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withコロナ仕様の教室に

2020/05/08 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

何が起こるか分かりませんから、絶対とは言えませんが、6月からは、気を付けながら、
世の中は通常の生活へ戻っていくんじゃないかと思います。

そこへ向かって、色々な業種が準備をしているように感じます。

SLCでも、教室の仕様を工夫していくつもりです。

机と机の間に仕切りを設けて、自習室みたいな教室にしたり、
講師と生徒さんの間には、スーパーのレジにあるビニールの仕切り、あれが欲しいですが、
みんなどこで買っているんだろう。

これからはアスクルでも、withコロナ仕様にするグッズを売ってほしいです。

それから、近所の小さい居酒屋が、リサイクルショップに変わっていました。
不景気になると、リサイクルショップが流行るらしいですが、
早速変わってて、すごい!って思いました。

小さい商売のほうが、各種支援を使って、更に創意工夫したら、生き残りやすい気がします。
やや中規模だと、支援も焼け石に水で、かなり大変だと思います。

SLCは小さいので、生き残るのは大丈夫です。
矢田弘巳さんが、昨日言ってました。
「のらりくらりやってたら、大丈夫だね」と・・・。

そんなにのらりくらりとはやってませんが、
でも、割とリラックスして、今後の対策を講じられている気がします。

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矢田

YouTube3,000人

2020/05/07 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

SLC動画でスコアアップ応援チャンネルが、登録者3000名様となりました!
ありがとうございます!

また、高校英語のチャンネルも、1700名様となりました。
こちらも、大人のやり直し勉強にもご視聴いただけ、ありがとうございます。

先月から、オンラインセミナーを始めたり、
もうすぐ、YouTubeでは口外していない、必殺技を含んだ内容のDVDも完成させます。

色々、やってみています。

「どっから参考持ってくるんや?」って感じで、唐突かとは思いますが、
あの宝塚歌劇団も、阪神大震災をきっかけに、舞台のDVD化を始めたそうで、
始める時には「観客が減るんじゃないか」と反対意見もあったそうですが、
逆に観客は増えて、生の舞台もDVDもどっちも大成功だそうです。

その話を耳にした時、「よっしゃ、DVDやるか」って、思いました。

震災やら、コロナやら、そんなことでもなければ始める勇気の出ないことって、あります。
これも一つのきっかけなので、きっと、やってみたら、何かが前に進むでしょう。

SLC
矢田

試験の中止

2020/05/04 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

6月のTOEIC公開試験も、中止となりました。
次は9月です。
9月は、あってほしいです!!

もちろんTOEICだけじゃなく、ありとあらゆる資格試験が中止や延期となっています。

でもなんと、韓国では、サッカー場や野球場で、オープンエアな会場で公務員試験をやっているそうです。

韓国では、短期的に集中してコロナ対策をしていましたが、
その時は、桜並木をブルドーザーでなぎ倒したそうです。

なんか、こういう勢い、前に進む勢い、真似てもいんじゃないかなあって、思います。

なにがなんでも、邪魔者はやっつけて、自力で前に進むんだ!って気持ち、
これがないことには、店の一つもやってけないんですが、
今せっかくそれがある店主の方々が、そういう前に進む気持ちが持てなくなって、
どうにもこうにも、ひねり出そうにも持てなくなっています。

誰かが作った枠組みの中で、言うこと聞いてたらなんとかなるってタイプじゃなく、
自分で枠組みを作ってしまうタイプ、せっかくのそういうタイプの方々が、
全く前が見られない、もう死ぬしかないって状況、
これは、本当にもったいない、ものすごくもったいないことです。

個人の店がなくなってしまう世界って、想像できませんが、
いい世界では絶対にないって、思います。

SLC
矢田

参考になる国

2020/05/03 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

TOEIC対策のスクールをやっているから、
また、1年間滞在していたことがあるからですが、
なんとなく、「韓国で起きたことが、数年後日本で起こる」
という感覚が、あります。

TOEIC対策は、自分の勉強も、韓国に影響を受けて、始めたし、
スクールを作ったのも、その影響の続きです。

例えばフィリピン留学も、韓国から始まって、日本でも流行り始めました。

コロナ後の生き方も、そんな気がするのです。

ぎりぎり30年くらい前までは、日本はアジアで一番進んでいる国だったと思います。
でも、今、そうなのか?
全然そんなことないと思います。

とにかく国民のITリテラシーが、低くないか?
年齢だとか、慣れてないとか、言い訳多くないか?

スクールの在り方も、韓国を参考に、変えていけばなんとかなる気がしていて、
変えていこうと思っています。

こんなことを言うと、私みたいな弱小ブログでも、嫌韓の人達から攻撃されたりするので、
やや控えめに、少な目に、してるんですけど、
いまだに「日本が一番だ」なんて思ってて、生き残れるかよ!って、私は思います。

他の国の優れているところは、徹底的に真似して、ついていかねば。

コロナを封じ込めたのは、やっぱりすごいし、
政治家のスキャンダルがどんだけあっても、
「もう知らんわ・・」ってならず、政治に対して関心を高く持つ姿勢も、
見習って反省しなくちゃいけないと思ったし、
ITに強い国民性は、もうこうなったら真似るしかないように、思います。

SLC
矢田

DVDデータは完成

2020/05/02 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

現在作成中の講義DVDですが、データが完成し、DVD作成業者さんに送りました。
送ったといっても、目と鼻の先にある業者さんなんですが、
手渡しできないので、郵便局に持って行って、追跡してくれる郵送方法で送りました。

郵便局、3密です!
地震があった時の駅みたいに、外にも人がぎっしりで、なかなか中に入れません。

渋谷の会社の人々が、殺到しています!

目と鼻の先にある店で、別に顔と顔を突き合わせなくても、
「そこに置いといて」で済むだろうに、
色々な業者や店が、中で人は働いていても、表のシャッターをガシャーンと閉めているので、
その代わりに、更に郵便局が3密化してしまいます。

表向きは閉めておくってのは、
おそらく、自粛警察や不謹慎狩りが怖いからってのも、あるのだと思います。

まあ、ともかく、それでも仕事を進めなければなりませんので、忙しいです。

DVDを完成させたり、ホームページを変えていったり、
することはたくさんあり、巣篭り消費をしている暇がありません。

今やっている種々の作業が、即売上に繋がるわけではないのですが、
あとで絶対、「あの時やってて良かったわ~」ってなるのです。

今もつくづく思います。

あの時、ホームページにカード決済機能を作っておいて良かった、
DVDを作って売り始めてみて良かった、
YouTubeを毎日続けていて良かった、

どれもこれも、ものすごい機能じゃないですが、ちょっとめんどくさいことでした。
でも、「めんどくさいな~」「でも頑張ろう!」と思って、ちょっとだけ頑張って、やってきた作業です。

そういう小さなことの継続が、こういう局面で、「やってて良かった」「助かった」となるんだなあと、
むちゃくちゃ実感しております。

コツコツは、大事です。

SLC
矢田

急に色々変更

2020/04/30 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

ホームページを更新しました。

緊急事態宣言が延長されそうであることから、
5月に予定していた「2日間集中講座」を中止とします。

その代わり、5月9日(土)からは、
本格的に「オンラインセミナー」を開催します。

これまでも、徐々にオンラインに移行し、
「結果的にオンラインになってしまったセミナー」は、開催してまいりました。

5月からは、最初から「オンラインで」やっていきます。

ZOOMに慣れていると、参加しやすいですが、
慣れていなくて不安な方は、事前に練習できますので、
お気軽にお電話ください!

5月末、6月からは、教室開催が再開できることを、祈っております。

SLC
矢田

オンラインの方向性

2020/04/30 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

オンライン講座の方向性を模索しておりましたが、
割とハッキリ、定まってきました。

まず、1dayセミナーですが、
教室開催とは別に、オンライン専用回を設けます。
双方向で質問を受け付けながら、開催します。

今後、教室開催のセミナーと、オンラインセミナーの、2種類を展開します。

また、週に一度通っていただくレギュラコースですが、
生徒さんのご協力により、教室とオンラインとを並行しながら、
授業を進めていく形式に、慣れてきました。

ですので、このまま行きます!

6月開講のレギュラコースより、教室でもオンラインでも受講いただけるよう、いたします。
毎回気分によって、教室に来たり、自宅から参加したり、変えていただいてもOKです。

短期集中講座に関しては、やはり、教室にこもって集中することに意義がありますので、
現行の形でやっていこうと思います。

遠くの方にも活用いただけるよう、この機会に変化してまいります。
ホームページを今作り替えていて、新しいオンライン受講のご案内のページを、
近日中に公開できる見込みです。

これまでも、仙台や名古屋、そして関西や北海道から、
遠くからもセミナーや集中講座を活用いただいておりました。
遠くからも、この小さなスクールの存在に気が付いていただき、
思い切って申し込んでくださって、とても、感謝しております。

SLC
矢田

ツイッターでトレンドに上がってた

2020/04/23 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

内田樹先生のご著書、ある日ふと一冊手に取って読み始めて、
何か引き付けられて、その後何冊か一気に読んだことが、あります。

詳しくどんな方なのか知っているわけでなく、
ご著書のファンと言えるほど全部の本を読み込んだわけじゃないんですが、
当時、すごく考え方に影響を受けた記憶があったので、
今日ツイッターのトレンドに上がっていたのが気になって、
書かれた文章を読みました。

『コロナ後の世界』
http://blog.tatsuru.com/2020/04/22_1114.html


私も拡散したいと思い、ブログに感想を書いてみます。

色々な立場の方が読まれて、心に刺さる部分が違ったり、
もちろん「こんなやつアホじゃ~!」って言う人もいるけど、
私は以前から、内田先生の「一人一人が大人になる」という言葉が好きで、
この文章の中でも、

引用↓
民主主義が生き延びるために、やることは簡単と言えば簡単なんです。
システムとしてはもう出来上がっているんですから。後は「大人」の頭数を増やすことだけです。
やることはそれだけです。

この部分に、心打たれました。

現在、もはやイジメかと思うレベルの不謹慎狩りが横行していて、
これまでの発信ができなくなった有名人、
コロナで死んだのではなく、コロナイジメで自殺者も、出ています。

お前ら、いい加減にせえよ!って、思ってます。

それから、民主主義と憲法を、守りたいです。

有名な憲法判例を思い出してみると、
奈良県溜池条例事件では、農民が自分の土地に作物を植える権利を国に奪われましたが、
その後には、例えば土地収用法事件では、取り上げられた土地に対して相当な補償が認められました。

どちらも、同じ現行憲法下での、判例です。

憲法は歴史の産物ですから、書いてある文言が大事なのではなく、
時代に合わせて進化できる、行間が命です。
ただ今の、今生きてるだけの人間の知恵なんかで、細かく文言を検討する必要なんてなく、
大きなベクトルが大事です。
ざっくりだから、長生きできるんです。
この機に、国の都合で変えるなよ!って、思ってます。

私は商売人なので、「一人一人が、自立した生産者になる」世の中が欲しいなあと、
いっつも思っていて、自分なりに内田先生の言葉を解釈していました。

まあとにかく、色々な人が色々思うことがあって、拡散中のようなので、
私も軽くですが、感想を書いてみました。

SLC
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矢田弘巳としかしゃべらない生活

2020/04/21 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

もうずっと、矢田弘巳さんとしか、会話がなく、
ビルの管理の方としか、すれ違わない生活です。

これ、夫婦仲が悪かったら、えらいことになりますね。

最近の生活は、昼頃に教室に来て、夜の11時頃まで仕事をして、帰宅、
このサイクルです。

生徒さんから「近所のスーパーは人いっぱいいますよ」と聞きますが、
渋谷は本当に、人が、本当に、いません。

このビルも、節電とか人件費の削減を頑張っていて、
出入口は半分なくなり、掃除の人も、受付の人もいなくなり、
守衛さんがずっと出勤して、見張っててくれて、それで安心して働けます。

人が多すぎて、1ミリも動けなかった渋谷に、また戻るのだろうか。

話は変わりますが、昨日韓国の知り合いとしゃべったんですが、
当初は日本よりひどかった韓国ですが、今は1日の感染者数が10名以下とのこと。

また、IT化が進んでいるので、お金の配布とかは、日本よりずっと簡易にできるみたいです。

韓国は20年くらい前に1年間滞在していましたが、その当時ですら、
中高年の女性だって、パソコンに抵抗感がなくて、国全体でIT化が進んでいてびっくりしたんですが、
このコロナ騒ぎで、韓国や台湾に比べても、日本は紙やハンコ文化が多かったり、
お金を配るのにも時間がかかったり、ITで遅れているってことが分かったので、
その辺、これからすっごく頑張らないといけないって、思いました。

という話を昨日しゃべった韓国の人にしたら、「日本は国土が広いから、できないんじゃないの?」って。

これ、韓国の人と話していると、不思議なんですけど、よく言われる気がします。
「うち、狭いからね~」「なんでも一気にできるよ~」って。

広さ関係あんのか~?

で、とにかく、私もIT化を進めていきます。

イメージとしては、知識を得るための動画コンテンツと、得た知識を使った練習を継続できるオンライン、
この2本立てで、全国にお客様を広げていきたいという、そんな計画です。

かなり大胆に、ガラッと、講座を変えていくかもしれません。
受け入れられないことも、やっちゃうかもしれないけど、調整しながら、必ず、
最終的には皆様のお役に立つものを、構築していきます。

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就職氷河期世代

2020/04/19 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

これから就職活動を始める方は、不安が大きいと思います。

ただ言えることは、私は就職氷河期真っただ中世代なんですが、
「何十年か後には関係ない!」です。

そんなことで、やれ生涯年収が1億違うだとか、人生真っ暗だとか、
いちいちメディアが言ってきますが、「関係ない!」です。

大事なのは、自分がどれだけ「生産できるか」ですよ。

生まれた年によって、生産性が倍も違って、
生涯年収に倍以上の差がつくなんて、おかしい。

生まれた年に対価を払うわけなじゃいですから。

大事なことは、周囲を見ていて思うのですが、
ろくな仕事がなくても、とりあえず働き続けることとか、
パソコンぐらいは使える人であり続けることかなと、
そんな簡単なことだよなと、思うんです。

就職氷河期を言い訳にして、パソコンも使えない同年代、いますから。
そりゃあ、今更事務仕事したいとなっても、ちょっと無理です。

それから、資格を取りましょう!
景気はまた回復するので、新卒でなくても、大企業に就職できます。
私も新卒では無理だったけど、後からできました。

大企業じゃなくてもいいですが、大企業の経験も必要だなと思ったら、
後からだって、チャンスはある。
ただ、TOEIC900点は必要です。
もちろん、その他の資格も、大事です。

働く機会がないことを嘆くよりも、今できる資格の勉強とか、
そういうのに集中できた人が、ちゃんと必要とされるタイミングってのが、来ます。

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