BLOG

いい事

2016/12/02 - BLOG

SLCの矢田です。

今週は、レギュラーコースの開講週で
申込を受け付けたり、受講の案内をしたり
教材を準備したり
色々と、落ち着いて、できました。

小さなミスはあったけれど
開講週の仕事の型ができてきています。
これも仕組みの一つです。

着実に、SLCは前進しています。

お客様に出すEメール一つのことであっても
出すタイミング、理由、内容
雛形+毎回の伝えたい気持ちがないと、失敗します。

そして、思いつきの連絡は、ミスの原因になります。

型を、仕組みを作る邪魔となるものには
私は、怒り狂って叱り飛ばし、その結果
泣きながら去っていったものもありますが
遊びではなく仕事だから、致し方ないことです。

思いつきは事故の原因。
仕事は必ず基本となる仕組みを作る。
更には、型通りではなく、気持ちを込める。

いい事があってもぬか喜びしない。
同じ事が再現できる仕組みにするため
緊張感を持って、いい事が起こった理由を見つめる。

悪い事が起こっても、スタンスは変えない。
同じ事が起こらないように
悪い事が起こった理由を見つめる。

いい事にも、悪い事にも
同じ姿勢で向き合わないといけない。

ぬか喜びしたり
自分の功績にしたり、他人のせいにしたり
社会人の、大人のやることではない。

ですが、そうはいっても、
人間の人生、そんな真面目なこと言ってる場合じゃないこともあります!

理由なんてどうでもいい、単純に喜べばいい出来事もありますね。
今日、素晴らしいニュースを、生徒さんから聞かせていただけました。

もちろん、普段の努力が実られてのことですが
TOEICスコアなんて飛び超えちゃった喜びを、分けていただきました。

いい事の原因なんて、見つめなくていい時もありますね。
偶然だろうが、たまたまだろうが、二度と同じ事は起きなかろうが
とにかく「良かった」の一言に尽きる。

素敵だなあ。

努力と知恵で生み出せる「いい事」を着実に生産し続けること、
これは仕事上必須ではあるけれど
その先に、理由なんてどうでもいい、単純に喜んでもいいような
「いい事」にも出会っていけるといいなあと、思いました。

人生は本当に素敵です。

SLC
矢田

仕組みを作る

2016/11/30 - BLOG

SLCの矢田です。

SLCの仕組み作り、2年目で
ようやく、なんとか、進んではいるなと
思えるところに来ました。

1年目は、道半ばなのかどうかも
わかりませんでしたが
2年目にして
ああ、進んでいる
段々と出来てきていると
感じられるところまで来ることができ
未来に対してワクワクします。

1つ1つは小さいことです。
でも、仕組みにすることは
大変な強みとなります。

例えば、
SLCの1dayセミナーもそうで
SLCのサイト上に1dayセミナーのページがあること
このことが、どれだけ私達にとって意味のあることか。

これがあるから、情報を発信し、集客し
開催し、反応を得、次に生かすことができます。

また、レギュラーコース生対象の自習室制度
毎週の宿題のペース
毎週渡す読み物、それにまつわる小テスト
1つ1つは細かいことだけど
決まってやることとして、仕組み化すること
これが、何かを続けるためには
安定して、一定のものを供給し続けるためには
とても大事です。

英語の勉強もそうだと思います。

なぜ私がTOEIC900点なり、英検一級なり
目標を達成するまで、一度も止まらず
一気にやり遂げたかというと
生活の中に、勉強する仕組みができていたからだなと
今はわかります。

いちいち考えることは時間の無駄です。
日々の行動を仕組みにしてしまう
これがポイントだなと、
英語の勉強も仕事も同じだなと、思います。

考える力は、もっと大事なこと
もっとクリエイティブなことに使おう。

SLCの仕事の仕組みが完成したら
SLCの将来について考えたいです。

それが来年できると
とってもいいなと、思います。
今年あと1ヶ月、仕組み作りを頑張ろう。

SLC
矢田

11月の5日間通い合宿が終わって

2016/11/29 - BLOG

SLCの矢田です。

5日間の通い合宿は
毎回ご参加いただく方の持ち味で
雰囲気が作られます。

今回は「和やか」でした。

「皆で一緒に頑張ろう」の精神を
学ばせていただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

受講いただいた方の一言が印象に残っています。

「TOEICは皆で受けられて、いいですよね」

全員同じ問題を受けるので
初級者にはしんどいとか、上級者には無駄な問題があるとか
不平不満は何度も聞いたことはあるけど
一言「皆で一緒に」に集約される「和やかさ」。

自分だけ競争に勝ち抜こうなんて思わず
皆で英語力を上げて
皆で発展しましょうと、思えるといいですね。

でも私は、
毎回、テスト直前の精神統一の時間
「この教室で一番になる!」と心の中で唱えています。。。

小さい教室だと、うまく行く気がして
大きい教室だと、びびります。
そして、テストに慣れまくったトーイッカーらしき人を見ると
またびびります。

視界に入る世界で、一番になるんだ!
なんて、小さい人間かもしれないけど
力出し切るために、集中するために
自信持つためには
私にはこれが一番効くんです。

体から力を振り絞るとき
集中力を一気に高めるときには
視界に入る相手との競争
やっぱり、これは効きます。

常に周囲をライバル視していても
しんどいし、小さい教室での一番にしかなれない。

常に皆で仲良くしていても
抜きん出るパワーが出てこない。

競争とチームワーク、
勉強にもどっちも必要なんじゃなかろうか。

SLC
矢田

成功法則

2016/11/27 - BLOG

SLCの矢田です。

身の回りに英単語がたくさんあるのに
なんで気がつかないんだとぼやいていた先生もいましたが
知らないものは、人間気がつかないものです。
その先生も自分が知らない事は無視しているはずです。

経験したことしか、目に入らない、耳に入らない。
そういうもんだと思います。

お薦めですよと貸してもらった、ある成功法則の本を読んでいました。

なんと、そこに「正解」があった!

SLCを始めてから、一度だけ「う~ん、どうしよどうしよ」
と迷ったことがあり
自分で決める勇気がなくて
人生はじめて占い師のところへ行き、決めてもらいました。

私の決断、というか占い師のお告げは、「正解」でした。
その決断後、事態は予想を超えた好転となりました。

でも、最近借りた成功法則のシンプルな原則に、「正解」があった。
ああ、今思うと当たり前。悩む必要なかったじゃないか~。

でもでも、自分が経験したからこそ当たり前になるのであって
経験していないときには分からなかったんです。

それって、英語の勉強法にも言えます。

「これが正しい勉強法だよ」って言われて、
「ああ、正しいな」って思う人は、既に経験した人で
まだ成功していない人には、なかなか伝わらない。

だとすると、成功法則とか、勉強法の話は無駄なんだろうか。
いやいや、でも、無駄じゃないと思う。

分からないなりにも、一歩踏み出し
偶然つかんだ1つの成功体験が
他の人の成功体験とも共通項があると気がつき
もしかすると、この方角で合っているんじゃなかと
希望の一筋の光を見て、前に進む。

その一筋の光となるため、先に成功した人は
情報をシェアするべきだと思います。

成功法則や勉強法の本を読んでみるのも、一つありだし、
それでも、とにかく、やってみないと分からないから
自分でやってみること、会社の経営も、勉強も
自分の行動しかない、と感じた成功法則読書でした。

SLC
矢田

楽しいから読むのではなく、読むから楽しいのだ。

2016/11/26 - BLOG

SLCの矢田です。

目に付いた自己啓発本を読んでいて
いい言葉を発見しました。

「人は楽しいから歌うのではなく、
歌うから楽しいのだ」

なるほど!そうだ!

「楽しく読める英語の本を紹介してください」
そんなものはない!

「読むから楽しいのだ!」

仕事もそうだ。

「楽しいから働くのではなく、
働くから楽しい」し、

「感謝されるから働くのではなく、
働くから感謝される」し、

「成長するから働くのではなく、
働くから成長する」な。

順番抜かししちゃいけません。

でも、そうは言っても、私達講師としては
まやかしであっても、気のせいであっても
洗脳であっても、一瞬楽しい気がするような
読む機会を提供しなければなりません。

でも、それは上司が、先輩が
できそうな課題を与えてくれて
達成感を感じさせてくれている
まだまだ教育制度に乗っかっている
社会人なりたての状況ですよ。

本当の楽しさは自分で切り開くもので
我々の役割は、一瞬楽しく読めた気になってもらうだけ。

それでも、本当に「楽しい」と思える時まで
そこまではなんとか一緒に「気がする」だけであっても
頑張っていきたいと思います。

私事でいうと、SLCの運営も
最近やっと楽しくなってきました。
ワクワクすること、やりがいを感じること
そういうことが出てきました。

最初からあるわけない。
そんなの当たり前。

だから、当たり前のことが分かる社会人であれば
英語、TOEICだって同じ当たり前の理屈なんだから
絶対に乗り越えられる、
このことを、私は証明したいし
実現したいです。

SLC
矢田

動詞の数を数えよう!

2016/11/25 - BLOG

SLCの矢田です。

先日のTOEICテストで
パート5の文法問題を解いていた時
頭の中で
SLCの文法講座の弘巳講師の声が流れてきました。

「動詞の数を数えよう~」
「あ、3つあるなあ」
「接続詞と関係詞の数を数えよう~」
「あ、1つしかないなあ」
「選択肢を見てみよう」
「あ、接続詞が1つあるなあ」
「あ、これだなあ」

この関西弁の声の調子が耳に残って残って
よみがえり、よし試してみようと
思わずしっかり数えてしまいました。

「おお~、確かに確かに」
「動詞が2つあるぞ」
「選択肢に接続詞が1つしかない」
「あと全部副詞やないか!」
「ばかにしてんのか!えらい簡単やないか!もうちょいひねってくれ!」
ここまでは、弘巳講師も言ってないけど
また文法セミナーの声が
頭の中に流れてきました。

これは、便利だ!面白い!
特に、一見分かりづらい構文で使えます。

でも、サクサク便利に使えるのは、800点ぐらいからかもしれません。
それまでは、この魔法の方法が魔法にはならないのですが

だからって、あきらめちゃだめです。

言われたら分かるけど、問題解く時には必死すぎて
そんなこと思い出さないし、思いつかない!
結局なんとなく意味的にこれかな、で選ぶ・・・

今はとりあえず、しょうがないです。
解く時はそうなってしまっても、いいんです!

それでも、勉強する時には
構文を取る練習をしてくださいね。

パート5の文法問題は、
意味考えてたら、めんどくさいし、疲れるから
文法で片付けていったほうが
はるかに、ずっと、楽チンで
間違いも限りなくゼロに近づけます。

TOEICは中学文法で十分というのも
嘘ではないのですが
中学文法を高校レベルの視点で見ることのできる力が
必要で、それが構文力だと思います。

SLC
矢田

モーニング

2016/11/24 - BLOG

SLCの矢田です。

今朝は健康診断でした。
朝ご飯を食べてはいけなかったので
検診が終わってから倒れそうになり
目の前にあったエクセシオールに飛び込みました。

いつも我が家の朝ごはんは
おでんとか、カレーとか、パスタとか、
夜ご飯みたいな朝ご飯なので
クロワッサンとコーヒーの爽やかさに感動しました。

そして、爽やかな記憶がよみがえりました。

毎週末、朝から晩まで英語の勉強に費やしていた時
土日は必ず6時に起きて
適当なかっこうで近くのガストに行き
モーニングセットを食べながら勉強し
昼までドリンクバーを飲みながら勉強していました。

今から思うとなんて贅沢な時間。

そして、いつも必ず同じ時間に同じ人がいました。

30台半ばぐらいのスキンヘッドの男性が
私の2倍ぐらい集中して、何かの勉強をしていました。

あの人も目指す試験に合格できているのかなあ
いや、絶対合格していて
今はとっくに違う目標に取り組んでいるんだろうなあ。

私もその時の目標は達成できたので
同じようにやっていた人も、きっと達成していると
感じました。

その時は、顔も洗わずガストに行き、
爽やかじゃなかったけど
今思い出すと、めちゃくちゃ爽やかな記憶です。

もしや、今のこの私も
10年後に思い出すと爽やかになっているのだろうか。
毎日かなり適当なかっこうで、バッタバッタと働いているけど
これももしかすると、贅沢な有難いことなのかもしれないなあ。
とにかく、色々と思い描くことがあって
また、あれこれ出てくるので、日々頑張ります。


SLC
矢田

11月度TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2016/11/20 - BLOG

SLCの山口です。
11月のTOIEC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
2016年内に結果の出る最後のTOEICでしたね!いかがでしたでしょうか?
新形式も6回目、傾向には慣れてきましたが、負荷は確実に増しています。
今回もパート7に時間が掛かりましたね。
今回も複数の違ったフォームがあり1、2問目の写真で分かれるようです。
私が受けたフォームの印象は…
パート2に長い質問が多かったのと、パート7の記事問題が目立ったなあ、です。

各パートの感想は、
リスニング
パート1、普通でした。Q5が難問。以前も見たような気がする。
パート2、難。中盤に2問よく聞き取れず。またラスト3問は難問でした。
パート3、前回同様の難易度、意図問題が悩ましい。
パート4、 前回同様の難易度、意図問題が難、2,3問目の解答のヒントが近いのあり。

リーディング
パート5、やや難、一問どうしても語法が分からず、帰って調べました。やられた。
パート6、普通。文章選択問題にやや悩んだ。
パート7、難。SPに時間かかった。MPは選択肢が巧妙でさらっと読んだら間違えそうな問題が多かった。前回は目立なかった記事問題が今回は多かった感じ。
残り57分でパート7に突入し、何とか2分前に終わりました。少なくても5分は残して見直したいのですがまだ出来ません。旧形式では余裕だったのに。

個人的な課題としては、前回同様パート5のスピード強化と語法を問う問題の克服です。停滞状態から脱出するには行動を変える必要があります!

いつもSLCでお伝えしているコツがたくさん出ていましたが気が付きましたか?
SLCでは最新の傾向を踏まえ、皆様の目標達成のお手伝いができるようにしていきます。
次回は年内最後12月のTOEICです!頑張りましょう!

SLC
山口

今日はTOEIC受験

2016/11/20 - BLOG

SLCの矢田です。
今日は受験できました。

受験された皆さま、お疲れ様でした。

昨日から「あー、明日テストだなあ」と
憂鬱になっていました。
一方、嬉しそうな山口講師を見て、
プロのトーイッカーは違うなと、尊敬しました。

何が憂鬱なんだろうと考えると、
昼ご飯を食べる時間に悩むし、
初めての会場だと到着するまで若干不安だし、
着いてすぐ、まだ空いているうちにお手洗いに行くべきか、
開始直前に行くべきか、悩むし、
解答用紙にマークする職種とか業種とか、
何にしようかと悩み、毎回ちょっとぶれるし、
小さな関所がたくさんあります。

今日は山口講師が教えてくれたのを思い出し、
昼ご飯はフライドチキンを食べ、
問題用紙を開く時は受験票を二つ折りにして
サクッと切ってみました。

結局、言ってもらえると楽なんだ。
自分で考えると、小さなことも結構しんどい。

でも、一つ実行できませんでした。
教室前方にCDプレーヤーがあり、
後ろから2列目の席だったんですが、
山口講師の言うとおり、手を挙げて、
「前の席に変えてください!」と言う
勇気がでませんでした。。。

始まったら、結構楽しいです。
パート1の写真がなんとなくTOEICっぽくない
新しい感じがして、ちょっとビビッてしまい
パート2の途中で、
うっかり引っ掛け問題に笑けてきてしまい、
パート3の途中で、なんとパート6の欄にマークし始めてしまい
細かい失敗は多々ありましたが
残り1分で最後のマークを塗ることができました。

人間、与えられた時間内で物事を処理するようになってるんだな。
あと30分あったら、きっと30分使ってる。
やっぱり、ダラダラしちゃダメなんだ。
限られた時間で最大のパフォーマンスを出すんだ!
と、仕事の問題にすりかえてみたり、
ボーっとしてる人って、時間ありすぎるんじゃないか?
とボーっとしてる人を思い浮かべたり、
どうでもいいことを考えながら、会場を出ました。

既に、新形式のテストを新形式と思わなくなっています。
人間って、すぐ慣れて、前のことは忘れてしまう。

会場の紅葉もきれいだったし、これも仕事だけど
普段の仕事から離れ、気分転換にもなり
新たな気づきももらえ、必要な刺激を得ることができました。

やっぱり、練習量がものを言うな、このテストは。
日々業務で読んでいる人は強いと思う。
SLCのセミナーでやっているような模試を解くのは、
とても意義があることだし、
読めるように、もっと大量に読めるように、
講座にもっと工夫を入れていきたいと、感じた受験でした。


SLC
矢田

副業して発見

2016/11/19 - BLOG

SLCの矢田です。

最近、少し副業をしました。
というのも、他のスクールで働かせていただきました。

同じ業種でやっていて、声をかけていただけるなんて
有難いことです。

大変刺激的でした。

単に、教室があって、講師やスタッフがいて
生徒さんの様子を感じられる
その見慣れた普通のスクールの空間にも
ものすごく「社風」というのがあります。

ああ、SLCにも社風があるんだなと
他のスクールさんを見て、発見しました。

実は、私も山口講師も、弘巳講師も
皆それぞれ得意分野が違って
それぞれ趣旨の違う講座を持っていても
根本はそっくりなんだと気がつきました。

波動の異なるものは去っていく
それも社風とするならば
社風って、人間が意図して作った規則
就業規則と同じくらい
威力のあるものかもしれません。
いや、もしかしたらそれ以上かも。
結局、日々の営みの蓄積に勝るものはないんだなあ。

組織って、目に見えるものだけでなく、
目に見えないものの蓄積でもあるんだなと
感じた副業の機会でした。

また、機会があれば、外に出てみたいと思います。

SLC
矢田

PAGE TOP