結果がどうであっても
2020/01/06 - BLOG
SLCの矢田です。
今日は12月のTOEICの結果が出る日です。
今日は、嬉しい報告が多めです。
800点突破、900点突破された方から、報告をいただいています。
でも、目標に達しなかった方も、絶対に諦めないで、
気持ちを前向きに持ってほしいです。
今回目標を達成された方々も、何ヶ月も停滞して、
このまま上がらないんじゃないだろうかという気持ちになったことも、あると思います。
だから、まだ本当に上がったのか、信じられないという方もいらっしゃるぐらいです。
それから、TOEICにおいては、大きな目標の突破であっても、
もっと大きい「人生」という流れの中では、一つの「よっこらっしょ」って感じの、
階段一段上がったような感じですから。
報告をくださった方に共通するのは、もう既に次の目標に向かっていらっしゃることです。
今日の発表ですよ。で、もう次を見てるんですよ。
素晴らしいことだなあと、尊敬します。
スコアに、結果に執着して勉強する気持ちはとても大事なんですが、
と同時に、900点取ればバラ色の人生というのではなくて、
あれこれしたいことがあって、その流れの中での900点というのが、
900点突破するコツでもあると思います。
900点取っただけで、大学受験成功しただけで、いい会社に入っただけで、
英語が出来るってだけで、一生その自慢だけで生きていくのは悲しくて生気もないので、
そうではなく、次の目標を見つめたり、更なる努力を重ねたりって、
とっても生き生きしてて「生きてる」って感じで、いいなあと思います。
目標スコアまで苦労しても、それも意味あるし、
あっさり取れても、その先つまらないかもしれないし、
とにかく結果がどうであれ、頑張りましょう!と、思いました。
結果を教えてくださる方、いつもありがとうございます。
停滞しているときも、上がったときも、下がっても、教えていただきましたら、
何か考えて、できるだけ励ます返信をいたします。
SLC
矢田


