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音読がとまらない

2024/04/27 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

先週の日曜日に、ふとしたきっかけで、
NHKラジオの語学番組を再開してしまったのです。
それから、音読が止まりません。

昔は、テキストを購入して、聞いてはみても、
「言ってない・・・」となってしまう箇所があって、
何度も聞いて、文字を見て聞いて、音読してから聞いて、
そしてやっと「言ってるかも」となり、
でも一緒に言おうとすると「口が回らない」となり、
また何度も音読して・・・。

という感じでした。

複数の番組を聞こうと頑張ると潰れてしまうので、
1つかせめて2つに絞って、聞いていました。

年月は、すごい。

今はテキストを購入する必要を感じないし、
全部の番組を、しかも速度を速くして聞いています。

コツコツ、コツコツ、努力を蓄積した成果を、すっごく感じます。

語学をやってると、色々な副産物をいただくのですが、
その1つに、
「目に見えないぐらいの小さな変化が溜まったら、すっげーことになる」
という経験があると思います。

これ、ある人にとっては当たり前の感覚なんですが、
ない人は、ないんです。

「はっ?ちょっとずつやって、溜まるわけない」
「目に見えないもんが溜まるわけない」
「目に見せろ」

みたいな人。

馬鹿ですね。

それから、これは良い事にも言えますが、悪い事にも言えますよ。

ちょっとずつ悪くなったら、経済危機や通貨危機や戦争になるでしょう。

「は?日本がなるわけない」

みたいな人もいる。

とにもかくにも、ちょっとずつの変化を自分で起こして、
10年とか20年とか月日を重ねて、
「すっげーことになった」という経験は、
様々な想像力や忍耐力を授けてくれるなと、思います。

語学の勉強万歳です。

SLC
矢田

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