社長は怖い。
2019/07/26 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
吉本の社長は怖くて、意見を聞いてくれなくて、ワンマンだと聞いても、
私もそうなので、「怖くあるのが社長の仕事」と思います。
(従業員に対してです)
特技で生きている人を管理するのは、パワーが要ります。
例えば、大手の予備校、代ゼミとか、そういうところでやってた講師はですね、
社会のことを何もしらなくて、「オレってすごい」と思っている人だらけで、
「報・連・相」なんて、できたためしがなく、教育しても効果なく、
密に見張ってないと、せっかく積み上げてきたものを、一瞬で、ぶっ壊します。
我が夫、矢田弘巳さん(元代ゼミ)には、
「お願いだから怒らないで」
「夢で怒られて、心臓がバクバクする」
「謝っても謝っても許してもらえない夢みて、体が震えている」
と、よく懇願されましたが、私は怒るのが仕事だし、仕方がないんです。
特技や芸があるのは、良いことです。
でも、それらは、社会性のある人々に支えられ、使ってもらえているということに、
気がついてほしいですが、やつらは、気がつかないだろうなあ・・・。
仕事には、ザックリわけて、技能系と、商人系の2種類があると思います。
お互いに、完全に理解し合うことはないまま、なんとなくのバランスで、やっていくんだろうなと、思います。
たまにバランスを極端に外す人がいて、そうすると、やっぱり完全に使ってもらえないくなりますので、
完全な理解はなくても、なんとなくのバランスっていうのが、目には見えないけど存在して、
その感覚があれば、まあいいかという、諦めた気持ちです・・・。
SLC
矢田


