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できない事もある

2016/12/24 - BLOG

SLCの矢田です。

「できない言い訳ではなく、できる方法を探す」
というのも、SLCの事務スペース壁に貼ってある、
私達の心がけの1つです。

そりゃそうだ。これくらい言わしてくれ。
言い訳なんか聞きたくない。

もちろん、世の中には本当にできない事もあります。
そんな事をしろと言っているのでは、もちろんない。
でも、「できない」って言っちゃダメ!
「そんなあ・・・」と、この矛盾(?)に不服を持つ人物もいたな。。

なぜ不服か、発見しました。

できな言い訳を言ったり、できる方法を探さない人は、
「できる」目標設定が下手くそで成長せず、
更には、自分と相手の「できる」が交差する点を見つけ、
お互いの力を出し合うことができないようです。

「できる」べきことと、本当に「できない」ことを混ぜると、
何も前に進まなくなり、そんなのただの我侭です。

英語の学習にしても、
「完璧なネイティブになりたい」というのは無理です。

でも、「TOEICで900点を取りたい」というのは、できます。

本当に「できない」ことに振り回されていたらアホ。
そんなのできなくていい!

できることをやろう。
そして、できることには言い訳はしない。

できることを、ちゃんと毎日、ちゃんとやる。
そうしたら山は動く。

ああ、これは自分に言っています。
動かしたい山が遠くにあるんだけど、
その前に、できる準備が、具体的にいっぱい見えるので、
それらをちゃんと、やらなければ。

やっぱり、英語も仕事も同じです。

SLC
矢田

最初の一歩

2016/12/21 - BLOG

SLCの矢田です。

よく、ポイントは3つまでにしなさい、って言われます。
それ以上の情報は、人の頭に入っていかないと。

なのに、4技能だとか言われると、とても最初の一歩は踏み出せない。

いや、2つだってきついかもしれない。
TOEICはリーディングとリスニングと、2つもパートがあると思うと、
一体どっちからやればいいだ、と考えているだけで疲れてしまいそう。

「初めてのTOEIC」において、
何が絶対に必要で、何が後からでも良いのか、
この年末年始にじっくり考え、来年セミナーにします。

今、本当に最初の最初からの、
中学文法のクラスからスタートしてくださっている方は、
とても目標達成への気持ちが強く、すごく粘りのある方々です。

特別な、勇気のある方々だと感じています。

1つ前に進む毎に、涙が出そうな瞬間が、しばしばあるのですが、
私は感動だけしてたらいいってもんじゃない。

ここから始めても大丈夫なんだ、きっとできるんだ、
とイメージできるきっかけを提供できるようにならないと。

ちょと勇気が足りなくても、一歩が踏み出せて、
成功のイメージが持てるような、
未知の世界に踏み出そうと思うきっかけになるような、
そういうセミナーが必要だなあ。

SLCを2年やってきて、初歩レベルはできるだけ個別、
少人数で対応させていただいてきました。
私も手探りでした。

でも、最初の最初からこそ、涙が出たり、笑ったり、
前進する喜びを感じることができました。
初歩からやっても、人生が変わります。
これをなんとしてでも、再現できる仕組み化したいのです。

SLC
矢田

ブログ

2016/12/20 - BLOG

SLCの矢田です。

以前に、ある期間、ずっと読んでいたブログがあり、
久しぶりに訪れてみると、何も変わらず、
ずっとまめに更新されていました。

当時、そのブログから学ぶことが多かったのですが、
その当時の乗り越えるべき課題は越えててしまったので、
段々読まなくなりました。

でも、ずっと変わらず更新されているのを見て、
時間が止まっているような、不思議な感じがしました。

私が今ブログをマメに更新しているのは、
きっとその記憶があるからでもあります。

毎日誰かに一言勇気付けてもらいたい気分、
更新されているのを見ると嬉しかった気持ち、
自分がそうだったから、今更新しようって思えるんだな。

とはいえ、私のブログはちょっと辛口と言われてはおりますが。。。

やっていただいたことは、自分も返したい。
私を励ましてくれたブログを見習って、
英語学習、やる気が出ないなあ~、と思ったときに、
ふと見て「やるか・・・」と思ってもらえるようなネタを、
頑張って集めて、継続して、更新していきたいです。

かつて、自分のことで、色々と悩んでいた頃から比べたら、
自分の悩みじゃなくて、他の方の悩みを引き受けたり、
励ましたり、共に乗り越えたり、
そして一緒に働く仲間と試行錯誤しながら乗り越えたり、
自分がどれだけ成長し、
自分がどれだけ当時とは違う次元で考えているのか、
気がつきました。

そうそう、当時の悩みは、自分の成長で消えました。
成長ほど、他の悩みをかき消してくれるものはなかったです。

当時、同じように悩んでいたり、課題を抱えている友達や、
同僚に、「こんな本を読んだよ」、「こうしてみたら少し良くなったよ」
という話をしても、乗ってこない人、
「は?・・・」みたいな反応の人も多かったです。

課題は解決するもの、と思う人と、
与えられた環境だからとにかくムカつく、と思う人がいるようで、
後者の人は、今も飽きずに変わらず、10年も20年も不平不満を言っていて、
たまに偶然会うと、私が話の通じない人になっているので、
すぐに避けてくれます。

若い頃特有の悩みって、誰しも解決し、乗り越え、大人になるわけではなく、
もう中高年なのに、少年少女のような、そんな中高年もいっぱいいるってことに、
気がつき、それは私はちょっと気持ち悪いんです。。。

ということはさておき、もちろん私は今も課題があるんですが、
紹介された本は読み、先人の教えに耳を傾け、
行動に移し、同じ経験をされた方から学ぼうとしているので、
絶対に解決するし、絶対に思っている方向に進めると、
確信しました。

ああ、嬉しい。
ブログの思い出で、ここまで嬉しくなれてしまった。

本心で目標を持つことですね。
書かされ感いっぱいの目標や、口だけの目標じゃなくて、
正直な気持ちの目標を持つことですね。

今も、私は目標があるから、
この瞬間どんなに怒っていても、
どんなに泣き叫んでいても
どんなに苦しんでいても、、
常に客観的な自分は笑っています。

目標は本当にすごい力です。

SLC
矢田

目標は秘密でも公開しても

2016/12/19 - BLOG

SLCの矢田です。

900点というのは一つの事例であっても、
色々ある自分の目標に到達できるかできないか、
これは能力の話ではなく、
やっぱり人間力だと、感じています。

自分に限界を作ったり、他人の夢や努力を尊重できない人は、
残念だけど、やっぱりなんか無理そうです。

自分の目標が、できそうにもなくて、
人に言うのが恥ずかしくても、
自分だけは心の中で「きっとできる」と信じて、
人生を生きていらっしゃる方は素敵だと思います。

また、自分の目標を周囲に言い、
紙に書いて貼りだして、堂々と進んでいらっしゃる方も、
素敵だと思います。

公言しようが隠そうが、どっちでもいから、
自分に限界を作らないでいれば、目標は達成できます。

「紙に書くんだ」とか「堂々としろ」とか、
他人に言われる筋合いはありません。
秘密にしていようが、恥ずかしがりだろうが、
人間の強さはそこじゃない。

目標を書かせようとする学校の先生や、
会社の上司や、イチローの例とかを出してくる、
会社に来る研修講師の言うことを、
いちいち聞く必要はないと思うんです。

書けることは、どうせ他人にも分かるレベルで、
大したことなくて、
心に秘めた気持は、言葉にできない気持ちは、
もっともっと可能性を秘めているかもしれないし。

昨日の600点セミナーでも、山口講師が言っていました。
「600点を目指す人は、600点を目標にしてはいけない。
730点辺りを見ていないと、600点は越えられない」と。

そう、会社で個人目標を書かされると、600点とか書いちゃうじゃないか。
それくらいなら書かないほうがいいんだ。
秘密にさせてくれ。
心に秘める権利を主張したっていいじゃないか。

それで、私はああいうの好きじゃないんです。
会社がやりたいことは分かるけど、
かえって個人の成長を止めている側面もあると思うんで。

今から始めてTOEICで900点を取りたいって言うの
恥ずかしいな、と思ってもいいし、
でも取りたいなって思っていいし、
まだ誰にも言えないけど、自分はできる気がするな、
ってなったら、もうそうなったら、必ず出来ます。

SLC
矢田

WANTではなくMUST!

2016/12/18 - BLOG

SLCの矢田です。

「WANTではなくMUST!」って、
私が怒り狂って、メモにして、ある人に強制的に持たせた言葉。
「WANT<MUST!」ではなく、もうWANTは全然要らない、
頼むからMUSTをちゃんとやってくれ!の勢い。

うわ~。
メモにして持たせるなんて、私もくどいなあ。

でも、これは大事ですよ。
自分のこだわりだけで判断し、相手の要求を無視したり、
木を見て森を見てなかったり、
一点だけを完璧にして、全体的にゼロ点にしたり、
そんな事件、今年も多々ありました。

なんでそうなるんだ!
全部私を通せ!勝手な判断するな!
よく叫んだなあ。。。

何歳からであっても、チームで組織作りをするのであれば、
成長してもらわないと。
中高年であろうと、成長できるはず!

で、厳しく、厳しく、人に接するようになりました。

別に自分が立派な組織人だったわけじゃないし、
普通に、上司やお客様から日々怒られていた普通の社員だったわけだし、
最初は、そんな偉そうなこと言える立場じゃない気がして、
あまり強気に出なかったけど、
でも、ある時気がつきました。

自分が命令するしかない!
ここでは自分が権力をふるうしかない!
そうしないとこの会社は潰れる!

で、こんな性格になったのか、元からなのか、
すっかり自営業者らしくなれました。

中高年も成長します。私も成長しています。
周囲も成長しています。
成長するためには、粘りが必要。
嫌なことからすぐ逃げるようではダメ。

私が成長できているのは、自分の会社だから、辞めるわけにはいかないから。
簡単に辞められる人は成長しない。

「食っていかなきゃ」って必要性は、人間の成長に必要だし、
TOEICだって、英語だって、「食っていく」ために、
仕方なく始めることは、大いなる継続、粘りのエネルギー源となります。

一見綺麗な言葉に見える「好きでやってる」は、ダメ。
そういう片手間な仕事の人は、すぐ辞めるので、成長しない。

やっているうちに好きになります。
苦しさをはねのけ、粘りきったこともないのに、
「好きだ」って言っている人は嘘つきです。

私は仕事が好きですが、働かなくてもいい身分だったら、
多分一生働かず、仕事が好きにもなれなかったはずです。

TOEICをやめるわけにいかない事情の方、
それはエネルギー源になります。

「好きでやっている人がうらやましい」
なんて、全然思う必要ありません。

本当に好きでやっている人は、苦しい時期を乗り越えているんだから。
自分の頭と体を使って、乗り越えているんだから。

「英語は好きなんだけど、できない・・・」とか、
「仕事は好きなんだけど、環境が悪い・・・」とか、
わけわかんないこと言っている人には負けない。

その好きは、子供が「あのトラック好き」とかなんとか言ってるレベルじゃないか?
その好きに、自分の創意工夫はあるのか、自分の命がけの努力はあるのか?
自問自答してから言え!と、私は思うんですよね。

生半可な趣味の人には負けません。

MUSTのほうが、WANTより強い。
優先されるべきなんだ。

SLC
矢田

あんたが泣くか。。

2016/12/17 - BLOG

SLCの矢田です。

いつも講座へのご参加、お声がけ、
ご感想、ありがとうございます。

先日、セミナーに参加いただいた方から、
山口講師と私へのお礼メールをいただき、
それを読んだ、なぜか関係ない弘巳講師が泣くという。。。

自分に対して、悔し泣きです。
「自分は、ジャパンは、そういうことができていない」という。

す、素直だな。
私がギャーギャー怒っても、「ふ~ん、そうなのかあ」だけで、
全然泣かないのに、どういうこと?

彼は自分の予備校『メディカルジャパン』、略してジャパンを持っています。
受験生の皆様(ここにいるかな?)、良かったら見てみてください。

弘巳講師に、私はSLCの方針とか、ここでの業務のやり方とか、相手本位とか、
報連相とか、QCDバランスとか、新入社員研修か?みたいなことで、
怒り狂ったことが何度もあり、
伝わっているんだか、伝わっていないんだか、
翌日以降もヘロヘロになるくらい叫んでも、力尽きても、
(念のために、身内なので手加減なしです。他の人にはしません。。。)
今回のような生徒さんからのお礼メールの威力には、敵いません。

でも、私が怒り狂ってSLCを去らなかったのは、弘巳講師だけです。。。

弘巳講師、代ゼミで何十年もやってきて、全国一位にもなって、
もちろん文法の説明が、ものすごく上手です。
大きなクラスをまとめあげる力、すごいです。
プロですよ、プロ!私達はものすごく尊敬しています。

それに、山口講師のTOEICへの情熱に負けず劣らず、
大学生になっても予備校に通い続けた、その受験界への情熱、
その情熱を何十年も維持、そりゃすごいです。

私達は弘巳講師の文法説明をパクっていますから、
弘巳講師がいてこその、SLCです。

だから、皆で力を出し合って、
組織として、チームの力を作り出し、
そして、それが今後繰り返し再現性があるのかを見つめ、
業務に励んでいこうよ。

思いつきの行動はダメです。
今後100万回でも繰り返し再現することができるのか
自問自答してからじゃないと、やっちゃダメです。

そして、
私たちがライバルじゃないのと同じように、
英語のスクール同士もライバルじゃない。

「他に負けない」とか、
「他校との差別化」とか、
「ここだけの」とか、
どれもこれも古臭いです。
そんなことにエネルギーを割いてはいけません。

さて、SLCは価値観が揃ってきた。
価値観、理念の共有は、パワーがあります。

これからは、価値観を同じくできる仲間を、増やしていこう。

そして、価値観の異なる他校とも、できることは協力しよう!

もちろん、ジャパンとは協力しよう。
今後の受験の変化に対応するためにも、
SLCができることは、きっとあると思います。

勝とうとか、負けないとか、そんな気持ちは、
SLCはこれっぽっちも持っていないし、
持ち始める人が出てきたら、私は即効、怒り狂います。

SLC
矢田

890点あたり

2016/12/16 - BLOG

SLCの矢田です。

あと一歩!惜しい!
みたいな時、ありますね。

私は英検一級を受験していた時、
あと2点、あと1点、そして合格!と、
本当に1点ずつ詰めよりました。

試験って、うまくできてる。
ちゃんと、少しずつ、上がるんです。

ただ渦中にある身としては、そのあと1点が、1点なんだけど、
その時は途方もなく、取れない気がする。。

あ~、苦し楽しい、面白い思い出です。

11月の試験で、惜しかった方、絶対に上がりますよ。
大丈夫です。

800点台後半と言えば、世間的に上級者です。
基本は出来ているだろうな、と思われます。

でも、その頃から、また基本の大切さに目覚めるんですよね。

900点まであと一歩の方が、
5日間通い合宿に参加してくださったことがあり、
対象レベルからは、一歩抜きん出ていたので、
内容のレベル感は大丈夫かなと、
私も最初は少し心配しました。

でも、「文法講義に参加でき、本当に良かった」
と感想をおっしゃってくださいました。

文法講義の内容は、5文型から始まり、英語の基本です。
これが、やっぱり、大事なんですね。

上級になればなるほど、基本が気になります。
そして、上級になればなるほど、また基本が分かってきます。

1つ1つではなく、全体像も見ることができるからでしょう。

新入社員で自分の仕事だけに必死だった頃から、
チーム全体が見渡せる状況になってきた感じ、でしょうか。
全体像が見えるのも、かつて1つ1つをしっかりやったから。
今、どのスコアレンジにいらっしゃっても、
1つ1つを丁寧に、基本の大事さは、どこか頭の片隅に置いて、
取り組んでいただけると、とっても良いと思います。

SLC
矢田

力が抜けた時に

2016/12/15 - BLOG

SLCの矢田です。

目標達成のノウハウ本とか、
婚活のノウハウ本とかに、
「欲しいものにしがみついている時でなく、
ふとそれを忘れたときに、手に入る。」
みたいなことが、よく書いてあります。

確かに、色々と思い返してみると、
そういうことってあり、
TOEICにも言えるのか?と考えてみました。

TOEICのことを忘れる?
スコアなんてどうでもいいやと思う?

いやいや、それはダメでしょう。

やはりですね、またSLCの方針の押し売りなんですが、
「900点を突破する!」
900点まであとちょっとの方は、
「英語に苦労しない、思ったことが言える、
人生が変わる」
を目標として、イメージするのは、どうでしょうか。

そうすると、目の前の○○点を越えないとやばい!とか、
絶対に900点欲しい!とか、
直近の目標から、ふと力が抜けて、
練習、勉強、反復に、気持ちよく取り組めるんじゃないかな、
と思います。

とはいえ、「それは後からだから言えること」とも言えます。

600点超えないとヤバイんだ~!助けて~!
苦しい~!とぎゃーぎゃー言いながら、
目の前の目標さえクリアできればいいんだ!
そこしか見えない~!ってのも、別に構わないですよ。

ぼ~っとしているのが、一番いけない。

目の前のことで精一杯な日々の中で、
自然に、ふと体の力が抜け、何かうまく回っているな、
と思えるときが、ふと来るんだと思います。

ですので、目の前のことに集中する、
かつ、できれば「900点」「人生を変える」といった、
素敵な、ワクワクする目標を見据え、
一旦見据えたら、そのことばっかり考えるのではなく、
日々の生活の中で取り組むこと自体に、
やりがいを感じられるといいなあと、
ああ、言うのは簡単だけど、難しいですよね。
でも、そうなっていくと、いい感じだなあと、思います。

SLC
矢田

ブログ読んでもらえてる。

2016/12/14 - BLOG

SLCの矢田です。

最近、「ブログを読んでいる」とか、
「面白い」とか、
あと、こんなのも、
「怒ってて面白い」とか、
「悪口書いてて面白い」とか、
ちょくちょく言ってもらえて、
「更新しなくちゃ~!」
とブロガー気分になってしまっています。

ネタ探しに日々奮闘、
というか、山口講師や生徒さん達から、
ネタをどんどこいただいています。

日々何かやっていれば、ネタは尽きないなあ。

最近SLCは、ちょっとした感動をいただくことが多く、
人の大きなエネルギーが、SLCで感じられて、
私はぞくっとしています。

何かを頑張る、何かを得る、人と協力する、
人を励ます、人生を変える、
全て人が出すエネルギー、
それが、この場でガンガン響いています。

私は、そこまで、エネルギー出していない。
なのに、ここに、大きなエネルギーがある。
自分の力を超えたものを作っちゃった。

もちろん、ちっちゃい、ちっちゃい会社なんだけど、
私の力は超えちゃったので、どうしよう。

ちょっと怖くもあり、
ものすごく、地味に、慎重に、着実に、
生徒様に、社会に貢献すべく、
とにかく地味地味、地味を心掛けて、
組織作り、仕組みづくりに励みます。
今のテーマは、とにかく「地味」です。

ブログに関しては、
いつも山口講師がTOEIC受験レポートをUPしていますが、
私も11月に真似して書いてみたら、
とっても褒めてもらえたので、
来年は私も毎回レポート書きます。
ネタ考えながら受験、絶対面白い。

SLC
矢田

12月度TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2016/12/12 - BLOG

SLCの山口です。

12月のTOIEC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
2016年最後のTOEICでしたね!いかがでしたでしょうか?
今年は5月に新形式導入があり、公式問題集も2冊発売され、話題の多い一年でした。
回を重ねるたびに難しくなるような気がして、来年はお手柔らかに!と願いたいです(笑)。
今回も複数の違ったフォームがありますので、
ちなみに私が受けたフォームの印象は…
今日のパート2は今年一番の難しさでした、です。

各パートの感想は、
リスニング
パート1、やや難。初中級学習者には馴染みにない語彙があったため。
パート2、激難。前半から間接的な答えが連発。易しい問題がなく、気が抜けなかった。
パート3、難。前半のセットのほうが手強かった感じ。やはり意図問題は悩ましい。
パート4、普通 前回同様の難易度。話の半ばで3問出終わるのが数セットあり。

リーディング
パート5、やや難、語彙が難しかった印象。
パート6、普通。文章選択問題は相変わらず難。
パート7、普通。文章量が多いのが普通になってしまった。
選択肢参照型問題も多し。SPで時間稼いでMPに行きたいが、なかなかそうさせてはくれない。
TOEICの問題慣れしておくといい。
私は残り57分でパート7に突入し、今回は6分前に終わりました。

個人的には最近は韓国のハッカーズが出している模試で文章量が多いパート7に慣れてきました。
おかげでスピードがついてきた感じがします。

いつもSLCでお伝えしているコツ、特に文型でMをくくりながら主語と動詞を捉えて読んで聞く方法が効果的でしたね!
SLCでは最新の傾向を踏まえ、皆様の目標達成のお手伝いができるようにしていきます。

1月のTOEIC申し込み締め切りは13日火曜日の15時です!
2月はなく、その次は3月です。1月に受けたい方は申し込みを急いでくださいね。

SLC
山口

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