あちこちで英語が必要ですね。
2024/09/11 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
先日図書館で、来館者の方がスタッフの方に英語で質問をし、
その時スタッフの方が、とても慣れて落ち着いた様子で、
指さし説明道具をサッと出し、指をさして説明をしていました。
英語をほとんど話さなくても、説明できるようになっている。
準備がすごいなあ、便利だなあと思いましたが、一言も出ないというのは・・・。
図書館と言えば、TOEICの頻出場面じゃないか!
読書会とか、改修工事で休館中とか、著者のサイン会とか。
でも現実はそういう会話じゃなくて、カード作りたいとか、席を予約したいとか、
そんなことが起こるようで、そんな時のための指さし説明道具でした。
便利だ。でも、でも、もうちょっと、会話で伝えられたらいいのに~!
指さすだけかよ~!
と、その風景を見て、思ったという話です。
TOEIC対策とか、英会話とか、なんかやったらいいのになあ。
やってもなかなか上手にならないなあと、
じれったく悔しい気持ちになるのが語学学習ですが、
なにもやらないと、本当に何も出ない、一言も出ないですから、
なんかやって、一言出るってのは、結構頑張ってるってことです。
SLC
矢田


