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呼び名は変わるものです。

2020/07/12 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

文法が好きではない方に、「名前を変えないでほしい」と言われることがあります。

yesterdayが副詞だったり、名詞だったり、そんなの嫌だ。
同じthat節が、名詞節だったり、副詞節だったり、形容詞節だったり、我慢できない。

その気持ち分かります!とは、言えません。

いや、考えてみてくれよ。

ここに一人の人間がいて、男性か女性かは分かるとしても、
その人が、お母さんなのかお姉さんなのか、お嬢ちゃんなのか、
その人だけじっと見て、分かりますか?と聞きたいです。

「いや、年齢とか教えてくれたら分かる」って、それでもおっしゃる方もいて、
そんな時、昔の私であれば「お前の頭ん中、かち割って見せてみろ~!」ってつかみかかってましたが、
今はもう、そんな熱さはないので、「あ、分かりました・・・」って、スルーします。

そのものだけ見ても、どんなに時間をかけて見ても、そのものが何かは分からないでしょう。
せめてもう一人、別のものがないことには、名前は分からないです。

語学の勉強は、りんごはappleだというような、これはこれって情報が、
ただ平面にずっと続くってわけにはいかなくて、
ものとものとの関係を考えていかなくちゃ、頭の中に体系が出来上がりませんので、
落ち着いて、じっくりと、すぐに分からなくても諦めず、何度も、
コツコツコツコツ、体系を作っていきましょう。

どんなに歩みが遅くても、方向を間違えていなければ、
落ち着いて一つ一つの結びつきを考えていけば、
ちゃんと頭の中に体系が出来上がります。

言語の体系を作るんだって意識がないと、作れませんので、
とにかく、りんごはappleだみたいなことを重ねるのではないんだ!
一つ一つの情報が絡み合って、覚えているって状態ではなく、揺るぎない体系を、
自分の頭の中に作るんだって意識が、すごく大事です。

そういう意識がないまま、だらだらと、りんごはappleを続けていても、
ほとんど何も変わらないんです。

SLC
矢田

試験会場

2020/07/11 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今日はこのビル内で中小企業診断士の試験が行われていました。
長机一つに一人の割合で座って、かなり距離を取って実施されていました。

このところ各種試験が実施されていますが、
試験によっては、割と普通に密な場合もあります。

おそらく財力の違いだと思いますが、TOEICはどうなんだろう。
受験できないので、確認できませんが、
きっと、TOEICは間隔広く取ってくるような、気がします。

この激戦具合、受験者数をかなり絞ったと思われるので。

とにかく、各種試験は無事に開催され、特に問題なさそうで、
このまま無事故で、試験実施されていき、TOEICもその他の試験も、
ありますようにと、願います。

SLC
矢田

渋谷の様子

2020/07/11 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

先日隣の王将に行ってみると、感染症対策ばっちりで、
透明の敷居があるし、すごく快適に過ごせました。

なのに、ここ数日は夜の街ひとくくりで、王将も普通の飲食店も、
早い時間に閉まってしまいます。

その前で、キャバクラ等の客引きは、「数当たれ」と号令かけて頑張っています。
マスクをするとか、人との距離を取ることは、業種的に難しいでしょうし、
家賃高いエリアにあるんだから、補償なしに休業なんて無理に決まってる。

こうなったら、不公平だなんて言いませんから、
キャバクラやホストクラブだけに補償をしても文句言いませんから、
補償と休業要請をセットで、一旦休業ということにしないと、
頑張って頑張って、普段以上に清潔にして、コロナどころか風邪だって移らない環境の、
普通の飲食店が、せっかく6月には少し回復したのに、結局潰れてしまいます。

せっかく衛生管理に投資をした飲食店が、自主的に閉め始め、
どんどん空き物件が増え、空室が増え、商業ビルの経営も成り立たなくなります。

しっかりと夜の街に補償をし、休業を要請しなければ、街全体が死にます。

治安も悪くなるでしょう。
渋谷は普段からパトカーや消防車が走り回っていますが、その数が増えているなと、
ピーポーピーポーの音から、感じています。

SLC
矢田

講師は受けられなくても仕方ないか。

2020/07/10 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

ネットでは、趣味でTOEICを受ける人は受けるな~!という書き込みもあり、
講師は趣味ってわけじゃないけど・・・、問題研究しなくちゃいけないんだけど・・・、
でも確かに就職や昇格のために必須というわけではないので、
不要不急なのかもしれません。。。

私は年内は受験を控えて、また席数がいくらでもある時代になったら、
受験を再開します。

しかしはたして、9月は実施されるのか?ですが、
6月には英検も実施されましたし、
先週末はこのビル内で「世界遺産検定」という試験が実施されていましたし、
各種延期されていた試験は再開していますので、実施はあるだろうなと思います。

元々の日程の時よりも1日の感染者数が多くないか?とも思いますが、
永遠にやらないわけにいかないので、やるのでしょう。

TOEICに締め切りなんてない日々が、早く戻るといいのですが。

SLC
矢田

外国語の力

2020/07/09 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

香港の民主化活動家のアグネスチョウさんが、ずっと日本語で発信し続けてくれていたので、これから自分の意見を言うこともできない、収監されるかもしれないということに、他人事じゃない恐怖を感じます。

外国語でも発信できることが、すごく大きな力だということも、教えてくれたので、私達はもっともっと、外国語を真剣に勉強しなければならないと思います。

私も、英語は必須、更にはプラスしてアジアの言語を1つ、引き続き学習し続けます。

とにかく香港のことは他人事ではなく、私達は権利の上に眠っちゃまずいと思うんですが、
テレビはぼんやりした情報を発信し続け、もうオリンピックをなんとかやりたいというだけのための媒体じゃないかと感じるし、都知事選の投票率は低いままだし、危機感がない。

危機感はないのに、同調圧力だけはいっちょまえ。

なぜか日本人はあまり死なないコロナよりも、アジア中国一強時代のほうが、私は将来的に不安です。

私が韓国に滞在していた時、常に危機感がありました。
日本と比べての話で、別に毎日危険と隣り合わせってことではないですが、
「いつでも脱出できる準備」というのが、なんとなく、あったように感じます。

日本以外のアジアの国には、なんとなく危機感とか、準備しておこうって意識があるように感じます。

それが、投票率の高さや、最悪の事態には国外へ逃げて生活できるように、外国語の準備に繋がっていると、感じます。

そういう国々ともっと仲良くしないと、これから益々力を持つ中国の周辺の小さな国として、
段々と、不便が生じてくるように思いますが、
テレビは「新しい生活様式」だとか、「新しいビジネスモデル」だとかを押し付けてきながら、自分達はオリンピック開催に固執し続け、数年先を見通した新しい世界観なんて、全く持っていなく、描こうともしてないなと、コロナ禍で完全にテレビ不信の気持ちになっています。

テレビ自身が、全然変化する気なんてないんじゃないか?
頑なに現状維持を願っているのではないかと、真面目なアナウンサーの顔を見ても感じてしまい、ただの日常的なテレビの風景に、私はどうも毎日ゾッとする気持ちです。

不況も今は始まりに過ぎず、これからが本番です。
中国一強時代も、気が付いた時には既に巻き込まれきっているのではないだろうか。

そんな不安な時代を前に、できることは、勉強だと思います。

日本は、勉強ができない人が多すぎます。
英語一つとっても、やれ学校教育が悪いだの、1日でペラペラの魔法の方法だの、そういった悪質な情報に飛びつく人が大半で、文法体系の仕組みに敬意を払って、物事の仕組みに興味を持って勉強する人は、ほんの僅かです。

英文法すら理解できないで、何が理解できるっていうんだろう。

英文法ぐらいは、理解しようよ!って、呼びかけたいです。

SLC
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9月のTOEICはあきらめ・・・

2020/07/08 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

英語をあきらめるわけにはいかない!ですが、
どうやら9月のTOEIC試験は諦めざるを得ない方続出してますよね。

東京が押せない!
試しに岩手とか押してみたら押せたのに、東京とか埼玉とか、ボタンが押せない!

ということで、あきらめました。

でも、生徒さんの中には申込み完了できた方もいらっしゃいます。
東京です。

ですので、頑張って何度も何度もアクセスしてみると、可能性はあるのかもしれません。

SLC
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渋谷が空いてきた

2020/07/07 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

コロナ時代は、集団行動を避けなきゃいけないので、
いっせいのーで、ってのをやめたらいいのに・・・って思いますが、
いっせいのーで、で6月に人が出てきて、いっせいのーで、で先週いなくなりました。

私は、ずっと渋谷にいるので、緊急事態宣言の時には渋谷に人がいなくて、
マスクする意味もないくらいで、庭か?のような感覚でパジャマか?って格好で出歩いてました。

また人がいなくなったので、渋谷スクランブルスクエアに晩御飯を食べに行き、
大きなお店に3組しかお客さんがいない中、大きなソーシャルディスタンスを取って、
家か?って感じで食事ができました。

コロナ時代こそ、同調意識や集団行動が弊害になるのに、
とにかくいっせいのーで、で人増えたり減ったり、の渋谷です。

できるだけみんなで別行動をして、分散して生活したらよく、
県境を超えるか超えないかが問題なのではなく、
外出するかしないかが問題なのではなく、
人との距離があるかどうか、それを考えて行動したら良いのではないでしょうかと、
渋谷の極端な様子を見ていると、思います。

SLC
矢田

英語をあきらめるわけにはいかない。

2020/07/04 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

自分の力ではどうしようもないことを、悩んでも仕方ありませんので、
目の前のことをやるのみ!なのですが、
世の中には、自分ではどうしようもないことを悩み、
自分の努力で解決できることを諦める人が、たくさんいます。

私も、「英語ができるようになりたいなあ」って、ふんわり思ってた時があり、
「このままでは、このままできないまま、歳を取り死ぬんだ」と気が付いて、猛烈にやりました。

で、一度それをやったら、英語以外もやるようになります。

「このままやらないとずっとこのままで、やったらどうにかなる」ということを、身体で覚えたので。

アフターコロナ時代がどれだけ厳しいものになるのか、本当に世界大恐慌がやってくるのか、
未来は予測できませんが、念のために「900点ぐらいないと生きてけないんだ!」って思いこんじゃっても、
損はないと思います。

私も、全く何の根拠もなく、「900点ぐらいないと生きてけない!」って思いこんでたんです。

今、この状況の中で、
将来計画を諦めたり、事業を諦めたり、色々諦めなるしかない状況が、多々あると思います。

でも、英語だけじゃなく勉強っていうのは、諦める必要はなく、諦めるわけにはいきませんので、
絶対に結果を出しましょう。

結果が出ない原因は、「方法」「量」「能力」のどれかに問題があります。
たとえ「能力」の問題だって、諦めるわけにはいきません。
「能力不足」は、「方法」と「量」でカバーできます。

私もそうしました。

「能力」が足りないと「方法」で失敗しますが、
そんな時は謙虚な姿勢で、成功した人を一度「完全コピー」してみることです。

「能力」がないのに、自分で考えるから失敗するんです。

でも、「完全コピー」をしながらも、「自分で考える」ことを忘れてはいけません。

その辺は、答がない世界観ですので、試行錯誤して失敗して時間がかかって効率悪いっていうのにイライラしない、
「量」を覚悟できる姿勢が大事です。

そうなってくると、「能力」ってのは「性格」とか「人格」とかだ・・・って感じになってきます。

つまり、「能力」なくても「性格」がまっすぐであれば、大丈夫です。

SLC
矢田

自衛の方法はうがいと手洗い

2020/07/03 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

感染症の対策は、私は手洗いにつきると思っているんですが、
矢田弘巳さんはうがいにつきると思っています。

そのうがいの回数、一回のうがいにかける時間、もう表現するのが面倒なので書きませんが、
うがいの国から来たうがい大使か?お前は?っていうイメージです。

私は、旅系ユーチューバーの無職旅さんという方の動画をよく見るんですが、
無職旅さんが「海外で食中毒になるのは、食べる前に手を拭き忘れた時」と、
さらっと言ってたシーンがあり、
「えっ!原因はおのれの手なのか?食べ物じゃないのか?」と衝撃を受け、
その時以来、「原因は手だ」と確信しています。

昨日の会見で、都知事は
「夜の街に行くのを自粛してくれ」と言いながら、
「事業者は気をつけて営業を」とのことだし、
西村大臣は国民を叱りつけるし、二人とも私には不思議です。

小学校の先生が子供に向かって、「危ないから走るな」とか「右側を歩け」とか、
注意するのは分かります。
そういう関係だから。

でも、大臣達がなぜ日々の食べ物を調達できているかというと、
夜の街からの税金も、原資の一つで、全ては繋がっています。

あれ?繋がってなかったっけ?

魔法のように、神様のように、お上が物品をくれる関係なの?って、
不思議な世界観に引きずり込まれそうになりました。

もし夜の街への人の流れを止めるのであれば、夜の街が餓死しないように、
今ある食べ物を分配し直し、全体が生き残れる策を考えるのが、大臣達の仕事じゃなかったっけ?

社長業をやっている人から見ると、今の状況は本当に信じられなくて、
私の周辺だけかもしれませんが、割と安倍首相なんかが好きで、名刺交換をしたことや、
交流があることを誇っていた経営者さん達も、どうも最近、反政府主義者っぽくなっています。

私みたいなこんな小さな社長でも、何か危機があったら、
正しかろうと間違ってようと、決断せざるを得なく、決断するのが当たり前で、
判断ミスするのも当たり前で、ミスしようがしまいが、「郵便ポストが赤いのも社長のせい」も当たり前です。

ということで、私は自衛と、それからすぐに何か変わるわけじゃないけど、選挙に行くのが大事だと思いました。

自衛は、うがい手洗い、それから勉強です。
英語の勉強だって、しゃべれるようになるだけじゃなく、物事の道理を考え、
理屈を考え、仕組みを考える力になります。

なぜ高校生が英語の勉強をしなくちゃならないかっていうのは、
単にしゃべれるようになるためじゃなくて、言語の仕組みを学ぶことによって、
頭を良くして、大人になってから自分で色々考えたり、
必要なことを学んだり、必要なことができるようになるためだと思うんです。

SLC
矢田

勝手にやる派になろう。

2020/07/02 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

9月のTOEIC試験の申込は先着順とのことです。
TOEICだけではなく、今は全ての資格試験が止まっているので、
再開され、今年も資格を手にして次のステージに向かえる人が、
ちゃんと生まれてこれるといいなと、思います。

SLCでは、今のTOEIC公開試験のない期間、
「今こそ勉強!」という方々だけの少人数の講座となっています。

濃いです。

ちょっとでも時間が出来たら、ちょっとでも世の中が不安定だったら、
すぐに勉強する人って一定数いて、そんな人々には、モチベーション維持の仕組み作ってくれとか、
強制力がないと・・・とか、「何それ?」って感じなのでしょう。

テレビでやっている「巣篭り消費」とか「ネットショッピング」も、きっと、「何それ?」って感じで、今は勉強をしています。

そういう現象を見ていると、勝手にやる人の勝手にやる行動量を、何かの強制力で作り出そうとしたら、そりゃあもう、ものすごい非効率な作業でしょうな、と思いますので、
もう勉強ってのは、勝手にやる人に任せておけばよいのでは?と思うほどです。

勝手にやる人の行動量を見ていると、
人工的なモチベーション維持の仕組みなんて、そんなの焼け石に水だって気がしちゃうんですよ。

それにですね、完全に世の中先が見えないわけです。
なぜのんきに家で楽しく巣篭り消費をしていられるのだろう?って、私は不思議です。

私はどっちかというと勝手にやる派なので、今この期間、勝手にやる派が水面下でどれだけの行動量をぶっこんでいるのか、感じます。

これは、差がつきますよ。

コロナなのに、甘えたことを言ってる場合じゃないんですから、この間に何か一つはスキルなり、知恵なり、なんか身に着けて、おそらく来るであろう世界的大恐慌に備えましょうよ。

分からないとか、難しいとか、覚えられないとか、だってとか、コロナなのに言ってる場合なのか?
生きる!って気があるのか?

今年のこの行動量の差は、来年表面的に出てくると思います。

SLC
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