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明日はTOEIC

2017/07/22 - BLOG

SLCの矢田です。

明日はTOEICですね。

自分に神様がついていることを信じ、
ケアレスミスは集中力で打ち倒し、
是非、実力最大限のスコアを
取っていただきたいです。

私は明日は今年初の一回休みです。
ちょっと私用があり、申し込まなかったのですが、
頑張れば行けたかも。

さぼってしまいました。。。

でも、6月の難問の回に受けられたので、良かったです。
ああ、やっぱり出そうなことは全て網羅しとかないと、
と確信することができ、普段の仕事に役立っています。

試験が楽しいって、それはオタクの世界で、
普通はなかなか楽しくないもの。

でも、そんな試験を少しでも楽しく受けるため、

最近覚えた語彙が出るか、

最近理解した文法事項が出るか、

ナレーターに新人が投入されるか、

前回のあのイギリス人女性は、
何言ってんだか分からない、あいつはまだいるのか、

自分なりの予想を立て、当たったとか外れたとか、
一喜一憂してみたり、少しでもイベントにしましょう。

少しでも、楽しい受験にするために、
講師側でも、楽しいネタを探します。

SLC
矢田

最近よく働く

2017/07/18 - BLOG

SLCの矢田です。

新しいセミナーを準備しています。
弘巳講師が率先して、内容を考え始めました。

自ら動いている、偉い!

企画の時点で、板書が綺麗です。
DSCN1090

音読トレーニングの下準備として、
スクリプトをしっかり理解するための、セミナーです。

Part3や4には、関係詞の省略や、
SVOC構文が、よく登場します。

分かる人は、無意識に分かるんですが、
久しぶりの英語だと、ここらへんで引っかかり、
「分からない・・・」
だから、
「音読する気にならない・・・」

そこを解決するセミナーです。
第一回目は8月の平日ですが、
9月からは日曜開催していきます。

SLCメンバー、全員が常に元気いっぱいというわけじゃない。
助け合い、誰かが率先し、前へ前へと引っ張っていければ、
組織はきっと持続できます。

よし、弘巳講師は元気そう。
元気な時には、自ら動いてもらわないと。
言われたとーりにやるだけじゃ、働くとは言えないから。

SLC
矢田

文法の星

2017/07/15 - BLOG

ある受講いただいた方が、
帰りの電車で問題を解き、「☆スゴーっ」て叫んだ、
というようなお話をしてくださいました。

☆とは、SLC用語で、文法原則のことです。

何がスゴいかというと、
分詞構文を知らなくても、
倒置を知らなくても、☆で解ける~!
と、☆の素晴らしさを力説してくださいました。

有難い。

確かに、私もTOEIC本番では☆を使っていて、
☆を使うことにより、Part5が一瞬で解けます。

ただ、
なんで一瞬で解けるようになったかというと、
やっぱり分詞構文なんだよ~!と悩んだり、
嫌ったり、投げ出したり、したし、

倒置なんてなんでひっくり返すんだよ~、と
英語が嫌いになったり、

色々と紆余曲折あり、
嫌い嫌いと言いながら、
それでも気になって付き合ってきたので、

それで最終的に、
「☆動詞の数を数えたら、解けるよ」
で解決したのです。

だから、嫌い嫌いと言いながら、
分からないよ~、覚える意義を感じられないよ~、と
文句を言う時間も無駄じゃない。

無駄じゃないはず。

紆余曲折、色々あって、
スッキリしたら、「ああ、単純だなあ」と思う、
その時に、
自分の中に落としこめたということだと、
思います。

☆動詞の数を数える。

これは、実は深いです。
「数を数える」が「数を感じる」に変わってきます。
が、まずは数えて欲しいです。

SLC
矢田

いつかやるやる病

2017/07/14 - BLOG

SLCの矢田です。

「やるやる病」、「来る来る病」、
憎めない、嫌えない病だと思っています。

私の学生時代から社会人初期に渡る「英語やるやる病」も、
ちゃんとある時止まり、「やります!」に変わったし、
この病はないよりは、あったほうがいいです。

と思うのも、たま~に、
「やらないよ」「え~、めんどくさいよ」
が普通の世界を垣間見てしまうと、
「やるやる病」の、なんて素晴らしいことかと、
思ってしまいます。

気になっていることは、人間いつかやるみたいです。

本当にやらない人を見たら、分かります。
たまには、反面教師、悪い例を見るのも、手ですよ。

私も今、SLCのことで、色々な「やるやる」を抱えていますが、
ちょっとずつ、やっています。

今週も、ちょっと進みました。

ご要望いただいた事、ご意見いただいた事、
忘れては、絶対に、おりません。

気になり続けたら、絶対にやります。
気になり続けることは、やる価値あるはずですね。

それから、昨日、
「語学やってたら一生が終わっちゃう」
みたいな意見を聞いたのですが、
それは確かにネイティブになろうとしたら、一生終わるけど、
TOEIC900点を突破するために、一生はかかりません。

というか、いつまでも自己流でエクセルで苦しむなら、
一度研修に出て、業務効率上げよう!ってのと、と同じ考えだと思います。

いつまでも英語での業務に時間がかかっているなら、
一度、一定レベルのルールを頭に入れてしまおうよ。

そうしたら、効率上がるよ、というのが、
一応TOEICテストだなと、思うんですよね。

だから、英語好きがTOEICを馬鹿にすることがあるんです。
真の英語力は計測できないとかなんとかと。

でも、そこまでいうほど、英語力と関係なくはなく、
英語力も一定レベル要ります。
だから、一定の勉強はしないと。

SLC
矢田

単語暗記

2017/07/10 - BLOG

SLCの矢田です。

ずっとずっと前、
初めてTOEIC用の単語の本を見た時、
「この単語、要らないんじゃないか・・・」
と、本を閉じてしまいました。

学生だったので、予算とか、請求書とか、議事録とか、
「私が使いたいのはその単語じゃない!」
と反抗してしまいました。

また、社会人になってから、
さてまた英語でも勉強しようかと思った時、
単語の本を開いてみて、
「今困っているのは、今使いたいのは、それじゃない!」
とまたまた反抗してしまいました。

ああ、今考えると、贅沢な無理なことを望んでいました。

本当は、文句を言わず、一冊覚えてみたらよかったんですが、
なかなか、そういう気持ちになりません。
どうしても人は、今困っていることへの、即効性を求めてしまいます。

で、本当に本当に、テストの結果が欲しいと思った時、
もうこれは仕方ないと、
文句を言わずに、馬鹿みたいに一冊頭に入れました。

そうすると、驚くことに、
意味不明だった新聞や、意味不明だったネイティブの発した言葉の中に、
単語本にある単語が、めちゃくちゃたくさん、入っていることに気がつき、
「単語本すげー!」って、やっと納得しました。

何でも始める時には、色々抵抗しちゃうんですが、
できれば早く抵抗感は払拭し、
素直に、売れているものを、受け入れたほうがいいんです。

本当に、人はなかなか学ばない。
失敗から学ぶ。
痛い目に遭って、初めて分かる。
失って、初めて分かる。

仕方ないんだけど、
できるだけ、遠回りせず、効率を上げるためには、
先に成功した人の話を、疑わず、素直に、
聞き入れることだと思います。

言うは易しなんですがね。。。

SLC
矢田

生徒さんから

2017/07/06 - BLOG

SLCの矢田です。

その一言で、一気にやる気が出たり、
一気に前向きになったり、
慢性疲労も回復させる、よく効く一言が、あります。

生徒さんからの「講師になりたい」というお声、
これはやっぱり、突然のオアシス出現、救われる出来事です。

私達のやっている仕事を見て、「それいいな」って思っていただけたら、
もう嘘みたいで、涙が出ます。

だって、そんなにいいもんじゃない・・・、あ、いやいや、
好きでやっているのですが、色々と悩みや落ち込みもあるので・・・。

とにかく、1年目や2年目は、講師もスタッフもいなかったし、
ここで働きたいって、なかなか簡単には人は現れなかった。。。

でも、段々と、「行っていいですか」「ちょっと手伝いたい」、
「今後のために勉強したい、手伝いたい」、

SLCに興味を持ってくださる方が増えてきて、
ああ、とにかく、初心を忘れず、これを当たり前に思わず、
感謝感謝の気持ちを、どう忘れないかだなと、感じています。

さて、メンバーと共に、夏を乗り切りたいです。

SLC
矢田

秋からの構文セミナー曜日と時間、内容について

2017/06/29 - BLOG

SLCの矢田です。

9月下旬から、全6回構文セミナーを開催予定です。

水曜日の19:00-21:00、土曜日の10:30-12:30、で予定しています。

夏の間に、何度かお試しの1dayセミナーをします。
文法と語彙はある程度完成したけれど、文章の切れ目で時々勘違いをしてしまい、
文章の内容が入ってこなかったり、正確に意味が取れなかったりする方に、
お役に立てる講座になるんじゃないかな、と思います。

1dayセミナーの内容は、
★カンマが連続して出現した場合の切れ目はどこか
★名詞が2つ連続した時に何をイメージすべきか
★接続詞の右側の範囲はどこまでか
★直訳より「因果関係」と捉え直しておいた方が良い表現
★aとtheの違いを正しく理解する

全6回シリーズの内容は、以下の☆の予定です。

第1回
☆いつもitは「左側の語句を指す」とは限らない
☆並列の見極め方
☆接続詞を訳すタイミング
☆「theが付く複数名詞」と「theが付かない複数名詞」の違いを正しく理解する
☆応用がきく前置詞の捉え方-at-

第2回
☆関係詞の左側にコンマがつく場合とつかない場合の違い
☆形容詞が2つ連続した場合の対処法
☆~ingと過去分詞をどの単語に修飾させるのか
☆「同格」とハッキリ判断できるようにする基準
☆応用がきく前置詞の捉え方-in-

第3回
☆訳し方が5つある分詞構文を速読する視点
☆「論理接続の副詞」を訳すタイミング
☆形容詞が「1語でも後ろから前の名詞に修飾できる」のはナゼか
☆【how toV】の訳し方は「方法」ではない
☆応用がきく前置詞の捉え方-on-

第4回
☆toV(不定詞)を「Vするために」と訳すと失点する
☆whetherを正しく解釈する
☆canを「~できる」と訳していると応用がきかない
☆includeを「~を含む」と訳していると応用がきかない
☆応用がきく前置詞の捉え方-from-

第5回
☆意味が分からない語句を類推する視点
☆helpの後ろに動詞の原形が来るのはナゼか
☆他動詞の直後に目的語がないように見える場合
☆howは「方法」とは限らない
☆応用がきく前置詞の捉え方-for-

第6回
☆「第5文型ではないか」と最初から考えた方が良い動詞
☆「倒置」の3大パターン
☆so that構文は変形して出現する
☆目に見えるthatと目に見えないthatの判断
☆ofは「~の」と訳していると応用がきかない

勉強って感じですね。
担当は弘巳講師です。
ご興味を持っていただけましたら、お試し1dayに是非ご参加ください。

SLC
矢田

2017年6月度第221回TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2017/06/25 - BLOG

SLCの山口です。

本日のTOIEC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
いかがでしたでしょうか?東京は梅雨らしい気候でしたね。

さて、今回の感想にいきましょう。
今回も複数の違ったフォームがあり、難易度の印象がかなり異なるようです。
私の出だしは、通り歩く男でした。

その印象は…
今回は激しく難しかったなあ、新形式過去12回で最も難しかったかな?です。

各パートの感想は、
リスニング
パート1、普通。最後の一問が難でした。
パート2、難。イギリスアクセントの女性が何度も登場し、悩まされました。間接的な応答も相変わらず多かったです。
パート3、難。イギリス女性に加え、設問と選択肢が長いものが多かった。
パート4、やや難。パート2,3で消耗させられたせいか記憶が薄いです。

リーディング
パート5、難。文意をとって解答する問題が多かった印象です。
パート6、普通。前回より文章はやや長めでした。
パート7、とても難。文章量多く、且つ読んでも答えが見つからない設問が多かった。

個人的には塗り絵になるかと思うほどパート7で追い詰められました。
終了2分前に何とか終わりましたが、数問は悩んだまま根拠不明瞭なままで残念な会となってしまいました。
まだまだ修行が足らないぞ!とETSに言われた感じです。
負けずに頑張ります!

SLCでは7月開講のレギュラーコースから大幅に内容をリニューアルします!
TOEIC問題演習を増やして、スコアアップに直結できるクラスと、特化型(発音や文法)クラスも登場します。
お楽しみに!

TOEICは結果に一喜一憂しないのが大切です。
次回は7月23日目指して一緒に頑張りましょう。
もう9月の申し込みも始まっていますよ!

SLC 山口

6/25(日)TOEICテストを受けてきました。

2017/06/25 - BLOG

SLCの矢田です。

今日は6月のTOEIC試験日でした。

今回は忘れ物なし、前日もよく寝た、
朝からふと気まぐれで、
テストが終わったら食べようと思い、
ロールケーキを作ったりしましたが
(きっとそれが余計なこと)、
片付けてバタバタと会場へ向かいました。

一仕事の後、会場に着いてペットボトルを一本飲み干しました。
テストの前に、そんなに飲んじゃダメですね。
水分補給にも気をつけないとって、生徒さんにからも教えてもらったのに。。。

今日の試験はパート5が楽しかったです。

様々な問題が、バランス良く配置されているなあ、
という印象で、文法問題の対策をやっている人に、
ちゃんと光が当たる問題だと感じました。

どれもこれも、最近説明したことがある問題だ!

時々、品詞問題ばっかりの回もあり、
そんな時は何のために対策をしているのか、
何のための文法知識なのか、
やる気を失いそうになりますが、
今日のは嬉しい問題でした。

そして、全部説明したことがあるなと思ったということは、
つまり公式問題集をしっかり解いて、
なんでその答になるのか、仕組みをしっかり理解すれば、
同じ文法項目が繰り返し出るということですね。

ただ、一冊だけじゃダメで、毎回公式問題集が出る度に、
買うだけじゃなく、解くだけでもなく、
繰り返し答の根拠を確認する作業をしていたら、
また同じ問題だ~!と思える日が来ます。

また、リスニングのほうも、
意図問題もさすがにパターンを繰り返し始めたか?
と感じました。

でも、ナレーターに新人投入しましたか?
急に知らない声が出てきて、焦りました。
一発目、内容が入ってきませんでした。
でも、同じ人が繰り返し出てくる中で、慣れてきました。

公式問題集の聞き過ぎで、知らない人に対応ができなくなっている。。。
でも、知っている声だとものすごく聞きやすいということの証明でもある。

ということで、LもRも、やっぱり公式問題集をちゃんと解く、
ちゃんと繰り返し聞いて読んで音読して、
次の公式問題集が出るまでに、しっかり使い倒すことが、
とっても大事だなあと思った受験でした。

SLC
矢田

新セミナー、構文セミナー

2017/06/23 - BLOG

SLCの矢田です。

たくさんの方から、というわけではないのですが、
何人かの方から「構文を扱う講座があったらいい」と、
お声をいただいておりました。

文法や構文は習得するのに時間がかかるので、
直接問題を解き、パターンをつかむ!
という方法、ありといえばありですが、
将来的にbeyond TEOICの読解力をつけたければ、
構文理解は必要です。

また、TOEICの記事問題などで、
大体が知っている単語なのに、
読み進めると、意味が頭に入ってこず、
上滑りしているような感覚、
構文が取れていない可能性があります。

ということで、TOEICスコアにすぐに直結!即効性あり!と、
いうわけではなく、
コツコツとした理解の末に「読める!」日を目指す講座になりますが、
ご興味のある方のご参加を、お待ちしております。

9月から連続講座として開講予定で、
7月8月に何回か、お試し受講の機会として、
1dayセミナーを開催します。
担当は、弘巳講師です。

SLC
矢田

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