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今日はTOEIC受験

2016/11/20 - BLOG

SLCの矢田です。
今日は受験できました。

受験された皆さま、お疲れ様でした。

昨日から「あー、明日テストだなあ」と
憂鬱になっていました。
一方、嬉しそうな山口講師を見て、
プロのトーイッカーは違うなと、尊敬しました。

何が憂鬱なんだろうと考えると、
昼ご飯を食べる時間に悩むし、
初めての会場だと到着するまで若干不安だし、
着いてすぐ、まだ空いているうちにお手洗いに行くべきか、
開始直前に行くべきか、悩むし、
解答用紙にマークする職種とか業種とか、
何にしようかと悩み、毎回ちょっとぶれるし、
小さな関所がたくさんあります。

今日は山口講師が教えてくれたのを思い出し、
昼ご飯はフライドチキンを食べ、
問題用紙を開く時は受験票を二つ折りにして
サクッと切ってみました。

結局、言ってもらえると楽なんだ。
自分で考えると、小さなことも結構しんどい。

でも、一つ実行できませんでした。
教室前方にCDプレーヤーがあり、
後ろから2列目の席だったんですが、
山口講師の言うとおり、手を挙げて、
「前の席に変えてください!」と言う
勇気がでませんでした。。。

始まったら、結構楽しいです。
パート1の写真がなんとなくTOEICっぽくない
新しい感じがして、ちょっとビビッてしまい
パート2の途中で、
うっかり引っ掛け問題に笑けてきてしまい、
パート3の途中で、なんとパート6の欄にマークし始めてしまい
細かい失敗は多々ありましたが
残り1分で最後のマークを塗ることができました。

人間、与えられた時間内で物事を処理するようになってるんだな。
あと30分あったら、きっと30分使ってる。
やっぱり、ダラダラしちゃダメなんだ。
限られた時間で最大のパフォーマンスを出すんだ!
と、仕事の問題にすりかえてみたり、
ボーっとしてる人って、時間ありすぎるんじゃないか?
とボーっとしてる人を思い浮かべたり、
どうでもいいことを考えながら、会場を出ました。

既に、新形式のテストを新形式と思わなくなっています。
人間って、すぐ慣れて、前のことは忘れてしまう。

会場の紅葉もきれいだったし、これも仕事だけど
普段の仕事から離れ、気分転換にもなり
新たな気づきももらえ、必要な刺激を得ることができました。

やっぱり、練習量がものを言うな、このテストは。
日々業務で読んでいる人は強いと思う。
SLCのセミナーでやっているような模試を解くのは、
とても意義があることだし、
読めるように、もっと大量に読めるように、
講座にもっと工夫を入れていきたいと、感じた受験でした。


SLC
矢田

副業して発見

2016/11/19 - BLOG

SLCの矢田です。

最近、少し副業をしました。
というのも、他のスクールで働かせていただきました。

同じ業種でやっていて、声をかけていただけるなんて
有難いことです。

大変刺激的でした。

単に、教室があって、講師やスタッフがいて
生徒さんの様子を感じられる
その見慣れた普通のスクールの空間にも
ものすごく「社風」というのがあります。

ああ、SLCにも社風があるんだなと
他のスクールさんを見て、発見しました。

実は、私も山口講師も、弘巳講師も
皆それぞれ得意分野が違って
それぞれ趣旨の違う講座を持っていても
根本はそっくりなんだと気がつきました。

波動の異なるものは去っていく
それも社風とするならば
社風って、人間が意図して作った規則
就業規則と同じくらい
威力のあるものかもしれません。
いや、もしかしたらそれ以上かも。
結局、日々の営みの蓄積に勝るものはないんだなあ。

組織って、目に見えるものだけでなく、
目に見えないものの蓄積でもあるんだなと
感じた副業の機会でした。

また、機会があれば、外に出てみたいと思います。

SLC
矢田

11月20日(日)は休業します。

2016/11/15 - BLOG , news&topics

SLCの矢田です。

今月のTOEICテストはSLC全員が受験するため
当日SLCは休業といたします。
いただいたメールの返信など、翌日以降になりますこと
ご了承ください。

受験に向けて
理想的には、受験前日までに写真を貼り
忘れ物がないかチェックし
書きやすい鉛筆やマークシート用のシャーペン
芯がなくなった時に備えて予備を用意
腕時計を普段使っていなくてもひっぱり出し
電池が切れていないかを確認
することが大事です。

なのですが、
私はいつも当日に写真を探し
ない場合は朝近所で準備し
写真を貼るための糊が家になくて
結局SLCに寄って
SLCの事務用品から糊を探し
山口講師の備品から
マークシート用のシャーペンをお借りし
会場に向かっています。

皆さまそれぞれのペースで
力を出し切っていただければと思います。
私たちもそれぞれの目標、受験目的を達成するため
皆さまのお役に立てる受験となるよう
SLC一同も今週の日曜日は頑張ります。

SLC
矢田

日本語を介していいじゃないか

2016/11/14 - BLOG

SLCの矢田です。

「英語を英語のままで」とか
「ネイティブの」とか
「生きたコミュニケーション」とか
そういう文句が、全然好きになれません。

ネイティブが偉いわけじゃないですしね。
コミュニケーションに生きているも死んでいるもないし。
コミュニケーションは日本人同士だって
そうでない場合だって、常に我々の課題で
日々切磋琢磨しなくちゃいけないことに変わりはないし。

TOEICのスコアが上がる方の
上がる前の兆候として
「和訳が上手になった」という感触を
感じることがあります。

日本語を介して理解するのが上手くなった。
つまり、それは
日本語と英語の違いが体得でき
日本語と異なる構成を
どうすれば日本語を介して
自分に理解できる言語にするのか
しかも、英文の構成と意味を崩さずに
それをやることができるようになったということ。

「TOEICは、ほぼ中学文法でOK」とはいっても
中学文法を高校レベルの視点から見てないと
上手な和訳はできないと思います。

高校生はすごいんです。
よくあんなに複数の科目を、詳しく、勉強するなあ。

大人になると、軽くさらっとでなんとかしようとする傾向も出てきますが、
ねっとり、じっくり考えてみる機会も、たまに持っていただきたいです。

いまいちピンと入ってこない文章に関しては
訳出の練習もしてみてもいいと思います。

意味が通じればOKではなく
意味が通じることはもちろん
目的語は目的語のまま
目的語が主語になっちゃわないよう
構成をそのまま、崩さないように
しかも、あまり返り訳にならないよう
前から前から声に出して言ってみることができると
いいのですが。
なかなか、そうはいかないので、
頑張りましょう。

SLC
矢田

知識の新陳代謝

2016/11/13 - BLOG

SLCの矢田です。

「覚えてもすぐ忘れる」
というお悩みは、耳にたこができるくらい
よく聞いています。

でも、
栄養だって、食べても食べても、
必要なものもある程度流れます。

知識だって、そうですよ。
ある程度流れるぐらい
日々注ぎ込んでいることが
「生きてる」ってことだと思います。

「これを覚えたらおしまい」
「あの結果が得られたらもう何もしない」
というのでは、自分の中の英語が死んでしまう。

変化し続けないと
進化し続けないと
細胞が死んでしまうので
毎日流れ出てもいいので
何かしよう!

「これでいいんでしょう」
「これが答なんでしょう」
と、結果を求め、そこで止めてしまおうとする人は
新陳代謝が止まってしまって
生きているとは言えないのでは?
私はそういう人を見ると
自分も死んでしまいそうになり、逃げます。

「忘れる!」「またやらなきゃ」と
騒ぎながら、焦りながら、泣きながら、
日々、ゴールのない、答のない問題に
ちゃんと向き合っている人は
「生きてる」ってことだから
それは全然問題ないことだと思います。

英語でTOEICで大騒ぎするのは、人として健全なことで、
SLCは大騒ぎに付き合います。

SLC
矢田

通訳案内士社会科講座

2016/11/11 - BLOG

SLCの矢田です。

社会科セミナーを受講いただいた方々から、
一次試験合格のご連絡が届き始めました。
ご受講いただいた皆様、ありがとうございました。
そして、一次試験を合格された方、おめでとうございます。
今年惜しくも逃した方は、気持ちで負けず再挑戦での成功をお祈りしています。

2016年の試験に向けては、5月の連休から講座を始め
あまり対策する時間のない中
短期集中講座を何度か開催し
とにかく数ヶ月で詰め込んで覚えよう!
という急ぎ足の講座でした。

ですが、そんな中でも
講座自体も楽しめたとお声をいただけ
有難い限りです。

私としては、SLCの社会科講座は
一般教養として楽しい講座として運営していきたく
来年に向けては今年からじっくり始める計画です。

直前にはもちろん詰め込み講座もやりますが
じっくりバージョンも始動します。
大人になってから社会科の勉強をするって
また子供の時とは違う視点で社会を見ているので、
発見や気付きがあり、とても楽しいものですので
大人のための社会科教室として
学ぶこと自体が楽しい講座となるよう
秋吉先生に頑張っていただきます。

皆さまのご参加をお待ちしております。

SLC
矢田

結果を待つのは実験みたいで楽しい

2016/11/10 - BLOG

SLCの矢田です。

毎日ほぼ休みなく働いていますが
人ってものは、好きなことのためには
どうにかして時間を確保するものですね。
私の好きなことは料理。
食事からお菓子からパンまで、手作りやっています。

今年は梅干作りに成功したので
次は味噌を仕込むことに挑戦しています。

準備をし、半年後や1年後に結果が見られるって、
保存食も英語も似ていると思いました。

今日や明日のための準備じゃなくて
1年後のために準備して
成功するか失敗するか、少し不安も抱えながら
でもちゃんと成功するように
先人の教えや、経験者の話を耳に入れながら
準備をするって、英語と保存食は似ています。

保存食を作れる余裕が生活にあるように
自分の1年後のための準備をしてあげられる
そんな余裕が今あることは、幸せなことだと思います。

スコアが上がるかどうか、不安もあるけど、楽しみに待てるように
もっと先人の声や成功談をシェアできるようになるといいなあと思います。
そのためには、皆が成功することです!成功者が増えることです!
そして、正しい準備の仕方が広まることです。

英語も保存食ぐらい、ちゃんと言うこと聞いて作れば、ちゃんとできる、
そんなふうになればいいのに。
やっぱり、安易なものに飛びついて失敗する人がまだまだいること、
そこがなんとかならないかなあと思うこのごろです。

ただ、保存食も失敗している人は、どうもいるんですよね。
私は初めて作るものでも、絶対に失敗しないのに。
おそらくそれは、下調べと先人の言うことをちゃんと信じて、
ショートカットせずに、勝手に判断せずに、やっているから。
英語もそうやろうよー!って思うんですけどね。

SLC
矢田

明日から5日間集中

2016/11/02 - BLOG

SLCの矢田です。

今日は明日からの集中講座に向けて、
教室のレイアウトや配布物の準備など、
やっていました。

それから、今月末からレギュラーコースが開講するので、
今開講中のレギュラーコースで気がついたことを反映すべく、
出張中の山口講師にメールで相談したり
レッスン計画を調整し直したり、しています。

いつも5日間コースの初日は
山口講師がどーんといてくれて頼もしいのですが
今回は出張中なので2日目からの登場です。

明日は3名で頑張ります。

SLCのスタッフ講師のあるべき姿の一つに
「PDCAを回す」というのを壁に掲示しているのですが
2年目後半で回ってきています。
最初は全然回ってなかった。

答を求めちゃダメ、これでいいはダメ、
常に「じゃあ、どうする」
「次はどうする」と考えている組織じゃないと。

そして、少し感じるのは、やっと
「ある程度基礎を作ったから、繰り返せる」です。

常にその場その場で対応していた時代から
ある程度繰り返せる土台を作れたので
もっと必要なところに時間を使えるなと
実感できるようになりました。

ゆっくりでも、進化することですね。
止まっていないので、心も落ち着きます。

SLC
矢田

赤か青か

2016/10/27 - BLOG

SLCの矢田です。

公式問題集、新しい赤本が出ましたが、
青本をまだ解いていない方もいらっしゃることだと思います。

年末の『公式問題集を解く会』は
迷いに迷い、青本にしました。

赤はこれからも講座やセミナーなどで解く機会を作れますが
青はこれが最後かもしれない!
ということで、決めました。

年を越す前に、急いで青本は完璧にしよう!

私もそうだったんですけど、
公式問題集の新しいのが発売される度に
古いのをまだ解いていないというサイクルは
なんかやられた感がありませんかね。

上位数%の人の勉強のために、
下々が教材の開発費を払っているような感じ。。。
ちょっとひどい例えですみません。

買ってばっかりで、教材の開発費を払うだけの人になっちゃだめ。
使い倒し、元を取りまくる人になろう!

公式問題集の質、市販の教材、NHKの番組、
素晴らしい質の教材を、買う人じゃなくて、使う人になろう。

ということで、市販教材をちゃんと使えるようにするためのセミナー、
もう一本考え中です。

SLC
矢田

少しずつ来年の講座も企画しています。

2016/10/26 - BLOG

SLCの矢田です。

先日、2017年夏の試験に向けて、第一回目の社会科セミナーを開催しました。
どのくらいのお客様に来ていただけるのか、試行錯誤で企画しています。

色々と、ご参加いただいた方のお声を伺い、
来年2月から、月謝制で歴史講座を予定しています。
2月は古代、3月は中世、4月は近世、5月は近現代、
といったような予定です。

地理と一般も、1dayセミナーの形でテーマ別に開催する予定です。
例えは、一般の中でも、政治経済と文化は分ける形です。
一度にはなかなか頭に入りませんし、大変ですので、
ちょっとずつ、理解し覚えていく形です。

今のところ毎週土曜日で考えていますが、
ニーズがありそうであれば、平日も調整してみますので、
ご希望はどしどしおっしゃっていただければと思います。

SLCの社会科講座は、講師の話術と知識で、とっても楽しいので
教養講座としてもご参加いただければ
歴史の面白さに引き込まれると思います。
私も事務局として番をしていますが、毎回引き込まれています。

また、TOEIC関連の1dayセミナーも、
来年2月ぐらいまで1dayセミナーのページにUPしています。

年末年始に関しては、これから決定し追ってUPいたします。
年末も、何かはやりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

SLC
矢田

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