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昨日の文法セミナー

2016/08/29 - BLOG

SLCの矢田です。

昨日はたくさんの方にご参加いただきまして、ありがとうございました。
担当講師はSLCの弘巳講師ですが、私と山口講師も質問対応として待機し、
3人で担当した気持ちです。

終わってから、なぜだか担当の弘巳講師以外の2人もぐったり。
弘巳講師は1人振り返り時間を取り、自分の中に閉じこもる。。。

私達SLCは、まだ2年目なので、毎回毎回試行錯誤の繰り返しです。

「完全文と不完全文の違いは伝わっただろうか」
「最近のPart5の傾向に合っていただろうか」

本当に、やっているときは精一杯だけど、
終わってからは、あれやこれやと「もっとできたのでは」
という気持ちが出てきてしまう、
これは前回の5日間通い合宿でもそうでした。

そして、私と山口講師で「弘巳講師、よく頑張ったよ!」
と励ましました。

よく頑張ったと思います。

私と山口講師は、もちろん解説を聞かなくとも答は分かりますが、
解説を聞くのはちっとも退屈ではありませんでした。

「斬新だった」とアンケートに書いてくださった方が数人いらっしゃったのですが、
内容の本質は、私達が中学高校と習ってきた、そのことそのままです。
でも、大人になってから、どうしてこうなるのか?と考えると、
結構斬新なのかもしれません。

答が分かるだけでなく、どんな角度から見ても、事実は一つに見えてくると、
もう文法に対して怖いものは何もないでしょう。

SLCの事務スペースに掲示している内部的目標の一つに
「仲良しクラブじゃありません。プロフェッショナル!」
というのがあるのですが、
昨日の3人の励ましあい、協力は、仲良しでありつつ、
仲良しクラブでは決してなかった。

目標は、書いて貼りだす、
かつ、心から本気であること、
これは重要だと思います。

SLCは一歩一歩、前進しています。

SLC
矢田

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