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習い事大好き

2016/07/23 - BLOG

SLCの矢田です。

私の趣味は習い事です。
会社員時代は、料理と英語と
たまに韓国語と、なにか運動を
常に複数習っていました。

SLCも2年目で、最近少し時間が取れるようになったので、
料理を月に一回、運動は水泳を始めました。

水泳は子供の時には大嫌いだったのですが
大人になってから習いにいくと
一応お客なので親切にしてもらえるし
ちゃんと分けて教えてもらえるので
楽しく、レッスン以外にも自主的に練習しに行っています。

そういえば、目黒の日本語学校で働いていた当時、
校長がテニスを習っていて
コーチの教え方がこうだったので
こう教えられると人は分かるんだとか、
生徒の立場から見ての教え方を
教案作りに参考していました。
教えるのも習うのも好きな人だなあと、
思ったものです。

自分も何か習うって必要かもしれません。
習う気持ちが分かるので。

とりあえず今週は「分けて」教えるって大事だと
改めて認識しました。

水泳の先生に、「今日は手の動きだけやってみよう」
と分けて教えてもらえたら、本当にやる気が出ました。
子供の時はそんなに親切に教えてもらった記憶がない。
とにかく泳げって感じで、嫌なだけでした。

時間的余裕が少し出たことで
あれこれ小さな挑戦をし、新たな視点を持って
SLCに生かしていきます。

SLC
矢田

TOEIC前日と当日

2016/07/23 - BLOG

SLCの山口です。
明日は第212回TOEIC公開テストですね。
皆様、準備はいかがですか?
試験前日は英語力を上げようと欲張らず、今まで使ってきた教材の復習に充てて下さいね。

SLCのレギュラー生なら、
英文法出ることだけの「鉄則」を復習したり、中学英文法の「技」見直す。
英単語出るとこだけを音声で総復習する。
今まで音読したパッセージを1一回づつ音読してみる。
がお勧めです!

そして当日は
公式問題集のリスニングの音源聞いて耳を鳴らす。
ちなみに私は無音カット1.3倍速を使ってます。
公式問題集のリーディングをざっと見て目を慣らす。
昼ご飯を食べ過ぎない(私は炭水化物抜きで睡魔防止しています)
余裕をもって会場入りがお勧めです。

私も受験します。
皆様のご武運を神社で祈願してから会場入りしますよ!
頑張りましょう。

SLC 山口




とことん試験を利用

2016/07/22 - BLOG

SLCの矢田です。

実は私はTOEICを目指して勉強していたことがなく、
当時日本語教師をしていたので、
日本語の頂点は日本語能力試験一級だから
英語の頂点は英検一級かな
と思い、英検一級を目指して勉強を始めました。

その過程でたまたまTOEICを受けたら
ジャスト900点が取れていて、
興奮したことを覚えています。
ギリギリ900点台でも、900という数字は興奮します。
その興奮する気持ち、絶対に味わってもらいたいです。

さて、どうして私が英検一級を目指そうと思ったか、
日本語の生徒さんを見ていて、
試験のために勉強する人が一番伸びるし、
完璧な日本語を身につけると分かったからです。

友達と話せればいい、仕事で使えればいい、
という目的だと、必ず中途半端な理解で止まり、
必ず変な癖が残り、長く複雑な話になると、
何を言っているのかさっぱり分からない、
という日本語に成長してしまうのです。

完璧な日本語を話す外国人、
動詞の活用と助動詞が完璧にリンクする日本語は美しい、
こうあらねば、と思ったわけです。

TOEICはコミュニケーションのためのテストなので、
英検や日本語能力試験とはまた違った傾向があるのですが、
でも試験のために我慢して、めんどくさいことも理解し
めんどくさくても、自分には関係なさそうでも覚える!
と、やらざるを得ない環境に追い込まれることは同じです。

試験を馬鹿にしていては中途半端な自分で終わる。
試験を利用し、
自らにめんどくさいことを課して、
900点台の世界を見ていただきたいなあと思います。

先日、英語を勉強されている方から、
英検一級合格の報告がありました。
新しい世界が見えたとのこと、
目標に向かってコツコツ努力した先には
見たことのない世界があるのだと思えば、
絶対に見たくなりませんか。
私は絶対にどうしても見たかったです。

SLC
矢田

プロ意識、SLCのありたい姿

2016/07/21 - BLOG

SLCの矢田です。

私は元々日本語教師として10年以上やってきたのですが、
日本語教師は経済的に不安定な職業として有名です。

実際、片手間の趣味としてやっている人が多く、
最近特に、若い人はなかなか足を踏み入れてくれない業界です。

で、国が悪いとか、業界が悪いとか、学校が悪いとか、
他人のせいにするのは簡単なのですが、
実は、ご本人が悪いってこともあると私は感じるのです。

卵が先か、鶏が先かのような話になってしまいますが、
自立できるお給料がもらえないから、
いつまでもバイト感覚なのか、
バイト感覚だから、自立できるお給料がもらえないのか。

そして、日本語教師に限ったことではなく、
割とこの語学学校という業界にはバイト感覚の人がいます。

小さい組織だから、そこまで人を育てられない、
人の入れ替わりも激しいから、教育してられない、
活躍する人は、結局他の業界でも活躍していた人・・・。

「自分のせいじゃない、誰かがなんとかすべきだ」
とかたくなに思い込み、何も行動しない人を救うことは絶対に無理です。
自ら前進する力がなければ、外部からどんなに力を貸したって、
その力は全部流れてどこかへ行ってしまいます。

ですので、私たちがプロ意識を持ち、
他の業界と同じレベルで仕事をしなければ
他の業界と同じレベルで安定することは絶対に無理です。

口先では何とでも言えるけど、日々の行動というのがどれだけ大事か、
仕事にも勉強にも、全てに言えることです。
私たち講師が、日々社会人として当たり前の行動ができていなければ、
生徒さんに何も指導的なことを言う資格はありません。

そこで、日々ちゃんと行動するため、
SLCでは今年「私たちのありたい姿」を
10項目を定め、事務スペースに掲示しました。

まあ、実際のところ、この定めの作成に関わった人間は、
ある程度できていそうで、それが今のSLCメインメンバーではあるのですが、
そうは言っても慢心してはいけなく、
働く上でのルール、マナー、マインドはとても大切なので、
色々あった問題点を反省材料に、自分はできているなんて思わず、
しっかり毎日向き合います。

会社勤めをしていた時は、
そういう掲示に「そんな当たり前のこと分かってるよ」と
疎ましくも感じていたのですが、
当たり前のルールに毎日触れるって、ものすごく大事なことなんだと、
今は分かります。
自分達で定めると、「なんて良い事を言っているんだろう!」
と自画自賛、毎日見ても飽きません。

このSLCの「ありたい姿」
まずは今、これを定めたからには、プロ意識のある組織として
自覚を持って、成長してまいりたいと思います。

組織作りって、努力と運とセンスの組み合わせで
思った以上の成果が出たり、
忍耐しかない時期もあったり、
でもビジョンがある限り絶対に前進する、
本当に面白いです。

SLC
矢田

模試の会を実施しました!

2016/07/19 - BLOG

SLCの山口です

皆様は3連休どのようにお過ごしでしたか?
SLCではレギュラーコースを受講中の皆様が参加できるTOEIC模試の会を3日間に渡って実施しました。
SLCの教室で2時間集中してTOEIC模試に取り組むことで本番のリハーサルが出来たでしょうか?

2時間まとめて問題を解くのがいいと分かっていても、なかなか自分一人では実行できないですよね。
なので、この会の目的は

1・本番環境で2時間解くことで、TOEICのスタミナをつけること
2・タイムマネジメントの感覚をつかむこと

でした。参加の皆さん全員この目的は達成できたと思います。

問題内容は本番の公開テストより難易度が高かったので、出来具合は気にしないでいいです!
本番が易しく感じられると思いますよ。

精読、精聴と多読・多聴が両方必要なように、TOEICもある程度、量のトレーニングも必要です。
レギュラーコースで精読、精聴して、セミナーで量を稼ぐのもいいかなと思っています。

解説は1時間にしたので駆け足でTOEIC解法のTipsを中心にお話ししました。
追加の質問がありました遠慮なくお尋ねください。

今後も皆さんの役に立つ企画を考えていきますので是非ご参加下さい。

山口も参加者の熱意に触発され、この期間に市販の模試を2つ解きました。
出来具合は・・・・気にしてません(笑)

SLC
山口

DSCN0694

今日は一般常識とTOEIC模試

2016/07/18 - BLOG

今日も通訳案内士試験直前セミナー『一般常識』を開催しながら
もう一つの教室ではレギュラーコース生の方が
TOEICの模試を受けています。

模試を解くというのは
市販の模試を買って家でやってもいいのですが
「自分ではできない・・・」
という声をよく聞きます。

自らやる気にならないとき
頼れるものは全て頼っていいと思います。

「自分ではできない・・・」を助けるツールを
レギュラーコースの方対象ですが
色々と打ち出していきたいなと思っています。

ちょっとした環境があれば
できることは実はあって
単に週に1回のレッスンを提供するだけでなく
もっと何かできるはずだと思うのです。

大人になってのやり直し英語で
仕事をしながら900点突破を成し遂げた人達がやったことを
再現する環境を、多少意思の力が足りなくても
再現できる環境を作りたいのです。

それは英会話スクールでもないし
TOEICの解法を教えるスクールでもないし
監視の下のスパルタ詰め込み式スクールでもない。
スクールでありながら、環境も提供できる場所になりたいと
山口講師と共に考えています。

9月からのリニューアルレギュラーコースでまず
そういった工夫を盛り込んでまいります。

SLC
矢田

3連休中も講座やっています。

2016/07/17 - BLOG

SLCの矢田です。

今日は通訳案内士試験地理の直前対策講座開催中です。
もう一つの教室では、
TOEICクラスのレギュラーコース生の方が
TOEICの模試を受けています。

3連休の真っ最中に
講座にご参加いただいて
講師達はとても嬉しく、感謝しております。

通訳案内士試験は受験者数が増加し、
近年の人気の高さで
たくさんのお問合せをいただきました。

どんな資格も
取ったらバラ色の世界なんてことはなく
取ってからが勝負ですが
その資格のために勉強した期間というのは
後から考えると貴重な時間だったということが
あるのではないでしょうか。

私も日本語教師の資格を取るため
一年間週に3日、講座に通いました。
なんとなく受講している人や
結局試験を受験しない人や
資格をとっても「仕事なんてない」
といって、活躍しない人が
実は大半でした。

「資格を取ったけど活躍できない・・・」
という人は、その資格の前に社会人としての基礎を
まず身につけることです。

日本語教師なんて、まさに資格取っただけで活躍しない人だらけの世界です。
とはいっても、どんな仕事にも共通することで
自ら仕事をつかみ取ろうとする人にしか仕事はない。
ただそれだけのことだと思います。
その道理が分かる人であれば、仕事はあり、
まともな日本語教師は足りていません。

私は、こんなに頑張って準備したし
こんなにお金と時間もかけたし
自分に投資した分、必ず活躍しようという気持ちで
日本語教師としても十分に活躍することができました。
その流れで一般企業内の教育にも関われました。
それらの経験一つ一つのおかげで今があります。

社会人になってからは
自分に投資するのは自己責任です。
「これをやれば合格するの?」
「この資格を取れば食べていけるの?」
こういった質問をする人はダメです。
学生のノリです。
いや、こういったノリでは
学生だって就職なんかできません。

自己責任で自分に投資する
自立した社会人にとって
資格は大いに意義のあるものです。

TOEICだって、通訳案内士だって
頑張った分、必ず自分に戻ってきます。


SLC
矢田

聞き流しも含めて毎日3時間

2016/07/14 - BLOG

大人になってから
留学なしで900点突破した人達にとっては
当たり前すぎて
何を今更というぐらいのルールです。

王道の学習法です。
短時間でやる方法は
どこを探してもありません。

ですが、
あまりにこのルールを言うと
「3時間はできない・・・」
と生徒さんが逃げてしまいそうで
あまり強く言えなくなってしまうことも
あるのですが
SLCではやはりあらためて
このことを強く押し出したいと思います。

フルタイムで働いていてもできます。
「聞き流しも含めて」がポイントです。

「できない」と言わず
できる方法を探すことです。

勉強場所、時間、ツールの置き場所
などなどの工夫で
ちょっとした時間も無駄にしないことが可能です。

私はとにかく「どこでやろう」
「何をやろう」と一瞬でも考える過程をなくすことで
毎日3時間以上を確保できました。

考える時間が無駄です。
自動的にやるように、生活の中に取り込むことです。
「気が乗らない」とか「頑張ろう」とか、そんな意思なんて関係なく
自動的にやる流れとして決まったことにしてしまいました。
何をやるか、自分に選択肢なんて与えません。
決まったことをやるのみです。
迷ったり考えたりしてはダメです。
やらなくなります。

大人になってから留学なしで900点を取った人達が
やってきたこと
それをどうにか具体的にできる形で示し
継続できる仕組みにすることが
SLCの使命です。

講師達がやってきたことをお伝えし
生徒さんに実践していただくこと
できる方法に落とし込み
継続する気持ちを持ち続けてもらうこと
こうすりゃ誰でもできるなんて
そんな完璧な答えはないですが
常に策を探し続け提案し続けていきたいです。

SLC
矢田

「600点突破のための公式問題集を解く会」を開催

2016/07/11 - BLOG

SLCの矢田です。
前々から気になっていたこと、一つ実現できました。
昨日、「600点突破のための公式問題集を解く会」
を開催しました。

せっかく実力は500点台、600点台を取れるだけあっても、
問題を解ききるストレスに打ち勝てなく、
試験の途中で放棄してしまうのか、
結果300点台、400点台となってしまうケースがあります。
もったいない・・・。

TOEICの試験は、全ての人が同じ問題を解くため
難易度が様々な問題が次々と飛び出しますが、
解けない問題にストレスを感じたり
最後まで解けないことにがっかりする必要はありません。

とはいっても
「解けない」って思うことが怖くて
解く気になれない・・・
という気持ちも分かります。

普段は現時点のレベルに合った素材で学習すればいいのですが、
そればっかりだとテスト本番で本物の難易度に負けてしまいますから、
やはり本番環境での練習が必要。

そして、まずは600点を超え、
気持ちを落ち着け、またその上を目指していただきたいのです。

そんな思いから、SLCの山口講師に企画開催してもらいました。
TOEIC大好き満点ホルダーの山口講師だって
解けない時はもちろん苦手意識とストレスにあがいていたのだし、
できないものが楽しいわけがないんだよ!
できるようになれば絶対楽しいから
今のストレスはなんとかして乗り越えよう!とのメッセージ
伝わっているといいなと思います。

「できないものはストレス」
これ当たり前ですね。

「できないのに楽しい!」
わけがないのです。

でも「できない、辛い」その時期を乗り越えないと
「分かる、楽しい!」という時期は絶対に来ないのだから
なんとかして乗り越えていただけるよう
私たちも今後も考え続けます。

色々と案は出ています。

今はとにかく「文法サプリクラス」を
あと一歩で開催準備にこぎつけられるとこまできていますので、
今月中に案内をサイトにUPできるよう、
今週は作業に没頭いたします。


SLC
矢田

6月度TOEIC®公開テスト受けてきました!

2016/06/27 - BLOG

SLCの山口です。
6月のTOIEC公開テスト受験された方お疲れ様でした。
新形式のTOEIC公開テストの2回目でしたね!
5月同様5つ程度違ったフォームがあるようですが、
私が受けたフォームの印象は…
まず一言、「リスニングのパート2が難しかったなあ~!」です。
5月の公開テストよりは全体の英文量が少なく感じましたが、
旧形式に比べると確実に多いのでリーディング力が問われますね。

各パートの感想は、

リスニング
パート1、普通でしたが、一問目に人がいない難問が出て焦りました。
パート2、答えがダイレクトではなく、そう来るか!?
という意外な答えが多く難易度高かったです。
パート3、前回同様の難易度ですが、3人の会話は1つでした。
パート4、前回同様の難易度。話の中盤で解答がまとめて全部出たのは難かも。

リーディング
パート5、語彙や前置詞問題等、意味を取る問題が多かったです。
パート6、割と時間が掛かりました。一問最後まで悩みました。
パート7、5月よりは表などが多かった感じですが、
そうはいっても時間不足になった方が多いでしょう。
英文を前から前から理解するスラッシュリーディングが今回も効果的でした。

テストの難易度が上がっても、SLCの「王道の学習法」を続ければ900点到達は可能です!
SLCでは新形式を踏まえ、皆様の目標達成のお手伝いができるようにしていきます。

個人的には、64回目の公開試験でした。
自宅で1模試するより緊張感があって楽しいですね。
ETSが作る問題の質の高さの楽しみの一つです!
市販の模試は本番より難しい気がしますね。
次は7月の公開テスト!楽しみです!(笑)

SLC
山口


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