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そろそろ夏の短期集中

2024/07/01 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

7月に2日間のリーディング対策集中講座、
8月には5日間の全パート対策集中講座を開催します。

レギュラーコースはしばらく間が空いてしまいますので、
その間も強制的な環境で勉強しないとサボる、という不安のある方は、
集中講座やセミナーを是非ご検討ください。

とにかくスコアを上げましょう!という講座です。

とにかくスコアを上げたい方のご参加を、お待ちしています。

短期集中講座↓
https://slc-y.jp/course_camp/

SLC
矢田

もう一つのブログ

2024/06/30 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

先週から司法書士事務所のホームページ内のブログで、毎日更新を目標に書き始めました。

https://shihoshoshi-slc.jp/blog/

テーマは「起業」です。
小さな商売の起業の参考になる話を書いていこうと思っています。

このTOEICのホームページでは、語学勉強ネタを続けていきます。

もし小さな商売の起業を考えていましたら、実話をどんどん更新する予定ですので、
司法書士事務所のホームページも見てみてください。

SLC
矢田

TOEICを受けて国際感覚を!

2024/06/29 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

国際感覚を養う!グローバル人材!グローバルで通用する人材!

というような宣伝文句って、くそ怪しい。

なのにタイトルにつけてしまいました。。。

昨日さんまさんのテレビ番組を見ていたのですが、
この間ミュージックビデオが大炎上したバンドのメンバーがゲストに来ていました。
ミセスグリーンアップルというバンド名の人達です。

コロンブスという曲のビデオが大炎上した人達です。

私もそのビデオを見たのですが、「悪気はなかっただろな。」とは思いました。
と同時に、「どうしてミセスなんて名前つけたんだろ?」とも思いました。

ミセスって、使っちゃダメじゃないですか。

で、昨日の番組でバンド名の理由を話していたんですが、
3人でファミレスで話し合って、メニューにあった言葉とかを適当に組み合わせたみたいな感じでした。

それって、語感ですよね!!

少なくとも、TOEICで避けられている単語って、使っちゃいけないでしょう。
世界中どこで受験されるかわからない。誰が受験しても誰に読まれても傷つけないように配慮された、
「安全な」文章、この世界的な「安全基準」の感覚を身に付けるためにも、TOEICを受験しましょう!

TOEIC、本当に、あらゆる意味で馬鹿にしたもんじゃない。

そうそう、
まだTOEICでは取り入れられていませんが、最近はsheやheを使わずに、一人であってもtheyで受けて、
they isとかthey hasとか、動詞で単数であることを表現する方法もあります。
さすがにこれは、TOEICでは真似しないようにしましょう。
間違いの選択肢を選んでしまいます。

それから、韓国文学では「その人」という呼称を使って、一つの物語全体として男女の区別なしというのが、割とあります。他には「X」とか「Z」というように呼んで、名前はなしとか。
そうすると個性が見えなくて話が面白くなくなるかというと、めちゃくちゃ面白いんです。
世界はそうなっているので、色々と海外の表現に触れて、置いていかれないようにしないとですね。

SLC
矢田

2024年6月23日 第356回 TOEIC L&R公開テスト

2024/06/23 - BLOG

山口シュウです。
本日のTOEIC L&R公開テストを受験された方、本当にお疲れ様でした。
私は午前のTOEICを受験しました。
東京は梅雨空でしたね。
朝は大雨でしたが、段々と弱くなり助かりましたが。。。

さて今回の感想にいきましょう。
今回もフォームや個々人によって難易度の印象が大きく異なるようです。
私は12:21終了で、釣り竿を持つ男性のフォームでした。
その印象は…
「リーディングの時間が厳しかった~」です。

【リスニング】
パート1、普通。悩ましい問題もあったが消去法で対応できたか。
パート2、普通。いつも通りの難しさかな。
パート3、普通。設問選択肢の先読みが出来ていれば対応できたか。
パート4、普通。全体的には標準レベルか。最後のグラフィック問題が分からなかった。

【リーディング】
パート5、普通。読まされて時間はかかった。
パート6、やや難。内容がなかなか入ってこず苦戦した。
パート7、やや難。本文の内容が分かりにくく時間が掛かった。ビジネスの内容を理解するのが大変な回だった。しかも選択肢は相変わらず巧妙でした。

個人的には通算151回目の公開テストでした。
今回はリーディングで時間に追われました。
Part7入る時点で残り53分、SPでの追い上げは出来ず。
MPに残り27分、ギリギリ2分前に終わりましたが見直しはしていません。
タフな回でした。

日々の山口の活動はユーチューブチャンネルで発信中です!
是非ご登録お願いします!
https://www.youtube.com/channel/UCy-3nBMnMo36qzvwvvXthlw

過去問買いに韓国へ

2024/06/20 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

7月にTOEICの問題集を買いに韓国へ行って来ることにしました。

『既出問題集』を買うのです。
つまり、公開テストで出題された問題集ということです。
日本では売ってくれないですが、韓国にはあります。
『既出問題集』として販売されているので、
これを買えばTOEIC公開試験と全く同じ問題で練習できるのです。

日本では出題された問題は秘密?みたいな扱いですし、
試験中に問題冊子に書き込みをしちゃいけなかったり、
謎ルールがありますが、他の国ではそんなことないので、
日本のルールは謎です。
理由がわからない。

7月のソウル、暑そうだ。
今回は勇気を出して江南エリアに宿泊してみることにしました。
何の勇気か?
物価です。
大丈夫だろうか。
なんか見たんです。SNSで。
パッピンス(かき氷)が8,000円ぐらいしてる写真。
とても綺麗な果物が乗っていて、確かに豪華ではあるけれど、
た、高すぎ・・・

海外の物価が怖いこの頃で、海外旅行は怖いですが、
近場であればなんとか行ける。

買い出しだから出張みたいなもんだけど、
食べ物とか、街歩きとか、楽しみです。

SLC
矢田

誰も傷つけないTOEIC

2024/06/15 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

先日ある日本の歌手グループのミュージックビデオが、
公開されてすぐに批判殺到で、あっという間に削除されました。

ネット上ですごく批判されていたので、削除される前に一度視聴してみました。

コロンブスを彷彿させる衣装を着た歌手(日本人)が、現地人と思われる猿の衣装を着た人に、
文明を教えたり、人力車を引かせたり。。。

大きな会社がからんでいることなのに、チェック体制がなかったんだろうな。

そしてふと思ったのですが、
もしかすると、TOEICって二重三重にチェック体制があるのかもしれない。

誰も傷つけないように、徹底配慮されてますからね。
もしかすると見落としはあるかもしれないけど、徹底されてるのは感じる。

ということで、TOEICのすごさを感じさせられる出来事でもありました。

そういえば、TOEICには具体的な歴史上の人物は出て来ない。
具体性がない。地名は、たまに出てくる。でも大体都市の名前で国じゃない。
英語のテストなのに、英語圏の文化的背景を知っていないと解けないとか、そんなことがない。
なんちゅう具体性のない、テストなんだ!
でもリアル。不思議です。

SLC
矢田

覚えられない単語

2024/06/12 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

何回見てもどうしても覚えられない単語がある。

先日ハングル検定を受けてきました。
試験の前日に、単語本を一周して、どうしても覚えられない単語を30個ぐらい、
書き出しました。

そしてその日、何度も何度もその30個を繰り返し、
試験当日の朝も電車の中でその単語を見ていました。

でも結局、覚えられないんです。

今、その単語本を繰り返しても、どうしてもその覚えられない単語たち、
その単語たちが、見事に「うーん。なんだこりゃ?全く出てこない」という感じ。

仕方ないですね。

でも、英単語を覚えていた時も同じだったので、全然焦らないのです。
そんなこんなを繰り返していたら、1年か2年後に、覚えます。

そういう単語はある。あるので仕方ない。
そんなことは普通のことだから、悩んでも仕方ない。
という話でした。

SLC
矢田

読書感想文

2024/06/11 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

韓国のジャンル小説っていう分野の『暗殺コンサル』という本を読みました。
素晴らしかった!
韓国の小説だから、TOEICもしばしば登場しました。
主人公が勉強していたり、単語を覚えていたり。

でも話は暗殺の話で、TOEICは全然関係ありません。

そして、私が言いたいことが、なんと10個ぐらい入っていました。
びっくりしました。

まず、資本主義における「分業」、これやばいという話。
やばいっすよ。
仕事は属人的でいいのです。
自分がいなくちゃ回らない、死ねない!って気持ちが、人間の幸福に繋がりますから、
大企業で働いていると「仕事を属人的にするな」って偉そうに言われますけど、
属人的でいいのです。
しょぼくてもいい。小さくてもいい。
自分にしか出来ないことを、やりましょう!

それに、「分業」のせいで責任の所在がぼやけてしまい、
目的を見失い、搾取していることも、遂には人を殺していることにも、
「仕方がない」で済むような、こわーい世界に向かってしまったというのが、
私の意見で、それを言ってくれてる!!

それから、「コンサルなんてもっともらしい意味付けするためだけの存在」。
それそれ。それも私の意見だし。

そして極めつけは、「人は自分だけは統計の外にいると思っているが、全ては統計。」という話。
暗殺を企てるにも、統計から1ミリもはみ出ちゃいけないという話です。
1ミリでもはみ出ると、怪しい、納得できない、事故じゃない、自殺じゃない、
と騒ぐ人が必ず出てくるから。

そうです。
統計通りのことしか、起こらないんですよ。
10分の1の確率で起こることは、10分の1の確率で起こります。

なのに人は、自分だけは1分の1だと思っている。
違うんだ。単なる統計なんだ。

それをわかってないと、商売が出来ないんです!!

1人のお客様が来てくださったら、その背景に100人の関心を寄せてくださったお客様がいます。
1人のお客様がお怒りの時には、その背景で100人のお客様が怒っています。

その背景の100人が見えてなくちゃ、商売は出来ません。

そして、自分の商売が持っている背景で、数十社が廃業しています。
自分が運よく分子になれた時には、分母がいる。

自分が分母になる確率も、同じようにやってくる。
だから分母にもならなくちゃいけない。

自分にだけ偶然やら奇跡が起こるはずがないのです。
全て公平な統計上の数字(数字に弱いので統計なんてわかりませんが・・)です。

で、韓国の小説は文学好きの間で人気なんですが、
なぜ人気かというと、分母がでかいからです。
創作に関わる職業の人が多いんですね。

そして、なぜSLCが地味ながらも持ちこたえているかというと、分母です。
小説を読んでも、映画を観ても、何かの勉強をしていても、私は全て商売に寄せて考えます。
つまり、四六時中「商売とは?」を考えています。起きてる時間全部分母、みたいな。

そして、これはTOEICの勉強にも応用できます。
効率なんてくそくらえ、ですよ。
分母を増やしましょう!
試験勉強が得意な人は、圧倒的な分母をぶっこみます。
「どうして忘れるんだろう」「これって意味あるのかな」など考えない。
そこに感情はない。とにかくまずは「量」をぶっこむのです。
要は「勉強大好き!」になればいいのです。

SLC
矢田

ディスコースマーカー

2024/06/03 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

昨日はディスコースマーカーセミナーを開催していました。

SLCの講座に初めて参加してくださった方が、とてもディスコースマーカーを気に入ってくださって、
「名選手がいい先生になるとは限らない」「経歴が立派な人がいい先生とは限らない」
「すごい経歴だからって、自分がどうやってできるようになったかを分解して説明してくれるわけじゃない」
ということを、おっしゃってくださって、
本当にそうだなあと、思いました。

まあ、SLCは名選手ではないということですが・・・。

名選手っていうのは、たまに見ます。ああいう感じのことですね。
アメリカのなんとか大学を卒業し、アメリカのなんとかって企業でなんとかってプロジェクトのリーダーで、
なんとかって会社のコンサルをして、どうのこうの、どうのこうの・・・。

そういう肩書の先生にTOEIC対策を習っても、あんまりなんですよ、
ということを伝えてくださったのだと思います。

確かにそうで、だって先生じゃないんだから、当たり前なんですけど、
もっと言うと、「本業は何なんだろう・・・」って、思います。

更にもっと言うと「本業は実態があるのだろうか?」と、思います。

ちょっと話は変わりますが、テレビに出てくる経歴が立派なコメンテーターも、
「本業は実態があるのだろうか?」って思います。

少し前に経歴詐称をしていたホラッチョなんとかって人がいましたけど、
彼が特別悪いとは、思えない。

すっごい本業があったら、TOEIC対策とか英語の塾とかに、首つっこんでる暇ないでしょ。
すっごい教授だったり、起業家だったり、学者だったりしたら、コメンテーターやってる暇ない。

本業に実態があるのなら、一生懸命空気読んで、テレビ界に求められてるコメントする必要ないですよ。
本業がある人は、好きなこと、自分の心からの意見を言えますからね。
本業のある強さって、そういうことですよ。
空気読まなくていいし、自由に自分の思想に基づいた活動ができる。
それが本業がある人の特徴です。

一体あなたは「何屋なの?」って疑問は、すっごく大事。

その疑問を常に持つことで、騙されなくなります。
それは、この渋谷でサバイブしていくために、必要なスキルです。
サバイブしていく中で、身に付けました。
大体、悪いやつってのは、ふわっとした華やかな肩書つけてくるんです。

具体的に、特定する。
試験の問題を解くためにも、必要な視点です。

具体的に、特定できない、ふわっとした肩書の人に注意するのは、
とってもとっても、大事なことです。生きていくために。

SLC
矢田

2024年5月26日 第352回TOEIC L&R公開テスト

2024/05/26 - BLOG

山口シュウです。
本日のTOEIC L&R公開テストを受験された方、本当にお疲れ様でした。
私は午前のTOEICを受験しました。
東京の朝は初夏の気候でしたね。
日が長くなるのは嬉しいですね!

さて今回の感想にいきましょう。
今回もフォームや個々人によって難易度の印象が大きく異なるようです。
私は12:21終了で、はしごを運ぶ男性のフォームでした。
その印象は…
今回は「全体的に難しく感じた~」です。

【リスニング】
パート1、やや難。悩ましい問題が半分くらいを占めたか
パート2、やや難。出だしから苦戦、Q14は超速、後半はいつも通りやや難
パート3、やや難。選択肢が長くても短くてもトリッキー。最後のセットは自信なし
パート4、やや難。内容がしっかり追えないと正解できない。意図問題も難

【リーディング】
パート5、普通。いくつか難問があり、そこで時間が掛かった人も多いか
パート6、普通。内容は取りやすかったか?私はミスしたけど💦
パート7、やや難。文章量も多目で内容も易しくなかった。記事問題がなくても易しい訳ではないですね。選択肢は相変わらず巧妙でした

個人的には通算149回目の公開テストでした。
滅多に風邪をひかない身体ですが、昨日から不覚にも喉の痛みが続いています。
やはり体調はパフォーマンスに影響しますね、反省です。
全体に落ち着きがなく、いつもより難しく感じたのはそのせいかもしれません。
6月の連戦に向けて立て直しです。

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