単語暗記と試験結果と
2019/10/18 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
先日、生徒さんのお話を伺って、本当にそうだなと思いました。
「単語はやっぱり大事」ということと、
「まずはTOEICで結果を出す」ということです。
SLCにいらっしゃるお客様は、TOEICで結果を出すために来てくださっているので、
普段、私も忘れてしまいがちなんですが、
世の中には、「TOEICじゃない」とかなんとか、言い続けている人がいます。
私も、中途半端なレベル感、TOEICでいうと700点台ぐらいのレベル感の時、
TOEICがそんなに大事だと思えていなくて、
また、運用力をつけていけば、試験結果も後からついてくると思っていたんですが、
ある瞬間、それは間違っていると気がつきました。
気がついて、本当に良かったです。
気がついた後に、ちゃんと勉強して、ちゃんと単語暗記に時間を割いたら、
ぐんぐん英語力が伸びて、今まで分からなかったことが、
急激にどんどん分かるようになって、気持ち良く、勢い良く、900点に達しました。
ということで、「結果は後からついて来る」とか言っていても、
ずっと言っているだけになりがちなので、
「まず結果を出す!」という感じでやるのがいいと思います。
私はこれに、日本語を勉強している外国人を見て、気がついたんです。
「話せたらいい」って言ってる人は、いつまでたっても話せなくて、
「日本語能力試験一級を取りたい」って頑張る人は、
どんなに無口な人でも、
文法と語彙の完成度が素晴らしい、品格のある日本語を、話すようになりました。
それを見て、「試験だな」って思ったわけです。
「話せたらいい」とか「結果は後から」っていうのは、
聞こえはいいですが、あんまり現実的じゃないです。
SLC
矢田


