今物騒なのか
2023/05/27 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
どうも物騒な事件が多いような・・・。
増えているのかどうか、数字で確認したわけではないので分かりませんが、
どうもよく聞くような・・・。
コロナ後は平和なわけがない、と予想していたので、
個人的にはあまり出かけず、用事がない限りじっとしてる、
みたいな地味な対策を取っています。
「生きづらさ」はどんな時代にもあるはずですが、
この現代ならではの「生きづらさ」って、一体なんなんだろう。
戦禍とか大災害とかのほうがもっと悲惨なはずなのに、
殺されるわけでも餓死するわけでもないのに、なんとも言えないこの「生きづらさ」。
こういう現代の現象を、よく韓国文学が描いていて、
エンターテインメントとしてもとても面白く、
社会性もあり、今、韓国小説がとってもとってもオススメです。
ですがこんな時代でも、
勉強するのが好きな方は「生き生き感」があって、
「ほっこり感」があって、平和だなあって思います。
あと読書。
こんな時代だからこそ、「どうしてこうなっちゃったんだろう」
と思い悩みながらの読書。
今私が思い悩んでいるのは、
「どうして真に生産的で生活に必須な仕事が軽んじられて、すっげー名前ですっげーそうに見える、
なんだかよくわからない仕事が英雄的なんだろう・・・」というテーマで、読書を続けています。
最近読んでて自分的にヒットしたのが『有閑階級の理論』。
原因は古代にありそうです。根は深い。
この現象が会社の中で無駄な仕事を大量に発生させたり、
なんとかかんとか顧問とか、プレジデントオブなんとかかんとかみたいな、
すっげー肩書ですっげー話を持ち掛けてくる詐欺師に騙されたりする原因ではなかろうか?と思うので。
もうね、マネジメントとかデベロップメントとか、コミットメントとか、
そういう用語から止めていかなくちゃいけないと、思います。
バカバカしい。
大企業がそんな用語を使うから、それを詐欺師が模倣して、
なんかそれっぽいことに人々が騙されているのではなかろうか?
(私の仮説)
具体的で生産的で、目の前のお客様に役立つこと以外しない!
何をするかじゃなく、何をしないか!
それ徹底したら、仕事でそんなに生きづらくなるってことはないと、
思うのです。
SLC
矢田


