コミュニケーションの形
2020/04/01 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
考えなしの人々が、英語ってことになると、
「え?ペラペラなの?」って口にするのが、大嫌いです。
「ペラペラ」って、何ですか?
頭が悪くても、英語ネイティブであればペラペラです。
更に言うと、頭が悪くても、英語圏育ちであれば、日本人でもペラペラです。
そんなペラペラは、いくらでもいます。
英語を学んで、「英語のしゃべれるバカ」になって、何の意味があるんだ!
アフターコロナの世界観について、色々言われていますが、
コミュニケーションの形は、Eメールや、文書、テレカンなど、活躍すると思います。
いわゆる考えなしの人々がイメージするコミュニケーション
(欧米の青い芝生のキャンパスに留学して、ぺちゃくちゃおしゃべり)
というのでは、ますますなくなってくるでしょう。
英語を勉強することで、論理的に考えられるようになったり、
日本語でのコミュニケーションが、より正確になったり、
頭が良くなるはずなんです。
私は、理数系が全くだめなので、小学校で算数ドリルを放棄したぐらい、
全くダメなので、言語の勉強で脳を鍛えました。
その結果、生きていけてます。
言語は、脳を鍛えるはずです。
TOEIC試験は、確実に、時代に合ったものに、ますます進化するでしょう。
アフターコロナに強いのは、TOEIC的コミュニケーションの形ですよ。
SLC
矢田


