらにして、一つだけに集中することが、必要です。

そこで、「品詞」だけに集中する講座をします。
なぜ「品詞」なのか?

とっつきやすく、最初に勉強するのに適しているからです。
また、TOEICの文法問題として一番多く出題されるので、
スコアに即繋がり、達成感があります。

そして、実はその後の勉強に繋がります。

でも、その後のことはとりあえずおいといて、今は考えず、
まずは「品詞」だけを分かるために、
ご参加いただけると嬉しいです。

目の前の事に集中する!
その繰り返しで、いつか点と点は繋がります。

12月3日(日)10:00-12:00
パート5これだけは!品詞問題集中特訓セミナー

SLC
矢田

模試会

2017/11/24 - BLOG

SLCの矢田です。

今週末は「市販模試会」があります。

12月10日の年内最後の公開試験に向けて、
ご自宅で2時間じっと解く練習が、
なかなかできない方、
来てしまえば解くしかないので解けます!

解説付きで、質問も大歓迎なので、
疑問点をその場で解消できます。

解いた問題以外の質問もOKです。

解いた模試の解説に加え、
TOEIC全般に言える、パート別の攻略法と、
模試を解いた後の復習方法について、
担当の山口講師からお伝えします。

SLC
矢田

今週末の1dayセミナー

2017/11/23 - BLOG

SLCの矢田です。

11月26日(日)の1dayセミナーは、
「市販模試を解く会」と、
「英文法特訓セミナー」です。

市販模試を解く会では、
アルクの『プライム模試』を使用します。

2時間集中して解く練習に、是非ご活用ください。

解いた後は解きっぱなしにせず、
その場で解説を聞き、間違えやすい箇所や、
頻出で確実に押えておくべき箇所を、
その日のうちに自分のものにしてしまいましょう。

復習は、すぐにやるのが一番です。
時間を置くと、しんどくなります。
記憶が新しいうちにやれば、労力も時間も、少しで済みます。

2時間解くだけでも、十分疲れますが、
一気に復習まで仕上げてしまいましょう。

やってしまえばどうってことない。

テストと同じです。
行く前は憂鬱だけど、受けてしまえばどうってことありません。
「さぼらんで良かった、ほっ。」って思います。

英文法セミナーでは、パート5頻出の項目を扱います。
パート5を、意味で、訳して解いていると、
時間もかかるし、やはりそれでは正しい答を選べません。

カタチで判断できる状態を、目指していただきたく、
文法の勉強は避けて通れません。

前回の公開試験、文法問題は難易度が高かったと思いますが、
それでも、実は基本知識で解ける問題ばかりでした。
基本を大きな氷山のように、ちゃんと形成すれば、
実は本番のテストで試されるのって、氷山の一角です。
一角だけ作ろうと思っても、無理なのです。

両セミナーとも、お申込受付中です。

SLC
矢田

新講座の品詞セミナー

2017/11/22 - BLOG

SLCの矢田です。

12月3日(日)「パート5品詞問題集中特訓セミナー」を開催します。
初企画です。

TOEIC公開試験を受けていると、2回に一度くらい、
感覚的にですが、大げさですが、
「半分品詞問題じゃないか!」と思います。

前回の日曜日の私のフォームは、各種様々な問題で、
そんなことはなかったのですが、
でも、品詞だらけの時は多いのです!

ということで、TOEIC頻出の品詞問題を、
集中的に攻略するセミナーです。

名詞って何?形容詞って何?というところから始まります。

品詞の区別がつけられると、
「TOEICでは、解ける問題を解けばいい」の意味が、
きっと、少し分かっていただけると思います。

それに、品詞の意識は、これからもっとスコアを上げていくためにも、
基本的な土台として、しっかり作っておかなければなりません。

ただ、こういった頻出事項の対策を、せっかく普段一生懸命していても、
自分が受けた回には、覚えたことが出ないっていうこと、あります。

TOEICはとてもうまく出来たテストなので、出るとこだけ覚えて、
それが出る、という単純な話ではないのですが、
試験中に何が起きても、全てのパートで最後まで諦めず、
やっぱり解ける問題を探して解きましょう。

普段英語に向き合っている姿勢が、どこかのパートで必ず生きます。

不思議なことに、ダメだ・・・って思うと、
やっぱり結果はダメなんです。
最後まで食らいつくと、やっぱり結果はじりじり上がります。

SLC
矢田

yetは等位接続詞

2017/11/21 - BLOG

SLCの矢田です。

等位接続詞は大事です。

andとか、orとか、butとか、そしてyetです。

「まだ」って意味なのでは・・・?
それもあります。

副詞もあるけど、等位接続詞でもあって、
それが構文を取るためにすごく大事なのですが、
ここでうまく説明できません。。。

等位接続詞は、同格、つまり前後が同じ形、同じ品詞である点が、
とっても大事です。

前後が同じ形であることを確認しに行く際、
前から確認すると失敗することがあって、
後から確認すると、おおっ!と思うことがあります。

これを、「構文1dayセミナー」でやります。

12月に「構文1dayセミナー」を3回予定しました。
全6回セミナーのお試し企画ですが、
この1dayだけでも、同格について完結する内容です。

SLC
矢田

2017年11月度第225回TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2017/11/19 - BLOG

SLCの山口です。

本日のTOIEC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
いかがでしたでしょうか?
東京は寒い日でしたが、会場の聖学院高校の教室の中は暖房が効きまくり暑かったです。
TOEICでは温度調節できる格好が必要ですね。さて、今回の感想にいきましょう。
今回も複数の違ったフォームがあり、難易度の印象がかなり異なるようです。

私の出だしは、レストランの前で何かを見ているご婦人でした。

その印象は…
難易度はパート2とパート6が難だったなあ~です。

各パートの感想は、
リスニング
パート1、普通。前半は人が小さく細部が問われる問題でした。
パート2、難。別のフォームでは易しかったとのことですが、このフォームの私の印象は難です。でも難問の次の問題は毎回易しかったので気持ちの切替が大切ですね。
パート3、普通。真ん中あたりで設問と選択肢が長い難問セットがあり、ペースが乱れた人もいたのではないでしょうか。
パート4、普通。グラフィックがいつも違って面白かったです。

リーディング
パート5、やや難。語彙問題が難しかったと思います。
パート6、難。久しぶりに難しいパート6でしたね~。
パート7、やや難。シングルパッセージ前半は普通でしたが後半は巧妙に作られてました。ダブルトリプルは内容が面白かったですが、時間がないと文章量に圧倒されますね。

個人的には眼鏡を忘れて焦りましたが、かえって前回より集中できました。
パート2の難問が当たったかどうか気になります。
リーディングはパート6で時間を食ってしまいましたが、パート7の前半で挽回、後半はじっくり味わいながら読んで解き、いつもと同様7分前に終了。パート5&6の見直しをして終了。
今回もたっぷり楽しませてもらいました。

今、来年のセミナーに向けていろいろな企画を考えております。
皆さんが、「こんなセミナーがあったらいいなあ」と思うものがございましたら是非教えて下さいね。
よろしくお願いします。
年内はあと1回のTOEICで終わりです。
1月の申し込みももうできますから忘れないようにしてくださいね!

SLC 山口

11/19(日)TOEIC公開試験受験してきました。

2017/11/19 - BLOG

SLCの矢田です。
受験された方は、本当にお疲れ様でした。

今日は女性専用会場での受験でした。
このところ、毎回違った会場で、
しかもどんどん遠くなっています。

いつも受験番号から自分の教室を見つけるのが苦手なのですが、
今日は本当に難しくて、
親切なオレンジの腕章の人が連れて行ってくれました。

私のフォームは、パート1の最初の写真が、
「会議室に入ってくる男性」でした。

いつもより若干ですが、リスニングセクションが易しめだった気がします。
特に、最近いつも超意地悪なパート2が、割とひねってなかったです。

できれば今後も、これくらいにしてほしい。
イマジネーション力を試すテストじゃないんだし・・・。
笑かすための、TOEICネタ提供のためのテストでもないんだし・・・。

リーディングセクションは、
パート5では各種様々な文法項目が出て、
普段の勉強をしっかりやっている人に光が当たると思いました。

SLCでは「リスニングのための英文法」で扱っている文法項目が、
今回複数パート5に出ていたので、講座名を変更しようかと思います。
「リスニングに頻出だけど、パート5にもたまに出る」みたいな。
スッキリしませんね・・・。

パート6は、急ぎすぎて既に1つミスを発見しています。
空所の前後だけで判断して、ひっかかりました。

パート7は、数字が出てくると心がイガイガしてきて、
あれは計算問題だったのか?
ストレスピークに達しましたが、
なんとか5分前に終了でき、見直しをしながら、
マークを綺麗に塗りつぶしました。
単なるおまじないですが、綺麗にしたほうが読み取る機械も喜ぶかなと。
スコアには、意味ないですね。

今日のテストからパッと感じた感想は、
「英語の勉強をコツコツやろう!」です。
小手先のテクニックでは、どうにもならないです。
できるだけ、英語が好きになって、英語に興味を持つことが、
スコアアップに繋がると感じました。

SLC
矢田

今日はTOEIC

2017/11/19 - BLOG

SLCの矢田です。

いつも受験後に、SLCのブログや、
SLC通信で、講師の受験レポートをお知らせしています。

「私のフォームはどれですか」と、よくご質問を受けるのですが、
パート1の最初の絵を覚えてきてください。

そうすると、ああ誰々と同じフォームだったね、と分かります。

途中でお手洗いに行ってしまうと負けなので、
朝から水分摂取には気をつけたいですが、
脱水症状にも気をつけたいところです。

また、夜に私達の受験レポートをUPしますので、
良かったら、また読んでいただけると嬉しいです。

SLC
矢田

来年の目標

2017/11/18 - BLOG

SLCの矢田です。
3年目を締めくくる今年は、久しぶりに、落ち着いた年末気分になってきました。

「・・・てはいけない」系の本、結構あります。
「英語が必要なら、TOEICはやめなさい」とか、
そういう書籍です。

とってもキャッチーで、引きつけ力が高いと思うのですが、
中身が意外とほんわかしていたりして、
表紙とのギャップに、しばし放心・・・。

そのギャップのほうが衝撃的だったりします。

でも、確かに「てはいけない!」って言いたくなることあります。

私が今言いたいのは、
「夢をかなえたかったら、目標を書いてはいけない!」
です。

誰に言いたいか。
弘巳講師です。

うざいから、部屋の壁に目標を貼るのは禁止!

実績が証明しています。

私、「目標は書かない派」、
弘巳講師、「目標を書く派」、

私が経営するSLCは無事に4年目を迎えられそうで、
弘巳講師の予備校は・・・。
(予備校の運命は怪しいですが、今来てくれる大学受験生、
SLCの教室で、しっかり受験期のお世話をしましょうね。)

書いてしまっては、目標ありきで、もっと大事なことが目に入らない。
それに、書いてしまったら、書いた日の自分を越えられない。

会社をやるとか、今の自分には考えられないような資格を取るとか、
そういうことをやり遂げるためには、
今の自分が、思ってもいない状況にならないといけない。

SLCの3年間、いい事も悪い事も含め、毎年思ってもいないことが起きて、
それに対処して、なんとか3年目を締めくくれそうで、
本当に思ってもない事を起こしてくれる環境に、
とても、感謝しています。

SLC
矢田

打ち合わせ

2017/11/17 - BLOG

SLCの矢田です。

昨日は、ホームページでお世話になっている会社さんと打ち合わせでした。
ゆったりとした時間でした。
押し付けがましくない会社さんで、本当にいつも助かっています。

機械やネットのことは、あまり得意ではないのですが、
自分が頑張るしかないので、必死についていっています。

いつも、「自分でよく運営できていますね」と、
すごく褒めてもらえるので、とてもやる気になっています。

褒められると、確かに育つ。

今、SLCのホームページが目指すべき方向は、
いや、ホームページは会社の一部であって、
スクールそのものですが、

お客様をいかに引き付けることができるか、
TOEIC頻出単語のattractではなく、

いかに既存のお客様のニーズに応えるか、
TOEIC頻出単語のaccommodateですね。

だと、思うし、そうすることが、
結果的に魅力的なサイトに繋がるはずだと思うので、
また小さな工事を、サイト内でやっていきます。

本当に、自分で一生懸命考えてやっているので、
絶対に、他人は本気にならないって分かっているので、
「うちに頼めば全て解決!」的なサイト会社の営業、
来ないでほしいんです!

自分のことは、自分が一番必死です。
英語もそうだから、仕事もそう。

今の時代についていって、便利に、ストレスなく、
お申込や、各種お問合せ機能を使っていただけるよう、
来年完成に向けて、取り組み中です。

SLC
矢田

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