勉強はプロジェクト
2019/08/12 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
先日、ある飲み会があって、久しぶりに飲み会ってものに、行ってきました。
そこで、最近、難関試験に合格した人と話したんですが、すごく面白かったです。
発見したことは、やり切る人は、やっぱり「自分で考えている」ということです。
たくさん情報を仕入れて、スクールを利用したりもしますが、
全部自分の頭で考えて、自分の計画性にワクワクして、
変えられる仕事や家庭の環境は、多少強引であっても、変えてしまっています。
そして、その話を聞いていると、すごく面白いんです!
ご本人も、人生が面白いんだと思います。
もちろん、合格に至るまで、毎日辛いことを自分に課していますが、
自分で計画したことを、成功させるワクワク感がみなぎっていました。
たとえば、英語の勉強だったとしたら、
最近は完璧なメニューを作成して、管理してくれるコンサルとか、コーチとかのサービスがありますが、
そういうの使って成功しましたという話(まだ聞いたことない)が、面白いわけないです。
「自分はこうだと思う」
「あの話は取り入れてみた」
「多くの場合はそうだけど、自分のタイプだと、あれは合わない」
などなど、たくさんある情報を処理して、自分で計画して、
そして「絶対に自分は正しい!」と思って突き進む、その感じ、
本当に、ちょっとした冒険物語のように、面白かったです。
でも、迷える人とか、悩める人が、そういうガツガツ前進する人の話を聞くと、
逆に元気なくなったり、場合によると腹が立つかもしれない、とも思いました。
「どうしたら良いか分からない」
「辛い」「嫌だ」
という気持ちに、共感してもらいたくても、その頑張る人は共感しませんからね。
で、悩める人というのは、頑張っている人を見て、
「悩みがなくていいよね」とか、
「おめでたい」とか、言い出すわけです。
が、そういうことを言う人間に、大した悩みなんてありません。
逆に、表面上は太陽のように明るい人には、壮絶な過去があったり、するもんですよ。
ということで、「悩みがなくていいよね」なんて発言をする人には、
絶対に絶対に絶対に、ならないようにしないと、
もしなっていたら、今すぐやめないと、目標達成は、絶対にありません!
SLC
矢田


