20年
2019/08/02 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
当たり前なんですが、20年って、色々変わります。
20年前に韓国に1年滞在し、かなり久しぶりに韓国旅行をしてきたのですが、
同じ国か?というレベル感で、変化していました。
物価は高いし、街は綺麗で、スタイリッシュなお店がたくさんありました。
皆さん、仕事帰りに一杯やる店、高くないですか?お給料いくらなんですか?と、
旅行だからちょっと高いビール(日本円で900円)飲んでもいいかなと、びびりながら飲んでる私は、思いました。
またそのビールが美味しかったです。
場所によっては、えらいど派手な高級外車がいっぱい止まっているし、ソウルってすごくないか!
どこでデモやってて、どこに失業者がいるのだ?と、
ソウル中心部だけ見ていると、皆がお金持ちに見えるという、現象でした。
もはや、見慣れた感、なじんだ感が、全然なくなっていて、普通に知らない所になってしまいました。
(ちょっと寂しい・・)
また、20年前は、パゴダ学院や時事学院や、YBM学院など、
大手の英会話、TOEIC対策スクールが、各駅にいくつもあって、看板が目立っていて、
地下鉄に乗っても、TOEIC対策や、英会話や、留学エージェントの広告がすごく多かったんですが、
なんと今回、1つも見ませんでした・・・。
消えたのか?廃業か?分かりません・・・
まあ考えてみれば、日本でも20年前にあったものが、なくなっているんだから、
そんなに驚くなよ、という感じなんですが、すっごくびっくりしたんです。
だって、韓国といえば、会社員が月~金まで語学スクールに通うイメージですよ!(古い)
本当に、以前は、大手のスクールが、朝6時から、夜11時ぐらいまでやっていて、
会社に行く前、会社が終わってから、しかも、週1回なんてゆったりしたペースでなく、
月~金まで毎日通うというのが、普通でした。
その生活は、すごく、しんどそうだと、思いました。
続くわけがないか・・・。
ということは、日本の「英語力なんとかします!」系のビジネスも、このままであるはずがなく、
変わっていくと思うので、形を変えて生き残れるように、模索しなければ。
SLC
矢田


