インプットの時期に耐えたからこそ楽しい
2023/11/02 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
9月から、平日は通勤みたいな生活を送っています。
とある研修生活です。
とある事務所に通って、実務研修をしているのです。
昨年司法書士試験に合格し、それから各種研修とか認定試験とかがあって、
今は配属研修というものを受講中です。
12月までこの生活です。
で、9月から配属先の事務所に通い始め、スポンジが水を吸収するように、
日々成長し、子供か!みたいな感覚で、自分で言うのもなんですが、
成長スピード気持ちええ!って感じです。
9月から突然初めての仕事を始めて、もう楽しいって、ちょっと早過ぎると思うんです。
でも本当に、右往左往で苦しかったのは最初の2週間ぐらいで、あっという間に楽しくなりました。
これは何故かというと、試験勉強でインプットしまくったからだと思います。
予備校の先生に「今は理解できなくても、飲み込んでください。」と言われたら、
「はい。」とそのまま飲み込み、
「抽象的でわからなくても、そんなもんだと思ってそのまま飲み込んでください。」と言われたら、
また「はい。」と、飲み込み、
たくさん飲み込んだので、勉強はとてもしんどかったです。
で、飲み込み続けたご褒美は、必ず来ますね。
本当に、インプットの時期に耐え忍ぶ意義を嚙みしめる日々です。
あの飲み込んだ知識が徐々に繋がってきて、実務研修が、とても楽しいのです。
英語の勉強についても、とにかく、日本人はインプットが足りないのです。
この足りないってのは、ものすっごく足りないんですよ。
あまりに、知らな過ぎる。単語も、表現も、文法も、なにもかも。
そんなんでアウトプットできるか!!というレベルであるにも関わらず、
「日本人はアウトプットが出来ない」とか、よく言うあれ、あるでしょう。
いきなりアウトプットして、楽しいなんて、そんな夢のようなことは起こらない。
だってないんだから。頭の中にないんだから。何をアウトプットしろってんだ?
まず、インプットしましょう。
そして試験で結果を出す。
これやっぱ、ものすごく大事。
試験で結果を出してからじゃないと、楽しくないのだ!!
TOEICなんてかっ飛ばして、いきなり英語楽しくなろうってのは、あり得ないのだ。
SLC
矢田


