EJ2月号で
2017/01/11 - BLOG
SLCの矢田です。
EJ2月号でSLCの山口講師が紹介されました。
もし宜しければ、書店で手にとっていただけると嬉しいです。
自分の400点からの道のりを紹介することで、
生徒さんにやる気になってもらったり、
やればできると感じてもらったりしたいという、
山口講師の思いがしっかり出ている記事です。

素敵です。
段々と、毎日の作業が当たり前になっていく中で、
初心、どうしてこの仕事をしているのか、
どんな影響を与えたいのか、
その思いを大事にすることは、
とっても大事で、それがないとお客様に失礼で、
でも、それを大事にし続ける気持ちが、
残念ながらなくなっていく人もいる。
ピュアを馬鹿にされる筋合いなんてないんです。
SLCの講師は真っ直ぐで、ピュアで、
絶対に私がしっかりしないと!と思うぐらい、
騙されやすそうな人もいますが、
ピュアほど強いものはない。
誰かがずるっこしてるんじゃないだろうか、
もっと楽に得している人がいるんじゃないだろうか、
そんな心配をして、素直に努力できない人は、
なんにもできない、もう全然ダメですよ。
損してもいいから、ど真っ直ぐに突き進むと、
絶対に強くなると、
英語学習も、講師業も、会社運営も、きっとそうなんだと、
やればやるほど、思います。
題と話がそれましたが、
山口講師の載っているEJを宜しくお願いいたします。
SLC
矢田
通訳案内士試験のための社会科講座
2017/01/10 - BLOG
SLCの矢田です。
2017年は、社会科講座もコツコツ版がスタートします。
2月から、毎月3回に分けて、
少しずつ学び、知識を定着させていきましょう。
もちろん、夏前には直前対策講座も開催する予定ですので、
一気に詰め込む派の方にも対応いたします。
誰かにおもしろおかしく話してもらわないと、
1人ではどうにもやる気にならなかったり、
本を読んでも文字がすべっていってしまう感じ、
という方にも、暗記が苦ではなく、
楽しく覚えていただけるよう、
秋吉講師が、張り切って準備しております。
昨年は直前対策のみ開催したのですが、
本当に直前に、突然社会科の勉強を始め、とにかく全部詰め込み、
合格された方もいらっしゃいます。
正直、様子を見ていた私達も、急に始めて、
こんなに急いで知識を整理し、詰め込むって、
ちょっと厳しいかな・・・と思ってしまっていたのですが、
人間の暗記力は、やっぱりすごいです。
暗記は、意外とできるもんです。
「覚えられない」のは、暗記をしていないから。
私は英語の勉強において、単語暗記が一番楽でした。
なぜなら思考力は要らないから。
ただ単語の本を声に出して読んだり、眺めたり、するだけだから。
疲れた時には単語暗記をしていました。
覚えるんじゃなくて、流し込むことです。
どんなに流れ出ても、どんどん流し込めば、
段々と少しずつ、残ってきます。
暗記って、そういう感じです。
流れ出てしまうことに、いちいち騒がないことです。
いっぱい流し込んで、1%でも残ればよし。
自分の暗記力はザルみたいなもんなんだ、
そうそう引っかからないと諦め、
流れても流れても、大量に流し込めば大丈夫です。
SLC
矢田
皆でわいわい
2017/01/09 - BLOG
SLCの矢田です。
皆でわいわい働く環境が理想です。
去年の努力が実り、今年はそれが実現しています。
お客様からお金をいただいて、
皆でわいわいするというのは、
なんか、すごいことです。
お金を払って、居酒屋とか、
バーベキューとかで、
皆でわいわいするのとは、違います。
そんなわいわいは、むなしいことすらあるし。。
いや、苦労を共にした、いい仲間のときは楽しいですけど。。
でも、仕事のわいわいのほうが、ずっとワクワクするし、
ずっと楽しみで、ずっと幸福感があると、私は思います。
価値あるものを作り出すため、
皆でわいわい相談したり、協力したり、
人様に役立つものを作り出すため、
皆で知恵を絞ったり、
役割を決めたり、段取ったり、
試しにやってみたり、
めちゃくちゃ楽しいです。
苦しいは楽しい、
コツコツはワクワクです。
苦しいほうが楽しいし、
コツコツ続けたほうが、ワクワクします。
英語も、TOEICもそうですね。
苦し楽しく、
コツコツでワクワク、
続けることは絶対に可能です。
そうでないと続かないし。
楽で楽しそうなことなんて、実際は大して楽しくないんだ。
苦し楽しくないと、それじゃないと楽しくないと思います。
SLCは、皆でわいわい、
苦し楽しく、本当に楽しく、やっていきます。
SLC
矢田
仕事が始まった
2017/01/08 - BLOG
SLCの矢田です。
昨年とは、スタートから違うなと、
1人でしみじみ思っていましたが、
人が来ると、もっと違いました。
SLCに関わる方々、前のめりで、
ついていくのが大変です。
今年は、昨年とは、全く全然違った。
昨年は、開業したての混乱状態を整理整頓するため、
「皆黙れ!」、「全て私が責任持ってやる!」
という感じだったのが、
今年は、
「えっ・・。待って待って、ついていけない」
という感じ。
1年って、本当にすごいです。
去年も本当に色々あって、濃くて濃くて、
とっても長く感じたけど、
今年も絶対に暇ではない。
濃いのかなあ。
きっと濃いので、
とにかく健康に気をつけます。
いつかいつかの夢というか、課題に、
もしかしたら着手できるかも??
という出来事も早速にありました。
どうなるか分からないけど、
限界を作らず、思いを実現していけるよう、
皆でわいわい頑張っていきたいと思います。
SLC
矢田
2017年
2017/01/06 - BLOG
SLCの矢田です。
2016年年始に考えていたことは、年内に全て実現できた、
ということは、
今考えていることは、年内に全て実現できるはずなので、
欲張っていっぱい考えないと!
とは思いつつ、今年は昨年とは違い、
これ解決しなくちゃ!乗り越えなくちゃ!
という問題解決型の課題感ではなく、
昨年の続きをコツコツとまたやっていこう!
という落ち着いたスタートです。
毎年同じじゃアホです。
昨年より一段階上のレベルからスタートできる、
なんとか私もちゃんと、学習しています。
昨年は、いい事も、悪い事もあったけど、
いい事だけで良かったか?
悪い事はなかったほうが良かったか?
と、自問自答してみると、
意外と悪い事も実は必要な経験だったのだと、
今は感じます。
だからって、悪い事に感謝はしません。
同じ次元の悪い事を寄せ付けない知恵をつけ、
次の次元の悪い事から、
また学んでいこうと思います。
悪い事があっても、
昨年はとにかく必ず人に助けられた年でした。
私がぎっくり腰になっても、
病院まで介助しながら連れて行ってくれました。
私が困っている時は、やっぱり皆で助けてくれたし、
私が決断する時は、どっちに転んでも最善を尽くすと、
勇気と安心を与えてくれました。
今一緒に働いているメンバーからは、
仕事だからやるっていうのではなくて、
「矢田さん困ってるから助けてあげよう!」
という、普通の優しさを感じました。
今年は、助けてくれた人達の、
自己実現の力になったり、
皆でわいわい楽しく働いたり、
SLCの運営を通じて、昨年の恩返しをしながら、
皆でSLCを育てていきます。
SLC
矢田
今日は仕事納めです。
2016/12/30 - BLOG
SLCの矢田です。
いい一年でした。
一年あれば、
仲良しクラブを、組織にすることができました。
一年あれば、人も変わり会社も変わり、
もちろんTOEICスコアも変わり、人生が変わります。
「TOEICは人生を変える」というSLCの意見、
もちろん、TOEICだけが人生を変えるのではなく、
私達SLCの場合、例えばTOEICなんです。
自ら動いて切り開いて、
自分を変えれば「人生は変わる」と言いたいのですが、
最初は胡散臭かったかもしれない、この方針、
山口講師を中心として、
私達がこの方針を心から大事にしていることで、
本物へと育ってきています。
どうして大事にしているかというと、
自分達が経験したことだからです。
自分達が経験したことを拡散したいという、
かなりピュアな動機です。この方針。
SLCはこのピュアな、まっすぐな方針で、
来年も突き進みます。
ピュアな気持ちが、正直者が、いい人が活躍できる、
そういう会社にすべく、組織内としては、
人を大事に、いい人を、いい仲間を大事に、
いい人がいい気持ちで働ける、
そういう場所にしていこうと、誓っております。
英語学習も組織作りも、
いい芽は育て、悪い芽は摘み取るという、
毎日のケアが大事で、
気が遠い作業も、段々畑を作るように、
完成イメージを諦めないことだと思います。
どうぞSLCを来年も宜しくお願いいたします。
SLC
矢田
2016年
2016/12/28 - BLOG
SLCの矢田です。
SLC2年目の1年間は、
未来に向けて前向きに業務が回るようになり、
いい1年になりました。
英語の勉強も会社運営も、魔法のような方法はなく、
当たり前のことがどれだけ信じられるかだと、
ひしひしと感じました。
スクール運営も、新入社員研修で習うぐらい当たり前の事が、
毎日当たり前にできるようになること、
本当に、これに尽きました。
そのシンプルなところに行き着くまでには
当たり前の事を否定したり、ちょっとすれてみたり、
一風変わった独自路線を歩んでみようとしたり、
要は楽をしようというショートカットの誘惑がやってきます。
どうして誘惑に負けそうになるかというと、
当たり前のことがうまくいかない時期があるからだと思います。
当たり前のことがちゃんと回り始めるまでは、
とにかく量をこなしたり、諦めず継続したり、
とにもかくにも忍耐が必要です。
誘惑は忍耐のないところにやってきますが、
絶対に負けちゃダメです。
当たり前の事ができるって、当たり前の事なんだけど、
なかなかに大変なことで、
とにかく自分で必死に、
カチッとはまる音がするまで、頑張るしかありません。
会社員時代、SLCを始めて2年、
これまで約20年ぐらい仕事をしている期間があって、
ようやく、「ああ、当たり前のことを信じよう」
と思えるようになりました。
それが、SLC2年目の大きな大きな収穫です。
当たり前の事が1つ信じられるたびに、
ものすごくパワーアップする気がします。
私は英語学習においても、当たり前のことを信じるまで、
ちょっと時間がかかってしまったけど、
仕事もえらい時間がかかりました。
忍耐が足りなかったんだと思います。
分かりそうな時に、何かを諦めてしまったんだと思います。
SLC3年目も、また当たり前のことに気がつきそうです。
自分が経験しないと、どんなに耳に入っていても、
どんなに認識しているつもりでも、
本当には気がついていないもので、
これからどれだけ、当たり前の事を発見できるのか、
すごく楽しみです。
3年目も、個人的にもSLC全体としても、必ず成長できるように、
毎日当たり前の事を大切に、すぐに答を求めず、
一歩一歩前進していきます。
SLC
矢田
ずっとやってる
2016/12/25 - BLOG
SLCの矢田です。
最近、山口講師はずっと模試をやっている様子です。
日本語教師をしていた時、学校の前にあるカフェに行くと、
授業の前後にずっと漢字や表現を覚えている生徒さんがいました。
5年くらい、ずっとやっていました。
「ずっとやってる」って天才だ。
子供がずっと遊んでるぐらいの意気込みで、
ずっとやっていれば、語学はできる!
飽きちゃう、つまらない、単調、
この感情を持たないことですね。
この感情を持たないコツは、考えないこと。
創意工夫は最初だけ。
生活の中のどの時間を使うか、
何をするか、最初に考えてしまい、
あとはルーチンです。
私は今、SLC運営業務のルーチン化に励んでいます。
来年は基本的な業務は、できるだけ考えないで進ませる。
やることを思い出したり、やるべきタイミングを記憶しておく労力は、
仕組み化することで減らせる労力だし、
減らしたほうがミスが減り、サボることもなくなります。
自分を律する意思の力より、ルーチン化のほうが強いんだ。
ルーチン化までは試行錯誤の労力が必要ですが、
そこまで持っていくことで、持続可能となるので、
なんとかそこまで持っていこう!
私はSLCを持続可能な会社にすべく、
ルーチン化できるものはする、
そして来年は、新講座の開発や、今抱えている課題のために、
時間を使っていこうと、年末コツコツ考えながら作業中です。
英語の勉強ずっとやってるのも面白かったけど、
スクール経営をずっとやっているのは、もっと面白いです。
ルーチン化を考えることも面白い。
英語の勉強で人生が変わり、経営でまた人生が変わりました。
SLC
矢田
できない事もある
2016/12/24 - BLOG
SLCの矢田です。
「できない言い訳ではなく、できる方法を探す」
というのも、SLCの事務スペース壁に貼ってある、
私達の心がけの1つです。
そりゃそうだ。これくらい言わしてくれ。
言い訳なんか聞きたくない。
もちろん、世の中には本当にできない事もあります。
そんな事をしろと言っているのでは、もちろんない。
でも、「できない」って言っちゃダメ!
「そんなあ・・・」と、この矛盾(?)に不服を持つ人物もいたな。。
なぜ不服か、発見しました。
できな言い訳を言ったり、できる方法を探さない人は、
「できる」目標設定が下手くそで成長せず、
更には、自分と相手の「できる」が交差する点を見つけ、
お互いの力を出し合うことができないようです。
「できる」べきことと、本当に「できない」ことを混ぜると、
何も前に進まなくなり、そんなのただの我侭です。
英語の学習にしても、
「完璧なネイティブになりたい」というのは無理です。
でも、「TOEICで900点を取りたい」というのは、できます。
本当に「できない」ことに振り回されていたらアホ。
そんなのできなくていい!
できることをやろう。
そして、できることには言い訳はしない。
できることを、ちゃんと毎日、ちゃんとやる。
そうしたら山は動く。
ああ、これは自分に言っています。
動かしたい山が遠くにあるんだけど、
その前に、できる準備が、具体的にいっぱい見えるので、
それらをちゃんと、やらなければ。
やっぱり、英語も仕事も同じです。
SLC
矢田
最初の一歩
2016/12/21 - BLOG
SLCの矢田です。
よく、ポイントは3つまでにしなさい、って言われます。
それ以上の情報は、人の頭に入っていかないと。
なのに、4技能だとか言われると、とても最初の一歩は踏み出せない。
いや、2つだってきついかもしれない。
TOEICはリーディングとリスニングと、2つもパートがあると思うと、
一体どっちからやればいいだ、と考えているだけで疲れてしまいそう。
「初めてのTOEIC」において、
何が絶対に必要で、何が後からでも良いのか、
この年末年始にじっくり考え、来年セミナーにします。
今、本当に最初の最初からの、
中学文法のクラスからスタートしてくださっている方は、
とても目標達成への気持ちが強く、すごく粘りのある方々です。
特別な、勇気のある方々だと感じています。
1つ前に進む毎に、涙が出そうな瞬間が、しばしばあるのですが、
私は感動だけしてたらいいってもんじゃない。
ここから始めても大丈夫なんだ、きっとできるんだ、
とイメージできるきっかけを提供できるようにならないと。
ちょと勇気が足りなくても、一歩が踏み出せて、
成功のイメージが持てるような、
未知の世界に踏み出そうと思うきっかけになるような、
そういうセミナーが必要だなあ。
SLCを2年やってきて、初歩レベルはできるだけ個別、
少人数で対応させていただいてきました。
私も手探りでした。
でも、最初の最初からこそ、涙が出たり、笑ったり、
前進する喜びを感じることができました。
初歩からやっても、人生が変わります。
これをなんとしてでも、再現できる仕組み化したいのです。
SLC
矢田


