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日本語レッスンも

2018/11/13 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

私は元々日本語講師もしていたので、
ご依頼があれば日本語の授業もやっています。

あまり難しいことは、教えられなくなりました。
日本語検定一級レベルにしてくれ!と言われても、ちょっと無理です。
そういう場合は、日本語専門のスクールをご紹介します。

でも、基本的な構文や、動詞の活用や、品詞の説明は、
今でもなんとかできます。

私は小学生の頃から、動詞の活用が大好きで、
国語の時間に5段活用を習ったときに、興奮しました。
だから、説明するのも大好きで、日本語の文法の説明は、天職だなあと思っていましたが、
人生100年時代で長いので、天職は2つか3つぐらいあるのかも。
今はスクール経営が天職です。

先日オーストラリアからの学生さんご一行様が、
日本のスタディツアーの初日に、サバイバル会話レッスンに来てくださいました。

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人数とSLCの教室の都合上、2回転していただき、なんとか無事終えることができ、
ほっとしております・・・。

少人数なら、基本会話は今でも指導できますが、大人数だと、
仕事の勘を取り戻すのが非常に大変でした。

ですが、日本語講師の仕事、また日本語学校のスタッフの仕事は、
20代の時に一生懸命やって、テキパキ仕事をさばける土台になった経験なので、
大事な思い出で、今もご依頼いただければ、やりたい仕事です。

SLC
矢田

レギュラーコース振替制度の改善します。

2018/11/10 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

SLCのレギュラーコースは、
平日夜、平日昼、土曜の3回設定があり、
ご都合に合わせて、毎週違う曜日に参加いただくことが可能です。

でも、どうしてもその週、どの日時も無理・・・、という場合、
できるだけ柔軟に、近いレベル感のクラスに振替えていただいたり、していました。

それに加えて、前からやったほうがいいよなあと思っていたのが、
後日の映像受講なのですが、生徒さんからの声もあり(言ってくれて有難い)、
録画しておいて、後日見ていただくというのを、やってみ始めました。

視聴の方法は、ご都合の良い時に、教室に来ていただいて
直接ビデオカメラから見ていただくというアナログ的な方法もあり、
もしくは何らかの形でデータをお渡しし、視聴後には返却いただくという形、
とにかく、個別に、都度、便利な方法で、視聴してもらいます。

オンライン講座ではないので、
どうしても欠席せざるを得なかった場合の苦肉の策です。

また、500点突破コースだけは、どうしても、顔を突き合わせてでなければ、
うまくいかないので、映像では難しく、なんとか欠席しないでください。

来年1月開講のレギュラーコースでは、後日映像受講も標準装備としてやってみます。

ですが、やはり、質疑応答とか、宿題のチェック、音読の確認など、
講義以外の時間も英語力向上に必要なので、
できるだけ毎回、なんとか振替制度を活用して、ご参加いただければ有難いです。

どうしても急な出張や、体調のこと等、ありますので、
一つの策として、映像を残すというのを、やってみます。

SLC
矢田

時間って大事、やらない事を決めるのが大事。

2018/11/09 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

当たり前ですが、時間って、大事です。

昨日ついうっかり、飛び込み営業さんにつかまり、
いつもはキッパリ断るのですが、
ちょっと心に余裕があったので、少し話を聞くふりをしてしまい、
1時間消費してしまいました・・・。

その後、激しく後悔しました。

1時間あったら、あれができたのに、今日あれとこれをやろうと思っていたのに、
夜9時過ぎ、いつも通りの帰宅時間に、いつもと違い、やり残し感が残りました。

いやあ。1時間って、超貴重です。

これからは、気をつけようと、気を引き締めました。

時間は、SLCとSLCのお客様のために、使わなければならない。
来年の企画のために、使わなければならない。

絶対に、飛び込み営業さんの話は聞かない。

やらないことを、決めることです。

やることを決めるだけじゃ、不十分でした。

to doリストじゃなくて、not to doリストってのも、意識しよう!
と、心に誓いました。

確かに、そうなんです。

今年は他人に振り回されない、つまり、言い方が悪いですが、
他人の言うことを聞かないというのを、実はちょっと意識していて、
割と効果を感じているんです。

他人の話を聞かないなんて、悪い事のように思っちゃうけど、
聞かないっていうのも、実際、悪くはないんですよね。

でも、分からないことは聞きたいので、自分から聞きに行くことはあります。
頼んでもないのに、言ってくる人の話を聞かないことにしているんです。

あっ、それから、人生に関してとかじゃなく、あくまでSLCの仕事に関してです。
その他は、人の話を聞いています。

SLC
矢田

英語学習のよく聞く悩み

2018/11/08 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

英語学習について、よく聞く悩みというか、愚痴というか、ですが、以下になります。

1、口が回らないから音読ができない。

2、通勤中にイヤホンで聴いているから、CDプレーヤーからの英語が聴き取れない。

3、似たような意味の単語がごっちゃになって覚えられない。

皆様しっかりした社会人なので、「時間がない」とか、「やる気が出ない」とか、一切おっしゃいません。

でも、上記のお声は、頻繁に、伺います。

よ~く考えてみると、「口が回らない」のは当たり前じゃないでしょうか。
だから、音読の練習をするんですよ!!

イヤホンに慣れると、部屋の中で反響する音や、遠くから聴こえてくる音が、クリアじゃなく感じますよね。
でも、通勤時間を活用するので、イヤホンで聴かざるを得ないですよね。

あんまり、悩まなくてもいいんじゃないでしょうか。
イヤホンで完璧に聴こえるようになれば、多少離れた音も、80%ぐらいは聴こえます。

普段は雑音の中で生活していますし、TOEIC試験の会場だって、咳き込む音などありますし、悩んでも仕方ない。

似たような意味の単語、私も「妨げる」という意味の単語が多くて、頭がごっちゃになっていました。
でも、ずっと暗記作業をやっていると、段々と団子になってたのがバラバラになって、
気持ち悪さは消えていきました。

要は、やればいいってことで、あんまり悩まず、気楽に前に進みましょう。
上記の悩みは、やればやるほど、薄まって、いつの間にか、消えてしまいます。
やらないと、いつまでも残ったままですので、そうならないように英語学習やりましょう。

SLC
矢田

音読に魔法やトキメキは求めない!地味です。

2018/11/07 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

音読は、スポーツで言うと、ストレッチや柔軟、体を温めるジョギングです。

3回転や連続技みたいな、カッコイイ技の習得じゃないんです。

ですので、新しい知識を得る喜びやワクワクは、ありません。
何かができるようになった感覚も、得られません。

でも、たとえば毎日1時間、2ヵ月ほど続けてみたとすると、
筋肉がついてきたり、英文法や構文の理解が深まったり、
普段見ているのに気がついていなかった、何か新しい発見があります。

この1時間とか、2ヵ月が我慢できないってのは、
仕事を2ヵ月で辞めてしまったり、何十職場も転職しちゃうような、
我慢もへったくれもない、ダメ人間だと思いましょう!

最初はつまらない仕事だと思っても、改善や工夫をし続け、
毎日毎日やっていると、面白くなってくるじゃないですか!

そんな経験、ないでしょうか。

普通の地味な作業に対して、どれだけ頑張れるか、
人間これが難しいのですが、絶対に避けては通れない作業です。

勉強して、音読する、この両輪が回っていなければ、前に進めません。

勉強だけしても、音読だけしても、うまく進みません。

音読は万能の勉強法ではなく、勉強の効果を体に入れるための作業です。
体に入っているからこそ、試験本番で生かされます。

体に入っていない、ただの知識は、
試験本番では意識の底の方に沈み込んで、表面に出てきてくれません。

SLC
矢田

音読を取り入れようかどうか、迷っている場合じゃない!

2018/11/05 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

チャンネル登録者が500名様を突破し、ありがとうございます!

ユーチューバーになろうとしているわけではないので、
登録者数が欲しくて欲しくてたまらないというわけではないのですが、
段々増えると、モチベーションに繋がります。

ところで、「音読やろうか、どうしようか」と、かなり長期間に渡り、
ずっと悩んでいるという方も、お見受けします。

音読をやらずに英語をなんとかするって、それはあり得ないので、
迷っている時間が、本当に無駄なんです。

大人になって、社会人やりながら、日本で英語力をつけた方が、
みんな「音読やって、効果があった」って言っているじゃないですか。

「効果があるって保証があったらやるけど・・・」

いや、保証なんてないから、わからないから、ガムシャラに人はやるのです!
未来は分からない。
でも、未来を犠牲にしてはいけません。

「音読の効果が科学的に実証されたら」とか、言ってる場合じゃないんです。
みんなが「効果あった」って言ってるから、それで十分じゃないですか。

それから、思っている以上に、同じパッセージを、繰り返し声に出して読んでください。
自分が思っている以上に、です。

10回でいいと思っていたら、50回は読む必要があります。
思っている以上に、量はこなせません。

ちょっとの量を、反復しまくって、時間をかけまくって、やるんです。
1日に1ページも進まなくても、いいんです!

また、時間がかかることを嫌がっても、何もいいことありません。
時間がかかるから、時間をかけて、やってください。

1ヶ月で公式問題集を全部読めるかな、と思っているのなら、
1年かけて読んでください。
年に一度のペースで発行されるので、ちょうどいいです!

もちろん、音読だけでOKなわけじゃなくて、他に勉強することがあります。
でも、それと並行して、音読は当たり前に、毎日、ずっと、やっておく必要があるんです。

あまりに当たり前過ぎて、言い忘れそうになるぐらい、当たり前なので、
水や空気と同じぐらい、当たり前に音読習慣がそこにある、という生活をしましょう。

SLC
矢田

アルバイトするにも英語力!

2018/11/01 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

全部が全部ではないですが、アルバイトの応募にも英語力が問われることは、
もう特別なことでもないようだ、という事例を伺いました。

周囲を見てみると、渋谷の街でも、
外国人のアルバイトの方が、日本語や英語や中国語で、接客をされています。

お客さんに英語と中国語で説明しながら、日本人に日本語で指示出ししている、
スーパー中国人バイトさんが、テキパキと仕事をさばいていらっしゃいます。

私が学生でバイトをしていたのは、もう20年以上も前になるんですが、
初めてのアルバイトは、働いている人が外国人だらけの飲食店で、
そこで、大学4年間、ずっと働かせてもらいました。

その頃は、飲食店で海外の方が接客されているのは、まだ珍しくて、
「なんでこの店こうなんだ・・・」と、
不思議だったんですが、経営者の意向でそうなっていました。

そのバイト経験以降も、社会人になっても、
よく、日本以外のアジアの方が、日本語や英語を話してくれて、
そのおかげで、現地の工場が運営できていたり、商談が進んだり、
仕事が進むという場面を目にして、
「アジアの人の努力はすごい・・・」と思ってきました。

仕事のために一生懸命勉強している姿を見て、
すごいなあと思うのが、普通だと思うのですが、
ただ単に、自分が日本の本社の人間だからって、
自分が工場を建てたわけでもないのに、
無駄に偉そうにしている日本のおっさんとか、たまにいました。

日本も、外国語の一つぐらいできないと、生きていけないようになって、
そんな人が淘汰されればいい、と思っていたのですが、
いよいよ、本当に、そうなってくると思います。

必要だからやるという、シンプルな理由で、
語学の一つぐらい身につけてしまえばいいと思います。

なぜやるか?どうやるか?の情報ばかりが溢れていて、
そういう情報だらけなところが、
日本はおかしいんじゃないの?という気がするので。

SLC
矢田

2018年10月度第234回TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2018/10/29 - BLOG

SLCの山口です。

本日のTOIEC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
いかがでしたでしょうか?
東京は秋らしい日でしたが教室内は暑くTシャツで受験しました。
会場はワタミで有名な郁文館夢学園でした。

さて、今回の感想にいきましょう。
今回も複数の違ったフォームがあり、難易度の印象が異なるようです。
私は15:02終了で、最初の写真は、ガレージに車2台でした。

その印象は…
リーディングは久しぶりに解き易いフォームだったかな!です。

各パートの感想は、
リスニング
パート1、普通。でも1問目の答えが珍しく人以外でした。
パート2、難。前半から間接的な答えが多く、手強かったと思います。
パート3、やや難。落ち着いて先読みできればいいのですが、難問セットもありました。
パート4、やや難。難しい選択肢や高度な意図問題が出ていました。

リーディング
パート5、やや難。超難問はなかったと思いますが意外に読まされて時間を消費しました。
パート6、普通。しっかり読めれば全般的に内容は分かりやすかったです。
パート7、普通。シングルパッセージは選択肢に引掛け問題があり、選択肢を最後までしっかり読むことが必要だと感じました。MPは全文読める方なら文書間のつながりが分かりやすく取り組みやすかった印象で、新形式当初の難易度に戻ったようでした。

自身99回目(公開テストは86回目)のTOEIC、次回は記念すべき100回目のTOEICです(笑)。
個人的には、今回もスピードを意識し12分前に終了し、曖昧な解答を再度検証できました。
今回は高得点を狙うには最小限のミスでないとダメなフォームだったと思います。

年内の私のセミナーは12月TOEICの前週である12月2日模試会を残すのみです。
来年はピンクの公式問題集4を使った模試会を1月から開始しますので是非ご参加下さい。
最近のTOEIC活動は個人のブログに載せていますので、ぜひTeachersのページのリンクからご覧下さい。
次の11月TOEICも頑張りましょう!

SLC
山口

10/28(日)TOEIC公開試験受験してきました。

2018/10/28 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

本日受験された方、お疲れ様でした!

私達も受験してきました。

私のフォームは、1つ目の写真が、女性がトレーを持っているものでした。

今回は、久しぶりに時間に余裕を持って終えることができました。
パート7の文章量が、いつもよりも少なかった気がします。
後半は表が多かったです。

トリプルパッセージは、人物名、地名、日時に注目することで、
文章を深く読まなくても正解が導ける問題も多かったと思います。

でも、まんまとワナに引っ掛かっているだけということもありますが・・・。

リスニングは、過去の試験か公式問題集で聴いたことがある話だなあ、という感覚が残りました。
よくある話がよくあるパターンで出てきていた、という感じのフォームです。

回によっては、「これってTOEIC?」という問題にあたる時もあるし、
飽きさせないように、パターン化しているように見せて、そうではないという、よくできた試験です。

またすぐに11月の試験がありますので、頑張りましょう!

SLC
矢田

今週はTOEIC公開試験

2018/10/25 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

受験前に、ガーっと問題集を解きまくって、試験本番に向かいたいという理想はありつつ、
毎回イメージどおりの動きはできず、ぶっつけ本番になってしまいます。

もちろん、2時間通して解いていないだけで、普段から問題には向き合っているので、
全受験者の中では、相当準備できている方ですが、それが仕事だから当たり前です。

私は昔から、問題を解くという時間が結構苦痛なほうで、
英語の勉強も、問題を解くよりも、単語を覚えたり、音読をしたり、
文法の説明を読んだり、そういうことに時間をかけていました。

問題が解けるようになっているかどうかは、試験を受けてみないと分からない、
という感じです。

それでも解けるようになります。

逆に、問題を解くのが楽しくて、大好きな人もいます。

自分のできる、なんとか頑張って、毎日確実に英語に一定時間触れられる、
多少苦痛でも、我慢して継続できるやり方を探求しましょう。
色々あがいていたら、何か見つかります。

あがかないと見つからないです。
どんなに自分にあった勉強法と言っても、楽々できるなんてことは期待できず、我慢、忍耐も必要です。
そんな中でも、比較的、「楽しいね」と思えるように、あーだこーだと、あがいているうちに、なります。

SLC
矢田

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