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パート5と6の対策として

2017/08/17 - BLOG

SLCの矢田です。

今週末は「英文法特訓1dayセミナー」です。
文法講義を受けながら、48個の文法問題を実際に解きます。

700点台、800点台の方にとっては、
パート5を10分以内で解くための解法を、
1日で習得いただけます。

800点台にいらっしゃる方は、
パート5は絶対に読んではいけません!

カタチでさっと見極めましょう。

また、TOEIC初心者の方や、
英文法を基本からやり直したい方にとっても、
文型とは何か、自動詞と他動詞の違いは何か、
非常に大切な基本から始めますので、
文法を勉強し直すきっかけとなります。

基本なのですが、
これが一見難問に見える問題を一瞬で解く鍵です。

パート5に、一瞬で解けない問題はひとつもないので、
絶対に立ち止まってはいけなくて、
駆け抜けるように解けるようにならなければ、
パート7の後半で時間切れます。

8月20日(日)「英文法特訓1dayセミナー」

9月10日のTOEIC公開試験成功のため、
ご参加をお待ち申し上げております。

来週末は、「パート別対策」、「発音セミナー」、
本番の前週には、「L猛特訓演習セミナー」や、
「ただ解く会」など直前対策として有効な、
各種1dayセミナーを、開催します。

SLC
矢田

Listening文法&音読

2017/08/16 - BLOG

SLCの矢田です。

Listeningのための文法&音読1dayセミナーを、
本日初開催しました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

文法は、SVOCの話が中心になります。

スクリプトを精読し、音読する、
これを繰り返すことが、英語力向上に繋がる、
とっても基本的で大事なことです。

初の開催で、平日にやってしまいましたが、
開催してみて、基本の大事さを改めて感じました。

1dayセミナーでは、公式問題集のスクリプトを
全部精読することはできません。

ですが、これを全て精読し、音読したら力になる。

Lだけ2日間集中コースで、展開していく予定ですが、
読破して、音読しきれるコースも、
企画したいなあと思いました。

最近、SLCは企画力が強化されてきました。

色々な協力者が来てくれているお陰です。
一人の力はたかがしれています。
でも代表の力は大事だから、私は頑張ります。
皆さま、ありがとうございます。

SLC
矢田

精読している様子↓
DSCN1136

構文をやる意味

2017/08/15 - BLOG

SLCの矢田です。

SLCでは、「構文セミナー」というのを、
新しく始めています。

TOEICに構文の勉強が必要なのか?

このセミナーでは、一文一文和訳をして、
全員が自分の和訳を発表します。

見学をしていて、分かりました。

感覚的に構文が取れる方と、
構文の仕組みを理屈で覚えなければ、
取れない方、どちらもいらっしゃいます。

構文が取れない場合は、やはり、
仕組みをまず覚えなければなりません。

全員に必要な講座ではないかもしれませんが、
「構文で失敗して、読み違えているな」と、
日頃感じていらっしゃる方には、
必要な講座だと、今確信しています。

原則通りに読めば、ちゃんと正しく読めます。

ここまで詳しく大人向けに構文をやる講座、
ないんじゃないかと思いますので、
構文で悩んでいらっしゃる方には、
是非受講していただきたく、
9月も1dayセミナーを開催しますので、
ご検討ください。

SLC
矢田

リスニングのための英文法

2017/08/14 - BLOG

SLCの矢田です。

「リスニングのための英文法」というカテゴリーが、
英語学習の中にあるわけではなく、
文法は文法なのですが、
この度SLCでは「リスニングのための英文法」という講座を、
まずは5日間集中合宿の中で取り入れてみています。

8月16日には、1dayセミナーで開催します。

文法は文法です。
英語学習のために、わざわざ読むためとか、
聴くためとか、分ける必要は全くないのですが、
TOEIC対策をするにあたり、分けてみました。

リスニングセクションから文法事項を拾い出し、
正しくスクリプトを理解し、
完全理解したスクリプトを音読しよう!
という狙いです。

ですので、聴くためのというわけではなく、
「スクリプトを理解するため」です。

文字で読んでも、文法と語彙の力不足で、
なかなか理解できないという場合はもちろん、
読めば理解できるという方にも、
自ら文章を作り出すために、
ちゃんとその文章がどういう仕組みかを理解する、
良い機会となるのではないかと思います。

私も講義を聞いていて、
「これは自分の会話力向上に繋がるな」と感じています。

やはり、リスニングセクションには、
会話で多発する文法事項が多く含まれていて、
それはパート5や6では問われないので、
TOEIC対策の英文法としては、ついつい無視されがちなものです。

でも、そこをしっかりほじくり返し、
どういう構造なのかを見てみると、
「これで言いたいこと言える!」という、
喜びが結構あります。

今回1dayセミナーで開催しますが、
今後は集中講座の中の一部分として、展開していく予定です。

先日まで開催していたリスニング猛特訓セミナー、
また今回企画しているリスニングのための英文法、
これらをコラボさせ、調整し、
リスニングだけ集中2日間通い合宿へと、繋がります。

なんでも合わせりゃいいというものではなく、
ただのつぎはぎでは意味ありません。

でも、今回はとても綺麗な流れで、納得のいく、
コラボが出来そうで、ワクワクします。

SLC
矢田

2日間集中通い合宿リーディングだけも始めます。

2017/08/13 - BLOG

SLCの矢田です。

今年秋から、
『TOEIC(R)対策2日間集中通い合宿』を始めます。

ListeningとReadingを分け、
苦手なパートだけを受講いただけるので、
「リスニングは出来るけど、リーディングパートで伸び悩んでいる」
とか
「手っ取り早くリスニングのコツを習得し、短期間でスコアアップしたい」
(リスニングは短期間でも、ある程度伸びます)
とか
どちらかだけを特訓したい方にも、ご活用いただけるのではないかと思います。

『リーディングだけ2日間』の内容

1、Part5と6で問われる文法事項の講義と並行し、テスト1と2の文法問題を解く
 (公式問題集は問題の出てくる順番が易→難ではありませんが、この文法講義で知識を整理します。)

2、Part7を正確に読むための、構文と和訳の演習
 (構文が見抜けないことで、全く違った意味に誤解をすることがあります。)

3、Part7マルチプルパッセージの演習
 (文法と構文知識を使って、正確に意味を取りましょう。)

4、Part6演習
 (Part5と同じ要領で、一瞬で解ける問題を見極めましょう。)

『公式問題集2』(グレー)を使います。

TOEIC対策には『公式問題集』が良いとは知っていても、
ただやみくもに解くだけでは、一体その問題がどんな知識を問う問題なのか分からず、
知識が整理されたり、蓄積されている気がしない。。。

ということがあると思います。

直接『公式問題集』をやりながら、文法知識を整理できるよう、
構成を工夫しております。

文法やって、それから公式解いて、ってやっている時間がない!

そんな時には、是非この2日間リーディングだけをご活用いただけると幸いです。。

『リーディングだけ2日間集中通い合宿』は、9月23日~24日です。

SLC
矢田

2日間集中通い合宿を始めます。

2017/08/12 - BLOG

SLCの矢田です。

秋は祝日はポツポツあっても、
大型連休はないため、5日間通い合宿のプチ版の
『TOEIC(R)対策2日間集中通い合宿』を始めます。

ListeningとReadingを分け、
苦手なパートだけを受講いただけるので、
「リスニングは出来るけど、リーディングパートで伸び悩んでいる」
とか、
「手っ取り早くリスニングのコツを習得し、短期間でスコアアップしたい」
(リスニングは短期間でも、ある程度伸びます)
とか、
どちらかだけを特訓したい方にも、ご活用いただけるのではないかと思います。

『リスニングだけ2日間』の内容

1、リスニングのコツを習得し、テスト1を解く。
 (これだけでもある程度スコアアップします)

2、解いた問題から文法事項を取り出し理解する。
 (文法力も聞き逃しをカバーしてくれます)

3、解いた問題を精読する。
 (音読の準備です)

4、精読し、文法的にも語彙的にも理解できるようになったスクリプトを音読する。
 (コツだけではなく、ちゃんと聴けるようにするためです)

5、コツを思い出し、テスト2を解く。
 (プラス文法知識と音読の成果を試す)

『公式問題集2』(グレー)を使います。
リスニングのコツに加え、文法、精読、音読もしますので、
英語力そのものの向上に繋がります。

コツだけ知って、とにかく演習して、次のテストであと数十点!
という場合は、『L猛特訓演習1dayセミナー』へお越しください。

プラス、今後のために真のリスニング力をつけたい場合、
この2日間リスニングだけをご活用いただけましたら、大変幸いです。

『リスニングだけ2日間集中通い合宿』は、9月17日~18日です。

SLC
矢田

1dayセミナー

2017/08/08 - BLOG

SLCの矢田です。

毎月TOEIC(R)公開試験前週には、
『市販模試を解く会』を開催しておりますが、
9月は都合により、一度お休みさせていただきます。

10月から、リニューアル開催の予定です。

9月の公開試験前週のリハーサルには、
『公式問題集をただ解く会』を開催しますので、
まだ公式(グレー)を解いていない方は、
こちらをご検討いただけると有難いです。

ただ解くだけですが、SLCの自動採点と、
間違えた箇所を見直すための自習時間付きです。
自習時間には質問も可です。

家に帰ってしまうと、他のことを始めてしまうかもしれないので、
できれば自習室時間を利用して、
その場で見直してから、ご帰宅いただきたいです。

トーイッカー山口講師企画は、秋からの準備中です。

9月は、申し訳ありません。
ただ解く会にご参加いただけましたら、
一緒にただ、解きましょう!

SLC
矢田

打ち合わせ

2017/08/04 - BLOG

SLCの矢田です。

今朝はSLCのサイトを担当してくださっている、
会社さんと打ち合わせでした。

このサイト、SLCを立ち上げた時と、
段々と現状が変わってきて、
「英文法セミナー」のページに「構文セミナー」も入れ込んでいたり、
「5日間通い合宿」のページに「2日間通い合宿」も入れていたり、
しています。

とりあえずの運用に、そろそろ限界が。。
分かりにくく、申し訳ありません。

サイトを見てくださる方に、
スッキリと分かりやすい形に、
現状と合った形に、調整してまいります。

何かある毎に調整していても、統一が取れなくなるし、
あまりに長期間放置しても、修正が難しくなるし、
ある一定期間に見直しが必要です。

また、検索順位対策を念頭に入れて、
サイトを構築していかなければならないし、
思いつき行動ではなく、目的を持って、
狙いを持って、サイト構成も考えていかなければ。

その点、SLCのサイトを作ってくれた会社さんは、
私たちの現状をふまえ、納得いく提案をしてくれます。

いい会社さんに出会えて、良かったです。
偶然は、意味のあること。

全体の統一感を、サイトと共に講座全体でも整え、
情報発信もし、
学べるサイトに成長させていきたいと思います。

SLC
矢田

英文法特訓セミナー

2017/08/03 - BLOG

SLCの矢田です。

動画で学ぶフリー教材を、ちょっとしたものですが、
今準備していて、近日中に公開できます。

やっぱり、いずれは、動画やネットでの勉強に、
時代はなっていきますよね。
でも、「集合しないとできない!」って事も、永遠にあるとは思う。
社会人の英語学習、ツールの進化と共に、どうなっていくのだろう。

SLCとしてはとりあえず、「いや教室に限る!」と頑固にはならないでいよう、
そのぐらいの感覚で、教室での講座を頑張ってやっていきます。

また、最近は弘巳講師が頑張って、
英文法セミナーと、構文セミナーを、やっておりますが、
ご受講をご検討いただく際に「何を学べるか」が分かりやすくなるよう、
1dayと全6回の内容を規格化し、整理させました。

英文法と構文特訓セミナーの内容は、ページ内も整理していきますが、
まずはブログでご案内いたします。

次回の英文法1dayセミナーは、8/20(日)です。
全6回セミナーは、8/28(月)、9/2(土)からスタートです。

【英文法特訓1dayセミナー】

☆insteadとinstead ofの違いから分かるPart5の突破口
☆know / resemble / belong toが進行形にできない本質を理解する
☆anyの後ろの語句は単数形か複数形か
☆最上級表現とeverの相性が良い理由を知る
☆倒置の3大パターンがPart6と7にもたらす良い影響
☆as long as=「~する限り」では応用がきかない
☆「英文の意味を考えて解く」ことより優先すべき視点が分かるとスコアは更に伸びるetc

【英文法特訓全6回セミナー】

第一回: 文型・自動詞と他動詞・受動態
☆受動態は「れる・られる」と訳さない方がスコアにつながる
☆V(原形) / Ving(現在分詞) / Vpp(過去分詞)の違いは意外とカンタンに理解できる
☆自動詞と他動詞を確実に判別する視点etc

第二回: 接続詞と前置詞・品詞
☆in caseを「~する場合」と訳していると応用がきかない
☆名詞・形容詞・副詞の基準をハッキリさせる
☆英文を訳す前に動詞の数を数えると短時間で間違いなく解けるetc

第三回: 関係詞・格
☆「場所」はwhere、「時」はwhenと考えるとミスにつながる
☆関係詞の設問は文型を意識するとうまくいく
☆関係詞の左に前置詞が付く時と付かない時の違いを知るetc

第四回: 準動詞・時制
☆postponeの後ろにVingが続く理由が分かると視野が格段に広がる
☆なぜan exciting gameは正しく、an excited gameは間違いなのか
☆~self / ~selvesを使う場面を把握するetc

第五回: 助動詞・比較
☆「仮定法現在」って何?
☆助動詞の意味は覚えるしかないのか?
☆thanは単独で使用できない
☆no more thanとnot more thanの違いを認識することが明るい未来につながるetc

第六回: 仮定法・呼応
☆「仮定法は覚えるしかない」から脱却は出来る
☆仮定法の成り立ちを理解すると丸暗記はいらない
☆It couldn’t be better.を「最高です」と訳す理由etc

ご参加をお待ちしております。

SLC
矢田

変化

2017/07/30 - BLOG

SLCの矢田です。

「これでいい」は大嫌いで、
「もっと良く」を常に考えたいです。

と同時に、「これでいい」も欲しいです。

「SLCはこれだ」と言えるものがないまま、
フラフラと改善改善と言っていても、
それはダメだと思います。

でも、「これでいいんでしょ」と思ったら、
それも絶対にダメだと思います。

どっちつかずで、やっていきます。

その結果、新講座が生まれてきて、
今年のお盆はLの週となっています。

『L特訓演習セミナー』、
『Lのための文法セミナー』、
を開催します。

『L特訓演習セミナー』では、
聴き取りのコツとポイント、
問題文先読みの練習、を通じて、
スコアに直結する演習をしていきます。

『Lのための文法セミナー』では、
スクリプトを正確に読解するための英文法を学び、
読んで分かる状態にしたスクリプトを用い、
音読トレーニングに繋げます。
英語力を高めるために、地味ですが、
本当は本気でこれをやらないと、いけないのです。

スコア直結!と地味だけど英語力UP!
でも、どっちも結局は英語力のために意義ある練習です。

お盆には5日間通い合宿も開催します。
こちらも、内容が毎回ですが、ちょっとずつ変わっていて、
今回も少し微調整をしました。

講座の詳細については、お気軽にお問合せください。

SLC
矢田

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