多義語
2019/11/15 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
昨日の動画の単語は、weatherでした。
weather「切り抜ける」と、address「取り組む」は、
意味を知った時、「えっ?」と思って、一瞬で覚えて、二度と忘れませんでした。
インパクトがあるほうが、覚えます。
そういえば、state-of-the-art「最先端」」も、
「なんじゃこりゃ?」と思って、一瞬で覚えました。
また、動画の中で、weather the stormは、「天気は嵐」じゃないよ!と言っていますが、
ここは、私は、本当に、すごく共感です。
なぜなら、「天気は嵐」と言う人が多いの、知っているからです。
どこに「天気は」の「は」があるんじゃ~!!
こういう変な訳、よく聞きますので、
是非、なんとしてでも、ルールを無視して、ないものを作らないように、
お願いしたいです。
weatehrの意味が分からなくても、せめて、「動詞だ」と分かるように、
常日頃から、勝手に「てにをは」を作って想像で読まないように、
ルールに従うことを、徹底して、勉強を進めてほしいんです。
それっぽいことを、それっぽく、なんとなくやって、
それでなんとなく満足して、やった気になるってのは、残念なことです。
SLC
矢田


