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な・ん・と・な・く

2019/11/10 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

受動態が作れない、be interested inを知らない、
形容詞が何詞を修飾するのか考えたことがない、
自動詞と他動詞の区別がつかない・・・・。

それらを放置したまま、
なんとなく、英会話に触れて、なんとなく、英語に慣れて、
なんとなく、TOEICのスコアをあげよう、というのは、無理です。

いつの間にか、自然に、分かってきませんよ。

問題を解いているうちに、いつの間にか、自然に
理解できてくる、じわ~と自然に治癒する、ってことは、
起こりませんよ。

最初にビシッと決めないと、自然治癒なんて、起こりません。

傷口があったら、縫わないといけない。
痛くても、縫わないといけない。

「自然治癒」は、金の棒でさすれば治るってぐらい、
絶対に治らない、期待できない方法ですから、
しんどくても、暗記と理解と愚直な反復から、
絶対に、逃げないことです。

SLC
矢田

問題演習偏重型になってないか

2019/11/09 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

いわゆる誰でもやれば受かるB級試験と、なかなか受からない難関試験の
大きな違いの1つに、過去問解き倒して合格できるかどうか、があります。

簡単な試験ってのは、過去問を解きまくれば、なんとなく分かってきて、
なんとなく、合格できます。
でも、難関試験は、土台の完璧な理解が必要です。
この際、もうTOEICは、後者だと、思ってください。

TOEICは、難関試験というわけではないですが、
特に500点とか、600点とか、700点前後の方、
問題解きまくっても、スコアは上がりません。

最近、暗記から逃げ、理解から逃げ、音読から逃げ、
なんとなく問題をたくさん解いて、慣れて、なんとなくスコア上げよう、
としている例が、目につきます。

気持ちは、分かるんです。
試験対策として、過去問を解き倒すって、楽なんですよ。

でも、ローラー作戦で、行ってください。
1ページ、1ページ、完璧につぶして行きましょう。
問題演習偏重型になっている場合、もう一切の演習が、必要ありません。

単語帳を、各ページ、完璧に、してください。
音読を、1日1つのパッセージでいいですから、
もっと言うと、1週間に1つのパッセージでもいいですから、
完璧に、仕上げてください。

そのくらい言わないと、問題演習偏重型は、治りません。
これを治さないと、特にスコアの低い方は、永遠に、上がりません。

SLC
矢田

頭を打ちました。

2019/11/08 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

渋谷スクランブルスクエアが、オープンしました。
中は混んでいるので、まだ、近寄ってみただけです。

屋上を見上げると、オープンな空間のようで、落ちそうで、怖そうだなあと、思います。

でも、危険はもっと、足元にありました!

新しく、次々とオープンするビルは皆、ガラスがピカピカで、透明で、
1階のガラスに、頭から激突してしまいました・・・。
(@渋谷フクラス)

一昨日のことですが、昨日も一日頭が痛くて、今日は元気になりました。

駅周辺は、すごく綺麗になって、なんだかとにかく、すごいです。

利用するかどうかは、分かりませんが・・・。
なんか、スタイリッシュ過ぎるんです。

渋谷フクラスのあった場所、以前は東急プラザがあって、
昭和の香りがして、ロシア料理が美味しかったり、
地下に市場があって、使い勝手が良くて、かなり普段使いしていました。

市場復活しないか?とひそかに願っていましたが、どうもないようです。
とてもそんな雰囲気ではなく、都会的でキラキラしています。

SLC
矢田

大人の勉強時間

2019/11/07 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

日本人は、大人の勉強時間が、諸外国に比べて、非常に少ないらしいです。
と、どこかの記事かなんかに書いてあったらしく、そのことについて話している、
時事ネタとかビジネスネタ系のユーチューバーさんがたくさんいたので、
なんとなく、耳にしました。

確かに、肌感覚として、少ないのは事実だろうと思います。

ですので、入試を変えても、大人の勉強への姿勢が変わらない限り、
日本人の英語力は変わらないです。

宿題やテストによる強制、受験のための勉強をした後、大人になって、
そこから、どれだけ自分を律して、日々の習慣を自分に課していくことが出来るか、
そこのところが、英語力向上には大事です。

日本以外のアジアの国々、特に私は韓国に住んでいたことがあるので、
韓国の事情を実感しますが、「英語をやらなきゃ生きてけない」って事情があるので、
やらなくても生きていける日本において、自分を律して努力を課すのは、
難しく、同じようにはいかないとは、思います。

でも、勉強しましょう。
しなくても生きていけるかもしれませんが、外国語の1つも分からないでは、
人生が楽しくない!
中途半端でも構わないので、複数の言語に触れると、楽しさは倍増、3倍増、します。

SLC
矢田

口すっぱく言われていること

2019/11/05 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

口をすっぱくして言われていることは、やったほうがいいです。

なのに、毎日菓子パンを5個ぐらい食べてて、それでも痩せられると思っている人もいるし、
通勤以外は一切外出せず、異性との出会いを求めている人もいます。

「何か集まりに行かないと、通勤電車の中で運命の出会いはないよ」
って言ってみたら、真面目な顔で、
「電車の中であると思う」って、答えられたことがあり、
その時、これはマジだ!って、悟りました。

世の中、単語を覚えず英語力がつくと思っている人が、マジでいるし、
文法の勉強をせずに、パート5が解けると思っている人がいるし、
多聴も音読もせず、魔法のように、英語が聴こえるようになると思っている人が、
マジで、いるんです!

でも、これは、誰にでも起こることなので、たまに冷静になったほうがいいです。

自営業をやってて分かったんですが、一切の宣伝活動、集客努力をしないまま、
「競争に負けた」と思って、1年で消えていく、店や会社が、8割です。

ホームページと名刺を作っただけで、何も始まってもないのに・・・。

勉強も、一切の努力をせず、本を買っただけで、ただ持っているだけで、
「なぜうまくいかないんだ・・・」と、疑問を持ちながら、諦めていく人が8割です。

その8割にならないよう、せめて何かやってる上位2割に、まずは入るよう、
普通のことを普通にしなくちゃねと、思います。

何かやるだけで、上位2割には入れます。
そこに入ってないってことは、何もやっていません。

ただ、何かやるだけで、確かに、相当に、しんどいですよ。
自営業も、何かやってるだけの2割でい続けるの、
何かやってるだけだから楽勝!ってことは、全然ないですから。

SLC
矢田

試験の運営

2019/11/04 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

TOEIC公開試験を受けに行くと、毎回、無事に係の方が、用紙を配布できるか、
無事に、回収できるか、無事に受験票を集められるか、ドキドキハラハラします。

見るからに、いっぱいいっぱい感が、否めません。

かなり昔のことですが、英検での事件も、思い出しました。

集合時間に余裕を持って建物前までは到着したのですが、
台風の日の駅ぐらい、人が並んでいて、数時間は入れなさそうな雰囲気でした。

よほど入口の小さい建物なのか?並びに並び、待ちに待ち、
試験開始10分前か5分前になっても、長い列が続き、
係の人に「時間通りに始めるんですか?」と聞くと、「始めます」とのこと。

いや、この状況見たら、絶対無理やろ~!

記憶はそこまで、時間通りに始まったかは、忘れてしまいました。

試験の運営って、今もあっぷあっぷのように見えますから、
民間試験を大学受験に導入って、無理あるだろうねと、受験者は思います。

SLC
矢田

とりあえず、やってみないと

2019/11/04 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

不思議なことに、単語を覚えてみないことには、
単語力が大事だって、気がつかないものです。

音読を一定期間続けてみないと、音読大事だなあって、思わないんです。

私も、ある時、単語を集中して覚えたんですが、
その時、急激に英語が分かるようになって、
「単語って大事だ」と気がつき、もっと覚えようと思いました。

悩んでないで、まずは覚えたほうが良いです。

これは、英語に限ったことでなく、
絶対やらなきゃいけない、大きな穴があるのに、
その穴を埋めるかどうか、悩むという、変な現象って、あります。

私も最近経験しました。

自営業者のための、ホームページやSNSの使い方セミナーで、
何度も何度も、「SNSよりもホームページが大事だ」って、習ったんです。

が、全然染み込んでなくて、スルーしていて、つい先日「本当だ!」って、気がつきました。

今、連休中で集中講座を開講しているんですが、
来てくださったお客様、皆様ホームページ経由です。
SNS、こんなに頑張っているのに、気がついてももらえていない・・・。

で、気がつきました。

そのセミナーの先生がおっしゃっていた、
「SNSはあくまで、ホームページを強化するためのもので、
中心にホームページがあるんだ!」という言葉が、しみました。

確かに、先生合ってた。
なんて大事なことを言ってたんだ、その通りだ、と今は思います。

どんなに言われても、実体験を伴わないと、スルーしちゃうものです。
でも、そこをなんとか、スルーせず、「単語覚える」「音読する」に耳を貸してください。

SLC
矢田

規則性を理解して、規則どおりに処理する力

2019/11/03 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

TOEICは、既に出来上がった大人に対して、
どのくらいコミュニケーション取れるのか?
多少の文法ミスぐらいはあっても、なんとかやってけるのか?
を問う、良問だと思います。

一方、入試問題は、学生の可能性を問う問題であったほうがいいです。

だから、文法問題はピッタリです。
ルールが分かって、ルールどおりに処理する力を試せます。

センター試験のような、学校の勉強をしっかりやってたかを問う問題も、良いと思います。

規則を理解して、仕組みを理解して、ちゃんとその通りにパズルを組み立て直す力は、
絶対に、小さいときに身につけてから、社会に出てほしいです!

日本人は文法は出来るけど、しゃべれないとか言うてる人、いますが、
文法が出来ない、本当に出来ない、全然出来てません!!

SLC
矢田

TOEICを見習えばいい

2019/11/03 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

国も、TOEICを見習えばいいです。
民間から、民間の良いところを、見習ったらいいのに。

TOEICは10年に一度、受験者にもパッと見で分かる変化を起こしますが、
別にTOEIC試験という名前は変えませんし、見た目の変化も、受験者に全く違和感ない程度です。

でも、時代についていっています。

10年に一度の変化だけじゃなくて、毎回少しずつ、小さな変化を起こしています。
時代についていくって、そういうことじゃないのか?

名前変えたって、利用者がとまどうだけです。

名前は、センター試験のままでいいじゃん。

毎年改善、改良していけば、ずっと使えるんじゃないのか?と思います。

商売もそうで、スクール業もそうなんですが、
「大幅改定」とか、「講座の刷新」とか、ろくなことなくて、
よほどコアなお客様以外は気がつかないような、小さな変化を、積み重ねて、
何年かたつと、「あれ、なんか前と違う」と、ふと気がつくぐらいが、
長生きのコツです。

SLC
矢田

4技能試験なんて要らない

2019/11/03 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

民間試験延期になったってことで、誰も聞いてないだろうけど、言わせてもらうと、
4技能の試験なんて要るのか?めっちゃ疑問です。

日本語話せるけど、アホっています。
でも、読めるけど、アホって、いないんですよ。

話せる・聞けるは、要は経験の量の問題で、
どれだけアホであっても、住んでいる地域の母語は話せるようにはなります。

でも、勉強しないと、読めて書けるようにはなりません。

で、日本人の英語力を上げるため、特にスピーキング力を上げるために、
入試の制度を変えなくちゃという話も、おかしい。

私、国語と古文が得意だったんで、なぜか今でも古文の助動詞の表を、なんとなく覚えているんですが、
あれを、大人になって覚えている人って、先生でもやっている人以外、見たことないです。

更に言うと、小学校時代から高校時代にかけて、同級生の中でも、
動詞の活用と助動詞の関係を理解している人を、見たことがなかったです。
兵庫県の総合選抜という制度のため、公立高校の学力が著しく低下した時代だったのもあるけど、
クラスの中で、自分しか理解してなかったってのが、当時自分で分かりました。

学校の勉強、そんなもんですよ。
大人になったら、自分の仕事に必要なこと以外は忘れるし、再勉強もしない。
更には、習った時から、実は分かってもなかったとか。

受験に必要だからって、何年かスピーキングに取り組んだところで、忘れます。
それよりも、文法や文章構造を理解することが、大事です。
たとえ忘れても、英語以外の場面で、物事の仕組みを理解する力として、役立ちますから。

数学も忘れたけど、だからって、やらなくていいなんてことはなかった。
英語も数学も同じで、どうせ大人になって本気で使う人は、少ないんです。
でも、物事の仕組みを理解するために、役立つから、子供のときはやったらいいじゃんか!

仕事に必要だったら、大人になってから、自分で努力するっきゃないんですよ。
それが出来る、土台を作ってくれたら、学校教育に大感謝です。
私は大人になってから、英語のやり直しが出来たので、土台は受験英語にあったと、ちゃんと感謝しています。

だからもう、民間試験も、4技能も、やめたらいいのにって、思います。

SLC
矢田

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