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TOEICを受けて国際感覚を!

2024/06/29 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

国際感覚を養う!グローバル人材!グローバルで通用する人材!

というような宣伝文句って、くそ怪しい。

なのにタイトルにつけてしまいました。。。

昨日さんまさんのテレビ番組を見ていたのですが、
この間ミュージックビデオが大炎上したバンドのメンバーがゲストに来ていました。
ミセスグリーンアップルというバンド名の人達です。

コロンブスという曲のビデオが大炎上した人達です。

私もそのビデオを見たのですが、「悪気はなかっただろな。」とは思いました。
と同時に、「どうしてミセスなんて名前つけたんだろ?」とも思いました。

ミセスって、使っちゃダメじゃないですか。

で、昨日の番組でバンド名の理由を話していたんですが、
3人でファミレスで話し合って、メニューにあった言葉とかを適当に組み合わせたみたいな感じでした。

それって、語感ですよね!!

少なくとも、TOEICで避けられている単語って、使っちゃいけないでしょう。
世界中どこで受験されるかわからない。誰が受験しても誰に読まれても傷つけないように配慮された、
「安全な」文章、この世界的な「安全基準」の感覚を身に付けるためにも、TOEICを受験しましょう!

TOEIC、本当に、あらゆる意味で馬鹿にしたもんじゃない。

そうそう、
まだTOEICでは取り入れられていませんが、最近はsheやheを使わずに、一人であってもtheyで受けて、
they isとかthey hasとか、動詞で単数であることを表現する方法もあります。
さすがにこれは、TOEICでは真似しないようにしましょう。
間違いの選択肢を選んでしまいます。

それから、韓国文学では「その人」という呼称を使って、一つの物語全体として男女の区別なしというのが、割とあります。他には「X」とか「Z」というように呼んで、名前はなしとか。
そうすると個性が見えなくて話が面白くなくなるかというと、めちゃくちゃ面白いんです。
世界はそうなっているので、色々と海外の表現に触れて、置いていかれないようにしないとですね。

SLC
矢田

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