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2017年1月度TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2017/01/29 - BLOG

SLCの山口です。

2017年最初のTOIEC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
いかがでしたでしょうか?今年も?今年こそ?いい年にしたいですね!
TOEICも年々進化しているようですので、現状維持ではついていけません。
さらにアグレッシブにやっていきましょう(笑)。

さて今日の感想です。
今回も複数の違ったフォームがあるようです。
私は一問目がショッピングカートと女性のやつでした。
その印象は…
途中から難しくしないでよー、です。

各パートの感想は、
リスニング
パート1、普通。いつもセミナー等で実演している姿勢出ましたね!
パート2、難。お馴染みの間接的な答えが連発、対策が効いたかも
パート3、難。新形式はこれが普通なのかもしれませんが、一般学習者には難だと思います。
パート4、やや難。問題によっては1.3倍速?と思うような早口なものがありました。

リーディング
パート5、やや難、語彙が難しかった印象。
パート6、普通。
パート7、難。前半は普通でしたが、SP後半からMPは文章量が多く、細かい情報まで取れてないと正解が見つからない、選択肢を良く読まないと引っかかりそうなものもあり簡単ではなかったと思います。後半で時間をとられ何とか1分前に終わりました。

あくまで個人的な印象ですし、フォームが違うと難易度も異なるのでご参考まで。
いま取り組んでハッカーズのリーディング模試でさらに鍛えないといけませんね。

SLCではリーディング対策として2月からパート別セミナーをやります。
詳細は1Dayセミナーのページをご覧下さい。皆様のお越しをお待ちしております!

3月のTOEIC申し込み締め切りが明後日火曜日の15時です!お忘れなく!

SLC
山口

TOEIC受験してきました。

2017/01/29 - BLOG

SLCの矢田です。

今日は遠い会場になってしまいした。

以前も一度その会場になったことがあったのですが、
その時アルクのバウチャーを使って、
500円割り引きだったので、
きっとバウチャーを使うと遠い会場に回されるんだなと、
勝手に解釈し、以後バウチャーあっても使わなかったのに、
関係なかったようです。。。

昨日山口講師から、音がよく聞こえるように、
「手を挙げて、前の席に変えてもらうように!」
と指導されていたし、
後ろの人が鼻をすすりはじめ、音が気になり、
こりゃ不快だ、絶対に席変えてもらおうと思っていたら、
音響テストのとき、
なんと頭上から音が出てきました。

見上げると、真上に音の出口があり、
聞こえないわけない。。。

「問題ある方は今申し出てください」

あ、どうしよう。
後ろの人が鼻すすってるって、言えない・・・。

「では次に、携帯電話の・・・」
とか説明が進み、鼻すする音が気になり、
このまま始まっては大変、とにかく手を挙げて
「ティッシュは出しておいていいですか」
と聞いてみました。

袋から出してティッシュだけの状態であれば、
手元に置いておいていいそうです。

私は出してみました。

でも、後ろの人はティッシュを出す気配もなく、
ずっと大きい音で鼻をすすっている。

ダメだ、この音ストレス過ぎて耐えられない、
と限界がきて、
とにかく手を挙げ、理由はないけど、
「ただとにかく席を変えたい」
とすがるように試験管に訴えたら、
隣の空いている席にずらさしてもらえました。

ああ、良かった。

試験は、リスニング途中まで絶好調。
頭上真上から音が出るので、すっごくよく聞こえました。

でも、途中マークがずれ、
消している間にまるまる1問聞き逃し、
すっごくがっかりしましたが、
まあ結構いつもやるんです。

リーディングは、やはり分量多いですね。

TOEICの単語本に載っている単語が、
どんどん、どんどん、出てきます。

いやー、まいりました。
リーディング、
ここ最近で一番集中力を欠きました。

かなり反省です。

山口講師の
「いつもと違うことしたら点落ちるよ」
の教えが聞こえてくる。

いつもと違って、席移動したからかなあ。

ちょっとやりきった感のない受験でしたが、
でも私達は受験することがとっても大事です。

TOEICを受けないTOEICの先生もいるそうですが、
受けないとこの圧迫感とか、
時間に追われた時の心理とか、
分からないと思います。

それに、やっぱりTOEICは進化しているし、
公式問題集だけからは分からない、
実際に受けないと分からない、
何かがあるんですよね。
その何かがうまく言えないけど。

さて、明日からまた頑張ろう。
とにかく単語力はものすごく大事と、
改めて、強く、実感しました。
単語覚えましょう。

SLC
矢田

自己評価

2017/01/28 - BLOG

SLCの矢田です。

800点を超えても、
900点を超えても、
自分では「全然ダメじゃん!」
って思っちゃう現象あります。

その気持ちは分かります。

自分が400点や500点の時に想像していた、
800点や900点のイメージと違う!

確かに違うのは違うんだけど、
どうしても自分には厳しくなっちゃう、
というのもあります。

自分では気がつかなくても、
その上がった分のスコアは、
必ずちゃんと実力として得ているはずです。

私も、SLCを始めてから、
まだまだ自営業初心者で、
まだまだ始めたばかりの小さい会社で、
まだまだ何も整ってなくて、
と、自己評価が低く、
自分に厳しかったのかもしれません。

でも、ふと、同業の方とお話したりすると、
「あれ、SLCなかなかしっかりしてる面もある」
「あれ、他校よりも問題が少ない」
あれあれ・・・、
と思うこともあり、
3年目にふさわしい成長をしていると、
ちょっと褒めてあげてもいいのかなと、
ほっこりした気持ちになりました。

努力は自分で気がつかなくても、
ちゃんと実っているんだな。

実るために、気がつかない期間があるんだ。

客観的な目盛りで成果が出ていたら、
自分を褒めてあげよう。

5点でも10点でも、スコアアップはおめでたい。

明日の試験、どうぞ皆さま力を出し切ってください。

SLCメンバーも皆さまと共にの気持ちで、
受験に向かいます。

SLC
矢田

講師業

2017/01/27 - BLOG

SLCの矢田です。

講師の仕事だけをやっている人の中には、
どうも社会性のない人が多いと思います。

大手予備校の衰退にしても、
少子化とか、本部の問題とか、
色々言いたいことはあるかもしれないけど、
単純な問題、予備校の先生、
「自分さえ良ければいい」
な人が多すぎ。

お客様に対して同僚の悪口を言ったり、
同僚の足を引っ張ったり、
自分さえ勝ち残ればいいという思想が、
長続きするわけないと思う。

「チームで働く」の思想が大事。

どんな時代が来ても、
しなやかに強く生き残れるチーム作りが、
組織にとっては非常に大事。

当たり前のようにこなしている日々の業務だって、
チームで動けない人が一人でもいると、
皆が疲弊したり、お客様に大きな迷惑をかけたり、
様々な事故に繋がります。

大目標の「お客様のために」
そして、お客様のための行動が
組織の発展に繋がる仕組み、
全体の流れを考えないと、
自分のいる組織もなくなるのに。

私たちは、
チームで働ける講師にならないとなあ。

SLCも講師仲間を増やしていきます。

SLC全体としてお客様のために動く、
「チームで」を大事に、取り組んでいきます。

SLC
矢田

横文字

2017/01/26 - BLOG

SLCの矢田です。

横文字を使う人が、
どうも好きじゃないなと、思っていました。

日本語で言ってくれ!

最近、ふと思いました。

もし自分が「SLCのポジショニングがね・・・」
とか言ったら、
虫唾が走る、気持ち悪い、勘違いヤローです。

零細企業が何を言ってるんだ?
目の前のお客様の顔を見ろ!
目の前のお金のことを考えろ!

どうも横文字は、なんか、
遠くからの他人事に聞こえるんです。

私がジョブズやイチローの格言を拝借しても、
ど勘違いヤローだと思います。

一体お前は誰なんだ?って。
うさんくさい。

小さな会社の一員で、
横文字や偉人の格言を使っている人がいたら、
きっとそれは、
働かない、使えない、トンチンカン、
ビジネスごっこやりたいだけ。

絶対に、自分の経験から、自分の中からしか、
言葉は引き出さない、
と私は意識して心がけています。

どんなに下手でも、
全て自分の言葉で、表現しなければならない。

だっさい表現でもいい。
目の前の、自分達のお客様に気持ちを届けるんだ!

自分のために、目の前の人のために行動するって、
絶対に、横文字なんかにならないと思う。

ということで、
自分のための英語学習も、ださくていい。
「世界へ」とか「グローバル」とか、
そんな言葉は要らない。

点を上げよう。スコアを稼ごう。
単語を覚えよう。
電車の中で、コツコツと覚えたり、
自習室使って、音読練習したり、
それっきゃないです。

SLC
矢田

合格

2017/01/25 - BLOG

SLCの矢田です。

大学受験のシーズンですね。

弘巳講師は大学受験生のことしか、
今は頭にないようで、
SLCのこと、気にかけてくれているのかな?

「合格した生徒さんの秘訣は何だい?」
と聞いてみたら、
「予備校に文句を言わず、言われた通りに勉強した。」
だそうです。

そして合格する生徒さんのご両親も、
「予備校との、無駄な会議をしない。」
のだそうです。

やっぱり、仕事と同じだ。

言われた通りにやるって言うのは、
単に言われたことしかできないのとは、
違うと思うんです。

言われたことしかできない人は、
文句を言います。

文句を言わずに、言われた通りに出来る人は、
言われた意味が分かっています。

自分のやっている事の意味と、目標と、
目標から逆算したやるべき行動が、頭に描けているから、
無駄な会議や文句がなくなるのだと思います。

仕事中、意味のない会議ばっかりやっている人は、
要は、自分がなぜそこにいて、
自分の役割は何で、その場にどう貢献すべきか、
分かっていないから、そうなるんだろうな。

会社や環境や自分自身に不満だらけで、文句言いたいだけ。
だったら辞めて自分でやればいいのに。

SLCは無駄な会議は一切なし。

会議やりたがり人間は、ここには要らない。

そりゃそうだ。
小さな会社、そんな人雇う余裕はないんだし。

受験で言うと、合格する行動を取れる人が、
ここにいます。

SLC
矢田

人は同じ事を繰り返すみたい

2017/01/24 - BLOG

SLCの矢田です。

私って、成功法則のお話が嫌いじゃないな、
って思っていましたが、
実は、相当に、好きでした。

英語学習に熱中していた時も、
成功した人の話を、
本で読んだり、ブログで読んだり、
成功法則が実際に自分の身に起こる、
その経緯を楽しみながら、
自分は実験台という感覚で、
ワクワクやっていました。

そして今、
スクールを経営していますが、
小さな会社の成功法則のお話を読んだり、
失敗例、成功例の経験談を聞いたり、
それが、自分で実際に実験できていることが、
もう楽しくて楽しくて、たまらない。

なんだこりゃ?

やっぱり、人間は同じ事を繰り返します。

成功法則、いいです!

小さな成功でも、一度体験すると、
繰り返しちゃう人になるようです。

いいことを繰り返す人になりたいな。

私が繰り返していることで、
きっと周囲からは、
「も~、またまた~、いい加減にしときなよ~」
と思われていることは、
執念深いとか、絶対許さないとか、
嘘つきと悪い事する人を徹底叩きのめすとか、
だと思います。

でも、執念は諦めないの裏返しだし、
悪人許さないのは正義感の裏返しだし、
ダメですかね。。。

「他人を裁いてると、自分も裁かれる」とか、
「他人を許さないと、自分も許されない」とか、
そういうギャフーンとなる事件が起きたら、
私も変わるかもしれない。

とにもかくにも、
成功法則好きな方は、英語を是非!

自分一人の世界で、周囲に迷惑をかけず、
壮大なドラマを体験できます。

私としては、勝手に一人でオリンピック出場物語、
ぐらいな壮大さを経験しました。
山あり谷あり、涙あり笑いあり、面白かったです。

一人、家とかファミレスに閉じこもり、
壮大な経験ができるなんて、
語学学習はすごいです。

SLC
矢田

SLCの講師

2017/01/23 - BLOG

SLCの矢田です。

SLCは、今講師3人でやっています。

3人といっても、
弘巳講師は今月からしばらく、
大学受験業に集中するため、
5日間通い合宿のみ担当、
マンパワーは結構ぎりぎりです。

これまでは、
欲張って講座数や講師を増やすよりも、
もっと優先すべきことがありました。

でもそろそろ、時期が来たのかな。

私が考えているSLCの講師の条件は、
「性格がいいこと」です。

SLCの理念の裏にある私の理念は、
「性格のいい人が、英語も仕事も成功する」
なので、講師の性格は絶対良くなくちゃ。

相手本位で考えられる人、
生徒さんの成功を心から祈れる人、
仲間と協力して会社を育てられる人、
そういう仲間を、
今年は少しずつ迎えていきたいです。

自分のために働く人はいけません。
他人のために、
自分のことなんて忘れて頑張った結果、
忘れたころに自分にご褒美がきます。

その時、泣けます。

仕事ってそう。
それが分かっている人でなければ、
迎えることはできない。

少し、動きが出てきました。
迎え体制を山口講師と整えていこう。

1月も濃くて濃くて、
まだ1月とは思えない。
今年も早速、本当に色々ありました。

SLC
矢田

継続

2017/01/22 - BLOG

SLCの矢田です。

説明の超上手い先生、
TOEICに出てくる単語を集めた単語本、
学習法を教えてくれるサイト、
学習に役立つものがたくさんあるけれど、
それらを使って継続すること、
これが本当に人類の課題です。

継続の仕組みを発明したい、
いつもそう思い、
うまくいかないなあ、
そんな発明できるわけないのかなあ、
とかとかブツブツ言っていると、
ある生徒さんが、
「先生のブログで継続できているよ」
と、おっしゃってくださいました。

「本を開く気がしないなあと思ったとき、
先生何か言ってないかなあと、
ブログを見てみて、ああやろうやろうって、
思っているよ~」と。

本当に有難いです。

少しでも継続に繋がると分かったことは、
絶対に私も継続します。

ブログも継続します。

そして、
継続する仕組みを考え続けます。

欲張らず、目の前の生徒様の継続の成功を、
そこをしっかり見ていく、
それがスクールの強みです。

本やサイトだけで発信するのではなく、
目の前の生徒様とのやりとりによって、
生まれで出てくる仕組み、
そこがスクールをやっている醍醐味だと思います。

SLC
矢田

心の隙間

2017/01/21 - BLOG

SLCの矢田です。

SLCでは、レギュラーコースや各種1日講座、
その他にレギュラーコース生の方向けに、
色々な企画を考え、よし!と思ったものは、
実行に移しています。

先日ある企画に対して、生徒様から、
「ぼくの心の隙間をつくような企画」
と最上級な褒め言葉をいただくことができました。

手柄を取ってはいけないので、念のため。
私じゃなくて、山口講師の企画です。

でも、そうだ!
全ての企画が、心の隙間をつくようでなければ!

TOEIC対策の方法としては、自分でやったり、
有名スクールに行ったり、
大手会話スクールのTOEIC講座に行ったり、
たくさんある書籍から選んだり、
ものすごくたくさんの方法があります。

そんなにたくさんある中から選んでもらうには、
心にぐっとくる企画でないとダメなんだ。

日々生徒さんと接しているからこそ分かる、
そんな心の隙間を感じ、見逃さず、
ついていく、そんな企画力をつけたいです。

これは結構ハードル高く、頭疲れそう。

でも、「そうしてくれれば出来る!」と、
感じていただけ、行動に移していただける、
そういうパワーが企画に必要だなあと、
ハードルは高くても、常に意識しないとなあと、
感じさせられました。

コメントや反応をお寄せいただけ、
いつもありがとうございます。


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矢田

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