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いるだけで明るくなる。

2016/08/21 - BLOG

SLCの矢田です。

今日は『市販模試を解く会』by山口講師の日です。

山口講師のTOEIC愛、見習います。
私もできるだけ、1日1模試やります!

以前に通っていただいていた、懐かしい生徒さん達も来てくださいました。

明るい!
入って来た瞬間、太陽のようでした。

たとえ順調ではなくても、目標を持っているって、
周囲を明るくしますね。

ときに泣いても、苦しんでも、目標を持っている人は基本的に明るい。

私は最近腰痛で暗くなっていたので、
気分を変える、変えなくちゃいけない、
きっかけをいただきました。

目標に向かう、頑張る、負けない、
やっぱり、改めて、こんな日々は楽しいなあ。

みなさま、仕事や家庭でも活躍している中、
他にも悩みや課題が色々ある中、
自己実現のための目標を持ち、
いるだけで明るくなる存在でいらっしゃる。

向上心があることが、いるだけで明るい存在にさせるんですね。

私もSLCを通して目標がたくさんあるので、
また明日から明るく頑張ります。

SLC
矢田

自分ほど頼れるものはない。

2016/08/20 - BLOG

SLCの矢田です。

自分のスコアがどこまで伸びるか、
自分はどこまで自己実現できるか、
それを決めるのは、本当に自分しかいないと
生徒様たちを見て痛感させられます。

SLC講師とスタッフ間で作成した、
SLCで働く上での10ヶ条の中に、
「言われたことだけするのは仕事じゃありません。
伝書鳩にならない、自ら考え動く!」
というのがあります。

言われたことだけする伝書鳩さんが、
職場にいると、非常にトンチンカンな行動をするのを、
きっと誰しも見たことがあると思います。

英語も同じ。
言われたことだけすると、トンチンカンなのです。
何のためにそれをするのか、
自分の何を伸ばすのか、自己分析をしながら、
自分の頭の中にマップを描きながら、進めないと。

自ら考え動き、そして、同時に、
スクールを大いに頼ってください。
SLCは行きたくなる場所、現状を話したくなる相手、
苦しいときは泣きたくなる場所でありたいと思っています。

やっぱり仕事と英語は関係ある。
働けていれば、英語はなんとかなるんだなと、
生徒様達から、私達は学ばせていただいています。

生徒様たちの意志力の前に、私たちは無力だなと、思うことがあります。
私たちにできることは、英文法のルールを示す、
TOEICで問われる知識の範囲を示す、
トレーニング方法と、継続するコツをお伝えする、
この程度です。

これを「自分の中に落としこみ、自分の生活に取り込み、
スクールを利用し、目的と期日を描き、自分をコントロールしながら、
挫折しそうになったら、自分で自分にもう一度当初の目的を提示し、
継続する力」
これは、本当に偉大です。
この偉大な力を見ると、私たちは本当にちっぽけだと思うのです。
でも、嬉しい。
ちっぽけで嬉しいです。

生徒さんの意志力に対して、私たちがちっぽけになった瞬間が、
成功の瞬間です。
それまでは、必死でエネルギーを送り込みますね。

SLC
矢田

TOEICを批判するのは、努力否定してるだけ、負け犬の遠吠え。

2016/08/19 - BLOG

SLCの矢田です。

「TOEICスコアが高くったって仕事できない奴はいっぱいいる。」
とおっしゃる方がいらっしゃいますが、「じゃ、取ってみろよ!」ですね。

大人になってからTOEIC900点突破を成し遂げた方は、
自己分析力、攻略力、誘惑に負けない力、強い意志を持っていますので、
もちろん仕事もできる方です。

例外を言うのであれば、
子供の時の環境や教育によって、
既に900点のスコアがあったり、
少し準備しただけで、900点が取れてしまった方の中には、
社会人としての能力と精神性を疑ってしまう方を、
見たことはあります。

でも、これから900点突破を目指そうと思っている社会人の皆さまには、
そんなの関係のないことです。

だから、子供の時からできた人を羨むことはありません。
大人になってから取り組み、達成したことのほうが、
ずっと価値があると、私は自分で思っています。

SLC
矢田

自己判断は大体合っている、自分を信じて進もう。

2016/08/18 - BLOG

SLCの矢田です。

自分の弱点はどこか、
大体の方がとても正確に把握していらっしゃいます。

自覚されているのが、すごいなと思います。

自覚があるというのは、
もはや弱点克服は半分終わっているということです。

何であっても、取り組んでいく中で、必ず自分で気がついてきます。
ああ、ここが自分の弱点だと。

文法が弱点で苦しんでいる方がいらっしゃいます。
一つ一つは分かるけど、点と点が繋がってこない状況、
繋がるまでは苦しいですが、
自覚している限り絶対大丈夫です。

無自覚と有自覚は全然違います。

自分の課題を自分で把握し、そこを強化していくというのは、
英語に限った話じゃありませんよね。

例えば、お仕事であっても、課題を自分で把握し、
取り組んだなら、絶対に改善されますよね。

反対に、周囲から言われても言われても、無自覚であれば、
どんな強制力を持ってしても、何も変わらない。

それと、英語も同じです。

だからやっぱり、自立した大人であれば、
英語はなんとかなるはずです。

SLC
矢田

やっぱり、単語・文法・音読につきる。

2016/08/17 - BLOG

SLCの矢田です。

文法が完成していない、というのは自覚されていることが多く、
取り組まなければ!と気がついてくださいます。

もうちょっと自覚して!と最近よく思うのは、語彙です。

語彙を放置している方が多いなと感じているのですが、
語彙の暗記というのは単調だし、
文法のように「分かった!」という喜びもないからかなと思います。

問題を解きながら、多読しながら、覚えようと思っているのもあるでしょう。

でも、毎日ちゃんと、語彙暗記のための時間を取って、
意識して暗記しないと全然間に合いません!

文章の中で、自然には覚えられません。

もし自然に覚えようと思うのであれば、
1日1模試ぐらいの勢いで大量の文章に触れていかなければ。

普通はそうはできないので、
やっぱり単語の本で覚えるのが一番効率的です。

自分の頭は機械だと思って、単調に詰め込むしかないです。
こればっかりは、分かる喜びとか、学ぶ喜びとか、
潔く諦め、ただただ覚えるほうが近道です。

大量に覚えるには、語源とか、使い方に目を向けている場合じゃなく、
とにかく単語だけ丸暗記していくのが一番、
というか、そうしないと大量には覚えられません。

あとから使い方は分かってきます。

そうやって、語彙と文法を頭に入れ、音読を通じて
一つ一つの知識を統合させていきましょう。

語彙や音読もセミナー化を考えてみることがあるのですが、
こればっかりは強い意志で日々継続するしかなく、
1日で「分かった!」と満足感や納得感を得られるものでもないので、
今のところは形にできていません。
そのうちいつか、名案が浮かぶといいのですが。


SLC
矢田

5日間合宿を終えて

2016/08/16 - BLOG

SLCの矢田です。

5日間、SLCはフル稼働しました。
ほっとしたと同時に、反省点の嵐ですが、
でも、反省は次への力にします。

ご参加いただいている皆様のお陰で、
SLCは成長しています。

インタラクティブなスクールでありたいという願いが、
やっと少しずつ実現できてきたように思います。

SLCを去年立ち上げてから、ずっと1人で運営していましたが、
去年は森下スクールコーディネーター、
次に今年に入っては山口スクールマネージャーと、
SLCの理念に共感し、一緒に働いてくれる仲間ができ、
やっと、一瞬SLCが組織に見える瞬間が、
まだしっかりとした感覚ではありませんが、
ふと訪れます。

3人いれば、1人×3以上の成果が出せることも、
ああ、こういうことなのだなと、実感しました。

自分の力を到底超えたものが、SLCにあると感じた時、
ぞくっとします。

そして、予備校業界からちょいちょい助けにきてくれる、
外部講師にも恵まれ、SLCはようやく組織になりつつあります。

私のSLC内部の今年の目標は、
発足当時の仲良しクラブを脱皮し、
責任感のある社会の一員としての組織にすることでした。
まだまだ油断はできないけど、着実にできてきています。

その目標達成過程で痛感したことは、
私は働く人が大好きだということです。
TOEICを通して、働く方を応援できることに、
とても喜びを感じることができ、
この環境を有難く思います。

英語ができなくても気にしないで、くじけないでほしいです。
前にもこのブログに書いたのですが、
働けていれば、TOEICは絶対に乗り越えられます。

SLC
矢田

いいイメージを持ちたい

2016/08/14 - BLOG

SLCの矢田です。

できなくてイライラするって
それだけでも前進している証拠だと思います。

べつに何もできなくてもいい~、
楽が一番~、
という人たちもいますから。

悔しい!と思う気持ちは、
自分はできるはずだという気持ちの裏返し。

できるはず!というイメージが持てていれば
そのイメージを現実に変えていくだけなんだから、
なんとかなるはずです。

私も今水泳を習っていて、泳げなくて悔しいのです。
毎週一度クラスに参加していますが、
悔しくて、悔しくて、
隙を見つけて自主練に行っています。

私のイメージでは
あと1ヶ月もすればクロールですいすい
25メートル泳げている感じですが、
センスがないので、相当やらないと泳げなさそう。
でも、センスがなくてもなんとかなることを、
英語学習を通じて確信しているので、
「人間泳げないはずがない」って分かるんです。

じたばたしながら、
悔しがりながら、諦めずに頑張り続ければ、
絶対にイメージは現実になります。

ふと、2年後に気がついたりするものです。
あれ!あの時妄想したあのイメージ、
夢にまでみた自分には無理だと思っていたあのイメージ、
今これだ!成長したものだ!と、
気がつく瞬間があります。

でも、また次の欲が出るので、永遠にくっそ~!なのですが。。。

未来のいつか、ふとした瞬間に、自分の成長に気がつく、
そうなるための今の日々を今送りたいものです。

SLC
矢田

いいツールを利用しよう。

2016/08/12 - BLOG

英語教材は、雑誌、ラジオ番組、市販教材、
必要なものは全てそろっていて、
それらを活用すれば、
TOEIC900点どころか、「日本国内でネイティブになる!」
みたいなすごい目標をほぼ達成された方だっていらっしゃいます。

でも、自分じゃできない。。。という気持ちは
本当によく分かるので、
せっかくある素晴らしいツールを
使える仕組みを提供するというのも
スクールの役割だなと感じています。

その一つが「市販模試を解く会」です。
8月21日が初回ですが、既に9月の回まで
ほぼ満席のご予約をいただいています。

家で2時間解く、私もなかなかできません。
途中で立ち上がってしまいます。

でも、意義はものすごくあると感じます。

世にあるツールを買いっぱなしにせず、
眺めるだけじゃなく、使いこなしていただくために
スクールとして出来ることがあるはず、
と思いますので、色々と考えています。

9月からのレギュラーコースでは、
宿題の一つとして、ラジオ講座を聴いていただきます。
レギュラーコースが終わっても学習習慣が残ること、
が私達の願いなので、
世にある手軽で便利なツールをどんどん紹介し、
紹介だけだと使ってもらえないことが多いので、
強制的にしばらくやっていただくという狙いです。

SLC
矢田

いいとこどりはできない。

2016/08/10 - BLOG

SLCの矢田です。

どんなことでも、
いいとこ取りできたらそりゃいいけど、
そんなのはやっぱり無理です。

人生プラスマイナスゼロだな、と思います。

プラスを得る前に、マイナスに握手をしに行かなければ
絶対にプラスは得られなく、
先にプラスを得てしまっては、後でマイナスがドカッと降ってきます。

英語学習は、未来のプラスのために、今のマイナスを取る行為。

今のマイナスを受け入れなければ、
未来のプラスは無理です。

マイナスとは、辛いこと、苦しいこと、我慢。
これらを受け入れて、
未来のプラスを受け取りましょう。

楽しく、楽に、無理なく、スコアアップするわけがない!

明日からSLCでは5日間通い合宿を開催します。

夏休みには、リゾートへ行ったり、家でのんびりしたり、
オリンピックを見たり、楽しいことはたくさんあります。
でも、それらを我慢してご参加いただけること、しっかり受け止めます。

マイナスがプラスに変わる5日間になるよう、
講師3名体制で、明日から頑張ります。

マイナスって言うと残念な響きだけど、未来のプラスを楽しみに、
前向きに受け止めるマイナスです。

だから、自ら握手しにいったマイナスは、
決して残念なものではありません。

後からドカッと降ってくるのが、残念なマイナスです。。

あと、マイナスも中途半端な受け止めでやめてしまうと、
マイナスはマイナスのままなので、
プラスに変わるまで粘りましょう!

最近、粘りの効果が出てくる現象が、
レギュラーの生徒さんの中で複数見られるのです。
粘って良かった。粘ってくれて有難い。
講師側は、そいうった生徒さんから、
諦めないことのすごさを、教えてもらっています。

SLC
矢田

仕事とTOEICは関係あると思う。

2016/08/08 - BLOG

SLCの矢田です。

正直たまに、
「中学校の時、全然話を聞いてなかったなあ・・・」
と思ってしまう方に出会うこともあります。

でも、絶対に諦めたらダメです。
やる気さえ続けば、こちらがびっくりするほど変わります。
びっくりするたびに、反省します。
「人間の力をなめていた・・」と。

ですが、諦めてしまう講師や、「あの人はセンスがない」と切り捨てる講師を
日本語講師でも英語講師でも何人も見たことがあります。
結構ベテラン講師がそうなんです。
とんでもないことです。

ある日本語学校で、非常勤講師をしていた時、
講師控え室で大ベテランのおばあ様先生方が
「彼は伸びないわよ」とおっしゃっていて、
あれだけベテランが言うんだから伸びないのかなと思ったら、
その後すごく伸びました。
色々と納得がいかず、結局その学校での非常勤勤務はすぐ辞めました。

講師に判断する資格は全くない。
伸びるか伸びないかは自分が決める!

全部そうだと思います。
仕事だって、「経験がないから無理」と、雇う側は思うのが普通でも、
経験がないから無理かどうかは、本人次第です。
未経験分野でも、本人次第でやる人はやるし、
もちろんできないままの人だっている。
他人が決められるものではない。

ただ、仕事であれば、雇うほうにはリスクがあるので、
経験者を雇いたいのは当たり前ですが、
語学講師はそんな立場にないんだから、わきまえないと。
全員伸びるはずと120%確信を持っていないと
講師やっちゃだめです。

とにかく、
基礎学力とか、暗記力とか、持っているセンスとか、
もちろん関係しますが、
要は、働けていればTOEICもできると思います。

仕事において、何をやっても続かず、文句を言い・・・
みたいな、いわゆるダメ人間だったら、それは無理でしょうが、
そういった方の場合、TOEICを受けませんよね。

でも、一定レベルで業務がこなせているのであれば
TOEICなんて乗り越えられるはずです。

子供時代の勉強が全てじゃないんだなと、思います。
ちゃんとしている方は、絶対に乗り越えられます。

社会の中でちゃんと頑張っていらっしゃるということは、
学校の勉強と違って、雑然とした中から、物事に整理をつけていく、
そういう情報処理ができるのですから、
逆に今となっては、学校の勉強はできるはずです。

TOEICぐらいの理屈は理解できるはずで、
理屈さえ理解できれば、あとは暗記、反復、継続練習あるのみなので、
とにかく時間を確保し、継続するのみです。

伸びるか伸びないかは、誰に判断されることでもなく、
本当に自分にしか決定権はないと思います。

SLC
矢田

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