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2017年

2017/01/06 - BLOG

SLCの矢田です。

2016年年始に考えていたことは、年内に全て実現できた、
ということは、
今考えていることは、年内に全て実現できるはずなので、
欲張っていっぱい考えないと!

とは思いつつ、今年は昨年とは違い、
これ解決しなくちゃ!乗り越えなくちゃ!
という問題解決型の課題感ではなく、
昨年の続きをコツコツとまたやっていこう!
という落ち着いたスタートです。

毎年同じじゃアホです。
昨年より一段階上のレベルからスタートできる、
なんとか私もちゃんと、学習しています。

昨年は、いい事も、悪い事もあったけど、
いい事だけで良かったか?
悪い事はなかったほうが良かったか?
と、自問自答してみると、
意外と悪い事も実は必要な経験だったのだと、
今は感じます。

だからって、悪い事に感謝はしません。
同じ次元の悪い事を寄せ付けない知恵をつけ、
次の次元の悪い事から、
また学んでいこうと思います。

悪い事があっても、
昨年はとにかく必ず人に助けられた年でした。

私がぎっくり腰になっても、
病院まで介助しながら連れて行ってくれました。

私が困っている時は、やっぱり皆で助けてくれたし、
私が決断する時は、どっちに転んでも最善を尽くすと、
勇気と安心を与えてくれました。

今一緒に働いているメンバーからは、
仕事だからやるっていうのではなくて、
「矢田さん困ってるから助けてあげよう!」
という、普通の優しさを感じました。

今年は、助けてくれた人達の、
自己実現の力になったり、
皆でわいわい楽しく働いたり、
SLCの運営を通じて、昨年の恩返しをしながら、
皆でSLCを育てていきます。

SLC
矢田

今日は仕事納めです。

2016/12/30 - BLOG

SLCの矢田です。

いい一年でした。

一年あれば、
仲良しクラブを、組織にすることができました。

一年あれば、人も変わり会社も変わり、
もちろんTOEICスコアも変わり、人生が変わります。

「TOEICは人生を変える」というSLCの意見、
もちろん、TOEICだけが人生を変えるのではなく、
私達SLCの場合、例えばTOEICなんです。

自ら動いて切り開いて、
自分を変えれば「人生は変わる」と言いたいのですが、
最初は胡散臭かったかもしれない、この方針、
山口講師を中心として、
私達がこの方針を心から大事にしていることで、
本物へと育ってきています。

どうして大事にしているかというと、
自分達が経験したことだからです。

自分達が経験したことを拡散したいという、
かなりピュアな動機です。この方針。

SLCはこのピュアな、まっすぐな方針で、
来年も突き進みます。

ピュアな気持ちが、正直者が、いい人が活躍できる、
そういう会社にすべく、組織内としては、
人を大事に、いい人を、いい仲間を大事に、
いい人がいい気持ちで働ける、
そういう場所にしていこうと、誓っております。

英語学習も組織作りも、
いい芽は育て、悪い芽は摘み取るという、
毎日のケアが大事で、
気が遠い作業も、段々畑を作るように、
完成イメージを諦めないことだと思います。

どうぞSLCを来年も宜しくお願いいたします。


SLC
矢田

2016年

2016/12/28 - BLOG

SLCの矢田です。

SLC2年目の1年間は、
未来に向けて前向きに業務が回るようになり、
いい1年になりました。

英語の勉強も会社運営も、魔法のような方法はなく、
当たり前のことがどれだけ信じられるかだと、
ひしひしと感じました。

スクール運営も、新入社員研修で習うぐらい当たり前の事が、
毎日当たり前にできるようになること、
本当に、これに尽きました。

そのシンプルなところに行き着くまでには
当たり前の事を否定したり、ちょっとすれてみたり、
一風変わった独自路線を歩んでみようとしたり、
要は楽をしようというショートカットの誘惑がやってきます。

どうして誘惑に負けそうになるかというと、
当たり前のことがうまくいかない時期があるからだと思います。

当たり前のことがちゃんと回り始めるまでは、
とにかく量をこなしたり、諦めず継続したり、
とにもかくにも忍耐が必要です。

誘惑は忍耐のないところにやってきますが、
絶対に負けちゃダメです。

当たり前の事ができるって、当たり前の事なんだけど、
なかなかに大変なことで、
とにかく自分で必死に、
カチッとはまる音がするまで、頑張るしかありません。

会社員時代、SLCを始めて2年、
これまで約20年ぐらい仕事をしている期間があって、
ようやく、「ああ、当たり前のことを信じよう」
と思えるようになりました。
それが、SLC2年目の大きな大きな収穫です。

当たり前の事が1つ信じられるたびに、
ものすごくパワーアップする気がします。

私は英語学習においても、当たり前のことを信じるまで、
ちょっと時間がかかってしまったけど、
仕事もえらい時間がかかりました。
忍耐が足りなかったんだと思います。
分かりそうな時に、何かを諦めてしまったんだと思います。

SLC3年目も、また当たり前のことに気がつきそうです。
自分が経験しないと、どんなに耳に入っていても、
どんなに認識しているつもりでも、
本当には気がついていないもので、
これからどれだけ、当たり前の事を発見できるのか、
すごく楽しみです。

3年目も、個人的にもSLC全体としても、必ず成長できるように、
毎日当たり前の事を大切に、すぐに答を求めず、
一歩一歩前進していきます。

SLC
矢田

ずっとやってる

2016/12/25 - BLOG

SLCの矢田です。

最近、山口講師はずっと模試をやっている様子です。

日本語教師をしていた時、学校の前にあるカフェに行くと、
授業の前後にずっと漢字や表現を覚えている生徒さんがいました。
5年くらい、ずっとやっていました。

「ずっとやってる」って天才だ。

子供がずっと遊んでるぐらいの意気込みで、
ずっとやっていれば、語学はできる!

飽きちゃう、つまらない、単調、
この感情を持たないことですね。

この感情を持たないコツは、考えないこと。

創意工夫は最初だけ。
生活の中のどの時間を使うか、
何をするか、最初に考えてしまい、
あとはルーチンです。

私は今、SLC運営業務のルーチン化に励んでいます。
来年は基本的な業務は、できるだけ考えないで進ませる。

やることを思い出したり、やるべきタイミングを記憶しておく労力は、
仕組み化することで減らせる労力だし、
減らしたほうがミスが減り、サボることもなくなります。

自分を律する意思の力より、ルーチン化のほうが強いんだ。

ルーチン化までは試行錯誤の労力が必要ですが、
そこまで持っていくことで、持続可能となるので、
なんとかそこまで持っていこう!

私はSLCを持続可能な会社にすべく、
ルーチン化できるものはする、
そして来年は、新講座の開発や、今抱えている課題のために、
時間を使っていこうと、年末コツコツ考えながら作業中です。

英語の勉強ずっとやってるのも面白かったけど、
スクール経営をずっとやっているのは、もっと面白いです。
ルーチン化を考えることも面白い。
英語の勉強で人生が変わり、経営でまた人生が変わりました。


SLC
矢田

できない事もある

2016/12/24 - BLOG

SLCの矢田です。

「できない言い訳ではなく、できる方法を探す」
というのも、SLCの事務スペース壁に貼ってある、
私達の心がけの1つです。

そりゃそうだ。これくらい言わしてくれ。
言い訳なんか聞きたくない。

もちろん、世の中には本当にできない事もあります。
そんな事をしろと言っているのでは、もちろんない。
でも、「できない」って言っちゃダメ!
「そんなあ・・・」と、この矛盾(?)に不服を持つ人物もいたな。。

なぜ不服か、発見しました。

できな言い訳を言ったり、できる方法を探さない人は、
「できる」目標設定が下手くそで成長せず、
更には、自分と相手の「できる」が交差する点を見つけ、
お互いの力を出し合うことができないようです。

「できる」べきことと、本当に「できない」ことを混ぜると、
何も前に進まなくなり、そんなのただの我侭です。

英語の学習にしても、
「完璧なネイティブになりたい」というのは無理です。

でも、「TOEICで900点を取りたい」というのは、できます。

本当に「できない」ことに振り回されていたらアホ。
そんなのできなくていい!

できることをやろう。
そして、できることには言い訳はしない。

できることを、ちゃんと毎日、ちゃんとやる。
そうしたら山は動く。

ああ、これは自分に言っています。
動かしたい山が遠くにあるんだけど、
その前に、できる準備が、具体的にいっぱい見えるので、
それらをちゃんと、やらなければ。

やっぱり、英語も仕事も同じです。

SLC
矢田

最初の一歩

2016/12/21 - BLOG

SLCの矢田です。

よく、ポイントは3つまでにしなさい、って言われます。
それ以上の情報は、人の頭に入っていかないと。

なのに、4技能だとか言われると、とても最初の一歩は踏み出せない。

いや、2つだってきついかもしれない。
TOEICはリーディングとリスニングと、2つもパートがあると思うと、
一体どっちからやればいいだ、と考えているだけで疲れてしまいそう。

「初めてのTOEIC」において、
何が絶対に必要で、何が後からでも良いのか、
この年末年始にじっくり考え、来年セミナーにします。

今、本当に最初の最初からの、
中学文法のクラスからスタートしてくださっている方は、
とても目標達成への気持ちが強く、すごく粘りのある方々です。

特別な、勇気のある方々だと感じています。

1つ前に進む毎に、涙が出そうな瞬間が、しばしばあるのですが、
私は感動だけしてたらいいってもんじゃない。

ここから始めても大丈夫なんだ、きっとできるんだ、
とイメージできるきっかけを提供できるようにならないと。

ちょと勇気が足りなくても、一歩が踏み出せて、
成功のイメージが持てるような、
未知の世界に踏み出そうと思うきっかけになるような、
そういうセミナーが必要だなあ。

SLCを2年やってきて、初歩レベルはできるだけ個別、
少人数で対応させていただいてきました。
私も手探りでした。

でも、最初の最初からこそ、涙が出たり、笑ったり、
前進する喜びを感じることができました。
初歩からやっても、人生が変わります。
これをなんとしてでも、再現できる仕組み化したいのです。

SLC
矢田

ブログ

2016/12/20 - BLOG

SLCの矢田です。

以前に、ある期間、ずっと読んでいたブログがあり、
久しぶりに訪れてみると、何も変わらず、
ずっとまめに更新されていました。

当時、そのブログから学ぶことが多かったのですが、
その当時の乗り越えるべき課題は越えててしまったので、
段々読まなくなりました。

でも、ずっと変わらず更新されているのを見て、
時間が止まっているような、不思議な感じがしました。

私が今ブログをマメに更新しているのは、
きっとその記憶があるからでもあります。

毎日誰かに一言勇気付けてもらいたい気分、
更新されているのを見ると嬉しかった気持ち、
自分がそうだったから、今更新しようって思えるんだな。

とはいえ、私のブログはちょっと辛口と言われてはおりますが。。。

やっていただいたことは、自分も返したい。
私を励ましてくれたブログを見習って、
英語学習、やる気が出ないなあ~、と思ったときに、
ふと見て「やるか・・・」と思ってもらえるようなネタを、
頑張って集めて、継続して、更新していきたいです。

かつて、自分のことで、色々と悩んでいた頃から比べたら、
自分の悩みじゃなくて、他の方の悩みを引き受けたり、
励ましたり、共に乗り越えたり、
そして一緒に働く仲間と試行錯誤しながら乗り越えたり、
自分がどれだけ成長し、
自分がどれだけ当時とは違う次元で考えているのか、
気がつきました。

そうそう、当時の悩みは、自分の成長で消えました。
成長ほど、他の悩みをかき消してくれるものはなかったです。

当時、同じように悩んでいたり、課題を抱えている友達や、
同僚に、「こんな本を読んだよ」、「こうしてみたら少し良くなったよ」
という話をしても、乗ってこない人、
「は?・・・」みたいな反応の人も多かったです。

課題は解決するもの、と思う人と、
与えられた環境だからとにかくムカつく、と思う人がいるようで、
後者の人は、今も飽きずに変わらず、10年も20年も不平不満を言っていて、
たまに偶然会うと、私が話の通じない人になっているので、
すぐに避けてくれます。

若い頃特有の悩みって、誰しも解決し、乗り越え、大人になるわけではなく、
もう中高年なのに、少年少女のような、そんな中高年もいっぱいいるってことに、
気がつき、それは私はちょっと気持ち悪いんです。。。

ということはさておき、もちろん私は今も課題があるんですが、
紹介された本は読み、先人の教えに耳を傾け、
行動に移し、同じ経験をされた方から学ぼうとしているので、
絶対に解決するし、絶対に思っている方向に進めると、
確信しました。

ああ、嬉しい。
ブログの思い出で、ここまで嬉しくなれてしまった。

本心で目標を持つことですね。
書かされ感いっぱいの目標や、口だけの目標じゃなくて、
正直な気持ちの目標を持つことですね。

今も、私は目標があるから、
この瞬間どんなに怒っていても、
どんなに泣き叫んでいても
どんなに苦しんでいても、、
常に客観的な自分は笑っています。

目標は本当にすごい力です。

SLC
矢田

目標は秘密でも公開しても

2016/12/19 - BLOG

SLCの矢田です。

900点というのは一つの事例であっても、
色々ある自分の目標に到達できるかできないか、
これは能力の話ではなく、
やっぱり人間力だと、感じています。

自分に限界を作ったり、他人の夢や努力を尊重できない人は、
残念だけど、やっぱりなんか無理そうです。

自分の目標が、できそうにもなくて、
人に言うのが恥ずかしくても、
自分だけは心の中で「きっとできる」と信じて、
人生を生きていらっしゃる方は素敵だと思います。

また、自分の目標を周囲に言い、
紙に書いて貼りだして、堂々と進んでいらっしゃる方も、
素敵だと思います。

公言しようが隠そうが、どっちでもいから、
自分に限界を作らないでいれば、目標は達成できます。

「紙に書くんだ」とか「堂々としろ」とか、
他人に言われる筋合いはありません。
秘密にしていようが、恥ずかしがりだろうが、
人間の強さはそこじゃない。

目標を書かせようとする学校の先生や、
会社の上司や、イチローの例とかを出してくる、
会社に来る研修講師の言うことを、
いちいち聞く必要はないと思うんです。

書けることは、どうせ他人にも分かるレベルで、
大したことなくて、
心に秘めた気持は、言葉にできない気持ちは、
もっともっと可能性を秘めているかもしれないし。

昨日の600点セミナーでも、山口講師が言っていました。
「600点を目指す人は、600点を目標にしてはいけない。
730点辺りを見ていないと、600点は越えられない」と。

そう、会社で個人目標を書かされると、600点とか書いちゃうじゃないか。
それくらいなら書かないほうがいいんだ。
秘密にさせてくれ。
心に秘める権利を主張したっていいじゃないか。

それで、私はああいうの好きじゃないんです。
会社がやりたいことは分かるけど、
かえって個人の成長を止めている側面もあると思うんで。

今から始めてTOEICで900点を取りたいって言うの
恥ずかしいな、と思ってもいいし、
でも取りたいなって思っていいし、
まだ誰にも言えないけど、自分はできる気がするな、
ってなったら、もうそうなったら、必ず出来ます。

SLC
矢田

WANTではなくMUST!

2016/12/18 - BLOG

SLCの矢田です。

「WANTではなくMUST!」って、
私が怒り狂って、メモにして、ある人に強制的に持たせた言葉。
「WANT<MUST!」ではなく、もうWANTは全然要らない、
頼むからMUSTをちゃんとやってくれ!の勢い。

うわ~。
メモにして持たせるなんて、私もくどいなあ。

でも、これは大事ですよ。
自分のこだわりだけで判断し、相手の要求を無視したり、
木を見て森を見てなかったり、
一点だけを完璧にして、全体的にゼロ点にしたり、
そんな事件、今年も多々ありました。

なんでそうなるんだ!
全部私を通せ!勝手な判断するな!
よく叫んだなあ。。。

何歳からであっても、チームで組織作りをするのであれば、
成長してもらわないと。
中高年であろうと、成長できるはず!

で、厳しく、厳しく、人に接するようになりました。

別に自分が立派な組織人だったわけじゃないし、
普通に、上司やお客様から日々怒られていた普通の社員だったわけだし、
最初は、そんな偉そうなこと言える立場じゃない気がして、
あまり強気に出なかったけど、
でも、ある時気がつきました。

自分が命令するしかない!
ここでは自分が権力をふるうしかない!
そうしないとこの会社は潰れる!

で、こんな性格になったのか、元からなのか、
すっかり自営業者らしくなれました。

中高年も成長します。私も成長しています。
周囲も成長しています。
成長するためには、粘りが必要。
嫌なことからすぐ逃げるようではダメ。

私が成長できているのは、自分の会社だから、辞めるわけにはいかないから。
簡単に辞められる人は成長しない。

「食っていかなきゃ」って必要性は、人間の成長に必要だし、
TOEICだって、英語だって、「食っていく」ために、
仕方なく始めることは、大いなる継続、粘りのエネルギー源となります。

一見綺麗な言葉に見える「好きでやってる」は、ダメ。
そういう片手間な仕事の人は、すぐ辞めるので、成長しない。

やっているうちに好きになります。
苦しさをはねのけ、粘りきったこともないのに、
「好きだ」って言っている人は嘘つきです。

私は仕事が好きですが、働かなくてもいい身分だったら、
多分一生働かず、仕事が好きにもなれなかったはずです。

TOEICをやめるわけにいかない事情の方、
それはエネルギー源になります。

「好きでやっている人がうらやましい」
なんて、全然思う必要ありません。

本当に好きでやっている人は、苦しい時期を乗り越えているんだから。
自分の頭と体を使って、乗り越えているんだから。

「英語は好きなんだけど、できない・・・」とか、
「仕事は好きなんだけど、環境が悪い・・・」とか、
わけわかんないこと言っている人には負けない。

その好きは、子供が「あのトラック好き」とかなんとか言ってるレベルじゃないか?
その好きに、自分の創意工夫はあるのか、自分の命がけの努力はあるのか?
自問自答してから言え!と、私は思うんですよね。

生半可な趣味の人には負けません。

MUSTのほうが、WANTより強い。
優先されるべきなんだ。

SLC
矢田

あんたが泣くか。。

2016/12/17 - BLOG

SLCの矢田です。

いつも講座へのご参加、お声がけ、
ご感想、ありがとうございます。

先日、セミナーに参加いただいた方から、
山口講師と私へのお礼メールをいただき、
それを読んだ、なぜか関係ない弘巳講師が泣くという。。。

自分に対して、悔し泣きです。
「自分は、ジャパンは、そういうことができていない」という。

す、素直だな。
私がギャーギャー怒っても、「ふ~ん、そうなのかあ」だけで、
全然泣かないのに、どういうこと?

彼は自分の予備校『メディカルジャパン』、略してジャパンを持っています。
受験生の皆様(ここにいるかな?)、良かったら見てみてください。

弘巳講師に、私はSLCの方針とか、ここでの業務のやり方とか、相手本位とか、
報連相とか、QCDバランスとか、新入社員研修か?みたいなことで、
怒り狂ったことが何度もあり、
伝わっているんだか、伝わっていないんだか、
翌日以降もヘロヘロになるくらい叫んでも、力尽きても、
(念のために、身内なので手加減なしです。他の人にはしません。。。)
今回のような生徒さんからのお礼メールの威力には、敵いません。

でも、私が怒り狂ってSLCを去らなかったのは、弘巳講師だけです。。。

弘巳講師、代ゼミで何十年もやってきて、全国一位にもなって、
もちろん文法の説明が、ものすごく上手です。
大きなクラスをまとめあげる力、すごいです。
プロですよ、プロ!私達はものすごく尊敬しています。

それに、山口講師のTOEICへの情熱に負けず劣らず、
大学生になっても予備校に通い続けた、その受験界への情熱、
その情熱を何十年も維持、そりゃすごいです。

私達は弘巳講師の文法説明をパクっていますから、
弘巳講師がいてこその、SLCです。

だから、皆で力を出し合って、
組織として、チームの力を作り出し、
そして、それが今後繰り返し再現性があるのかを見つめ、
業務に励んでいこうよ。

思いつきの行動はダメです。
今後100万回でも繰り返し再現することができるのか
自問自答してからじゃないと、やっちゃダメです。

そして、
私たちがライバルじゃないのと同じように、
英語のスクール同士もライバルじゃない。

「他に負けない」とか、
「他校との差別化」とか、
「ここだけの」とか、
どれもこれも古臭いです。
そんなことにエネルギーを割いてはいけません。

さて、SLCは価値観が揃ってきた。
価値観、理念の共有は、パワーがあります。

これからは、価値観を同じくできる仲間を、増やしていこう。

そして、価値観の異なる他校とも、できることは協力しよう!

もちろん、ジャパンとは協力しよう。
今後の受験の変化に対応するためにも、
SLCができることは、きっとあると思います。

勝とうとか、負けないとか、そんな気持ちは、
SLCはこれっぽっちも持っていないし、
持ち始める人が出てきたら、私は即効、怒り狂います。

SLC
矢田

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