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東京都もちょっと考えたのか・・・

2020/04/03 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

昨日のブログでは、ちょっと言い過ぎたかも・・・。

東京都も、飲食店やバーやライブハウスへの補償を、検討し始めたとニュースで見ました。
まだ、具体的なことは分かりませんが、本当に良かったなと、思います。

まあ、言い過ぎましたけど、署名とか世論が起こるのは大事だから、
個人も意見はガンガン発信すべしだ!と、思います。

災難があったり、会社だと経営難があったりした時こそ、
リーダーの力が試される時だし、
そんな時は正解がなくても、リーダーは自分の考えを言ってくれないと、
皆が誰かの下僕みたいな働き方したんじゃ、何も動きません。

区長や都知事の「営業しないで」という発言で、誰かが首をくくるかもしれませんが、
この状況では、誰かが死ぬんですから、
自殺も増えるし、感染で死ぬんですから、
正解がなくても、当たり障りのないことではなく、自分の気持ちを、言ってほしいです。

民間が元気な時には、「渋谷は人の集まる街にしたい」という、
渋谷区長の気持ちは、ガンガンと届いてきます。

だから、ハロウィンやカウントダウンで、
渋谷の事業主にとって、逆に営業妨害じゃないかという状況になっても、
それでも、人が集まる場所にするという方針があるんだと、
これには意味があるんだと、受け止めていました。

だったら、今も何か、発信してほしいです。

一旦、飲食サービスは、みんなで撤退しよう、と言えば、仕方ないと思って、
一旦、みんなで廃業するんじゃないでしょうか。

生き残ろうと発信してもらえれば、可能性を模索するんじゃないでしょうか。

長には、本当に、何か発信してもらいたいなあと、思います。

と、暗いことを書きましたが、SLCは今も元気にやっています。

今は、是非来てください!とは言えませんが、
近隣の方中心に、気を付けながら、ある程度普通に生活するというお考えの方に、
来ていただける限り、気を付けながら、開講していきます。

3つの密を避け、空間を取り、距離を取って話し、空気の入れ替えや消毒を、徹底しています。

SLC
矢田

渋谷の飲食業は消えるだろう。

2020/04/02 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

このビルは、飲食店やライブハウス、カフェも、入っています。

今朝、ビル内にあるビルの管理会社に顔を出すと、
「あ、また来た」「また解約か」という、反応が返ってきてしまいました。

「い、いや、まだ解約ってわけじゃなく、この先感染症が半年とか1年とか続いたら、
さすがに一旦撤退を余儀なくされるわけなので、早めに契約内容の確認をしに来たのです」

と言ったんですが、ものすごい距離を取られて、
「メールで送ってくれ」とのこと。

対策が、とってもしっかりしていらっしゃいました。

都知事も、渋谷区長も、「ライブハウスに行くな」とおっしゃっていますが、
「ライブハウスは営業するな」とは言いません。

非常に、ずるいなと、思います。

やってもいいけど、行くな。

これは、もはや、いじめです。

長たるもの、たとえ補償ができなくても、
「営業しないでください。本当に申し訳ない」と、自分の口で言うべきです。

ライブハウスが署名を集めているとのこと、私は完全に100%ライブハウスの味方ですが、
ただ、商売人としての意見は、行政が動かないと感じた瞬間、撤退の判断も含め、
速攻、計画の変更をしないと、生き残れない、
行政にガーガー言い出している時は、既に周回遅れだと、思っています。

商売は、自分のやりたいことをやるのではなく、
その状況、その状況で、お客様が来るだろうと思えるものを、提供していくしかなく、
商売人は職人になってはいけなく、こだわってはいけなく、
潰しが効く人間が、商売に向いていると思っています。

SLCは、一切の内装をせず、いつでも撤退できるし、
空間さえ借りられれば、いつでも再出店できるように、なっています。

ですので、万が一、半年以上収束しない場合、しばし冬眠という案も、考え中です。

ただ、現時点ではやります!

お仕事が暇になっちゃった方、渋谷近隣の生徒様から、
「逆に今やってもらえて助かる」「英語の勉強が支えになっている」
と言っていただけることもありますので、
どなたかの役に立てるのであれば、支えになるのであれば、やれることはやります。

本当に、私はこだわりがない商人気質なので、
全く違う商売も、数年前から温めており、これまでの色々な準備が、
1つ1つ、半年後、1年後に、開花できるはずなんですが、
まあ、コロナのように、何が起こるか分からず、
物事は思ったとおりにはなかなかいかないので、まだ分かりません。

とにかく、自分にこだわりなくて良かった。
もちろん、こだわる職人気質も貴重です。
SLCの、私以外の講師は、こだわる系ですので、助かっております。

SLC
矢田

渋谷のナイトクラブの客引きは、加速しています。

2020/04/01 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

都知事の業種名指しでの「カラオケ、ナイトクラブ、バーに行くな」との発言を受け、
渋谷のカラオケは、休業を決めたところが多い様子です。

ナイトクラブは、お客さんが来なくなったからでしょう。
昨晩は、大人数が店から外へ出て、客引きを必死で、頑張っていました。

当たり前です。

客が来なくても、今月も彼らは店の家賃を払わなければなりません。
自分達の給料どころか、まず、家賃光熱費を払わなければならないんですから。

業種名指しで「行くな」と発言し、補償には言及しないのでは、
客引きを頑張るしかない、当たり前です。

休業に追い込まれた業種の、せめて固定費については補償しなければ、
ナイトクラブは特に、自粛しないでしょう。

カラオケや高級クラブは、仕方なく閉めたんでしょうけど、
最悪撤退を含めた計画を、既に立てていると思います。

SLC
矢田

コミュニケーションの形

2020/04/01 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

考えなしの人々が、英語ってことになると、
「え?ペラペラなの?」って口にするのが、大嫌いです。

「ペラペラ」って、何ですか?

頭が悪くても、英語ネイティブであればペラペラです。
更に言うと、頭が悪くても、英語圏育ちであれば、日本人でもペラペラです。

そんなペラペラは、いくらでもいます。

英語を学んで、「英語のしゃべれるバカ」になって、何の意味があるんだ!

アフターコロナの世界観について、色々言われていますが、
コミュニケーションの形は、Eメールや、文書、テレカンなど、活躍すると思います。

いわゆる考えなしの人々がイメージするコミュニケーション
(欧米の青い芝生のキャンパスに留学して、ぺちゃくちゃおしゃべり)
というのでは、ますますなくなってくるでしょう。

英語を勉強することで、論理的に考えられるようになったり、
日本語でのコミュニケーションが、より正確になったり、
頭が良くなるはずなんです。

私は、理数系が全くだめなので、小学校で算数ドリルを放棄したぐらい、
全くダメなので、言語の勉強で脳を鍛えました。
その結果、生きていけてます。

言語は、脳を鍛えるはずです。

TOEIC試験は、確実に、時代に合ったものに、ますます進化するでしょう。
アフターコロナに強いのは、TOEIC的コミュニケーションの形ですよ。

SLC
矢田

明るいニュース

2020/03/31 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

私がこっそり運営している、
個人的に独り言をしゃべっているYouTubeチャンネルがあるのですが、
そのチャンネルは、時折、低評価祭りが起こったり、クソコメの嵐が吹いたり、します。

一方、矢田弘巳の高校英語チャンネルは、ほとんど高評価、心温まるコメント、
心の綺麗な、ピュアな、まっすぐ真面目な方が集まるチャンネルとなっています。

昨日、一期生の方の合格実績を発表しました。
明るいニュースです。
良かったら、関係ないかもしれないけど、ご視聴ください。



ピュアなだけでは生きていけませんが、ピュアはいいものです。
ピュアなおっさんに、経営なんてできませんが、私がやるので問題ありません。

SLC
矢田

カラスが我が物顔に・・・

2020/03/30 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

週末の渋谷は人通りが少なく、カラスが元気になりました。

カラスは頭がいいので、人間がいなくなったってことが、どうやら分かり、
我が物顔で、ビルの間を低空飛行しはじめ、
今日になっても、すごく元気で、「征服してやったぜ」って態度。
私は鳥類が苦手なので、ギャーギャー逃げ回っています。

そんなカラスが飛び交い、雪降るなか、私は昨日は美容院に行ったり、
食料の買い出しをしたり、しました。

感染症が収束するまで、髪を切りに行くのを控えようと思っていたけど、
昨日は「今日が一番空いている!」と思い、電話し、行ってみると、
やっぱりガラガラでした。

予想通りだけど、逆に平日に駆け込み需要が出てしまったとのこと。

・・・・。

仕方ないとは思います。
「土日は外出を自粛してください」って、言われたわけだから。

でも、それは手段で、目的は「密を避ける」ですから、
平日に「密」を作っては、本末転倒ではないか。

とは、思うんだけど、行政の指示は国民に考える余地を与えないほうがいい、
個人個人で判断させないほうがいいとは思います。

でも、こういう時に、
指示に従ったふうに見えて、実は「密に突進しとるやんけ!」ってタイプの人とは、
絶対に仕事したくないって、心の底から、思います。

全ての行動の動機が「だって言われたから」って人と仕事すると、
商売つぶしてしまう。

「目的」のための「手段」、「目的」と「手段」の間に「効果」が発生しているか、
それを考えろ!って、昔、よく叫んだな~。
叫んでも、誰も聞いてくれなかったので、全部自分でやることにしたな~、
ってことを、思い出したり、しました。

あの時、聞いてくれなかった一人の矢田弘巳さんは、
こんな時も、自分の世界にどっぷり漬かり、ずっと問題研究しています。
朝から晩まで、素晴らしく良い姿勢で机に向かい、
素晴らしく整理整頓された本と紙類を前に、幸せそうに、研究してます。

『公式Vol.6』、ディスコースマーカー的中率が99%とのことで、
本当に、幸せそうでございます。よかったよかった。

役割分担が大事ですから、研究してもらえると、助かります。

SLC
矢田

1つの心配事に集中し過ぎず、それはそれ、でも今はこれという気持ち。

2020/03/29 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

明日から3週目となるレギュラーコースを、予定通り開催しています。

参加者様たちも、お仕事で混乱があったり、自宅勤務になったり、
こんな時だからこそより忙しかったり、
日常生活にとまどいながら、色々な課題を抱えながらの、試験対策です。

参加いただいている方を見ていて思ったのは、「勉強中の切り替えすごい!」です。

どうにもならない事を永遠にあーだこーだ言っても仕方ありません。
それはそれで、でも今は目標達成のために努力するという、切り替えが大事だなあと、思いました。

目標があることは、自分ではどうしようもない問題に直面した時に、強みとなるのかもしれません。

目の前の問題は、確かに問題だけど、
数か月先、数年先に達成したい目標があれば、目の前の問題と並行し、共存し、
心で強く願っている目標に向かい、日々コツコツ淡々と、努力していくという、
落ち着いた行動に繋がります。

という私も、目の前の毎日の集客、1つのセミナーの集客も気になるところではありますが、
3か月先、半年先、1年先に、実現したい目標があって、常に今目の前のことと並行し、
ずっと先のための努力も続けているので、
それが、こういう時に、改めて大事だなあと、思いました。

勉強や、目標や、集中できることは、精神安定剤にもなるし、未来は明るいし、
勉強する時は気持ちをスパっと切り替えて、夏と秋のTOEICに向けて、頑張りましょう!

是非、新しいTOEIC公式問題集を開けて、読んでみてください。
夢のような平和な話がいっぱいで、癒されます。

この新しい公式問題集を使ったセミナーを、5月から開催していきます。

GWの講座でも、使用します。
GWも、よっぽどのことがない限り、講座は開催します。

よっぽどのことはないと、今は信じるしかありません。
「日本はぎりぎり持ちこたえている」とのこと、
隣の韓国では、1日の感染者数より退院者数が上回ってきたとのこと、
きっと、持ちこたえられると信じて、「密」を避けて、行動します。

SLC
矢田

差が激しい

2020/03/28 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

先週は、渋谷はもう異様なほどに大賑わいで、
それが今日は、人がいません。

「密」を避けるのが目的なので、
例えば金曜に激ごみのスーパーに駆け込み、土日はまるで金曜よりも空気が汚いかのように、
外を怖がるのは、とってもおかしなことだと思います。

空気は同じなんだ。「密」を避けるための自粛なんだ。

「差」を利用して、「密」を避けようや~。

本当に、まるで、金曜までの空気は綺麗で、
土日の空気は汚染されていると錯覚しているかのような、
行動というか空気感というかが、感じられてしまって、なんか、それは変。

むしろ、今渋谷の食料品売り場がガラガラなので、
平日になる前に、今のうちに買っとこうと、私は外出します。

SLC
矢田





日曜日は雪だそう。

2020/03/27 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

TOEICは4月も見送りとなり、明るいニュースはないのかね!と叫びたいですが、
なかなか、明るいニュースを聞くことができません。

先週末の3連休、人々は自粛を解禁し過ぎてしまい、
渋谷も若者を中心に、異様に活気が溢れていました。
反対に、お寿司屋さんなど、少しターゲット年齢層が高い店は、
やはりガラガラでした。

今週末は渋谷の様子はどうなるか、まだ分かりませんが、
SLCでは日曜のリスニングセミナーを中止とし、土曜日のレギュラーコースは開催することにしています。

都心の習い事教室の方針をいくつか確認したところ、
例えば主婦の方メインのお料理教室など、土日を休講にし、月曜日から再開とのこと。

ん?人が来ない土日に休講、会社員で溢れる平日に再開、
それって意味がちょっとわかんないな、と思いました。

人が密集してはいけないわけなので、
平日にだって密集してはいけないし、平日に密集する場所であれば、
土日に用を済ますという、時差を使うほうが、「密」は避けられるじゃないか。

先週末の3連休にしても、一気に異様に人が増えたわけで、
それを人が出て行くタイミングを分散させるように、かつ、人々が混乱しないように、
もうちょっと、計画的に、タイミングに戦略をもって、
指示できないもんなのか?とか、会見で時々笑うのってどうなの?とか、
ちょっと、不信感を持ってしまいました。

ですが、行政もパニックでしょうから、仕方がない。

また、「お肉券」って何なのよ~!!
ほんっとうに、何とかする気があるのか~!!
絶対、経営者はそんなこと考えない。
経営者、「〇〇券」配ったらとか、誰でも考え付く(逆に肉は考えつかん)案聞かされたら、きれますわ。
私でも、一応経営しているから「〇〇券」の意味なさは、痛感しています。
経営初心者とか、経営失敗する人は、やたら「〇〇券」を配りたがりますが、
これが、1%だって売上に貢献しない上に、事務を煩雑にし、ミスを誘発し、
そしてなぜか、商品の魅力を落とすのです。
この、「商品の魅力を落とす」ってのが、一番怖いことなので、チケットはんたーい!です。
だから、SLCでは何もチケットは配らない。
それって何の解決にもならないんだ。もっと骨を見て、商品そのものを改善しろ~!!
って言っても、今回は商品ではありませんが、
とにかく骨から解決させるって気持ちがないと、山は動かないんだ。

SLC
矢田

こんな時こそ勉強を

2020/03/26 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

この事態で、忙しくなっている方もいらっしゃると思います。

でもまた、時間ができてしまっている方も、いらっしゃると思います。

試験が数か月先になったからといって、スタートを数か月ずらしては、いけません。

そういえば、私もリーマンショックの時、暇で、ものすごく英語の勉強しました。
ひたすらニュースを英語で聞き続けたり、英語に漬かりまくってみました。
その時の蓄積は、今生きていると感じます。

「勉強、努力、目標実現は自分との戦いだ!」って言うのはかっこいいですが、
確かにそうですが、でもやっぱり、試験で結果を出すためには、「ライバルとの戦い」です。

他の人がやっていない時、他の人が一息ついた時、その時にやる人は、
頭一つ抜けることができます。

例えば、試験が終わった瞬間に、すぐ勉強を始める人、これはもう、絶対に成功しますよ。

私もそうでした。
TOEICや英検の試験が終わった瞬間、反省点、至らない点がゴーゴーと溢れ出てきて、
それをなんとかしようと、終わった瞬間家に帰り、勉強を始めていました。

今、この状況で、なんとなく、全てに対してやる気を失ってしまうことも、あると思います。
でも、目標に向けてゴーゴーと燃えたぎっている人は、全くやる気は衰えません。

今年はオリンピックがあるはずだったので、夏の代わりに秋にTOEIC試験がたくさんあります。
秋に結果を出すためには、今スタートダッシュを切り、今単語を覚えないと。
試験直前に覚えたことが試験に出たら嬉しいですが、まあ、TOEICの単語は限りがあるので出ますが、
役立つ知識の土台は、今蓄えたことが、秋に発揮できます。

ですので、是非、ゴーゴーと燃え続けて、年内にしっかり結果を出しましょう!

私達も、講座がなくなって時間ができたら、動画を作ったり、夏や秋の準備をしたり、
直前のものがなくなっても、その先を見据えて、コツコツ淡々と、やるべきことをやっていきます。
ボ~っとしては、もったいない。
英語は蓄積がものを言いますので、とにかく蓄積していきましょう。

SLC
矢田

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