呆然
2019/10/09 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
10月なのに夏ばて気味って、どういうことだろう・・・。
10月だということを忘れて、今年はまだまだ半ば辺りという錯覚が起こっています。
いや、10月です!
ところで、最近呆然としちゃって、一日中ネットで韓国のニュースを見ていました。
日韓関係のことではなく、韓国の三大未解決事件の1つの容疑者が、特定されたニュースです。
映画にもなっていて、私もその映画を見ました。
監督の「犯人は映画館にこの映画を見に来るはずだ」という執念が伝わりました。
それから、「犯人は、この日常の人混みの中にいるはずだ」という気持ちが伝わりました。
それが、本当になりました。
呆然としました。
この執念を、日本も未解決の3億円事件とかで、見せてほしいです!
ドキュメンタリーとか、事件を元にしたドラマの、執念のレベルが、
もう全然違うんですから!
そこは、もう韓国の圧勝です。
韓国の映画は、メッセージ性の強い、素晴らしい作品が多いので、日韓関係が悪いですが、
是非、見てほしいです。
また、ドラマに関しては、「交通事故が起こり過ぎだ」とか思うかもしれませんが、
現実に韓国は交通事故が多いし、
本当に日々の事件事故で、ドラマみたいなことが起こっているので、大げさとも言えないんです。
香港が混沌としていて、中国は強国だし、
この状況で日韓関係悪くなっている場合じゃないと思いますので、
民間人同士は、仲良くしたほうがいいと思います。
文化を知ることが大事です。
以前よりも、日本人が韓国の文化を分かって旅行に行くので、
行ってみると、以前よりも、この関係の最中であっても、温かく受け入れてくれます。
食べ方一つ、買い物一つにしても、以前は、やっぱり、見下した態度の日本人が、
残念なことですが、多々、見受けられたのです。
それが今はなくて、むしろ韓国の文化に憧れている若者が多いし、
民間人同士の関係は、前進していると思います。
SLC
矢田


