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TOEICは楽しい

2022/02/25 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

時々、TOEICをけちょんけちょんに言ってくる人が登場するので、
TOEIC愛好家としては、口をすっぱく、
「とても良い試験だ」と、わざわざ言わなくちゃいけない。

でも、私なんかがわざわざ言うまでもなく、
SLCの講座や練習会をご利用くださって、
楽しく受験をされているお客様は、
TOEIC受験での面白話をしてくださったり、
旅先や出張先での「TOEICみたい」な場面の写真を見せてくださったり、
TOEICにまつわる様々なお話を、楽しくしてくださいます。

そんなお客様と一緒に、TOEICの平和な世界を楽しみ、
TOEICの策略にまんまとひっかかり、
中毒性のワナにどぶ~ん、
平和で楽しくて、いいじゃないか。

こんなに楽しんでいる人もいるんだから、
他人の趣味を、あんまりけちょんけちょんに言うもんではないぞ、
と言いたいですね。

茂木健一郎さんが指摘するような、
ただの日常会話力を計測するための、バカバカしい会話文の羅列ではありません。
もしそうだとしたら、どうしてこんなにも受験中毒になってしまう人が出現するのでしょう。

日常会話を並べて、これだけ人がどはまりする文章を、世界観を、作ってみなさいよ!
TOEICじゃないと、出来ないから。

アマゾンプライムやネットフリックスを作ってるぐらい、
人をはまらせるプロが、作成チームにいると思います。

しかも、映画やドラマみたいに、明らかに面白いんじゃない。
確かに一見どこにでもある、特に大した意味もない文章なんだけど、
受ければ受けるほど、不思議な世界観に引きずり込まれる。

微妙に不思議で、絵空事のように平和な世界。
そして、続きが見たい。
受験料払っちまう。

定額制じゃないんだよ。
アマゾンやネットフリックス以上の、手腕じゃないか。

SLC
矢田

楽しく山登り

2022/02/24 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

足で登る山登りと、ケーブルカーで登る山登りは、
楽しさは違うし、
鈍行の旅行と、新幹線も、また違って、
鈍行もそれなりに楽しかったり、します。

英語の勉強も、コツコツ少しずつ上がって、
ふと気が付くと景色が変わっている、コツコツ型、
とても楽しいです。

で、旅行の方法は自分で選べますけど、
悲しいことに、英語の勉強は選べません。
普通は、鈍行です。

ごくたまに、新幹線もしくはロケットの人がいます。

例えば、茂木健一郎さんもそうですし、
世界的に有名な人だったら、BTSのリーダーのRMさんですね。

RMさんは、どうやって英語を勉強したのか聞かれて、
“I taught myself.”って言ってたけど、
それって小学生の時の話でっせ。
小学生の時に、特に習ったわけでもなく、
英語のドラマを見て、”I taught myself.”って、
どういうこと?

で、中学生の時にTOEICは900点を超えていたそうです。
IQが150ぐらいだそうで、めっちゃんこ頭がいいんですね。

そういう人は、何がどうなっているのか分かりませんが、
習わなくても頭の中で言語を分析して、仕組みがわかっちゃうみたいです。

茂木健一郎さんも、紙の試験なんてバカバカしく、
感じるように勉強して、東大に入ってらっしゃるので、
IQがめっちゃんこ高いんだと思います。

茂木さん、
「自分って他の人と違うんだな」って思っててくれたらいいのに、
「勉強なんかしないで俺みたいに感じればいいんだ」って。。。

でも、RMさんはそんなこと言いません。
自分の英語の勉強法が他の人の参考に一切ならないって、
もちろん分かってるでしょう。

ということで、RMさんの英語、
シャドーイングするのに素晴らしい声だと思って、
よくインタビュー動画見ながらシャドーイングをしています。
当たり前だけど、声がすごくいい。

シャドーイング素材は、まずはTOEIC、
そして自分がのめり込める声を探せば、いいですね。
声は大事です。
継続するのに、良い声は助けになります。
「TOEICのナレーターはもう余裕」ってなったら、
次は是非、好きな声を探すといいと思います。

で、話を戻しますと、IQが50から100ぐらいの間にいる普通の人は、
鈍行で、もしくは足で進むしかないですが、それも楽しいからいいんですよ!!

途中の景色が見えますから。

「おお~、自分もここまで来たのか。1年前には考えられなかった!」
とか、そういう一歩一歩の景色を味わいながら、
TOEICでもいいし、英検でもいいし、大学受験でもいいし、
そういう試験の機会に、単語をたくさん覚えて、
ちょっと辛くなってきたら、しばらく休んで、
でもまた頑張ろうと思ったら、
過去に覚えたことをまた引っ張り出してきて、
そんなこんなを繰り返す、普通の勉強でいいんだ!と、
自信を持って思いますね。

SLC
矢田

TOEICは必要です。

2022/02/23 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

脳科学者の茂木健一郎さんが、また
「TOEICは無駄だ」論をUPしていましたが、
必要だってば!!

文学やら科学やら、高尚なお話を英語でできる方には、
バカバカしい試験かもしれませんが、
一足飛びにそこまで行けない人がほとんどで、
階段をつけてもらわないと、上っていけないのです。

品詞も分からん、一人称とか三人称も分からんで、
そのまま英文学科とかに行って、文学っぽい講義っぽい話を、
ぼけ~っと聞くか、スルーするかしている、
そういう学生の世界というのも、この世にあるってことを知らないくらい、
高尚なお話ばかりしている人たちの言うことを、
真に受けちゃいけませんよ。

人間は、みんな同じ能力じゃなくて、
色々な人がいるので、指標も一つじゃなく色々あるんですが、
上に飛び抜けている人には、紙の試験は意味なく見えるかもね。

割と大多数に役立つのがTOEICとか、便利に広く使われている試験であって、
そこの指標に当てはまらない人が文句言ってもね。

上に外れて当てはまらないんだから、文句言うなよ。
つまりは、それもなんかのマウンティングなのかよ、って思います。

マウンティングする時って、自分が自分で思ってるほど、
世の中から認められない時らしいけど。(ぶつぶつ・・)

SLC
矢田

LとR

2022/02/22 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

TOEICのLとR、Lのほうがスコアが高いという方が多いですが、
もちろんRのほうが高いという方も、いらっしゃいます。

Lのほうが高い方は、音読が好きだったり、
移動時間に流し聞きをする習慣があったり、します。

Rのほうが高い方は、単語を覚える習慣があったり、
読む習慣があったり、します。

つまり、そういうことで、勉強しているほうのスコアが高くなるということです。

とにかく、気が進まないほうも、やろう。

Rが好きな方は、よく、「音読って効果あります?」と聞かれますが、
あるってば!!

世の中的に「ある」ってことになってんだから、ありますよ。

ちょろっとやって、ぼそぼそっとやってみて、
「あんのかなあ・・・」って言ってても、
あるかどうかは判明しない。

「効果ない」ってことを証明するんだったら、
毎日5時間大きな声でハキハキと、1年ほど継続して、
それでもLのスコアがびくともしなかったら、
「ない」って意見に、世の中も反応し始めると思います。

効果を確かめるためにも、徹底してやるっきゃないです。

嫌々ぼそぼそ、ちょろっとやっても、効果はないし、
更には効果がないことも証明できないので、
たとえ効果のほどを疑っているのだとしても、
どかーんと、徹底してやったほうが、意味あります。

音読って、「つかる」とか「さらされる」ためにやるんです。

野菜になって、英語の液体につかって、芯まで味が染み込み、
自分本来の性質が変わってしまうようなイメージです。

だから、分量がかなり必要です。
ぼそぼそちょろっとじゃ、効果は出ません!!

SLC
矢田

3月に移転します。

2022/02/21 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

現在開講中のレギュラーコースは最終回の8回目まで今の教室で開催し、
3月開講のレギュラーコースから、新しい教室になる予定です。

毎週日曜日に開催しているセミナーは、
3月13日(日)の「解く会」から、新しい教室になる予定です。

今このwebsite上の地図はまだ今の教室ですので、
大変恐れ入りますが、申し込み後に届いたメールで新しい場所を確認してください。

JR渋谷駅から徒歩3分、地下から上がってくる渋谷109の横の出口から徒歩1分です。
今と同じ道玄坂2丁目であることは変わらなく、駅からはより近くなりますし、
場所も分かりやすいので、多分、お越しいただくにあたって問題ないかと思います。

何かが変わると、予期していなかったことが起こることがあるので、
慎重に、集中力をもって、移転作業をいたします。

大事なことは「入りやすい空気感」だと思っています。
それを崩さないように、そこに集中力を傾けます。

お客様にご利用いただく場所というのは、道路との境が分からないくらい、
できるだけ、まるでポッとそこに前からあったかのように、
誰かのプライベートな場所ではなく、
公共の通り道かのような空気を出すことに、
必死に努めるべし!って思っていて、
毎日それを口すっぱくして、言ってます。

色々なスクールを見ていて、講師が主催するスクール業は、
先生とその取り巻きの仲良しグループになっちゃって、
排他的な空気感を出してるな~と思うことが、しばしばあります。

それだけは、絶対に、避けなければならない。
商売的に見ますと、
外から入りずらくて、公共性が感じられない空間を、
わざわざ作るって、狂気の沙汰ですよ。

いかに、自分の場所ではなく、公共の道路にするか、
それを毎日毎日、口すっぱく言って、意識して意識してやらないと、
無意識でいると、つい、会社なのに排他的な仲良しグループになってしまう。

だから、「意識する」ってことは、ものすごく大事です。

勉強でも、「意識する」ということが、大事だと思います。
無意識でなんとなく出来上がるなんてことは、ないです。

ということで、無意識に移転してはならない。
いかに、道路に街に溶け込むか、たかがそんなことですが、
たかがそんなことが出来れば、店というのは維持できますので、
必死に努力して移転しようと思います。

SLC
矢田

悩む時間が必要

2022/02/18 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

大人はTOEICですが、今は受験のシーズンで、
「高校英語/矢田っちとスタディ」のチャンネルに、
「合格しました。動画のおかげです。」という報告があって、
「矢田っちよ、人様のお役に立てて、良かったじゃないか。」と思っています。

「矢田っちの解説」が成績が上向くきっかけとなったのだとしても、
「そうか!そうだったのか!」と、何かがカチッとはまるまでの、
「よく分かんないなあ」とあーだこーだ考え、思い悩む時間があり、
そうこうしているうちに、自分に合った解法にある日突然出会い、
カチッとはまったってことだと思います。

ですので、わからないわからない、どうしてなんだ、
なんで答はそうなるんだ、答がないじゃないか、
と苦しむ時間は無駄じゃないし、
逆に、そういう時間をスキップして、
どこかにある正解を求めるほうが時間の無駄です。

永遠に、絶対に、何もわからない人の典型型は、
「答教えてちゃん」です。

自分では全然悩まず、
「どこかに正解があるんでしょ。」「どうすればいいか教えて。」
「どこかに成功法則があるんでしょ。」

「ないのです。」
自分で悩むしかないのです。

自ら悩む人にしか、「カチッ」はまる瞬間は来ないし、
自分に合った講師とか、自分に合った教材に出会える日も来ないし、
とにかく悩まなくちゃいけない。

SLC
矢田

やっぱりTOEICなんじゃんか。

2022/02/17 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

渋谷を歩いていると、語学の学校は星の数ほど(やや大袈裟)あります。

英語の学校ってわけじゃなく、色々な語学に対応している学校や、
TOEIC対策のスクールじゃなくて、英語のスクールだったりするわけですが、
なんか、結局、「TOEIC対策のスクールになってんじゃん!」
って思うような、光景です。

看板や窓に、どでかく、「TOEIC」って貼りだしてる。

「TOEIC対策やってます!」ってアピールがすごい!

だから、結局TOEICだってわけですな。

「TOEICによらない、真の英語力」とか言い出して、
なくなってしまうスクールも多いですが、
生き残っているところは、しかもコロナの中生き残ってるところは、
ひたすら、「TOEIC」でございます。

分かってるな~。

だから、TOEICは正しいのです。

私も本当は窓にでっかく「TOEIC対策やってます」と貼りだしたいのですが、
次の移転先も、外からはあまり見えません。
ただ、立地は最高です。

いずれ再開発でまた立ち退かなくちゃならないだろうから、
その時に「見える化」を実現しようと思います。

今回は一旦、withコロナ時代にピッタリの場所を見つけられたと思います。

とにかく、スクールもTOEIC対策やってたら生き残れるし、
社会人もTOEICのスコアできっと生き残れます!

こういうものには反発せず、巻き込まれたほうがいいです。
巻き込まれているうちに、実力アップします。

SLC
矢田

賞を取った映画

2022/02/16 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

TOEICの世界では、賞を取ったレストランとか映画とか本とかシェフとか建築家とか、
とにかく賞を取ったなんとかが、よく出てきます。

それは本当に権威のある賞なのか?は、分からないけど、
とにかくaward-winningという単語がTOEICの中では頻出なのです。

で、賞で話題になっている『ドライブマイカー』を今朝観てきました。
原作の村上春樹さんの小説も読んだことがあり、
短編小説を2時間どころか、なんと3時間の映画にしたってことだから、
かなり話は違うんだろうと予想して行ったら、
かなり小説そのまんま、でした。

原作は東京が舞台だったと思いますが、
映画は広島が舞台で、
英語、中国語、韓国語、ロシア語、日本語、そして手話、と多言語でした。

うち、2つか3つぐらい字幕だけじゃなくて音声にも反応できたほうが、
話についていきやすいと思うので、
言語はやっぱり勉強したほうがいい、と映画とは関係ないけど感想を抱きました。

映画はもちろん、すごく面白くて、
「生きていくしかない」と勇気をもらいました。

SLC
矢田

渋谷ストリーム

2022/02/15 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

最近何度か渋谷ストリームに行きました。
結構、頑張ってます!

開いているお店は活気がある。

お店の人に悲壮感がなくて、前向き感がある。

そして、常連さんがいる。

そして、perishableを仕入れて、調理してくれている。
「有難い・・・」って思っちゃう。

「perishableって何?」だと、TOEIC的には困ります。

コロナになって、
街中のbusiness(TOEIC的には店って意味)が生き残る鍵は、
本当に、「常連さん」なんだってことがハッキリし、
かなり、proprietor達は、
「常連さん」の有難さを再確認していると思います。

そういえば、「常連さん」もTOEIC頻出単語です。
「常連って何て言うんだっけ・・・」
パッと出てこないと、
やっぱりそこに点が伸びない原因がありそうです。

常連さん、店主、店、生鮮食品、
こういった日常風景の単語は、パート1からバシバシ出ます。

SLC
矢田

努力は報われるのか

2022/02/13 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

ビル解体に伴う移転先探し、
とっても熱心な不動産屋さん、好感度高い営業の方、
気が回る方、色々な方に親切に対応していただき、
結果的に、ふと問い合わせた不動産屋さんの紹介物件に決めてしまいました。

途中、「この方の紹介で決めたい」と思うほど、
対応が親切で感謝感激な営業の人もいたのに・・・。
申し訳ない。

ということで、仕事では努力が報われないことが多々あります。
でもきっと、長い目で見たら、報われるとは思います。

一方勉強は、仕事に比べるとかなり自分次第なので、
努力が報われる可能性が高いです。

ある程度報われないとやってられないので、
勉強と仕事で精神的なバランスを取るって社会人は、
結構いらっしゃると思います。

「いや、勉強も報われない」って言う人もいますが、
他人は関係なく、自分次第ですから、報われますよ。

他人のせいにするなら、遺伝はちょっとはあるかもしれないけど、
もうそれを言ったら何も頑張りようがない。

同じ努力をしても、報われる人がいる一方、
報われない人がいるように見えるのは、
5年前10年前に種を蒔いていたかどうかの違いだろうと思います。

5年前10年前、それよりももっと前、子供の時、学生の時、
「日本語をちゃんと読んだのか?」
これはかなり重要です。

英語の場合、重要ですが、他の勉強でも重要だそうです。
簿記の勉強でも重要だって、TACの先生が言ってました。

だから、今も種を蒔き続けないといけない。
結局、自分が蒔いた種を刈り取ってるだけだから。
絶対、自分次第だと思います。
だから、勉強は報われます。

パート7が読めない場合、日本もたくさん読みましょう。
私は特に忙しくない時期は、3日に一度は図書館に行くんです。
5年後10年後のために種を蒔かないといけないから。
そんくらい普段から日本語を読まないと、パート7読めませんよ!!

SLC
矢田

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