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TOEICの勉強を丁寧に完成度高く

2024/04/23 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

TOEICの勉強を丁寧に完成度高く、やらなくちゃいけない。

日曜日にふと再はまりしてしまった、NHKの語学番組。

TOEICに出てくる表現や、文法も、出てきます。
さらっと。

プレゼンの場面では売り込まなくちゃいけないから、売り込むための形容詞をよく使います。
uniqueを使っていました。ユニークです。

「変わってる」とか「面白い」とか「個性的」という意味じゃない!
絶対、ない!

「唯一無二の」です。

先生はさらっと「唯一無二の、ここだけの機能ってことですね」と解説されていました。

これ、TOEIC高得点の人は「そうだよね」って思うけど、
点数が低い時にこの解説を聞いてもですね、「えっ?ユニークってそういう意味なの?」とも思いません。

せっかくの解説を、無視するのです。

そして、2回、3回と「違うよ。唯一無二のだよ」と聞いても、「初耳っす」なんですよ。

だから、だから、TOEICで高得点を取れるくらい、丁寧に、単語もいい加減な覚え方でなく、
完成度高く覚えなくちゃいけない。

そうしてやっと、さらさらとした解説に耐えうるレベルになるのです。

誰だって、そうなんです。

だから、テストがあるのです。

話は変わりますが、語学の勉強をしっかりやった人は、日本語を話す時は徹底的に日本語なんです。
カタカナ言葉を使いません。

その1つの理由として、例えばユニークって使えないじゃないですか。
聞き手に「面白い」って取られちゃうか、「唯一無二の」って取られちゃうか、
どっちに取られるか分からないでしょう。
自分でも混乱しちゃって、使えなくなるんですよ。

だから、カタカナ言葉だらけの人は、間違いなく、語学は苦手です。

SLC
矢田

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