40代のこだわり
2019/07/15 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
20代の頃、なぜおばさんというものは、思っていたことに固執するのか?と、不思議でした。
思ってたのと違った時に、
「私こう思ってたのよ・・・」と、その思ってたことから離れられなくなって、次に進めない現象・・・。
そして、当時その気持ちが分からなかった私は
「思ってたことはもういいから、さっさと話を進めましょうよ。」
「思ってたのは違うから、まず、一回全部忘れましょう!」
と、思っていました。
でも、自分が40代になると、確かに「思っていたこと」に、固執します。
試験問題でも、答は自分が選んだ(A)じゃなくて、(C)だったんだと知ると、
「え?(A)だと思ってた・・・」
「同じ問題が出たら、次も(A)を選ぶわ・・・」
「どうしよう、(A)だと思ってた・・・」
と、(A)から離れられなくなっています。
確かに、40代になると、こうなるんですが、でも大丈夫です。
「(A)だと思ってたけど、考えてみたら(B)だわ。」
のように、「考えてみたら(B)だわ」を付け足して、(B)になる理由を、記憶に定着させましょう。
ですので、20代や30代の時よりも、記憶に定着させる手間が倍増します。
自分でも、「倍増してるなあ」と思いながら、定着作業をしています。
仕方のないことです。
そして、男性も、やっぱり年齢とともに、方法論などに固執する現象があります。
でも、固執しだしても、大丈夫です。
それなりに、前に進んでいます。
そんな固執現象に対しては、「同年代、おもろい・・・」と、仲間意識からどうしても微笑ましく思ってしまうんですが、
私が嫌悪感を感じるのは、自分もおばはんのくせに、「おっさんキモい」と言い出す、同年代もしくはそれ以上の女性です。
多分、その逆もあるんでしょう。
それだけは、勘弁してほしいわ。
そうやって、「キモい」呼ばわりする人に限って、固執現象が起こっているプラス、
学生のままで成長が止まっていて、ダブルでキモいですから!
TOEICの対策をしている、40代以上の方々は、若い時に比べると、色々苦労があると思います。
でもですね、ちょっと手間をかけることで、なんとかなるんです。
私も今それを実験的に実践していて、覚えにくいことを覚える練習をしています。
大丈夫です。手間を倍かければ、覚えられます。
SLC
矢田


