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文法サプリクラスを始めました。

2016/09/04 - BLOG

SLCの矢田です。

SLCは2年目で、毎回毎回試行錯誤しながら進んでいます。
多くの生徒様との出会いがあり、本当に多くのことを学んでいます。

中学高校で習ったことがある程度残っていて、
あとは運用力さえ高めればよい、という方は、
大変恵まれた状況にいらっしゃいます。
音読や問題量をこなすことで、TOEICのスコアはめきめきと上がります。

それとは反対に、基礎はぐらついているのだけど、
ワーキングホリデーや留学をきっかけに、
日常会話はなんとなく出来るようになっている方もいらっしゃいます。

実は、そういう場合の対処方法が非常に難しいです。
でも、絶対になんとかなるんですね。
要は「自覚」です。
自覚さえあれば、絶対に何とかなります。

悪い一例ですが、日本語教師をしていた時、
中途半端な帰国子女さんが、たまに日本語学校を訪れてきました。
日本人なんだけど、日本語も英語も中途半端、ということです。
自覚がないと、修正は非常に難しいです。
「漢字が分からないだけなんです・・・」とか。
いやいや、根本的に品詞理解も動詞の活用も全部間違ってますが・・・、
と思ったものです。

一方、大人のやり直し勉強に関しては、
SLCを訪れてくださる皆様、とても正確に今のご自身の状況を
把握していらっしゃるな、と思います。

そんな方々との出会いの中で、「文法サプリ」を思いつきました。
ご自身で弱点を把握されている方が、必要な箇所だけを補い、
ご自身で自分の英語を完成させていくための一助となればと思います。

もちろん、家ではできないから・・・、
というお声も引き続き、レギュラーコースやセミナーで、
しっかり受け止めてまいります。

SLC
矢田

今週は、9月からのレギュラーコースの準備など。

2016/08/31 - BLOG

SLCの矢田です。

来週から、9月レギュラーコースがスタートします。
色々と、セミナーをやってみての思いとか、
生徒さんがご自宅での学習でできること、なかなかできないこと、
これまでの経験で気づいたことを反映し、
1レッスンを90分から2時間に延長し、
内容も一部変更しての開講です。

今週はその準備中です。

私だけじゃなくて、SLCのメンバーが手伝ってくれます。
まあ、仕事だから当たり前と言えば当たり前だけど、
自分の事として、全員が取り組んでいること、
これが私にとっては奇跡なのです。

内部事情でお恥ずかしいですが、
開校当初しばらくは、人材に苦労してきました。

去年の今頃、いや、今年のことを考えたって、
数ヶ月前とは比べ物にならないくらい、
SLCは体制が整っています。

1年でこんなに変わるって、今までの仕事では経験したことがなく、
このスピード感に自分でびっくりしています。

そして、考えたこと、計画したことが、割と実現できているのも、
自分の力を超えた現象で、信じられないのです。

だから、メンバーの頑張りに応えるためにも、
私はしっかりしないとと、思います。

組織運営、色々ある事件事故さえ、私の糧となっています。
今は、自分にしか出来ない仕事だと思い、
本当にやりがいをもってやっています。

お客様に貢献することはもちろん、
協力してくれる人たちを絶対に裏切らないように、
健康に気をつけ、9月からも頑張ってまいります。

SLC
矢田

昨日の文法セミナー

2016/08/29 - BLOG

SLCの矢田です。

昨日はたくさんの方にご参加いただきまして、ありがとうございました。
担当講師はSLCの弘巳講師ですが、私と山口講師も質問対応として待機し、
3人で担当した気持ちです。

終わってから、なぜだか担当の弘巳講師以外の2人もぐったり。
弘巳講師は1人振り返り時間を取り、自分の中に閉じこもる。。。

私達SLCは、まだ2年目なので、毎回毎回試行錯誤の繰り返しです。

「完全文と不完全文の違いは伝わっただろうか」
「最近のPart5の傾向に合っていただろうか」

本当に、やっているときは精一杯だけど、
終わってからは、あれやこれやと「もっとできたのでは」
という気持ちが出てきてしまう、
これは前回の5日間通い合宿でもそうでした。

そして、私と山口講師で「弘巳講師、よく頑張ったよ!」
と励ましました。

よく頑張ったと思います。

私と山口講師は、もちろん解説を聞かなくとも答は分かりますが、
解説を聞くのはちっとも退屈ではありませんでした。

「斬新だった」とアンケートに書いてくださった方が数人いらっしゃったのですが、
内容の本質は、私達が中学高校と習ってきた、そのことそのままです。
でも、大人になってから、どうしてこうなるのか?と考えると、
結構斬新なのかもしれません。

答が分かるだけでなく、どんな角度から見ても、事実は一つに見えてくると、
もう文法に対して怖いものは何もないでしょう。

SLCの事務スペースに掲示している内部的目標の一つに
「仲良しクラブじゃありません。プロフェッショナル!」
というのがあるのですが、
昨日の3人の励ましあい、協力は、仲良しでありつつ、
仲良しクラブでは決してなかった。

目標は、書いて貼りだす、
かつ、心から本気であること、
これは重要だと思います。

SLCは一歩一歩、前進しています。

SLC
矢田

台風なので

2016/08/22 - BLOG

本日は予定していたレッスンは休講、
事務作業に没頭しています。

そして今日は、1日1模試の目標、半分達成です。
半模試(リーディングだけ)しました。

昨日の1dayセミナー、市販模試を解く会でも、
皆さま口を揃えて「家では2時間できないから」
とおっしゃっていました。

担当の山口講師は『1日1模試』がほぼ趣味ですので、
説得力があります。

ですが、実は、お恥ずかしいことに、私は家でじっと2時間解けません。
でも、本番では火事場のくそ力で解きます。
だから、2時間やることが900点取るために必須の練習ではないのですが、
でも読み続ける力をつけるために、
何らかの形で自分にある程度の量の文章を課さないといけません。
市販模試は、活用できれば、本当にいいトレーニング方法です。

パート7の対策としては、面倒でも、
先に答を見たり、日本語訳を見てはダメ。
苦しくても、なんとか自力で、時間を区切って読む。
復習では、辞書に頼りながら、全文理解しながら読む。
それでも、どうしても意味不明な箇所は日本語訳に頼る。
この繰り返しを地道にやらないといけません。

そういうことをお伝えするためにも、
自分が2時間我慢できない人間ではいけないので、
1日1模試できるように訓練します。
いきなりやると気持ち悪くなってしまいそうなので、
まずは半模試からトレーニング。

今後の企画として、レギュラーコースでも、
『怒涛の1日1模試マラソン』というのを考え中なのです。

そのためにも、自分を実験台に、1日1模試の効果と意義、
そして解いただけでなく、どう生かすか、どう復習するか、
スコアアップに繋げるか、しばらく検討してみます。

SLC
矢田

いるだけで明るくなる。

2016/08/21 - BLOG

SLCの矢田です。

今日は『市販模試を解く会』by山口講師の日です。

山口講師のTOEIC愛、見習います。
私もできるだけ、1日1模試やります!

以前に通っていただいていた、懐かしい生徒さん達も来てくださいました。

明るい!
入って来た瞬間、太陽のようでした。

たとえ順調ではなくても、目標を持っているって、
周囲を明るくしますね。

ときに泣いても、苦しんでも、目標を持っている人は基本的に明るい。

私は最近腰痛で暗くなっていたので、
気分を変える、変えなくちゃいけない、
きっかけをいただきました。

目標に向かう、頑張る、負けない、
やっぱり、改めて、こんな日々は楽しいなあ。

みなさま、仕事や家庭でも活躍している中、
他にも悩みや課題が色々ある中、
自己実現のための目標を持ち、
いるだけで明るくなる存在でいらっしゃる。

向上心があることが、いるだけで明るい存在にさせるんですね。

私もSLCを通して目標がたくさんあるので、
また明日から明るく頑張ります。

SLC
矢田

自分ほど頼れるものはない。

2016/08/20 - BLOG

SLCの矢田です。

自分のスコアがどこまで伸びるか、
自分はどこまで自己実現できるか、
それを決めるのは、本当に自分しかいないと
生徒様たちを見て痛感させられます。

SLC講師とスタッフ間で作成した、
SLCで働く上での10ヶ条の中に、
「言われたことだけするのは仕事じゃありません。
伝書鳩にならない、自ら考え動く!」
というのがあります。

言われたことだけする伝書鳩さんが、
職場にいると、非常にトンチンカンな行動をするのを、
きっと誰しも見たことがあると思います。

英語も同じ。
言われたことだけすると、トンチンカンなのです。
何のためにそれをするのか、
自分の何を伸ばすのか、自己分析をしながら、
自分の頭の中にマップを描きながら、進めないと。

自ら考え動き、そして、同時に、
スクールを大いに頼ってください。
SLCは行きたくなる場所、現状を話したくなる相手、
苦しいときは泣きたくなる場所でありたいと思っています。

やっぱり仕事と英語は関係ある。
働けていれば、英語はなんとかなるんだなと、
生徒様達から、私達は学ばせていただいています。

生徒様たちの意志力の前に、私たちは無力だなと、思うことがあります。
私たちにできることは、英文法のルールを示す、
TOEICで問われる知識の範囲を示す、
トレーニング方法と、継続するコツをお伝えする、
この程度です。

これを「自分の中に落としこみ、自分の生活に取り込み、
スクールを利用し、目的と期日を描き、自分をコントロールしながら、
挫折しそうになったら、自分で自分にもう一度当初の目的を提示し、
継続する力」
これは、本当に偉大です。
この偉大な力を見ると、私たちは本当にちっぽけだと思うのです。
でも、嬉しい。
ちっぽけで嬉しいです。

生徒さんの意志力に対して、私たちがちっぽけになった瞬間が、
成功の瞬間です。
それまでは、必死でエネルギーを送り込みますね。

SLC
矢田

TOEICを批判するのは、努力否定してるだけ、負け犬の遠吠え。

2016/08/19 - BLOG

SLCの矢田です。

「TOEICスコアが高くったって仕事できない奴はいっぱいいる。」
とおっしゃる方がいらっしゃいますが、「じゃ、取ってみろよ!」ですね。

大人になってからTOEIC900点突破を成し遂げた方は、
自己分析力、攻略力、誘惑に負けない力、強い意志を持っていますので、
もちろん仕事もできる方です。

例外を言うのであれば、
子供の時の環境や教育によって、
既に900点のスコアがあったり、
少し準備しただけで、900点が取れてしまった方の中には、
社会人としての能力と精神性を疑ってしまう方を、
見たことはあります。

でも、これから900点突破を目指そうと思っている社会人の皆さまには、
そんなの関係のないことです。

だから、子供の時からできた人を羨むことはありません。
大人になってから取り組み、達成したことのほうが、
ずっと価値があると、私は自分で思っています。

SLC
矢田

自己判断は大体合っている、自分を信じて進もう。

2016/08/18 - BLOG

SLCの矢田です。

自分の弱点はどこか、
大体の方がとても正確に把握していらっしゃいます。

自覚されているのが、すごいなと思います。

自覚があるというのは、
もはや弱点克服は半分終わっているということです。

何であっても、取り組んでいく中で、必ず自分で気がついてきます。
ああ、ここが自分の弱点だと。

文法が弱点で苦しんでいる方がいらっしゃいます。
一つ一つは分かるけど、点と点が繋がってこない状況、
繋がるまでは苦しいですが、
自覚している限り絶対大丈夫です。

無自覚と有自覚は全然違います。

自分の課題を自分で把握し、そこを強化していくというのは、
英語に限った話じゃありませんよね。

例えば、お仕事であっても、課題を自分で把握し、
取り組んだなら、絶対に改善されますよね。

反対に、周囲から言われても言われても、無自覚であれば、
どんな強制力を持ってしても、何も変わらない。

それと、英語も同じです。

だからやっぱり、自立した大人であれば、
英語はなんとかなるはずです。

SLC
矢田

やっぱり、単語・文法・音読につきる。

2016/08/17 - BLOG

SLCの矢田です。

文法が完成していない、というのは自覚されていることが多く、
取り組まなければ!と気がついてくださいます。

もうちょっと自覚して!と最近よく思うのは、語彙です。

語彙を放置している方が多いなと感じているのですが、
語彙の暗記というのは単調だし、
文法のように「分かった!」という喜びもないからかなと思います。

問題を解きながら、多読しながら、覚えようと思っているのもあるでしょう。

でも、毎日ちゃんと、語彙暗記のための時間を取って、
意識して暗記しないと全然間に合いません!

文章の中で、自然には覚えられません。

もし自然に覚えようと思うのであれば、
1日1模試ぐらいの勢いで大量の文章に触れていかなければ。

普通はそうはできないので、
やっぱり単語の本で覚えるのが一番効率的です。

自分の頭は機械だと思って、単調に詰め込むしかないです。
こればっかりは、分かる喜びとか、学ぶ喜びとか、
潔く諦め、ただただ覚えるほうが近道です。

大量に覚えるには、語源とか、使い方に目を向けている場合じゃなく、
とにかく単語だけ丸暗記していくのが一番、
というか、そうしないと大量には覚えられません。

あとから使い方は分かってきます。

そうやって、語彙と文法を頭に入れ、音読を通じて
一つ一つの知識を統合させていきましょう。

語彙や音読もセミナー化を考えてみることがあるのですが、
こればっかりは強い意志で日々継続するしかなく、
1日で「分かった!」と満足感や納得感を得られるものでもないので、
今のところは形にできていません。
そのうちいつか、名案が浮かぶといいのですが。


SLC
矢田

5日間合宿を終えて

2016/08/16 - BLOG

SLCの矢田です。

5日間、SLCはフル稼働しました。
ほっとしたと同時に、反省点の嵐ですが、
でも、反省は次への力にします。

ご参加いただいている皆様のお陰で、
SLCは成長しています。

インタラクティブなスクールでありたいという願いが、
やっと少しずつ実現できてきたように思います。

SLCを去年立ち上げてから、ずっと1人で運営していましたが、
去年は森下スクールコーディネーター、
次に今年に入っては山口スクールマネージャーと、
SLCの理念に共感し、一緒に働いてくれる仲間ができ、
やっと、一瞬SLCが組織に見える瞬間が、
まだしっかりとした感覚ではありませんが、
ふと訪れます。

3人いれば、1人×3以上の成果が出せることも、
ああ、こういうことなのだなと、実感しました。

自分の力を到底超えたものが、SLCにあると感じた時、
ぞくっとします。

そして、予備校業界からちょいちょい助けにきてくれる、
外部講師にも恵まれ、SLCはようやく組織になりつつあります。

私のSLC内部の今年の目標は、
発足当時の仲良しクラブを脱皮し、
責任感のある社会の一員としての組織にすることでした。
まだまだ油断はできないけど、着実にできてきています。

その目標達成過程で痛感したことは、
私は働く人が大好きだということです。
TOEICを通して、働く方を応援できることに、
とても喜びを感じることができ、
この環境を有難く思います。

英語ができなくても気にしないで、くじけないでほしいです。
前にもこのブログに書いたのですが、
働けていれば、TOEICは絶対に乗り越えられます。

SLC
矢田

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