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明日はセミナー2つ

2016/10/15 - BLOG

SLCの矢田です。

明日10月16日は、文法セミナーと市販模試の会
2つのセミナーを開催します。

もう当たり前のように、同時に2つ進行できているけど、
考えてみればすごいことです。
1年前はそんなことできなかったし、
何かが重なると事件事故多発、ドタバタでした。。

SLCもそういった面では、2年目後半、本当に落ち着きました。
明日のための教室レイアウトも
数日前から私達の頭の中に描けているので
効率よく準備と日々の仕事が同時進行。

ああ、素晴らしい。
当たり前のことをちゃんとやる、
できているって、本当に気持ちがいいです。

明日は文法セミナーですが、
最近生徒さんとお話していてつくづく思うこと、
「日本語が大事」です。

ある生徒さんに教えていただきました。
お子さんの国語の勉強を見てあげていたら、
これが主語だね、述語はここだよと、見てあげていたら、
自分のTOEICに役立った。
文章の構成が分かるようになったと。
自分のためにも、すごくいい勉強になったと。

母語の勉強、本当に大事だと思います。

子供の時の教育はとても大事ですが
大人になってからも、文章の構成は分かるようになります。
SとかVとか全然分からなかったり、自動詞と他動詞の違いも、
全然分からないところから始めても
必ず分かるようになります。

文法が分からないと悩んでいらっしゃる方のための
母語への興味を持っていただく機会が
なにか作れたらいいなあと、あれこれ考え中です。

「急がば回れ」です。
根っこから、土台から、着実に完成させていけば、
結局は早く着けます。
安易なコツは、ゴールには繋がっていません。

SLC
矢田

1000時間

2016/10/14 - BLOG

SLCの矢田です。

アルクの通信講座で、『1000時間ヒアリングマラソン』というのがありますが、
しみじみ、いい名前ですね。
私もこの講座を受講したことがあります。
アルクの通信講座はいくつかやりましたが、どれも良かったです。

ところで、1000時間というのは、1日3時間で約1年、
なかなか達成するのは困難です。

「自分の目標を達成するためには、1000時間やればできる」
と、よく言われています。

目標にも色々ありますから
なんでも1000時間なのか?と思うかもしれませんが、
あまりに無茶な目標を人間考えませんし、
あまりに簡単なことは目標になりません。

自分にとって、なかなかに困難なこと、
これをやり遂げるには1000時間だそうです。

実は私も、山口講師も、かつてこれを信じ
1000時間を自分でカウントしながら
英語学習をしていました。

私は計算したり、記録したり、メモしたりできない性質なので
ざっくり1日3時間、達成できなかった日は翌日繰越、
必ず1週間内で相殺する、とやっていました。
ですので、計算は簡単です。3時間×日数なので。

成果はどうだったか。
1000時間達成前にTOEIC900点は超えました。
でも、英検一級には2000時間以上かかったかも・・・。
なんだったんだ、あの苦しみは。

まあ、1000時間というのは本当です。
実験したい方は、是非2017年内での達成をやってみてほしいです。
貯金として、2016年内に少し始めると、後で楽ですね。

結局、やり方とか学習法とか学習素材とか、
それは時間とともに洗練されてきますから、
やはりなんといっても、絶対に必要なのは、かける時間です。

SLC
矢田

文法サプリクラスの開催日程を更新しました。

2016/10/13 - BLOG

SLCの矢田です。

「文法サプリクラス」
新しく作ってみたのですが、
スケジュールを組み込む余地を考えてなく
とにかく企画してしまったので
しばらく平日の夜などの開催ができませんでした。

11月より、毎週金曜日の19時から20時に開催します。
12月末には、まとめて文法の復習ができるように
開催回数を増やす予定です。

12月末のスケジュールは
今月内にはサイトに掲載いたします。

新しい企画は、どたばたしてしまうけど楽しいです。
今頭の中だけで考えているもの、早く形にしたいです。

ご参加いただける方々のおかげで、案が浮かび
形にし、改良していけています。
いつもありがとうございます。

昨日のSLCよりも良いものを提供できるよう、
ライバルはSLC、他者とは協力、の気持ちで頑張ります。

引き続き、宜しくお願いいたします。

SLC
矢田

11月度TOEIC の締め切りは明日11日の15時までです!

2016/10/10 - BLOG

SLCの山口です。

皆様、11月20日開催のTOEICの申し込み締め切りは明日の15時までです。
まだ申し込んでない方は、今日の夜に忘れずに申し込んで下さいね!
2016年内に結果が出るのは11月のTOEICが最後です。
12月の試験の結果が出るのは1月に入ってからになります。
今年の目標は今年のうちに達成してしまいましょう!

山口はもちろん、9月から1月まで5回連続で受けます(笑)。楽しみです!
楽しむだけでなく、SLCのレギュラークラスや通い合宿、セミナーで皆さんにお伝えする最新情報を集めてきます。

SLC
山口

shareしないと。

2016/10/08 - BLOG

SLCの矢田です。

英語で何かを伝える時、
tellやsayのほかに、shareがよく使われていると気がついた時、
一方的じゃなくて、カッコイイな、と思いました。

ただ、その後考えてみると、
日本語でも業務中には
「共有させてください」
「共有のためのメールです」
というように、結構「共有」を使っています。

やっぱり、世界共有に必要なニュアンスってあります。
全人類にとって、shareすることは必須で、
今この時点だけでなく、歴史から学ぶのだってshareであり、
言語の学習法も、文法を説明する用語も、全部先人が発見、開発したものです。

今この時点で、「我々だけの極秘メソッド」などと言っていてはダメなんです。
大きく考えないと。

現代のこの時点では、どう頑張ったって10年後の知恵には勝てません。
これまで築いてきた知恵を共有して頑張らないと。
現時点に生きている限り、どうせ50歩100歩なのに、
「我々だけの極秘」、それはないだろう、と私は思います。

業務上も、情報を共有しないことで、ミスが多発したり、
無駄な作業時間や、無駄な原料費が出てしまう。

SLCのスタッフと講師の方針に
「悪いことほど早く伝える」というのがあります。

良い出来事は自然に共有できても
悪いことを共有することの重要さ、
共有しないことの恐ろしさ、というのは、
業務を通じてしか学べないものじゃないでしょうか。

遊び友達、学校の友達とは違う
仕事仲間だからこその、共有の大事さ。

それが出来る組織じゃないと、強くなれないし、
組織内だけのレベルじゃなく、
社会の中で孤立しない、業界全体や社会に関わっていける組織じゃないと。

英語の学習方法に、秘密にするほどのものは何もありません。
正しい情報、成功例の情報は、書籍や学習サイト等で
簡単に見つけることができます。

要は、それを実践するかどうか。
実践できないからといって、安易な「極秘メソッド」に手を出してはダメ。
「極秘メソッド」は孤立し、隠し、社会を警戒しています。
他のと関わり、歴史からの学び、を軽んじています。

私は、職場内も、お客様との関係も、社会との関わりも、
オープンに、まっすぐに、やっていきたいです。

SLCとしては、極秘メソッドは残念ながら出せませんが
実践するためのサポート、
理解しやすい説明、生活に落とし込みやすい実例を、
出来る限り提供できるよう、一生懸命、頭と体を使って、
日々精進してまいります。

全然まだまだです。
もっと、サポートできるスクールになりたい。
絶対になる。

SLC
矢田

コツコツのご褒美

2016/10/07 - BLOG

SLCの矢田です。

勉強開始時点では、英語、TOEIC対策の勉強に対して
好きでやるというのではなく
転職や就職、昇格のために、しょうがなく始めた方でも
仕方がなくコツコツと単語を覚えたり
文法を理解したり
音読を続けたりしていただいていると、数ヶ月後には
「Eメールが読めた」「会社の英会話クラスを楽しんでいる」
というようなお話をしてくださることがあります。

そうそう。
TOEIC対策はTOEICの勉強なんだけど、
そもそも英語の勉強なので
テスト対策のために始めたことですが
「通じる」のは当たり前です。

ですが、実際に使えると確かにびっくりしたり
あらためて、「役に立つんだな」と気がついたりしますね。

そうやって、少しずつ身の回りの英語に親しんでいきながら
段々「仕方なく」から「楽しくて」に変わっていくといいなあと思いますが、
でも、「仕方なく」でもいいです!
やっていたら絶対に人生に役立ちます。

コツコツのご褒美として
「分かる」「通じた」という喜びを感じるのは
とても、とても健全で本物の成果だと思います。

苦しいことや嫌なことをせず
「英語を使える喜び」や「楽しさ」を得ることなんて無理で、
それは新入社員が会社に入ってすぐに
「仕事の喜び」や「やりがい」を感じるのは無理なのと同じ。

最初から求めてはいけないこと、無理なことを求めて、
得られなくてがっかりするのは、良くないです。
仕事でもそうなんだから、英語だってそうなのです。

ちゃんとコツコツ成長すれば、絶対に嬉しい日がきます。
そして本物の嬉しさは、勘違いの嬉しさとは違い、
絶対に消えないです。

コツコツ、続けること。
この地味な作業が本当に大事で、意義があります。

まだ会社に貢献もできていないのに、
「やりがいがない」って文句言うような人には英語は無理。
でも、コツコツ頑張って、じわじわとやりがいや、
自分の存在意義や、働く喜びを感じている、
まともな社会人であれば、
英語のコツコツだって絶対にできるはずです。

本当に、とにかく普通に働けている人であれば、
英語も絶対に大丈夫。
その普通の責任感、普通の忍耐力、
それがコツコツ頑張るための宝です。

多少スタート地点で英語に苦手意識があったとしても、
やっぱり頑張り屋さんはやりますね。
もっと力になりたい、私達SLCもコツコツ頑張ります。


SLC
矢田

和菓子を習って

2016/10/03 - BLOG

SLCの矢田です。

習い事が大好きなので、今は和菓子も月に一度習っています。
洋菓子は学生の時にアルバイトで作っていたので、結構得意なのですが、
和菓子はどうできているのか興味があり、本で見てもよく分からないので、
習いに行くことにしました。

習うのが大好きなので、とにかくとっても楽しいです。

そこで感じたことは、
とにもかくにも、日本人の手先の器用さと、
めんどくさがらずにマメマメしい作業をすることと、
真面目に美しいものを作る心が
なんて素晴らしいんだろうということです。

ほんのちょっとしかできないのに、
こんなに頑張っても、小さい一口で終わってしまうお菓子しかできないのに、
丹精込めて、繊細な味のために細かい分量とたくさんの材料で、
繊細な見た目のために細かい手作業で、一つの美しいお菓子を仕上げることに
毎回ストレス発散と、気持ちの落ち着きを感じさせてもらっています。

日本語教師をしていた時に、
なぜ日本に来たかの理由に
「お菓子が美味しいから」を挙げる海外の方が、
割とたくさんいらっしゃいました。

「そんなことでか。。。」
と思ったし、そのお菓子というのは和菓子ではなく、
デパ地下の洋菓子売り場のことなので、
「それは日本のお菓子じゃないよ。。。」
とも思っていました。

でも、よくよく考えてみると
こんなに繊細で美味しいケーキが手軽に買えるなんて
いい国だなあ。ここは。

英語もそうだと思います。
私達は細かくていいんです。
いちいち気にしていいんです。

たまに、
日本人はシャイだ!
間違いを恐れずとにかく発信しろ!
文法なんてどうでもいいから発言しろ!

という革命児みたいな意見もありますが、
それができればとっくにやってます。
国民性を理解してくれ。

我々は正確さという武器を持って、
コミュニケーションしたほうが良いと思います。

仕事もそう。
これぞ日本!という職場、仕事のやり方、
いいと思うのですが。

これではいけない!もっと先進性とか、スピードとか、
とこれまでの日本の仕事のやり方を否定するような意見もありますが、
もっと長所を生かそうよ!と思うんです。

もちろん、時代とともに変化すべきことは多々あります。
でも、守るべきものは守らないと。

SLCは結構、これぞ日本の職場!という感じです。
なぜなら、全員日本の企業経験者だから。
そこで学んだことは、ものすごく大事だったと、
小さい会社をやってみて、初めて気がつくことがあります。

SLC
矢田

9月度TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2016/09/25 - BLOG

SLCの山口です。

9月のTOIEC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
東京は本当に久しぶりの晴れでしたね。

さて新形式のTOEIC公開テストの4回目、難易度高めがもう標準となったようです。
複数の違ったフォームがありパート1の1問目の写真で分かるようですが、
私が受けたフォームの印象は…「これが新形式TOEICなんだなあ~!」です。
英文量は多いのがデフォルト。
「しっかり読めないとダメです」というがTOEICのメッセージと受け取りました。

各パートの感想は、
リスニング
パート1、普通でした。今までの対策でOK。
パート2、やや難、中盤以降に3-4問難問がありました。
パート3、前回同様の難易度、最初の方が意外と難しかった。
パート4、前回同様の難易度。パート3よりはやり易かったか?

リーディング
パート5、選択肢は平易な単語なのに、文法が見抜けず悩んだ問題が数問あり。
パート6、普通。文章選択問題はしっかり読めないとできませんね。
パート7、やや難。私のフォームは7月よりは量が少なかった印象ですが、
残り55分でパート7に突入し、何とか3分前に終わりました。
途中まではいいペースでしたがSPの後半とTPの1セット目で時間取られました。
文章の内容的にはいかにもTOEICらしい感じ。
チャットやWebページ、Eメール、レターとビジネスに必要な要素を問うています。
パッセージだけでなく、設問と選択肢を読む力も必要です。

SLCのレギュラーや通い合宿、セミナーでお伝えしている解法のコツを使える場面がたくさんありました。
昨日の授業で言ったことも結構使えましたよ!
SLCでは最新の傾向を踏まえ、皆様の目標達成のお手伝いができるようにしていきます。

個人的には、66回目の公開試験でした。TOEIC秋の陣が始まりましたね!
1月まで毎月受けます!楽しみです!(笑)

SLC
山口

季節の変わり目

2016/09/23 - BLOG

SLCの矢田です。

今年もあっという間に終わってしまいそうです。
あと約3ヶ月、いやいや、
3ヶ月あれば、TOEICのスコアも上がるんだから、
SLCにも、また変化や学びがあるはず。

私の直近の目標は、
SLCの4年目を無事に迎えることです。
(今まだ2年目です。)
5年後とか、10年後は、まだまだ恐れ多くて考えられない。
とりあえず、4年目を丁寧に迎えること、ここを見据えています。

なんとなく、勢いで3年ぐらいはできてしまうと思うんですが、
中身のある3年を過ごさないと、4年目はないと思っているので。

去年の秋と比べると、SLCはずいぶん変わったなと感じます。
1年で、赤ちゃんから学生ぐらいになりました。
来年は大人になろう。

落ち着いた季節になりましたので、
SLCも落ち着いて、今の業務を丁寧に、
全体を見回しながら、これまでやや放置気味だったことに手をつけ、
しっかり丁寧にをモットーに、3ヶ月過ごそうと思っています。

発信させたい新企画も考えているのですが、
私企画は来年になりそうです。

山口講師も色々考えています。
本当に、やりたいことはたくさん色々あるのですが、
私達の問題は、時間がないことです。

でも、それはTOEICに取り組む皆さまも同じことですから、
優先順位をつけて、やっていきます。

「欲張りすぎて病気になったり、失敗したり、
迷惑をかけることは避ける」
最近はこれが優先順位高いです。
色々、反省の結果です。

SLC
矢田

PDCAって、大事だった。

2016/09/22 - BLOG

SLCの矢田です。

会社員時代、新入社員の人たちに
「PDCAを回すんだよ」って、言ってました。
言うことがルーチン化していました。

「人として当たり前じゃん。わざわざ言うことか。。。」
とか思ったりしつつ。

でもなんと、SLC講師とスタッフの心がけ、
事務スペースに掲示してあるSLCの方針に、
「PDCAを回す」って書いてあった!
というか、自分で書いたんだ。

この組織、回ってないな、と思ったんですね。
それで、書いたんです。

勉強でも、仕事でも、
計画したことをやってみる、
やったことを振り返る、
振り返って次の策をまたやってみる、
これが当たり前なのに、
化石化したような、全くPDCAが回らない
個人や組織というのも実際存在します。

SLCが一瞬そうなりかけた時、
やはりミスが多発し、働く人の表情が曇りました。

私は怒り狂い、全てを停止してでも、
きちんと振り返り、学び、次のアクションに繋げる組織に、
根底から作り直そうとしました。

会社の成長は売り上げではないと思います。
売り上げは単なる結果であって、
人と商品、チームの成長がなければ、会社は潰れてしまう。

そんな当たり前のことが理解できない人に、
社会人の悩みや課題に寄り添い、
共に目標達成を成し遂げることはできません。

ただの偶然かもしれない一つの成功体験にしがみつき、
同じことを繰り返せば、
また同じご褒美にありつけると思うのは、愚の骨頂です。

ということで、やっぱり社会人の基礎っていうのは、
本当に大事だなと思いました。
なんだかんだ言って、会社ってよく出来てる。

停止しない、死ぬまで常に回り続ける、自分でありたいし、
そういう組織にできる力を身につけたいです。

SLC
矢田

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