BLOG

zoomで授業できるかやってみる。

2020/04/08 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

生徒さんに協力いただき、今日からzoomでの授業も、練習を始めます。
まずは、1対1からです。

1対1なら、問題なく、できるんじゃないかと思うけど、
人数が多かったり、ライブとzoomを併用したりするには、
「あれはどうしたらいい?」「これはどうしたらいい?」と、
なんだかんだと、課題は感じます。

まあ、とにかく、これを機会に新商品の開発にも繋げるべく、
DVDでのコンテンツ販売や、ビデオ会話でのなにかも、考案しなければ!

コロナは誰にとっても悪いことしかないので、
「ピンチをチャンスに!」という気持ちには、なりませんでしたが、
段々と、「あれ?これって、生き残ったら一人勝ちじゃないか?」って、
気がしてきました。

これを機会に、人もサービスも、「あれ?これって要ったの?」って怖い面が、
露呈するんじゃないでしょうか。

ま、渋谷は、言っちゃおしまいですけど、
「渋谷スクランブルスクエア、要ったのか?」
客がいない巨大な商業施設が、夜中もずっと、ギラギラピカピカと、光り輝いています。

渋谷のどこから見ても、ギラギラピカピカ、輝いています。

そして、ふと、「なんでこれ、あるんだろ?」って、気持ちになります。

SLC
矢田

DVDを作成中です。

2020/04/07 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

昨年、英文法の3時間ぐらいのDVDを作成し、販売をやってみました。
まだ、細々と、売れています。
ご購入いただいた皆様、ありがとうございます!

色々なご要望を検討し、現在、新作を撮影中です。
もう一週間ほど、かかりそうですが、近々完成し、
ホームページで販売を開始します。

YouTubeでも、サンプル動画や、紹介(宣伝)動画を、発信します。

今回は、とうとう、ディスコースマーカーや、情報構造を、やります。

ですので、価格は前回よりも、少し、いや、だいぶ、上がります。

教室講義だけで扱っていた必殺技を、出すのに躊躇はありましたが、
コロナが背中を押してくれました。

これも、何かの運命。

今やれということなのかもしれない。

コロナは悪いやつですが、災害というのは、人間に色々なことを、教えてくれてもいます。

変わらないと、生き残れない。

だから、今回、変わらずに生き残るという道はありません。

こんな中でも、拾うものがあります。

SLC
矢田

皆様元気にやってますでしょうか。

2020/04/06 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

不安は募りますし、せっかく英語の勉強をしようと、SLCのYouTubeを視聴いただいていても、
きっと関連動画やお勧め動画に、
「今日の感染者数」や、「なんとかなんとか陰謀説!」とか、
色々な情報が出てきて、現在ならではの、
ネット情報で不安が加速されたり、混乱させられたりも、するかもしれません。

まあ、私もつい見ちゃうんですが、
見てしまって、なんとかなんとか陰謀説に、「確かに一理あるかも・・・」とか、
思っちゃったりもするんですが、まあ、時間の無駄です・・・

さて、とにかく、お仕事や、ご家族のことや、色々な不安事があるかと思いますが、
一度勉強の炎を消してしまうと、再開は思っている以上に、大きなエネルギーが要りますから、
毎日、「あ~、今日何もできなかったな」と、悔いるだけでもいいので、
TOEIC、英語の目標を、忘れないでほしいです。

悔いなくなっては、もうおしまいです。
勉強の炎は、戻ってきません。

細くても、持続すること、種火を消さないことが、とっても大事です。

いつでも、またできると思っていたことで、二度とできなくなったことって、
ありませんでしょうか。

たとえ気軽な趣味なんかであっても、再開って、思った以上に、できないものです。

早く、TOEICの受験ができる日が、戻ってきてほしいです。

SLC
矢田

ラーメン屋は強い。

2020/04/05 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今日は日曜日、渋谷はガラガラです。

大型の施設は休業が多く、
小さな飲食店でも閉めている店も多いですが、自粛というよりも、
開けたほうが赤字だという判断じゃないでしょうか。

その中で、ラーメン屋は強いです。
常に人が入っています。

私個人的には、100年に一度の大開発プロジェクトの一つとして最近開業した、
渋谷フクラスの将来を不安に思っています。

オープン当初から、「ん・・・?」と不思議な、
新しい複合施設が開業したにしては、人が少ない・・・。

そこに来て、今の自粛。

本当に、個人的な意見ですが、私が利用していた店がなくなって、
オシャレな店に入れ替えたから、だからじゃないか~!!
(勝手な意見ですみません)

いや、ほんと、建て替える前の東急プラザは、渋谷住民の市場でしたから、
あれがなくなって、渋谷のおばちゃん達は、「困った、困った」って言ってたんです。

東急プラザは、渋谷で一番食料品が安く買える場所でしたが、その次に安く買えるのは、
意外なことに、西武百貨店の地下です。
が、今日は休みでした・・・。

食料品を求めて、困っています。

SLC
矢田

試験対策は休んではいけない。

2020/04/04 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

いつ受けられるか分からない、受けられるだけで幸せだと思わせられる、
TOEIC公開試験ですが、5月、6月には、受験できるといいなあと、願わずにはいられません。

それから、試験がなくても、対策を一旦休憩したり、先延ばしにしないよう、
是非是非、勉強を全くしない日は作らないよう、過ごしてほしいです。

ちょっとでも、やっていれば、またやる気がメキメキ湧いてきた時に、
ググっと、力を出していくことができますが、
完全にやめてしまうと、次はまたゼロからのスタートに、なってしまいます。

大人だけじゃなく、高校3年生の受験生の方も、大変だと思います。

そういえば、センター試験改革は、どうなってんだ??

ベネッセ様に61億をお支払いして、採点していただくあの話は、どうなってんだ??

もう、止めたほうがいいと思います。

日本の学力のことなんて、何も考えてない。
ベネッセ様のことを考えての、改革なんでしょう。

今は、そんなことにお金を使っている場合ではないんだから
ベネッセ様には、きっぱりと、諦めていただきたいです。

一次試験は、公平な、一定の基礎学力があるかどうかを判断するテストにして、
二次試験で、各大学が工夫を凝らした問題を作成すれば、いいじゃないか。

高三生、学校にも行けず、入試のことも、詳細が分からないのは、不安だと思います。

それに比べれば、TOEICはまた、相変わらずのクオリティで、確実な問題を提供してくれます。
いつ受けても大丈夫なように、コツコツ準備をしていると、
今勉強を休んでいる人に、大きな差をつけることが、できますよ!

SLC
矢田

無期限休業が増えてきたな

2020/04/04 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

渋谷の店や施設、3月上旬は、「一週間休みます」、
それから、「月末まで休みます」に変わり、
ここ数日で「ずっと休みます」に変化してきています。

飲食業もだけど、入居してもらっている商業ビル側も、きついでしょう。
泣いていると、思いますよ。

今、渋谷の人通りは、まばらです。

SLCは、営業しています。

行政の要請は、街を無人にしろと言っているわけではない。

ゴーストタウンにするなら、警察に警備してもらわないと、
泥棒さんが活動し始めるので、危ないです。

ある程度、ガラガラであればOKというのが、今の要請だと理解しています。

ですので、小規模は活動は続けます。

また、渋谷に人が戻ってくる日のために、全ての事業が廃業しないように、
私達は、渋谷のビル側に家賃が払えるよう、色々工夫をして、やっていきます。

色々工夫してみると、事業者同士の痛み分け、負担分け、助け合い、色々な策で、
しばらくは、なんとかやってけるんじゃないかなあという気がしています。

ただ、変に「これからはネットだ~!」って頑張るのは、いまいち得策ではないと思う。
ネットで稼げまっせ、という情報商材屋の活動が活発化してますので、気を付けましょう。

こういう時は、頑張るよりも、負担を押さえ、半分冬眠半分活動する策を考えたほうが、良いのではないかな。

この地での売り上げは下がりますが、新しい公式問題集に合わせたDVDの発売に向け、
作成作業を進めております。
物販にも、力を入れてまいります。

完成したらYouTubeで紹介します。

SLC
矢田

東京都もちょっと考えたのか・・・

2020/04/03 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

昨日のブログでは、ちょっと言い過ぎたかも・・・。

東京都も、飲食店やバーやライブハウスへの補償を、検討し始めたとニュースで見ました。
まだ、具体的なことは分かりませんが、本当に良かったなと、思います。

まあ、言い過ぎましたけど、署名とか世論が起こるのは大事だから、
個人も意見はガンガン発信すべしだ!と、思います。

災難があったり、会社だと経営難があったりした時こそ、
リーダーの力が試される時だし、
そんな時は正解がなくても、リーダーは自分の考えを言ってくれないと、
皆が誰かの下僕みたいな働き方したんじゃ、何も動きません。

区長や都知事の「営業しないで」という発言で、誰かが首をくくるかもしれませんが、
この状況では、誰かが死ぬんですから、
自殺も増えるし、感染で死ぬんですから、
正解がなくても、当たり障りのないことではなく、自分の気持ちを、言ってほしいです。

民間が元気な時には、「渋谷は人の集まる街にしたい」という、
渋谷区長の気持ちは、ガンガンと届いてきます。

だから、ハロウィンやカウントダウンで、
渋谷の事業主にとって、逆に営業妨害じゃないかという状況になっても、
それでも、人が集まる場所にするという方針があるんだと、
これには意味があるんだと、受け止めていました。

だったら、今も何か、発信してほしいです。

一旦、飲食サービスは、みんなで撤退しよう、と言えば、仕方ないと思って、
一旦、みんなで廃業するんじゃないでしょうか。

生き残ろうと発信してもらえれば、可能性を模索するんじゃないでしょうか。

長には、本当に、何か発信してもらいたいなあと、思います。

と、暗いことを書きましたが、SLCは今も元気にやっています。

今は、是非来てください!とは言えませんが、
近隣の方中心に、気を付けながら、ある程度普通に生活するというお考えの方に、
来ていただける限り、気を付けながら、開講していきます。

3つの密を避け、空間を取り、距離を取って話し、空気の入れ替えや消毒を、徹底しています。

SLC
矢田

渋谷の飲食業は消えるだろう。

2020/04/02 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

このビルは、飲食店やライブハウス、カフェも、入っています。

今朝、ビル内にあるビルの管理会社に顔を出すと、
「あ、また来た」「また解約か」という、反応が返ってきてしまいました。

「い、いや、まだ解約ってわけじゃなく、この先感染症が半年とか1年とか続いたら、
さすがに一旦撤退を余儀なくされるわけなので、早めに契約内容の確認をしに来たのです」

と言ったんですが、ものすごい距離を取られて、
「メールで送ってくれ」とのこと。

対策が、とってもしっかりしていらっしゃいました。

都知事も、渋谷区長も、「ライブハウスに行くな」とおっしゃっていますが、
「ライブハウスは営業するな」とは言いません。

非常に、ずるいなと、思います。

やってもいいけど、行くな。

これは、もはや、いじめです。

長たるもの、たとえ補償ができなくても、
「営業しないでください。本当に申し訳ない」と、自分の口で言うべきです。

ライブハウスが署名を集めているとのこと、私は完全に100%ライブハウスの味方ですが、
ただ、商売人としての意見は、行政が動かないと感じた瞬間、撤退の判断も含め、
速攻、計画の変更をしないと、生き残れない、
行政にガーガー言い出している時は、既に周回遅れだと、思っています。

商売は、自分のやりたいことをやるのではなく、
その状況、その状況で、お客様が来るだろうと思えるものを、提供していくしかなく、
商売人は職人になってはいけなく、こだわってはいけなく、
潰しが効く人間が、商売に向いていると思っています。

SLCは、一切の内装をせず、いつでも撤退できるし、
空間さえ借りられれば、いつでも再出店できるように、なっています。

ですので、万が一、半年以上収束しない場合、しばし冬眠という案も、考え中です。

ただ、現時点ではやります!

お仕事が暇になっちゃった方、渋谷近隣の生徒様から、
「逆に今やってもらえて助かる」「英語の勉強が支えになっている」
と言っていただけることもありますので、
どなたかの役に立てるのであれば、支えになるのであれば、やれることはやります。

本当に、私はこだわりがない商人気質なので、
全く違う商売も、数年前から温めており、これまでの色々な準備が、
1つ1つ、半年後、1年後に、開花できるはずなんですが、
まあ、コロナのように、何が起こるか分からず、
物事は思ったとおりにはなかなかいかないので、まだ分かりません。

とにかく、自分にこだわりなくて良かった。
もちろん、こだわる職人気質も貴重です。
SLCの、私以外の講師は、こだわる系ですので、助かっております。

SLC
矢田

渋谷のナイトクラブの客引きは、加速しています。

2020/04/01 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

都知事の業種名指しでの「カラオケ、ナイトクラブ、バーに行くな」との発言を受け、
渋谷のカラオケは、休業を決めたところが多い様子です。

ナイトクラブは、お客さんが来なくなったからでしょう。
昨晩は、大人数が店から外へ出て、客引きを必死で、頑張っていました。

当たり前です。

客が来なくても、今月も彼らは店の家賃を払わなければなりません。
自分達の給料どころか、まず、家賃光熱費を払わなければならないんですから。

業種名指しで「行くな」と発言し、補償には言及しないのでは、
客引きを頑張るしかない、当たり前です。

休業に追い込まれた業種の、せめて固定費については補償しなければ、
ナイトクラブは特に、自粛しないでしょう。

カラオケや高級クラブは、仕方なく閉めたんでしょうけど、
最悪撤退を含めた計画を、既に立てていると思います。

SLC
矢田

コミュニケーションの形

2020/04/01 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

考えなしの人々が、英語ってことになると、
「え?ペラペラなの?」って口にするのが、大嫌いです。

「ペラペラ」って、何ですか?

頭が悪くても、英語ネイティブであればペラペラです。
更に言うと、頭が悪くても、英語圏育ちであれば、日本人でもペラペラです。

そんなペラペラは、いくらでもいます。

英語を学んで、「英語のしゃべれるバカ」になって、何の意味があるんだ!

アフターコロナの世界観について、色々言われていますが、
コミュニケーションの形は、Eメールや、文書、テレカンなど、活躍すると思います。

いわゆる考えなしの人々がイメージするコミュニケーション
(欧米の青い芝生のキャンパスに留学して、ぺちゃくちゃおしゃべり)
というのでは、ますますなくなってくるでしょう。

英語を勉強することで、論理的に考えられるようになったり、
日本語でのコミュニケーションが、より正確になったり、
頭が良くなるはずなんです。

私は、理数系が全くだめなので、小学校で算数ドリルを放棄したぐらい、
全くダメなので、言語の勉強で脳を鍛えました。
その結果、生きていけてます。

言語は、脳を鍛えるはずです。

TOEIC試験は、確実に、時代に合ったものに、ますます進化するでしょう。
アフターコロナに強いのは、TOEIC的コミュニケーションの形ですよ。

SLC
矢田

PAGE TOP