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簿記の勉強始めました

2024/03/03 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

3月からTACの簿記3級の講座を申し込んで、勉強し始めました。

避けて避けて、とにかく避けてきた簿記の勉強。
さすが自分、避けまくってきただけあって、合わない。
でも、3級は取ろうと思うので、真面目にやります。

きっと、合う人はめちゃくちゃのめるんだろうなあというのは、想像できます。

が、私はどうしても、キモくなれないのです。
キモくなる必要があるのか?
あるのです!

語学の勉強は、動詞が自動詞と他動詞に分類されるってだけで、
心臓がバクバクしてきてヤバいですし、
小学生の時に5段活用を習って、動詞があいうえお表と同じに活用するなんて、
一体どういうことだ?と、心臓がバクバクし、やばい、どうしよう、
と、キモくなってました。

法律の勉強も、世の中の約束とか権利が「物権」と「債権」に分類されて、
他動詞なのに自動詞でもある、みたいな感じで、
債権なのに物権化したりするもんだから、
や、やばい、何それ?と心臓が高鳴って、
ど、どうしようと思いながら、勉強しました。

簿記をやってわかりました。
キモくなることが、勉強の継続のポイントです。

もしキモくなれたら、それがどんな箇所に対してキモくなるのでもいいので、
そのキモイ気持ちを温めて、大事にしたほうがいいと思います。

そつなく、さわやかに、さらっと、出来るようになんてならない。
そんなの幻想ですよ。

ずっとやり続ける人は、大抵キモいです。

ちなみに、矢田弘巳さんも、もちろんキモいです。
習った方はご存じの、パート3と4の必殺技を発見した時なんて、
どっか別の世界に行ってしまって、何を話しかけても上の空、でした。

キモいと続きます。
英語のどんな箇所に対してでもいいですから、
なんなら試験のテクニックにでもいいですから、
是非キモくなりましょう、という話でした。

SLC
矢田

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