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講師業

2017/01/27 - BLOG

SLCの矢田です。

講師の仕事だけをやっている人の中には、
どうも社会性のない人が多いと思います。

大手予備校の衰退にしても、
少子化とか、本部の問題とか、
色々言いたいことはあるかもしれないけど、
単純な問題、予備校の先生、
「自分さえ良ければいい」
な人が多すぎ。

お客様に対して同僚の悪口を言ったり、
同僚の足を引っ張ったり、
自分さえ勝ち残ればいいという思想が、
長続きするわけないと思う。

「チームで働く」の思想が大事。

どんな時代が来ても、
しなやかに強く生き残れるチーム作りが、
組織にとっては非常に大事。

当たり前のようにこなしている日々の業務だって、
チームで動けない人が一人でもいると、
皆が疲弊したり、お客様に大きな迷惑をかけたり、
様々な事故に繋がります。

大目標の「お客様のために」
そして、お客様のための行動が
組織の発展に繋がる仕組み、
全体の流れを考えないと、
自分のいる組織もなくなるのに。

私たちは、
チームで働ける講師にならないとなあ。

SLCも講師仲間を増やしていきます。

SLC全体としてお客様のために動く、
「チームで」を大事に、取り組んでいきます。

SLC
矢田

横文字

2017/01/26 - BLOG

SLCの矢田です。

横文字を使う人が、
どうも好きじゃないなと、思っていました。

日本語で言ってくれ!

最近、ふと思いました。

もし自分が「SLCのポジショニングがね・・・」
とか言ったら、
虫唾が走る、気持ち悪い、勘違いヤローです。

零細企業が何を言ってるんだ?
目の前のお客様の顔を見ろ!
目の前のお金のことを考えろ!

どうも横文字は、なんか、
遠くからの他人事に聞こえるんです。

私がジョブズやイチローの格言を拝借しても、
ど勘違いヤローだと思います。

一体お前は誰なんだ?って。
うさんくさい。

小さな会社の一員で、
横文字や偉人の格言を使っている人がいたら、
きっとそれは、
働かない、使えない、トンチンカン、
ビジネスごっこやりたいだけ。

絶対に、自分の経験から、自分の中からしか、
言葉は引き出さない、
と私は意識して心がけています。

どんなに下手でも、
全て自分の言葉で、表現しなければならない。

だっさい表現でもいい。
目の前の、自分達のお客様に気持ちを届けるんだ!

自分のために、目の前の人のために行動するって、
絶対に、横文字なんかにならないと思う。

ということで、
自分のための英語学習も、ださくていい。
「世界へ」とか「グローバル」とか、
そんな言葉は要らない。

点を上げよう。スコアを稼ごう。
単語を覚えよう。
電車の中で、コツコツと覚えたり、
自習室使って、音読練習したり、
それっきゃないです。

SLC
矢田

合格

2017/01/25 - BLOG

SLCの矢田です。

大学受験のシーズンですね。

弘巳講師は大学受験生のことしか、
今は頭にないようで、
SLCのこと、気にかけてくれているのかな?

「合格した生徒さんの秘訣は何だい?」
と聞いてみたら、
「予備校に文句を言わず、言われた通りに勉強した。」
だそうです。

そして合格する生徒さんのご両親も、
「予備校との、無駄な会議をしない。」
のだそうです。

やっぱり、仕事と同じだ。

言われた通りにやるって言うのは、
単に言われたことしかできないのとは、
違うと思うんです。

言われたことしかできない人は、
文句を言います。

文句を言わずに、言われた通りに出来る人は、
言われた意味が分かっています。

自分のやっている事の意味と、目標と、
目標から逆算したやるべき行動が、頭に描けているから、
無駄な会議や文句がなくなるのだと思います。

仕事中、意味のない会議ばっかりやっている人は、
要は、自分がなぜそこにいて、
自分の役割は何で、その場にどう貢献すべきか、
分かっていないから、そうなるんだろうな。

会社や環境や自分自身に不満だらけで、文句言いたいだけ。
だったら辞めて自分でやればいいのに。

SLCは無駄な会議は一切なし。

会議やりたがり人間は、ここには要らない。

そりゃそうだ。
小さな会社、そんな人雇う余裕はないんだし。

受験で言うと、合格する行動を取れる人が、
ここにいます。

SLC
矢田

人は同じ事を繰り返すみたい

2017/01/24 - BLOG

SLCの矢田です。

私って、成功法則のお話が嫌いじゃないな、
って思っていましたが、
実は、相当に、好きでした。

英語学習に熱中していた時も、
成功した人の話を、
本で読んだり、ブログで読んだり、
成功法則が実際に自分の身に起こる、
その経緯を楽しみながら、
自分は実験台という感覚で、
ワクワクやっていました。

そして今、
スクールを経営していますが、
小さな会社の成功法則のお話を読んだり、
失敗例、成功例の経験談を聞いたり、
それが、自分で実際に実験できていることが、
もう楽しくて楽しくて、たまらない。

なんだこりゃ?

やっぱり、人間は同じ事を繰り返します。

成功法則、いいです!

小さな成功でも、一度体験すると、
繰り返しちゃう人になるようです。

いいことを繰り返す人になりたいな。

私が繰り返していることで、
きっと周囲からは、
「も~、またまた~、いい加減にしときなよ~」
と思われていることは、
執念深いとか、絶対許さないとか、
嘘つきと悪い事する人を徹底叩きのめすとか、
だと思います。

でも、執念は諦めないの裏返しだし、
悪人許さないのは正義感の裏返しだし、
ダメですかね。。。

「他人を裁いてると、自分も裁かれる」とか、
「他人を許さないと、自分も許されない」とか、
そういうギャフーンとなる事件が起きたら、
私も変わるかもしれない。

とにもかくにも、
成功法則好きな方は、英語を是非!

自分一人の世界で、周囲に迷惑をかけず、
壮大なドラマを体験できます。

私としては、勝手に一人でオリンピック出場物語、
ぐらいな壮大さを経験しました。
山あり谷あり、涙あり笑いあり、面白かったです。

一人、家とかファミレスに閉じこもり、
壮大な経験ができるなんて、
語学学習はすごいです。

SLC
矢田

SLCの講師

2017/01/23 - BLOG

SLCの矢田です。

SLCは、今講師3人でやっています。

3人といっても、
弘巳講師は今月からしばらく、
大学受験業に集中するため、
5日間通い合宿のみ担当、
マンパワーは結構ぎりぎりです。

これまでは、
欲張って講座数や講師を増やすよりも、
もっと優先すべきことがありました。

でもそろそろ、時期が来たのかな。

私が考えているSLCの講師の条件は、
「性格がいいこと」です。

SLCの理念の裏にある私の理念は、
「性格のいい人が、英語も仕事も成功する」
なので、講師の性格は絶対良くなくちゃ。

相手本位で考えられる人、
生徒さんの成功を心から祈れる人、
仲間と協力して会社を育てられる人、
そういう仲間を、
今年は少しずつ迎えていきたいです。

自分のために働く人はいけません。
他人のために、
自分のことなんて忘れて頑張った結果、
忘れたころに自分にご褒美がきます。

その時、泣けます。

仕事ってそう。
それが分かっている人でなければ、
迎えることはできない。

少し、動きが出てきました。
迎え体制を山口講師と整えていこう。

1月も濃くて濃くて、
まだ1月とは思えない。
今年も早速、本当に色々ありました。

SLC
矢田

継続

2017/01/22 - BLOG

SLCの矢田です。

説明の超上手い先生、
TOEICに出てくる単語を集めた単語本、
学習法を教えてくれるサイト、
学習に役立つものがたくさんあるけれど、
それらを使って継続すること、
これが本当に人類の課題です。

継続の仕組みを発明したい、
いつもそう思い、
うまくいかないなあ、
そんな発明できるわけないのかなあ、
とかとかブツブツ言っていると、
ある生徒さんが、
「先生のブログで継続できているよ」
と、おっしゃってくださいました。

「本を開く気がしないなあと思ったとき、
先生何か言ってないかなあと、
ブログを見てみて、ああやろうやろうって、
思っているよ~」と。

本当に有難いです。

少しでも継続に繋がると分かったことは、
絶対に私も継続します。

ブログも継続します。

そして、
継続する仕組みを考え続けます。

欲張らず、目の前の生徒様の継続の成功を、
そこをしっかり見ていく、
それがスクールの強みです。

本やサイトだけで発信するのではなく、
目の前の生徒様とのやりとりによって、
生まれで出てくる仕組み、
そこがスクールをやっている醍醐味だと思います。

SLC
矢田

心の隙間

2017/01/21 - BLOG

SLCの矢田です。

SLCでは、レギュラーコースや各種1日講座、
その他にレギュラーコース生の方向けに、
色々な企画を考え、よし!と思ったものは、
実行に移しています。

先日ある企画に対して、生徒様から、
「ぼくの心の隙間をつくような企画」
と最上級な褒め言葉をいただくことができました。

手柄を取ってはいけないので、念のため。
私じゃなくて、山口講師の企画です。

でも、そうだ!
全ての企画が、心の隙間をつくようでなければ!

TOEIC対策の方法としては、自分でやったり、
有名スクールに行ったり、
大手会話スクールのTOEIC講座に行ったり、
たくさんある書籍から選んだり、
ものすごくたくさんの方法があります。

そんなにたくさんある中から選んでもらうには、
心にぐっとくる企画でないとダメなんだ。

日々生徒さんと接しているからこそ分かる、
そんな心の隙間を感じ、見逃さず、
ついていく、そんな企画力をつけたいです。

これは結構ハードル高く、頭疲れそう。

でも、「そうしてくれれば出来る!」と、
感じていただけ、行動に移していただける、
そういうパワーが企画に必要だなあと、
ハードルは高くても、常に意識しないとなあと、
感じさせられました。

コメントや反応をお寄せいただけ、
いつもありがとうございます。


SLC
矢田

暗記暗記

2017/01/20 - BLOG

SLCの矢田です。

暗記はアホでもできる!
これが私の励みでした。

能力がないのであれば、暗記するんだ!
語彙力はアホでもつくはず!

みたいな。

暗記からの脱皮とか、
暗記ではなく真の理解とか、
カッコいいこと言ってる場合じゃありません。

そんなカッコいいこと、できないできない。

仕事も勉強も、結構カッコ悪いもんだって、
素直な諦めが、結局成功の鍵だと思います。

そこに諦めがつかない人間が、
ダメ人間なんだろうと、思うんです。

「自分は人の倍やらないとダメだ」
って、有名なスポーツ選手の方などなど、
結構優秀な方もおっしゃってらっしゃいます。

ということは、
普通の人間は、人の3倍はやるつもりでいないと。

時間かけるのは効率悪いとか、
馬鹿馬鹿しいとか、言う人いるけど、
それで何かを成し遂げることができるのか?
いや、できないと思います。

SLC
矢田

パート別講座

2017/01/19 - BLOG

SLCの矢田です。

日曜日の1dayセミナーに、
パート別講座を加えました。

パート5と、パート7です。

リーディングを時間内に解くこと、
新形式になって更に苦しくなりました。

ある程度、形に慣れてしまうことも、
やはりテストなので大事です。

形式や、コツ、よく出るパターンを教えてもらうこと、
それももちろん大事。

でも、自分でたくさん問題を解いて、
体で慣れていくこと、これがすごく大事です。

時間内で解くためには、
瞬間的に反応できるように、
瞬発力をつけなければならないので。

ということで、市販の問題集を使って、
SLCでリーディング問題をパート別に、
時間内で解く練習をしましょう。

問題を解いた後、
そのパート毎のコツ、解く際のポイントを、
講師が解説いたします。

パート別セミナー、2月から始めます。
どうぞ宜しくお願いいたします。

SLC
矢田

1/15 セミナー2つ開催

2017/01/16 - BLOG

SLCの矢田です。
昨日は、セミナーを2つ開催しました。

昨年同時3つ開催もやったので、
2つはもう普通のことです。

ちょっとずつ、稼働率なども欲張りながら、
今年も挑戦していこう。

でも、無理してお客様に迷惑をかけないよう、
対応できる人員配置も忘れないようにしよう。

昨日のセミナーを見ていても思ったのですが、
「勉強したい」「TOEICが好き」
この気持ち、当たり前のことですね。

大人になってからの英語教育には、
勉強という要素をできるだけ排除してあげよう、
という動きもあるのですが、
馬鹿にするな!って感じです。

学びたい、理解したい、上昇したい、
という人間の本能、欲、知性を、
尊重したいなと、ご参加いただいた皆様から、
また感じさせていただくことができました。

ありがとうございました。

引き続き、頑張ってください。
強く憧れるイメージは、必ず達成できます。

私は漠然と、
「TOEIC900点あって、英検も一級持っている人」
に、なぜか強く憧れました。
絶対にそうなりたいと思ったら、行動でき、
そうなりました。

強く、強く、単に「なんかカッコイイな」でいいんです。
強く憧れるパワーが、必要です。

今私は、「カッコ悪くても強い自営業者」
に、強く憧れております。

なぜだろう。
大企業戦士には全然憧れない。
町の小さな強い自営業者が、とてもとても、
カッコよく、見えるのです。

憧れを現実にするため、長時間労働頑張ります!

SLC
矢田

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