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10月度TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2016/10/24 - BLOG

SLCの山口です。

10月のTOIEC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
TOEIC秋の陣の第2弾でしたね!いかがでしたでしょうか?
新形式の5回目、パート2の難化とパート7英文量増大が当たり前になったようです。
今回も複数の違ったフォームがあり2問目の写真で分かるようです。
私が受けたフォームの印象は…
パート2に間接的な応答が多かったのと、パート7が巧妙だなあ、です。
リスニングはいろいろな英語を聞いて慣れること、リーディングは読む機会を増やすのが必要ですが。
言うは易し、行うは難しですね。

各パートの感想は、
リスニング
パート1、普通でした。難問はなし。
パート2、難、中盤に難問があり、平常心を失いペース乱れました。
パート3、前回同様の難易度、選択肢が長い傾向あり。
パート4、前回同様の難易度。パート3と同様。

リーディング
パート5、やや難、選択肢は平易な単語なのに、語法が分からず悩んだ問題が数問あり。
パート6、普通。今回の文章選択問題は素直だった。
パート7、難。後半に行くにしたがって英文量が多くなる。
特にDP, TPはどのパッセージもほとんど文章というのがもはや当たり前といった感じです。まともに読んでいたら時間なくなるし、でも読まないと解けないし、総合力勝負です。
残り55分でパート7に突入し、何とか3分前に終わりました。

個人的な課題としては、パート5のスピード強化でパート7に回す時間を更に増やす。語法を問うような語彙問題を克服することです。箱根駅伝のように、「その一秒を削り出せ」の精神ですね。

いつもSLCのレギュラーコースや通い合宿、半日セミナーでお伝えしているコツが使える場面がたくさんありました。
SLCでは最新の傾向を踏まえ、皆様の目標達成のお手伝いができるようにしていきます。

11月のTOEICまであと27日です!頑張りましょう!

SLC
山口

今年もあと2ヵ月ちょっとです。

2016/10/20 - BLOG

SLCの矢田です。

今年の目標、SLCの改善や、
講座の追加、具体的に考えていた目標は、
全てやり遂げることができました。

目標は具体的に!ですね。

具体的なことの積み重ねの先に
「自由に」とか「生き生き」とか
抽象的なイメージの実現があります。

でも、その抽象的なイメージは
SLCとしてはまだまだ実現できていなく
更に具体的目標のコツコツ実現を続けます。

英語もそう。
「不自由なく」「楽しく」「自信を持って」
といったイメージに近づくためには
具体的な目標をコツコツ実現しないと。

TOEICのスコア、そしてそのスコア実現のために
「この単語本を暗記する」「毎日10回音読する」
「毎日問題を解く」といった具体的なやることリストに落とし込み
コツコツ毎日やること、それしかないです。

その地道な作業の先に、素敵な世界を夢見ましょう。
素敵な世界は、実際たどり着くと素敵ではなく、
実はその先にまた素敵な世界があって
永遠に着かないかもしれない。

まあ、そんなものですね。
人間は永遠に満足しないので。

でも、進むしかない。
一足飛びや、安易な解決方法に飛びつかず、
あと2ヵ月ちょっと、来年やろうはばかやろーだ。

私も今日中に、やることは一つでも片付けよう。

SLC
矢田

いくら好きなことだってしんどいのに変わりはない。

2016/10/19 - BLOG

SLCの矢田です。

世の中には、英語が好きで好きで趣味だと言う人達がいます。

でも、結果的に「楽しい」「やらないと気持ち悪い」「生き甲斐」
とか言っていますが、しんどかったことに変わりはありません。

私は、英語の勉強を本気で始める前には
「好きな人に任せておけばいい」
「世の中には最初からできる人達がいる」
と勘違いしていました。

いや、そんな人はいないです。
皆、覚えたり、理解したり、練習したり、
しんどくて、出来れば休みたいに決まっています。

それでもやって、結果的に、思い出として
「楽しくて夢中でやった」と言っているんだと思います。

一日一模試が趣味のように見える山口講師も
最初は嫌で嫌で仕方なかったとのこと。

私も勉強しなくて済むなら、勉強しないままで、それなりに満足でき、
楽しく生きていけるなら、苦しいことなんてしなかったはず。

だから、皆一緒だと思ってほしいです。
英語好きな人が、趣味でやっている人が
うらやましいなんて思う必要はなく
ただ皆必要に迫られてやり始めただけ。

なんでも必死でやれば、楽しかった思い出となっているだけです。

例えばオリンピック選手になりたい!みたいな目標だと、
生まれ持っての体の出来や才能が関係してきて、
諦めざるを得ないことってあるとは思うんですが、
英語に、TOEICに、好き嫌い、得意不得意も、関係なしです。

SLC
矢田

新しい公式問題集が出ましたね。

2016/10/17 - BLOG

SLCの矢田です。

もう出てしまいましたね。
まだ青いの解き切っていないよ~!という方、
慌てないで、皆そんなもんだと思って、
目の前の一冊をしっかり解きましょう。

私も今はTOEICスクールをやっているので
新しいのが出たら解かなくちゃなりませんが
単に受けていただけの時は
900点を超えてからだって、
公式問題集の発売についていけていませんでした。
(数年に一度だったのに。。。)

今回出たものは、韓国では既に発売されていた問題なので、
日本で解くものがなくなって韓国からもお取り寄せをしている
SLCの山口講師にとっては、新しい問題ではありません。
が、私にとっては新しい問題なので、今解いているところです。

解くものがなくなって、韓国からお取り寄せをする人達もいますが、
ほとんどの人にとって、発売されている模試全てを解くなんて無理ですね。
一冊解くのも、なかなかやる気にならなかったり
買っても積んでいるだけだったり、よくあることです。

さて、新しい公式問題集、せっかく出版されましたから、
SLCでも早速使用していきます。

11月からの5日間通いや、レギュラーコースの「音読&リーディングクラス」では
新しい公式問題集を使用予定です。

問題をいっぱい解くと、目が疲労でチカチカするし、
疲れるとマークミスもするし、
吐きそうになったり、うんざりしたりする気持ち、分かります。
なんとか少しでも楽しく明るい気持ちで取り組んでいただけるよう、
また山口講師とあれこれ考え頑張ってまいります。

SLC
矢田

明日はセミナー2つ

2016/10/15 - BLOG

SLCの矢田です。

明日10月16日は、文法セミナーと市販模試の会
2つのセミナーを開催します。

もう当たり前のように、同時に2つ進行できているけど、
考えてみればすごいことです。
1年前はそんなことできなかったし、
何かが重なると事件事故多発、ドタバタでした。。

SLCもそういった面では、2年目後半、本当に落ち着きました。
明日のための教室レイアウトも
数日前から私達の頭の中に描けているので
効率よく準備と日々の仕事が同時進行。

ああ、素晴らしい。
当たり前のことをちゃんとやる、
できているって、本当に気持ちがいいです。

明日は文法セミナーですが、
最近生徒さんとお話していてつくづく思うこと、
「日本語が大事」です。

ある生徒さんに教えていただきました。
お子さんの国語の勉強を見てあげていたら、
これが主語だね、述語はここだよと、見てあげていたら、
自分のTOEICに役立った。
文章の構成が分かるようになったと。
自分のためにも、すごくいい勉強になったと。

母語の勉強、本当に大事だと思います。

子供の時の教育はとても大事ですが
大人になってからも、文章の構成は分かるようになります。
SとかVとか全然分からなかったり、自動詞と他動詞の違いも、
全然分からないところから始めても
必ず分かるようになります。

文法が分からないと悩んでいらっしゃる方のための
母語への興味を持っていただく機会が
なにか作れたらいいなあと、あれこれ考え中です。

「急がば回れ」です。
根っこから、土台から、着実に完成させていけば、
結局は早く着けます。
安易なコツは、ゴールには繋がっていません。

SLC
矢田

1000時間

2016/10/14 - BLOG

SLCの矢田です。

アルクの通信講座で、『1000時間ヒアリングマラソン』というのがありますが、
しみじみ、いい名前ですね。
私もこの講座を受講したことがあります。
アルクの通信講座はいくつかやりましたが、どれも良かったです。

ところで、1000時間というのは、1日3時間で約1年、
なかなか達成するのは困難です。

「自分の目標を達成するためには、1000時間やればできる」
と、よく言われています。

目標にも色々ありますから
なんでも1000時間なのか?と思うかもしれませんが、
あまりに無茶な目標を人間考えませんし、
あまりに簡単なことは目標になりません。

自分にとって、なかなかに困難なこと、
これをやり遂げるには1000時間だそうです。

実は私も、山口講師も、かつてこれを信じ
1000時間を自分でカウントしながら
英語学習をしていました。

私は計算したり、記録したり、メモしたりできない性質なので
ざっくり1日3時間、達成できなかった日は翌日繰越、
必ず1週間内で相殺する、とやっていました。
ですので、計算は簡単です。3時間×日数なので。

成果はどうだったか。
1000時間達成前にTOEIC900点は超えました。
でも、英検一級には2000時間以上かかったかも・・・。
なんだったんだ、あの苦しみは。

まあ、1000時間というのは本当です。
実験したい方は、是非2017年内での達成をやってみてほしいです。
貯金として、2016年内に少し始めると、後で楽ですね。

結局、やり方とか学習法とか学習素材とか、
それは時間とともに洗練されてきますから、
やはりなんといっても、絶対に必要なのは、かける時間です。

SLC
矢田

文法サプリクラスの開催日程を更新しました。

2016/10/13 - BLOG

SLCの矢田です。

「文法サプリクラス」
新しく作ってみたのですが、
スケジュールを組み込む余地を考えてなく
とにかく企画してしまったので
しばらく平日の夜などの開催ができませんでした。

11月より、毎週金曜日の19時から20時に開催します。
12月末には、まとめて文法の復習ができるように
開催回数を増やす予定です。

12月末のスケジュールは
今月内にはサイトに掲載いたします。

新しい企画は、どたばたしてしまうけど楽しいです。
今頭の中だけで考えているもの、早く形にしたいです。

ご参加いただける方々のおかげで、案が浮かび
形にし、改良していけています。
いつもありがとうございます。

昨日のSLCよりも良いものを提供できるよう、
ライバルはSLC、他者とは協力、の気持ちで頑張ります。

引き続き、宜しくお願いいたします。

SLC
矢田

11月度TOEIC の締め切りは明日11日の15時までです!

2016/10/10 - BLOG

SLCの山口です。

皆様、11月20日開催のTOEICの申し込み締め切りは明日の15時までです。
まだ申し込んでない方は、今日の夜に忘れずに申し込んで下さいね!
2016年内に結果が出るのは11月のTOEICが最後です。
12月の試験の結果が出るのは1月に入ってからになります。
今年の目標は今年のうちに達成してしまいましょう!

山口はもちろん、9月から1月まで5回連続で受けます(笑)。楽しみです!
楽しむだけでなく、SLCのレギュラークラスや通い合宿、セミナーで皆さんにお伝えする最新情報を集めてきます。

SLC
山口

shareしないと。

2016/10/08 - BLOG

SLCの矢田です。

英語で何かを伝える時、
tellやsayのほかに、shareがよく使われていると気がついた時、
一方的じゃなくて、カッコイイな、と思いました。

ただ、その後考えてみると、
日本語でも業務中には
「共有させてください」
「共有のためのメールです」
というように、結構「共有」を使っています。

やっぱり、世界共有に必要なニュアンスってあります。
全人類にとって、shareすることは必須で、
今この時点だけでなく、歴史から学ぶのだってshareであり、
言語の学習法も、文法を説明する用語も、全部先人が発見、開発したものです。

今この時点で、「我々だけの極秘メソッド」などと言っていてはダメなんです。
大きく考えないと。

現代のこの時点では、どう頑張ったって10年後の知恵には勝てません。
これまで築いてきた知恵を共有して頑張らないと。
現時点に生きている限り、どうせ50歩100歩なのに、
「我々だけの極秘」、それはないだろう、と私は思います。

業務上も、情報を共有しないことで、ミスが多発したり、
無駄な作業時間や、無駄な原料費が出てしまう。

SLCのスタッフと講師の方針に
「悪いことほど早く伝える」というのがあります。

良い出来事は自然に共有できても
悪いことを共有することの重要さ、
共有しないことの恐ろしさ、というのは、
業務を通じてしか学べないものじゃないでしょうか。

遊び友達、学校の友達とは違う
仕事仲間だからこその、共有の大事さ。

それが出来る組織じゃないと、強くなれないし、
組織内だけのレベルじゃなく、
社会の中で孤立しない、業界全体や社会に関わっていける組織じゃないと。

英語の学習方法に、秘密にするほどのものは何もありません。
正しい情報、成功例の情報は、書籍や学習サイト等で
簡単に見つけることができます。

要は、それを実践するかどうか。
実践できないからといって、安易な「極秘メソッド」に手を出してはダメ。
「極秘メソッド」は孤立し、隠し、社会を警戒しています。
他のと関わり、歴史からの学び、を軽んじています。

私は、職場内も、お客様との関係も、社会との関わりも、
オープンに、まっすぐに、やっていきたいです。

SLCとしては、極秘メソッドは残念ながら出せませんが
実践するためのサポート、
理解しやすい説明、生活に落とし込みやすい実例を、
出来る限り提供できるよう、一生懸命、頭と体を使って、
日々精進してまいります。

全然まだまだです。
もっと、サポートできるスクールになりたい。
絶対になる。

SLC
矢田

コツコツのご褒美

2016/10/07 - BLOG

SLCの矢田です。

勉強開始時点では、英語、TOEIC対策の勉強に対して
好きでやるというのではなく
転職や就職、昇格のために、しょうがなく始めた方でも
仕方がなくコツコツと単語を覚えたり
文法を理解したり
音読を続けたりしていただいていると、数ヶ月後には
「Eメールが読めた」「会社の英会話クラスを楽しんでいる」
というようなお話をしてくださることがあります。

そうそう。
TOEIC対策はTOEICの勉強なんだけど、
そもそも英語の勉強なので
テスト対策のために始めたことですが
「通じる」のは当たり前です。

ですが、実際に使えると確かにびっくりしたり
あらためて、「役に立つんだな」と気がついたりしますね。

そうやって、少しずつ身の回りの英語に親しんでいきながら
段々「仕方なく」から「楽しくて」に変わっていくといいなあと思いますが、
でも、「仕方なく」でもいいです!
やっていたら絶対に人生に役立ちます。

コツコツのご褒美として
「分かる」「通じた」という喜びを感じるのは
とても、とても健全で本物の成果だと思います。

苦しいことや嫌なことをせず
「英語を使える喜び」や「楽しさ」を得ることなんて無理で、
それは新入社員が会社に入ってすぐに
「仕事の喜び」や「やりがい」を感じるのは無理なのと同じ。

最初から求めてはいけないこと、無理なことを求めて、
得られなくてがっかりするのは、良くないです。
仕事でもそうなんだから、英語だってそうなのです。

ちゃんとコツコツ成長すれば、絶対に嬉しい日がきます。
そして本物の嬉しさは、勘違いの嬉しさとは違い、
絶対に消えないです。

コツコツ、続けること。
この地味な作業が本当に大事で、意義があります。

まだ会社に貢献もできていないのに、
「やりがいがない」って文句言うような人には英語は無理。
でも、コツコツ頑張って、じわじわとやりがいや、
自分の存在意義や、働く喜びを感じている、
まともな社会人であれば、
英語のコツコツだって絶対にできるはずです。

本当に、とにかく普通に働けている人であれば、
英語も絶対に大丈夫。
その普通の責任感、普通の忍耐力、
それがコツコツ頑張るための宝です。

多少スタート地点で英語に苦手意識があったとしても、
やっぱり頑張り屋さんはやりますね。
もっと力になりたい、私達SLCもコツコツ頑張ります。


SLC
矢田

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