2017年3月度TOEIC L&R公開テスト受けてきました!
2017/03/12 - BLOG
SLCの山口です。
本日のTOIEC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
いかがでしたでしょうか?新形式も9回目になりましたTOEIC、相変わらず手強いです。
さて今日の感想です。
今回も複数の違ったフォームがあり、かなり難易度の印象が異なるようです。
私は一問目が机に前かがみになっている男性でした。
その印象は…
まあいつも通り厳しなあ、です。
各パートの感想は、
リスニング
パート1、普通。いつものお馴染みの表現のオンパレードでした。
パート2、難。間接的な答えが連発、確認させて下さい的問題が目立った。
パート3、普通。このフォームは素直に選べる問題が多かった。グラフィックが面白かった。
パート4、難。パート3との難易度のギャップ大で難しかったです。
リーディング
パート5、文法問題は普通、語彙問題はやや難しかった印象です。
パート6、難。文脈がしっかり分からないと正解できない難問多かった。
パート7、やや難。文章量は普通でしたが、設問と選択肢を良く読まないと引っかけにかかってしまいそうになる問題が多かったと思います。
個人的には年末に相次いで発売されたハッカーズの問題でリーディングを強化した成果と集中的な一日一模試のおかげか、7分前に終わって見直しが出来たのが収穫でした。
SLCではリーディング対策としてパート別セミナーをやっています。今日パート5や7で苦労した方はぜひ1Dayセミナーのページの下のほうをご覧下さい。皆様のお越しをお待ちしております!もちろん毎回好評の市販模試会や公式問題集模試会も毎月開催中ですよ。
5月のTOEIC申し込みが始まっています。4月から4か月連続TOEIC開催されますよ!
SLC 山口
3/12(日)TOEIC試験してきました。
2017/03/12 - BLOG
SLCの矢田です。
本日受験された皆さま、本当にお疲れ様でした。
今日は朝になって、
受験票に貼る写真がないことに気がつき、
近所に撮りに行きました。
そこから段々と、TOEICの世界に入っていき、
写真を撮ろうとすると機械が壊れていて、
電話すると修理担当はバケーションに行っていて、
困って同僚にチャットする・・・
などなど妄想しながら向かいましたが、
機械は壊れていませんでした。
ですが、会場に着くと、
なんと私の席だけ椅子がない!
え~!!TOEICやるな!
なんという凡ミス、既に試験か?
係の人に言って、
椅子は無事に手に入れられました。
TOEICでは、2時間で1年分ぐらいのうっかりミスと、
勘違いと、トラブルに巻き込まれるので、
その心構えが必要だと思い、
今回は心構えに集中しました。
5分前行動、明日やろうはバカヤロー、
などという教訓はTOEICにない!
直前に何か足りない、間に合わない、慌てる、
自分のミスでリスケさせる、
そんなの普通だよ~、って思ってないと、
いちいち「それはないんじゃない?」って思いがよぎり、
余計な力を使ってしまう。
今回はその力を使わない、全てを受け入れる、
を自分なりのコツとして、心に留めました。
そんなこと考えてたら、またまた自分も凡ミスやってしまい、
TOEICの登場人物のことなんて、全然言えなかった。。。
もう同じミスを何度もやっています。
パート2、24問目でマークシートの行が終わるから、
終わったと思って、パート3の準備に入ると、
何かまだ言っている。。。
やっちまいました。
パート2の25問目には気をつけよう。
リーディングは、ピンとこない箇所に長居しないことですね。
一度ピンとこなかったら、もうその掛け違いを直すことは、
限られた時間の中では難しいです。
時間はギリギリでしたが、マルチプルもしっかり読めて、
焦らず最後の1分まで使えたので、
なんとか読みきった感のある、TOEIC受験でした。
ようやく新形式の時間配分が、体得できてきました。
私は家で2時間じっと解くことができないので、
本番で練習を積むしかありません。
時間配分は頭で考えるよりも、
体得、実践しかありません。
是非SLCの模試会を、ご活用ください。
SLC
矢田
今週はTOEIC試験
2017/03/10 - BLOG
SLCの矢田です。
今週日曜日に受験される方には、
今の力を出し切れるよう、お祈りしています。
SLCメンバーも受験に向かいます。
今のTOEICを体で感じ取り、
皆さまと気持ちを一つに取り組めるよう、
全力で受験してまいります。
受験にあたって、様々なコツ、
時間配分、先読みのポイント、
などが対策本や講義の中で語られています。
ただ、最終的には自分で決めてください!
パート5から順番に解くのか、
パート7を先に解くのか。
パート3と4は先読みをするのか、
先読みせずに音に集中するのか。
世間で言われていることが、自分に合うとは限りません。
普通は先読みをしたほうが良いと言われていますが、
先読みをやめたらスコアが急上昇した例も報告されています。
普通はパート7の最後まで全体的に取れる問題を探しながら解くのが良いですが、
パート5と6に徹底的にこだわるのも、途中段階としてはありです。
自分で決めた、自分の対策が、一番いいに決まっています。
頑固者でも、最後に成功すればいいんですから。
試験への向き合い方、
最終決定は自分自身でやり、そのやり方を貫くのが、
なによりも正解だと思っています。
SLC
矢田
5日間集中TOEIC対策
2017/03/09 - BLOG
SLCの矢田です。
3月19日~と、4月29日からの、
飛び石での、TOEIC5日間通い合宿、
現在募集中です。
土日祝を使って5日間、
毎日、朝2時間文法、
昼間はTOEIC演習、
夕方からは語彙と音読、
とやっていきます。
3月のコースは4月9日のTOEIC試験に間に合います!
この「TOEIC 5日間通い合宿」
SLCの講座の中で、
一番最初に「よし、型が完成したな」と、
実感できた商品です。
1日の流れ、内容のバランス、
色々と調整しながらやってきました。
セミナーやレギュラーコースに比べ、
時間が長くある分、
やるべきことを入れ込みやすかった、
というのもあります。
また、講師全員が出動してくれる、
というのもあります。
3月は公式(赤)を使用、
GWの回からは、公式(グレー)です。
ご検討いただけましたら嬉しいです。
宜しくお願いいたします。
SLC
矢田
道の半ば
2017/03/08 - BLOG
SLCの矢田です。
TOEIC講師対象の研修に参加し、
気がついたことがあります。
嬉しい気づきです。
せっかく研修に参加したので、
新しく得た知識を使って、
講座を作ったり、講座に変化を加えたりもしていきますが、
逆に、SLCはこれでいい、SLCにはこんな強みがある、
という気づきも得られました。
「今あるものに感謝しよう」という考え、大事ですが、
今あるもので満足しちゃったら、進歩がないので、
満足しないよう気をつけていました。
でも、どっちも大事だなあと思います。
何かをぶっ壊して、何かを作る。
これは最終手段で、
普通は積み重ねの先に、未来があります。
TOEICもそうです。
今あるスコア、今ある知識の上に、
積み重ねていけるよう、
今の地点を意識し、価値を置いてあげてほしいです。
何かが間違ってるわけではなく、今は道の途中だと、
自覚できて、安心できる仕組み。
それが、例えば「少しずつでもスコアが上がる」ことであったりします。
ところが、なんと下がることもあるんですよね。
50点ぐらいは誤差範囲なんですが、
本人にしてみると、
「道を間違えているんじゃ?」
と不安になってしまいます。
スコアアップも人生と同じですから、
後で遠くから眺めてみると、
緩やかな上がり曲線を描いています。
その時々の苦しさは、後で考えるとほろ苦い青春ですから、
スコアダウンのときは、ぐっとこらえてほしい。
でも、やっぱり私達としては、継続して上げたいし、
万が一下がっても、道の途中なんだと、
不安を払拭し、安心して歩き続けられるよう、
何かやれることはないかと考えています。
SLC
矢田
研修が終わった
2017/03/07 - BLOG
SLCの矢田です。
4日間のTOEIC講師のための研修を、
無事に修了することができました。
2回も週末を留守にしてしまいましたが、
SLCは普通に営業できていて、
3年目の安定感を感じました。
今回参加させていただいた研修、
主催してくださったアルクの方々、
先生方に、本当に感謝しています。
アルクさんの社員の方々から、
業界全体を育てる使命感を感じました。
参加した側が、ここまでやってくれるのか!
と感動するほどの内容。
SLCはその点も見習い、
「これでいい」日なんて、永久に来させない。
「これでいい」なんて言い出したら、
人間も組織も終わりです。
「もっと、何ができるか」
「どうすればスコアアップに繋がるか」
毎回毎回、改善改良のために、
頭と体を使って、前進します。
それからなんと、今回の研修のコンセプトも、
「人生が変わる」でした。
研修後には、「人生が変わる」んだそうです。
SLCと同じだ!びっくりだ!
やっぱりそうなんだ。
「人生を変えるんだ」ぐらいの意気込みが、
全てのことに必要だと思います。
そうじゃないと、何一つ変わらない。
そんなのは嫌なので、努力して、
頑張って、SLCを育てていきます。
SLC
矢田
2月レギュラーコース
2017/02/27 - BLOG
SLCの矢田です。
先週はレギュラーコースの開講の週でした。
2月は新しいことを始めるタイミングでないのか、
出足はゆっくり、今回はお申し込み少なめかなあと、
思っていましたが、
直前のお問合せやお申し込みをいただき、
いつも通りのクラスになりました。
有難いです。
各クラス、平均的に3~4名様、
講師としては一番有難い規模感です。
レギュラーコースは少人数でやっていきたいので、
もし今後人数が増えるという、
嬉しい状況になってきたら、
クラス数自体を増やそうと思っています。
最初の週は、まだ最終人数が分からない中、
ケチケチとギリギリ人数分コピーを用意し、
直前に足りな~い!!
とか、
小さなドタバタが日々あり、
なんとなく落ち着かない、でも嬉しい、
一週間でした。
やる気いっぱいのお気持ちが、嬉しいです。
毎週の宿題で、少し疲れてきても、
モチベーションを持ち続けていただけるよう、
私達は創意工夫を続けなければなりません。
今回のコースはGW直前まで、
頑張ります。
次回の開講は、GW明けからです。
SLCのレギュラーコース、宜しくお願いいたします。
SLC
矢田
だんだんと
2017/02/23 - BLOG
SLCの矢田です。
今週は2月スタートのレギュラーコース開講週です。
繰り返しスタート週を経験することで、
小さなミスや、至らなさが、だんだんと減ってきます。
それでもなんだかんだありますが、
だんだんと準備万端になってきました。
一つ一つは小さなことです。
教室や持ち物のご連絡、
配布物の準備、
記録用紙の準備、
自習室の管理、などなど。
どんなに小さなことであっても、
全てが当たり前のように日々進む組織って、
何度も同じことを繰り返し経験してきたということで、
とっても素晴らしいことだなあと、尊敬します。
SLCもだんだん、
小さなことが当たり前に進むようになっています。
小さな進歩の、コツコツの積み重ねを、
SLCも頑張ってやっていこう。
そして、生徒様のコツコツを、
心の底から応援します。
コツコツの積み重ねには、
組織を、人生を変える力があります。
SLC
矢田
Rが上がると嬉しい
2017/02/22 - BLOG
SLCの矢田です。
TOEICは一般的に、Lのほうが上がりやすいと言われています。
400点台、500点台の方で、
とにかく早急に600点を取らなければならない時、
Lを上げてしまうのが早道です。
でも、それは応急処置なので、
本当はどちらもバランス良く上げていきたいところです。
何十年か前までは、
リスニングが苦手な方が多かったんだと思います。
英語の音ってものを、あまり耳にする機会がなかったんですね。
それで、その時代から凝り固まり、
とにかく日本人は文法とか語彙とかの勉強よりも、
もっともっと音だ!とか言う先生もいるんですが、
時代はとっくに変わったと感じます。
最近は、短期留学、英会話、お仕事などを通じて、
リスニングはできるようになったけど、
リーディングがダメだというパターンも多いです。
時代が変わっても、英語の基本の理解が大事だという点は、
何も変わっていないのです。
学校教育だけで、そこが完成しなかった場合、
大人になってから補完する必要があります。
個人的には、TOEICスクールを通じてRがぐっと上がってくれると、
私はとっても嬉しいです。
なぜかというと、はっきり言って、
聞きまくり、音読しまくれば、Lは上がります・・・。
やらされるためにスクールに来てくださっているのですが、
自分でもできますよ・・・。
でも、文法の仕組みで勘違いを起こしたままだと、
ずっとそれが足を引っぱりますので、
そこを軌道修正することができ、
あとは自分で聞きまくり、音読しまくればいい、
ってところまで持ってこれると、
個人的には達成感があるのです。
月曜日に1月のTOEICの結果が出ましたが、
今回リーディングパートが上がったという報告が多く、
なんとも嬉しい今週です。
SLC
矢田
研修参加中
2017/02/21 - BLOG
SLCの矢田です。
TOEIC講師の研修受講中です。
4日間の研修の2日目を終えたところで、
次の2日間に向けて課題が出ています。
普段の仕事に加え、プラスαの課題をするというのは、
はっきり言って、時間的には無理なのです。
普段の仕事だけだと時間が余っていて暇。。。
そんな人は、滅多にいないと思います。
物理的に不可能なことを、可能にするのは、
これは魔法の力しかなく、
それが「情熱」だと思います。
TOEIC対策に取り組んでいる方にとっても、
普段の仕事プラス英語学習をすること、
時間的に厳しいのは分かっています。
それに、優先すべきは自分の仕事です。
その矛盾は、情熱でしか解決できない。
だから、SLCの意見として、
「TOEICで人生を変えるんだ」というのがあります。
情熱があれば、時間ないのにやれっていう矛盾は、
なぜか解決できてしまいます。
私も、SLCに情熱があるから、
今回研修に参加しています。
情熱がなければ、仕事も勉強も進まない。
とにかく情熱。
英語学習への情熱が、多くの方に沸き起こるよう、
小さな成功体験、成功者の経験のシェア、
色々模索し、情熱の炎が広がるよう、
SLCとしてできる事を探していきます。
SLC
矢田


