900点突破した方々の声

皆様も、やればできます!

SLCの講座を活用し、TOEIC900点突破された方々に、「900点突破はあなたにもできる!」
というメッセージを伝えていただきたく、体験の共有をお願いしました。
もちろん、スタート地点のスコアは、皆様それぞれですが、
900点を越える方には共通して、集中力と目標への強い思いがあります。
「1時間でいいだろう」「このくらいでいいだろう」といった考えは一切なく、
自分のできることを全て、誰よりも頑張った方(ある時期だけでいいのです)が、短期間で900点突破されています。
まだの方、是非、自分のできるタイミングで、やるべき時に、頑張りましょう!

文法/構文セミナー全6回に参加された方

M.S様

Marble(ニックネーム)様

SLC受講前のTOEICスコアと今回取得したスコア
受講前 760点(取得年月 2018年1月)
受講後 900点(取得年月 2018年6月) 
900点を取ろうと思ったきっかけ
英語学習のモチベーションの持続と、自身の英語力アップの具体的指標と目標が欲しかったため。
900点という目標に向け、毎日英語学習を継続するための工夫
 ★スキマ時間(起床後、歩いている時、通勤の電車の中、お風呂タイム、就寝前など)を使って、公式問題集のリスニングパートの1.2倍速聞きとオーバーラッピング&シャドーイング
 ★金フレなどの単語集やSLCの単語セミナーの単語シートを使って、頻出単語やフレーズを頭に叩き込む。(毎日100問、1単語1秒以内に意味を言えればOKなど、必ず自分に課題を課して取り組みました。)また、特に多義語やコロケーションの習得に力を入れました。
 ★学習内容と学習時間の記録&視覚化…スマホなどのデジタル学習管理アプリも便利だと思いますが、自分はあえてアナログにこだわり、壁掛けの大きな月別カレンダーを使って、自宅の学習机の前に貼り、毎日の学習の記録をつけることで、モチベーションの持続をはかりました。ポイントカードのポイントを貯める感覚で、学習を視覚化することで、毎日毎日の学習のモチベーションの維持にも有効でした。仕事でどんなに疲れていても、1日カレンダーに記録がないと気持ち悪い気分になるので、「音読」など何かしらTOEICの学習をするように心がけました。
 ★SLCに足を運び、模試会やセミナーに定期的に参加することで、否が応でも勉強するクセをつけてしまうことと、何より毎回のTOEICを受験し続けること!!
毎日の勉強時間と学習方法
1~2時間/平日&土曜日、3~4時間/休日
(ただ、あまり学習時間にはこだわらないようにしました。時間よりも質にこだわりました。) 
☆平日
①リスニングパートの音読、オーバーラッピング、シャドーイング(主にパート3と4)
  (山口先生に教えていただいた『7段音読トレーニング』の実践←オススメです!!)
  *パート1は、公式問題集だけではなく、英検の問題集や色々な英語教材の写真やイラスト問題を使用して、そこに写っている人物や風景、物の状態などを即興で英語で発話するトレーニングをしました。最近難化してきているパート2は、「難化対策ドリル(特急シリーズ)」などを使って、徹底的に音読やシャドーイングなどを行いました。
②リーディングについては、SLCのセミナーのハンドアウトや特急シリーズ、でる1000問などを使って、とにかく「多読」と「速読」に力を入れました。
  *パート5…でる1000問の問題集の別冊付録を、1ページ3分で解き、ミスをした問題がなくなるまで徹底的に繰り返す。「文法特急シリーズ」を使って、問題を繰り返し解くのと同時に、サブノートを作って頻出のフレーズやコロケーション、語法などを自分なりにひたすら書いてまとめました。(赤シートを使って公開テスト直前までにらめっこしています。)
  *パート6…特急シリーズなどを使って、1セット2分で解く訓練を繰り返す。特に文挿入問題が苦手なので、数をこなしました。
  *パート7…特急シリーズ(スピード強化編、ビジネス文書編など)や公式問題集などを使って、とにかくたくさんの問題に触れ、正答だけではなく、誤答の根拠も自分で説明できるようにしておく。メールや広告、記事など色々なジャンルの問題があるのでパート7はめちゃくちゃ楽しいです♪アプリ音声を使ってひたすら速読も繰り返しました。
★休日
 ・公式問題集や各種模試問題集を使って、時間を計って問題を解きまくる。TOEICはとにかく「時間」と「集中力」と「スタミナ」が勝負なので、細切れではなく2時間ぶっ通しで解くトレーニングを繰り返し、問題慣れをする。→これが慣れるまでは本当に大変でした…
  1つの模試セットを最低3回は繰り返し解き直す。…1度目は時間を計って解いた後、答え合わせのみ。解説は見ない。日を開けて2度目は時間無制限で辞書など使用OK、2度目が終わったら初めて解説を読み再度答え合わせ。3度目にもう一度時間を計って解き直す。
 (SLCでは定期的に模試会を開催しているのでオススメです。家で解くのとはやはり違います!本番と同じ時間で実施、テスト後、すぐにスコアがわかり、解説がある会もあります。)
◎その他の学習方法…TOEIC以外にも多角的な英語学習を心掛けました。
・CNNや毎日ウィークリーの電子版を使ってリスニング力の強化
・NHKの「ラジオ英会話」、「遠山顕の英会話楽習」、「高校生から始める現代英語」などの講座
・オンライン英会話を毎日受講し、英語回路を頭に作ることと英会話力のアップ
・トーキングマラソン(アルク)のアプリを使って毎日「瞬発スピーキング力」を鍛える
・特急シリーズの対策本を中心に、abceed analyticsというアプリを使った音声トレーニング
・SLCの単語や文法のYou Tube動画を毎日見て勉強
900点ホルダーになった気持ち
これでやっとスタートラインに立てたという気持ちです。満足は全然していないです!まだまだ上を目指してスコアアップを図りたいです!!
今後の目標
もちろん満点!!…と言いたいところですが、まずはスモールステップで950点を目標に学習を継続していきたいです。また、TOEICの魅力を少しでも多くの方と共有できるような仕事もしてみたいですし、英語を使ってコミュニケ―ションを楽しみ、よりアウトプットしていくことができるような体験をしてみたいと思っています。(語学研修や留学、資格取得など)
これから900点を目指す方へ一言
「正しい学習をすればTOEIC900点は誰にでも取れる!」これは声を大にして言いたいことです。SLCに通いだした初期の頃の模試会で自分のスコアを見るたびに、「いや~900点なんて絶対に無理…」と弱気になっていましたが、SLCの講座を色々受講させていただくにつれ、確実にスコアアップしている自分に気づきました。真生子先生の英語学習への熱い思い、弘巳先生の懇切丁寧で「なるほどっ!」と思わせる文法や構文のセミナー、山口先生の効果的なTOEIC学習の方法、ポイントを絞った解説などなど、SLCの講師の先生方の情熱によって、自分の英語学習の炎がメラメラと燃え上っていくのを肌で感じました。気づいたらTOEICの勉強ばかりしている自分がいました。元々英語学習は大好きなのですが、SLCに通いだしてから改めて英語の勉強が充実して楽しいと感じました。TOEICはきちんと学習した分だけ必ず結果が返ってくるステキなテストだと思います。900点取得は英語の世界を広げるためのあくまで通過点に過ぎないと私は常に心に留めています。TOEICのスコアアップをすることで、英語を使って何ができるのか、自分は何がしたいのか、常に先を見て、自ら目標を設定して学習を継続していくことが何より大切だと思います。自分を信じて頑張ってください!私もまだまだこれからです…一歩一歩、自分のペースで学習を続けていきたいと思います!!


M.S様

M.S様

SLC受講前のTOEICスコアと今回取得したスコア
受講前 810点(取得年月 2017年3月)
受講後 915点(取得年月 2018年1月) 
900点を取ろうと思ったきっかけ
英語学習を継続するために分かり易い目標や指標になると思ったため。
900点という目標に向け、毎日英語学習を継続するための工夫
900点を取得済みの方のお話を聞くとストイックな方が多かったので刺激になりましたが、私はメリハリをつけた方が続くタイプでした。勉強時間にはこだわらないようにしてから気持ちが楽になり点数がのびたので、自分に合った勉強スタイルで継続し、日々プレッシャーを感じすぎないことが大切だと思います。
毎日の勉強時間と学習方法
勉強時間は非常に波がありました。3時間/日ほどの日もあれば10分/日程度の日もあり、気分がのっている時に機会を逃さず集中して勉強するよう心掛けました。
900点を突破した試験前は明らかに勉強量は少なかったですが、気持ちとしては1番リラックスして受験できたので良い結果が出たように感じます。
また、文法が極端に苦手だったため、SLCで文法のコツ&面白さを教えていただいたことがスコアUPに直結しました。
SLCの文法セミナーに参加した際には『なるほど』と思うポイントが多く、Part5が少し楽しくなったので有り難かったです。
900点ホルダーになった気持ち
900点ホルダーになると、そのことが英語学習を継続する大きな後押しになると感じています。
今後の目標
TOEICスコアに見合うような英語力をつけること、そして仕事場で英語を活用できるようにすることが今後の目標です。
これから900点を目指す方へ一言
900点を目指す過程では良い思い出になることも沢山あると思うので、是非楽しみながら継続してみてください。


レギュラーコースに参加された方

T.K様

M.E様

SLC受講前のTOEICスコアと今回取得したスコア
受講前 790点(取得年月 2014年11月)
受講後 950点(取得年月 2017年5月) 
900点を取ろうと思ったきっかけ
2017年の2月にいきなり夫に「半年以内に900点取って」「800点台で諦める人が多い中900点取ったら就職に有利だし、人生が変わるよ」と言われた為。
900点という目標に向け、毎日英語学習を継続するための工夫
・短期集中、決めた期間内に取ると決めてその期間は猛烈に頑張る。
・レギュラーコースもですが、参加できる1dayセミナーに参加して毎回スコアを落とさず伸ばし続ける為に、本番を受ける気持ちで模試会に参加したこと。(席はいつも一番前に座る。)
・1dayセミナーで山口講師を見てやる気をもらい、自分で考えてわからないことはセミナーやクラスで積極的に質問、相談する。
・仕事や家事で疲れても、毎日単語帳を少しでも開き、音を聞くことを欠かさないこと。
・よそ見をせずにTOEICに出るものだけを効率的にやる。
・TOEICのテストは楽しいものなのだと知ること。
・自分の目標スコアよりもより高いスコア目標を持つ。
毎日の勉強時間と学習方法
・2月~4月
1日1~2時間の座学
スキマ時間にリスニング、
シャドーイング、単語の暗記
仕事中はひたすら音源を聞く。
土日は多めに勉強し、参加できるSLCの模試会には参加する。その際、
素点を落とさない事、伸ばすことを目標に勉強する。
・5月
今までの勉強に加え、朝勉強(演習、復習等)の実施(1~2時間)
通勤中は単語暗記とエアーTOEIC
※本気で単語を覚えるためにキクタン990と金フレを1日1冊以上まわす。
常に意識したことは、模試会毎、本番毎に自分の足りなかったこと、必要なこと、次回スコアを上げるために何が足りなくて何をしたらスコアを上げれるのか自分と向き合ったことです。
例)
3月受験:
とりあえず勉強始めてレギュラーコースで与えられた音読単語を毎日やる。
4月受験:
3月受験で塗り絵をしてしまったので、今までの勉強に加え演習をして体力作り、タイムマネジメントができるようにする。
5月受験:
明らかに足りなかった語彙力強化をやる。
(毎日キクタン990、金フレどちらか一冊を回し続ける。)
嫌いだったPart7のSPセミナーに参加して対策を考える。(→好きになる)
最後の1週間で演習(模試)をやる。
900点ホルダーになった気持ち
とりあえずホッとしたという気持ちが強いですが、900点ホルダーを飛ばして950点ホルダーになったので、スコアを見た瞬間本当に会社で震えました。
950点という数字は目標達成だけでなくTOEIC講師になれるボーダーでもあったので心の準備ができていなかったのもあります。
しかも、受験した直後に入院したような体調だったので、周りから5月は諦めなよって言われていた為、余計に信じられなくて震えました。
そして次回受験に向けて勉強をしている時なので、今までスコアも模試での素点も落としたことが無いので、これ以上上げることを考えるとこれは勉強が足りない…!と思いました。
今後の目標
満点まで取るとは考えたことがないですが、今勢いがあるのは間違いないので頑張れる所までやってとにかく再現性のある950点を目指そうと思います。
またSWにも挑戦してできれば2016年度からSW、LRの一定のスコアをクリアした人に送られるCertificate取得を目指そうか迷っています。そして可能であれば、自分が経験したことや学んだことを教える側になりたいなと思います。
これから900点を目指す方へ一言
TOEICも英語も学生時代私を苦しめ続けたもので、本当にツライものだと思っていました。
本番以外に模試なんか受ける事なんてできないし、わからないと1問解くのもツライ。家で問題解くのもツライからやりたくないのが最初の本音です。
でもSLCに行って、山口講師というTOEICヲタクの存在を知り衝撃をうけました。
ヲタクになるってことは何かしら魅力があってツライものではなく楽しいものなのだと思い、その魅力を知りたいと思いレギュラーコースで矢田先生にTOEICの世界を教えていただき、毎回模試会にも通い山口講師が楽しそうに授業をしているのを見て、不明点等も教えていただき、次第に問題や模試を解くのが苦ではなくなりました。
通ううちに気づいたのは、TOEICは正しい勉強方法をやれば努力が報われるとても素敵なテストだということです。
その証拠に1回目の受験で自己ベストから90点アップし、2回目は15点しか伸びず個人的に苦しんだものの、3回目はラストの2-3週間SLCで教えてもらった方法で本気で勉強したら65点アップし、950点取得できました。(仕事しながらです。)
ここまで努力を裏切らないテストが存在したのだとしみじみ実感しましたし、矢田先生や山口先生に教えて頂いた方法やアドバイス通り実践してよかったと思いました。
TOEICの魅力を知り、正しい勉強法を楽しんでやることがスコアアップの近道だと思いますし、SLCではそれを実感できる環境があり、それを教えてくれる所だと思います。


目野 郁雄様

目野 郁雄様
(MOL JAPAN・海運会社勤務)

SLC受講前のTOEICスコアと今回取得したスコア
受講前 830点(取得年月 2015年10月)
受講後 905点(取得年月 2015年11月)
900点を取ろうと思ったきっかけ
英語の三冠王(英検1級、TOEIC900点以上、TOEFL250点又は通訳ガイド)の内、英検は合格したので次のtargetに選んだのがTOEICでした。
900点という目標に向け、毎日英語学習を継続するための工夫
勉強時間の確保が難しいので朝の電車は敢えて各駅停車に乗り時間を計ってPart7の問題を解くようにしました。
毎日の勉強時間と学習方法
シャドーイング30分、問題集30分~45分。
900点ホルダーになった気持ち
『900点ホルダーは英語で映画を見ても理解できる』と思っていましたが、少なくとも自分の場合は全くそんな事はありません。Nativeの言葉に付いて行けてないので更に上を目指したいです。
900点レベルというのは皆さんが思っている程のハイレベルではない、逆に言えば取る気になれば取れるレベルなのです。
今後の目標
TOEICで更に点数を上げたいのと通訳ガイド試験に合格したいです。
これから900点を目指す方へ一言
自分は2014年11月に英検1級に合格したのですが、その2か月後に受験したTOEICでは835点、3月820点、4月830点、5月820点、6月815点、7月835点、9月835点、10月830点、このままでは駄目と思いSLCに入学しました。
説明会と第1回目の授業でシャドーイングの重要性を知り1週間ひたすら練習をしたところ、いきなり905点に点数が跳ね上がりました。矢田先生にお会いしてわずか2週間で830点前後しか取れなかった人間が900点ホルダーとなってしまったのです。英検1級ホルダーですのである程度の実力はあったかも知れませんがTOEICで点数が出せない原因に気が付かず1年間を過ごしてしまいました。点数が伸び悩んでいる方は私のように何か原因があるかも知れません。その様な方は是非プロの先生に見て頂く事をお勧めします。

T.K様

T.K様

SLC受講前のTOEICスコアと今回取得したスコア
受講前 815点
受講後 905点
900点を取ろうと思ったきっかけ
勤務先のインセンティブ制度
900点という目標に向け、毎日英語学習を継続するための工夫
8月中に900点を取ると決めていたのと、同じクラスの受講者の方の高い勉強意欲に刺激を受けたことでモチベーションを維持しました。
特に音読は毎日やらないと1週間後にうまくできず恥ずかしいという自覚があったので、仕事が忙しい日は音読トレーニングのリピートを1回だけでもやるようにしました。
また、SLCの先生方は英語力が高く、そこに近づきたいと思う気持ちも自習の後押しになったと思います。
毎日の勉強時間と学習方法
平日30分〜1時間(音読中心、通勤中に単語のリスニング)、休日2〜3時間(単語文記憶中心、音読)。
これとは別にNYtimesの無料アプリで興味のある記事を1ヶ月に5〜10個読んでいました。
900点ホルダーになった気持ち
900点を取って、遠いと思っていた900点は遠くなかったんだと思いました。自力で900点を取ろうとしていた時は、途方もない目標のように思えてやる気が起きませんでしたが、SLCのクラスで楽しく勉強しているうちに気づいたら900点が取れていました。
特にリスニングパートはほぼ満点(485点)が取れるようになり、できなかったことができるようになったのは素直に嬉しかったです。とはいえ、単語力、読解力、会話力に課題はあるので、900点を通過点として今後も学習しようと思います。
今後の目標
英語で日常会話が滞りなくできるようになるのが夢です。SLCのレッスンでフリートークの際に会話を理解できても回答がたどたどしい状態だったので、スムーズに会話できるように、オンライン英会話を始めようと思います。
これから900点を目指す方へ一言
900点を取る秘訣は、明確な方法論を知り、それを楽しく続けることだと思います。働きながら学ぶことは簡単ではありませんが、その成果を体感すると楽しめるようになり、その繰り返しで力がつくように思います。私の場合、1週間前にシャドーイングできなかったのができるようになったり、単語を身につけて長文が読めるようになったり、同じクラスの方と切磋琢磨することで楽しく学ぶことができました。

思い立ったが吉日ですので、ぜひ900点に向けてご自身に不足しているものをSLCの王道のメソッドで埋めつつ、楽しみながら前進していただければと思います。

H.T様

H.T様

SLC受講前のTOEICスコアと今回取得したスコア
受講前(L 410 R 435 TOTAL 845)点 (取得年月2015年7月)
受講後(L 445 R 475 TOTAL 920)点 (取得年月 2015年10月)
900点を取ろうと思ったきっかけ
長年英語を勉強していたが、一度も900点を超えたことがなく、ずっと心にひっかかっていたので、どうしても900点を取りたかった。
900点という目標に向け、毎日英語学習を継続するための工夫
5分でもやらないよりはまし、一日一個でも単語を覚えればOKとハードルを低くしてとにかく続けることを心がけました。
毎日の勉強時間と学習方法
音読:1時間/日、単語暗記:1時間/日
5分でも10分でも音読だけはできるだけ毎日やるようにしていました。
900点ホルダーになった気持ち
ほっとした。すっきりした。
今後の目標
SLCで教えてもらった勉強法はTOEICだけではなく英語力、語学力を総合的に上げることができると思うので、英語を継続しつつ、この勉強法を他の言語習得にも応用してみたい。
これから900点を目指す方へ一言
一日勉強しない日があるとその次の日は勉強したくなくなります。一週間休むとさらにやる気が起きなくなります。
でも、長い目で見れば、一日休んでも、一週間休んでも、一年休んでも、再開さえすればずっと続けていることなります。
間隔があいたとしても諦めず勉強を続けてみてください。ブランクがあっても過去の蓄積が無駄になることはないはずです。

C.K様

C.K様

SLC受講前のTOEICスコアと今回取得したスコア
受講前(580)点 (取得年月 2001年ころ) 
受講後(920)点 (取得年月 2015年11月) 
900点を取ろうと思ったきっかけ
900点は誰でも取れる!というSLCの理念を知り、10年以上英語に触れていない自分でもできるか挑戦したい!と思ったのがきっかけです。
900点という目標に向け、毎日英語学習を継続するための工夫
その日勉強した内容を勉強ノートに記録していました。
空欄(何もしなかった日)が続かないように今日はやろう、と奮起したり、どこまで終わらせたかを把握する、という効果がありました。
毎日の勉強時間と学習方法
平均一日1時間くらい。
きっちり決めると嫌になるので、今日は音読中心、今日は単語、という風に配分を変えて、飽きないようにしました。
通勤時間が長いので(往復2時間)、そこは必ず勉強にあてると決め、スマホに公式問題集CDなどの音声を入れて(声は出さずに)シャドーイングする、問題集や単語の本を1冊はかばんに入れておいて解く、などを実践しました。
疲れているときは、ネットラジオやPodcastで英語の番組(堅苦しくないもの)を聴くのがリフレッシュになりました。
机に向かえる時間は限られるので、スマホは必須アイテムでした。
900点ホルダーになった気持ち
900点を超えたと分かったとき、喜びと同時に、まだまだ英語を自由に操るには程遠い現実に落胆もしました。
それでも、900点という明確な目標があったおかげで、漫然と勉強しただけでは身につかないレベルの英語力は得られたと思います。
英語を楽しむのはこれからです!
今後の目標
今後は会話力の向上に注力したいです。
また、明確な目標として、ゆくゆくは英検1級取得を目指そうと思います。
これから900点を目指す方へ一言
900点達成のためには特別な勉強メニューは必要なく、地道な反復練習の連続の先に必ず待っています。素直に課題に取り組んだもの勝ちです。

5日間通い合宿に参加された方

M.S様

H.N様

SLC受講前のTOEICスコアと今回取得したスコア
受講前 810点(取得年月 2011年4月)
受講後 915点(取得年月 2018年6月) 
※実際には、英語と関係ない他の資格試験の勉強をしておりましたので、英語の勉強を長い間中断しておりました。この資格試験の勉強の終了後に英語の勉強を再開し、2018年のゴールデンウィークで解いた公式問題集vol.3で163問の正解数だったので、このとき800点そこそこのレベルだと思います。
900点を取ろうと思ったきっかけ
英語の学習の成果として、ある程度の目標を定めたかったからです。
900点という目標に向け、毎日英語学習を継続するための工夫
・単語学習は通勤電車でしました。
・リスニング(シャドーイング)は通勤で歩いている間にやりました。シャドーイングは小声です。普段運動しないので、通勤時に一駅分の距離を歩いているのですが、英語の学習には丁度良かったです。
・資格試験の勉強を通して、喫茶店、ファーストフード店、フードコートで勉強すると勉強が捗ることが分かっていたので、英語の勉強もこれらを利用しました(飲み物を1杯でも頼むと、何かをしないと無駄になる気がするため、勉強するモチベーションになりました。)
・毎日の勉強時間と学習方法(例:3時間/日、音読、単語暗記)
・平日は通勤時間(電車、歩いている間)、帰宅前に喫茶店等に寄る間、
家に帰宅後の時間に勉強しました。
・休日は喫茶店、フードコート等を渡り歩いて勉強しました(気分転換の
ためです。)。また、家でも勉強しました。各場所で、どの範囲・内容まで
終わらせるという簡単な目標を設定しつつ勉強しました。
・通勤電車の往復で実質30分~1時間/日程度単語学習をしています。単語学習はキクタン990と金フレを使いました。私にとって金フレがやり易かったので、途中から金フレばかりになりました。
・通勤で歩いている間は、公式問題集vol.3のpart3,4を用いて、30分~1時間/日程度シャドーイングをしていると思います。先ずは、家で、扱う題材の内容を把握しある程度のシャドーイングができる状態にしておき、歩いている間にシャドーイングを完成させていくつもりで取り組んでおりました(家で1単元毎に30分程度時間を掛けていると思います。)。
・新TOEIC TESTパート1・2特急難化対策ドリルを解きました。間違えた問題については、何回か聞き直した後、リピーティングもしました。
・でる問1000を2回分全て解き、3回目は1又は2回目で間違えたか、分からなかったところを解きました。時間を図り、1問あたり20秒程度で解くように意識しました(30問解いて平均10分のようにしました。)。
・公式問題集新形式対応版、vol1~vol3の全てを解きました。また、全て復習しました。
900点ホルダーになった気持ち
6月の試験で取れると思っておりませんでしたので、少し驚いておりますが、良かったという気持ちが強いです。
今後の目標
スピーキングが上手くできるようになりたいです。
これから900点を目指す方へ一言
TOEICで高得点を取得する上で、完全独学やネット上の情報だけの勉強では効率が悪いと思います。実際私は、合宿で全体的な学習手法、解答手法を学習した上で、個別で何をどのようにやるかについてアドバイスを頂き取り組むことで、良い結果が出ました。先生方はTOEICで高得点を取るための術をご存じなので、是非アドバイスを得て有効活用できると良いと思います。また、課題をこなすための時間を確保するのは重要です。勉強し易い環境を見つけられると良いと思います。


C.K様

M.K様

SLC受講前のTOEICスコアと今回取得したスコア
受講前(865)点 (取得年月 2016年10月) 
受講後(925)点 (取得年月 2016年12月) 
900点を取ろうと思ったきっかけ
TOEICを受験するからには、上級者と言われる900点を超えてみたかったので。
900点という目標に向け、毎日英語学習を継続するための工夫
その日勉強した内容を勉強ノートに記録していました。
空欄(何もしなかった日)が続かないように今日はやろう、と奮起したり、どこまで終わらせたかを把握する、という効果がありました。
毎日の勉強時間と学習方法
SLCの合宿での文法講義で作成したノートを毎日見直し、内容を確認しました。
また、合宿での課題に併せ、音読と単語暗記を毎日の日課として取り組みました。
これから900点を目指す方へ一言
私はSLCの5日間通い合宿に参加させていただきました。合宿では、文法・音読・語彙を並行して学習するカリキュラムでしたが、文法を理解することにより、英文の構造を捉えることができるようになり、語彙も増強することにより、さらに英文を理解するスピードが向上する。音読はリスニングに役立つのはもちろん、文法・語彙の知識によりスクリプトの理解が深まる。実に三位一体!!この取り組みのおかげでL・Rをバランスよく習得することができ、短期間でのスコアアップにつながったと思っています。
合宿は本当に素晴らしい内容でしたが、特に文法講義は、市販の文法書のような単なる文法事項の説明ではなく、TOEIC頻出の文法事項をさらに実用的な形で要点をまとめた内容となっており、「こんな観点があったのか」と最初の講義から衝撃を受けました。まさに私にとって「TOEIC運命を変える講義」であり、どのレベルの方にとっても一度受講してみる価値のある講義であると思っています。
合宿において、講義以外にも講師の方々には親身に学習相談に乗っていただき、そのアドバイスに従って合宿の期間以外も学習に取り組んだ結果、思ったよりも早く900点を突破することができました。
TOEICは7つもパートがあり、独学では壁にぶつかってしまうことがあると思います。学習のペースメーカーとしてSLCの短期合宿はおすすめです!!




1dayセミナーに参加された方

H.K様

H.K様

2ヵ月でTOEIC900点
ある資格を取得するのにTOEIC840点以上が必要と知り、早速コンビニで申し込みを済ませ、その足で本屋さんに行き問題集を4冊ほど購入して勉強を始めました。海外駐在の経験が有ったものの、英語を語学として体系的に勉強をしたことが無かった私には新鮮で楽しい時間でした。一か月ほど勉強して臨んだ初めてのTOEICでしたが、残念ながら825点と合格ラインには15点足りませんでした。
翌月のTOEICも申し込んであったのですが、何となく気分的に疲れてしまい何もしないで過ごしていましたが、試験日の10日ぐらい前にShibuya Language & Communicationのホームページが目に留まり、職場が近いこともあり、ぶらっと寄ってみました。応対いただいた矢田先生のお話しを聞き、取り敢えずその週の日曜一日コースに参加することにいたしました。午前がリスニング、午後はリーディングでしたが、山根先生の授業は中身が濃く、あっという間に一日が過ぎました。

海外駐在の経験があるとはいえ、帰国してから10年近くが経ち英語からはほとんど遠ざかっていましたので、前回のTOEICの結果からしてもリスニングがParcentile73と課題があることは明らかでした。TOEIC試験日までの残り一週間は山根先生から教わったシャドーイングの練習に特化して当日に臨みました。結果は900点と所期の目的の840点をクリアーしただけでなく900点の大台にも乗せることが出来ました。

矢田先生と山根先生のお二人には、とても感謝いたしております。来年あたりは、またお二人からご指導を頂き950点以上を目指そうかな、などと捕らぬ狸の皮算用をしています。

M.N様

M.N様

おかげさまで905点L435 R470を獲得できました。
速く読めるスキルがセミナーを通して、より精度が上がったのかなぁと思います。
次は国際会計のほうをチャレンジします。ありがとうございました。

H.S様

H.S様

おかげさまで900点をとることができました。
7月の1dayセミナーに参加させて頂き、努力を重ねた結果前回のtoeicテストで900点をとることができました。御礼がしたくこの度メールをさせて頂きました。リーディングは405点とコンスタントに400点台を取ることができるようになり、リスニングは495点と初めて満点をとることができました。セミナーで教えて頂きましたシャドウイングやディクテーションを実践し、何度も声に出して読むことを繰り返した結果、リスニングで満点を獲得することができました。セミナーで山根先生から勉強法を教えて頂けた結果、目標としていた900点を取ることができたと感じております。本当にありがとうございました。


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