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5日間合宿を終えて

2016/08/16 - BLOG

SLCの矢田です。

5日間、SLCはフル稼働しました。
ほっとしたと同時に、反省点の嵐ですが、
でも、反省は次への力にします。

ご参加いただいている皆様のお陰で、
SLCは成長しています。

インタラクティブなスクールでありたいという願いが、
やっと少しずつ実現できてきたように思います。

SLCを去年立ち上げてから、ずっと1人で運営していましたが、
去年は森下スクールコーディネーター、
次に今年に入っては山口スクールマネージャーと、
SLCの理念に共感し、一緒に働いてくれる仲間ができ、
やっと、一瞬SLCが組織に見える瞬間が、
まだしっかりとした感覚ではありませんが、
ふと訪れます。

3人いれば、1人×3以上の成果が出せることも、
ああ、こういうことなのだなと、実感しました。

自分の力を到底超えたものが、SLCにあると感じた時、
ぞくっとします。

そして、予備校業界からちょいちょい助けにきてくれる、
外部講師にも恵まれ、SLCはようやく組織になりつつあります。

私のSLC内部の今年の目標は、
発足当時の仲良しクラブを脱皮し、
責任感のある社会の一員としての組織にすることでした。
まだまだ油断はできないけど、着実にできてきています。

その目標達成過程で痛感したことは、
私は働く人が大好きだということです。
TOEICを通して、働く方を応援できることに、
とても喜びを感じることができ、
この環境を有難く思います。

英語ができなくても気にしないで、くじけないでほしいです。
前にもこのブログに書いたのですが、
働けていれば、TOEICは絶対に乗り越えられます。

SLC
矢田

いいイメージを持ちたい

2016/08/14 - BLOG

SLCの矢田です。

できなくてイライラするって
それだけでも前進している証拠だと思います。

べつに何もできなくてもいい~、
楽が一番~、
という人たちもいますから。

悔しい!と思う気持ちは、
自分はできるはずだという気持ちの裏返し。

できるはず!というイメージが持てていれば
そのイメージを現実に変えていくだけなんだから、
なんとかなるはずです。

私も今水泳を習っていて、泳げなくて悔しいのです。
毎週一度クラスに参加していますが、
悔しくて、悔しくて、
隙を見つけて自主練に行っています。

私のイメージでは
あと1ヶ月もすればクロールですいすい
25メートル泳げている感じですが、
センスがないので、相当やらないと泳げなさそう。
でも、センスがなくてもなんとかなることを、
英語学習を通じて確信しているので、
「人間泳げないはずがない」って分かるんです。

じたばたしながら、
悔しがりながら、諦めずに頑張り続ければ、
絶対にイメージは現実になります。

ふと、2年後に気がついたりするものです。
あれ!あの時妄想したあのイメージ、
夢にまでみた自分には無理だと思っていたあのイメージ、
今これだ!成長したものだ!と、
気がつく瞬間があります。

でも、また次の欲が出るので、永遠にくっそ~!なのですが。。。

未来のいつか、ふとした瞬間に、自分の成長に気がつく、
そうなるための今の日々を今送りたいものです。

SLC
矢田

いいツールを利用しよう。

2016/08/12 - BLOG

英語教材は、雑誌、ラジオ番組、市販教材、
必要なものは全てそろっていて、
それらを活用すれば、
TOEIC900点どころか、「日本国内でネイティブになる!」
みたいなすごい目標をほぼ達成された方だっていらっしゃいます。

でも、自分じゃできない。。。という気持ちは
本当によく分かるので、
せっかくある素晴らしいツールを
使える仕組みを提供するというのも
スクールの役割だなと感じています。

その一つが「市販模試を解く会」です。
8月21日が初回ですが、既に9月の回まで
ほぼ満席のご予約をいただいています。

家で2時間解く、私もなかなかできません。
途中で立ち上がってしまいます。

でも、意義はものすごくあると感じます。

世にあるツールを買いっぱなしにせず、
眺めるだけじゃなく、使いこなしていただくために
スクールとして出来ることがあるはず、
と思いますので、色々と考えています。

9月からのレギュラーコースでは、
宿題の一つとして、ラジオ講座を聴いていただきます。
レギュラーコースが終わっても学習習慣が残ること、
が私達の願いなので、
世にある手軽で便利なツールをどんどん紹介し、
紹介だけだと使ってもらえないことが多いので、
強制的にしばらくやっていただくという狙いです。

SLC
矢田

いいとこどりはできない。

2016/08/10 - BLOG

SLCの矢田です。

どんなことでも、
いいとこ取りできたらそりゃいいけど、
そんなのはやっぱり無理です。

人生プラスマイナスゼロだな、と思います。

プラスを得る前に、マイナスに握手をしに行かなければ
絶対にプラスは得られなく、
先にプラスを得てしまっては、後でマイナスがドカッと降ってきます。

英語学習は、未来のプラスのために、今のマイナスを取る行為。

今のマイナスを受け入れなければ、
未来のプラスは無理です。

マイナスとは、辛いこと、苦しいこと、我慢。
これらを受け入れて、
未来のプラスを受け取りましょう。

楽しく、楽に、無理なく、スコアアップするわけがない!

明日からSLCでは5日間通い合宿を開催します。

夏休みには、リゾートへ行ったり、家でのんびりしたり、
オリンピックを見たり、楽しいことはたくさんあります。
でも、それらを我慢してご参加いただけること、しっかり受け止めます。

マイナスがプラスに変わる5日間になるよう、
講師3名体制で、明日から頑張ります。

マイナスって言うと残念な響きだけど、未来のプラスを楽しみに、
前向きに受け止めるマイナスです。

だから、自ら握手しにいったマイナスは、
決して残念なものではありません。

後からドカッと降ってくるのが、残念なマイナスです。。

あと、マイナスも中途半端な受け止めでやめてしまうと、
マイナスはマイナスのままなので、
プラスに変わるまで粘りましょう!

最近、粘りの効果が出てくる現象が、
レギュラーの生徒さんの中で複数見られるのです。
粘って良かった。粘ってくれて有難い。
講師側は、そいうった生徒さんから、
諦めないことのすごさを、教えてもらっています。

SLC
矢田

仕事とTOEICは関係あると思う。

2016/08/08 - BLOG

SLCの矢田です。

正直たまに、
「中学校の時、全然話を聞いてなかったなあ・・・」
と思ってしまう方に出会うこともあります。

でも、絶対に諦めたらダメです。
やる気さえ続けば、こちらがびっくりするほど変わります。
びっくりするたびに、反省します。
「人間の力をなめていた・・」と。

ですが、諦めてしまう講師や、「あの人はセンスがない」と切り捨てる講師を
日本語講師でも英語講師でも何人も見たことがあります。
結構ベテラン講師がそうなんです。
とんでもないことです。

ある日本語学校で、非常勤講師をしていた時、
講師控え室で大ベテランのおばあ様先生方が
「彼は伸びないわよ」とおっしゃっていて、
あれだけベテランが言うんだから伸びないのかなと思ったら、
その後すごく伸びました。
色々と納得がいかず、結局その学校での非常勤勤務はすぐ辞めました。

講師に判断する資格は全くない。
伸びるか伸びないかは自分が決める!

全部そうだと思います。
仕事だって、「経験がないから無理」と、雇う側は思うのが普通でも、
経験がないから無理かどうかは、本人次第です。
未経験分野でも、本人次第でやる人はやるし、
もちろんできないままの人だっている。
他人が決められるものではない。

ただ、仕事であれば、雇うほうにはリスクがあるので、
経験者を雇いたいのは当たり前ですが、
語学講師はそんな立場にないんだから、わきまえないと。
全員伸びるはずと120%確信を持っていないと
講師やっちゃだめです。

とにかく、
基礎学力とか、暗記力とか、持っているセンスとか、
もちろん関係しますが、
要は、働けていればTOEICもできると思います。

仕事において、何をやっても続かず、文句を言い・・・
みたいな、いわゆるダメ人間だったら、それは無理でしょうが、
そういった方の場合、TOEICを受けませんよね。

でも、一定レベルで業務がこなせているのであれば
TOEICなんて乗り越えられるはずです。

子供時代の勉強が全てじゃないんだなと、思います。
ちゃんとしている方は、絶対に乗り越えられます。

社会の中でちゃんと頑張っていらっしゃるということは、
学校の勉強と違って、雑然とした中から、物事に整理をつけていく、
そういう情報処理ができるのですから、
逆に今となっては、学校の勉強はできるはずです。

TOEICぐらいの理屈は理解できるはずで、
理屈さえ理解できれば、あとは暗記、反復、継続練習あるのみなので、
とにかく時間を確保し、継続するのみです。

伸びるか伸びないかは、誰に判断されることでもなく、
本当に自分にしか決定権はないと思います。

SLC
矢田

9月TOEICの申し込みをお忘れなく!

2016/08/05 - BLOG

SLCの山口です。

夏真っ盛りですが、9月25日TOEIC公開テストの申し込みの締切が近づいています。
あっ、申し込み忘れてた!という方は急いで下さいね。
8月9日火曜の15時までです。
火曜日の夜では間に合いませんので、週末のうちにどうぞ。

新形式TOEIC用の市販教材も徐々に出揃ってきましたね。
書店に行くと旧形式用のものと新形式用のものが両方並んでいるので、購入時に注意が必要です。
お勧めはいろいろありますが、基本的には自分のフィーリングにあうものを購入するのが一番ですよ。

SLCでは9月から新レギュラーコースが始まります。各種セミナーは8月9月もやってます。
9月25日に向け頑張りましょう!

SLC 山口

日本人向けの学習素材を活用してほしい

2016/08/05 - BLOG

SLCの矢田です。

レギュラーコースの受講生の方が
「ブログを読んでいます」と
時々おっしゃってくださいます。
ありがとうございます。

もし、英語学習を継続するための
何かのきっかけや力になれば
こんな嬉しいことはありませんので
コツコツと書き続けようと思い
最近できるだけ毎日更新をしています。

ネタがつきないのが有難いです。

なぜつきないかは、
SLCに動きがあるからです。

受講生の皆様のおっしゃっていることや
スクールマネージャーの山口、スクールコーディネーターの森下が
日々相違工夫していることがヒントになって
ああ、これも伝えたい、あれも言いたいと
どんどん出てきます。

昨日森下が申しておりました。
「日本人には日本人向けの素材だ」と。

当たり前といえば当たり前でも
日々色々と奮闘する中で、
ふと気がつく当たり前の大事さです。

そう。
「ネイティブ向け」とか「生教材」
(生教材というのは、要はネイティブ向けのことです)
に価値を置く必要は全くありません。

たまに、すごくハードルの高いものに挑戦される方がいらっしゃるのですが、
900点を取るために、TIMEを読む必要は全くありません。
それよりは、STをざーっと隅から隅まで読んだほうがどれだけスコアアップに繋がるか。

生教材の中でも、これは英語学習者向けにいいなと思われるものは
日本人向け教材の中に入っています。
ちゃんと、誰かが選んで、入れてくれるので、
自分から探しに行く必要はありません。

無駄なエネルギーを使わず、
元々英語の感覚というものがない、我々ノンネイティブのために開発された
素晴らしい学習素材がたくさんありますので
それらをどんどん活用しましょう。

実は、素晴らしい素材は多すぎて、
全部を活用するのは到底無理なのです。
一生かかっても無理かな。

ですので、自分の生活サイクルに合った
取り組みやすいものを決めて
継続する習慣を作っていくことです。

TOEICスコアアップを目指すのであれば
もちろん公式問題集やTOEIC向けの語彙の本は必須です。
その他に、1つか2つでいいので、
何か継続できる素材を見つけて、
絶対に休まない日々の習慣にできると、完璧です。

SLC
矢田

NHKラジオの語学番組活用のコツ

2016/08/04 - BLOG

SLCの矢田です。

NHKラジオの語学番組は、絶対に活用したほうがいいです。

続けるコツは、3つあります。

・毎日聴く、溜めない。
・終わったことは忘れ、テキストは毎月捨てる。
・番組はまずは1つに絞る。

コツはとにかく「流す」です。
流れを途切れさせないこと。

語学学習で「繰り返す」ことは大事ですが、
NHKラジオの場合は、「流して」ください。
終わったテキストを保存していてはいけません。

万が一溜めてしまった場合、
溜めてしまった箇所のことは忘れて、
その日の番組から聴きましょう。

せっかくいい事を教えてもらっても
覚えていないなあ、と残念に思ったりもしますが、
いいんです!
また繰り返し出てきた時に覚えたり、
ふとTOEICの問題に出てきた時に記憶に定着したりします。

ちゃんと毎日復習もしっかりするような、完璧な聴き方ができなくても、
これを1年、2年続けたとき、とっても良いことが起こります。

本当に、素晴らしいツールですので、
是非みんなでもっと活用しましょう!

SLC
矢田

そういえば高校生の時も

2016/08/03 - BLOG

昨日のブログに、
「TOEICを馬鹿にする人は自分に自信がない」
と書いたのですが、それで思い出したことがあります。

高校生の時、全く受験指導のできない教師が
「受験のための勉強なんて馬鹿馬鹿しい」
という話や自慢話だけで、授業を構成していました。

なぜ自分に自信がないとそうなってしまうのか。
一つに、おそらく、次元を飛び越えたいというのがあると思います。

真の学力とか、真の英語力だとか、
そんなの人間が決めていいものではなく
もし学問の神様というものがいらっしゃるのであれば
その方であれば決めてもいいものじゃないでしょうか。

我々人間は、コツコツと目の前の試験に向き合い、
また試験の製作者側、人の学力を測定する側も、
日々コツコツと改良をされています。

我々人間にはそれしかできないし、そうやって成長するのだと思います。

そこを飛び越えて「本物の」とか「真の」と言うと、
人間としての責任を放棄できてしまえる、
そんな気持ちになれるのでしょう。

私は高校生の時に
受験勉強を否定し何も教えてくれない教師に当たったことが、
今でも悔しく覚えている、本当に嫌な思い出なのです。

とにかく、それじゃあ一体どうすればいいのか、
全然分からなかったから。

だから自分は、具体的にどうすればいいのか
具体的な目標を、日々コツコツと努力する具体的な課題を
提示できる人になりたいと、
これも日々コツコツと改良改善に努めるしかありません。

絶対に完璧なゴールなんて来ないことを知っているけど、
それでも答のない問題に向き合い続けることが
自信に繋がるし、社会の一員として、人間はそうじゃないとと
思うので、それがSLCのポリシーでもあります。

だから、SLCでは「真の」なんて言いません。
「真の」って一体なんなんだ?

一つずつでも、理解し覚え、練習し、
日々階段を上がるお手伝いをするしか
私たちにはできない。
それを精一杯したいです。

SLC
矢田

TOEICに真摯に向き合いたい

2016/08/02 - BLOG

SLCの矢田です。

せっかくTOEICスコアアップのために日々努力をしているのですから、
TOEICを信じて、みじんの疑いも持たず、まっすぐ取り組んでいただきたいです。

まっすぐな行動が、英語力UPに繋がります。

ある生徒さんから聞いたのですが、
あるスクールのTOEIC対策クラスで、
担当の先生がTOEICを馬鹿にした発言をよくしていたとのこと。
それでやる気を失ってしまったとのこと。

それは残念なことだな、とその時は他のスクールの、
SLCとは関係のない問題だと感じてしまっていました。

でも、考えてみると、SLCでも起こりうること。
私達もよーく気をつけて、TOEICに真摯に向き合わないと。

TOEICを馬鹿にする人の中には、
英語のできる人もできない人もいます。

馬鹿にする理由に、自分がスコアを持っているか持っていないかは関係なく、
理由はただ一つ、「自分に自信がない」ことだと、ある先生に教えてもらいました。

なるほど!

せっかく一生懸命TOEICスコアアップのために努力しているのに、
なんだか馬鹿にしたようなことを言われると、
しかも、英語のできる人にそんなことを言われると、
「えっ、そうなのかな・・・」とやる気を失ってしまうかもしれません。

でも、絶対にやる気を失わないでください。

TOEICを馬鹿にしたような発言を聞いたら、
「ああ、この人は自分に自信がないのだな」
と、それだけ思えばいいです。

講師がTOEICを馬鹿にしていると、それが生徒さんにも伝染し、
TOEICスコアが上がらなくなると、またある先生が教えてくれました。

伝染!それはえらい迷惑です。

私達は本当に気をつけようと思います。

TOEICに人生がかかっている方、たくさんいらっしゃいます。
また、人生が変わるケースもたくさんあります。

人の人生がかかっているのですから、
毎日毎日、SLC講師はTOEICのことを真剣に考えます。

SLC
矢田

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