例外がないと、常識もない。
2019/12/19 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
世の中、対比でできています。
実は、TOEICの問題も、対比でできています。
これに気がつくと、とっても面白くパート7が読めますので、
ちょっと意識していただくか、読解のセミナーに来てください。
文法の例外、法則の例外、「例外があると覚えられない~!」と、
文句を言いたくなることがありますが、
ある先生に、
「原則を守るために、例外がある」って教えてもらったことがあります。
やっぱり、対比なんです。
原則に縛られてたら、生きていけないですから、
「これって例外じゃないか?」と、疑う気持ちを、
死にそうな時には、持たないといけないと、思うんです。
一旦大企業に入ったら、辞めないほうがいいです。
常識では。
でも、例外もあります。
他人の意見をよく聞こうって、まあ普通に常識ですが、
自分を殺そうとしてきている人の意見を、絶対に聞いちゃだめです。
それに、「聞かなくちゃ」って、自分を押し殺して聞いている時って、
相手の言っていることは、その人にとって得なだけであったり、
洗脳しようとしてきていたり、そんなことが多いです。
従業員を大切にって、他人事なら、軽く言えますが、
お客様や会社を攻撃する従業員は、
一刻も早く、切捨てなければなりません。
従業員よりも、お客様が大事に決まっています。
お客様から対価をいただいて、その対価で従業員に給料を払い、
その従業員がお客様を攻撃するって、アリエナイですからね。
ということで、2020年というか、起業人生を振り返り、
「例外は大事だ」というのが、今年の印象です。
「常識に縛られない」っていうのは、
常識を守るために、例外があるんだと、常識の価値を理解しつつ、
ちゃんと、「今例外だ」って、判断できる力かなあと、思いました。
SLC
矢田


