模試会
2016/12/09 - BLOG
SLCの矢田です。
今年も色々あったなあ~と120%満足です。
本当に、色々なことをやったのですが
1つ、日曜に開催している模試を解く会で
『自動採点システム』を使えるようになったこと
これは具体的な成果として
目に見えるものとして、
SLCの1つの魅力に繋がっていると感じます。
山口講師の発案に始まり、
山口・森下により、エクセルで開発されました。
今や、SLCになくてはならない仕組みです。
この、山口講師による模試会は、
毎回満席になる人気講座に育ちました。
2時間模試を解くのはしんどいけど
ほぼ毎回参加いただいている方が900点を突破したり
レギュラーコース受講生の方が
模試会にも出ることで、問題を解くスピードが
一段上の世界にぐっと急激に上がったり、
成果を出し続けています。
レギュラーコースの少人数制、
苦手な箇所だけのサプリクラス、
なかなか普段できない要素をセミナーで、
TOEIC900点突破のため
SLCの講座を仕組み化していくこと
まだまだ出来ることはあります。
既存の講座のもう一歩先へ進む必要性を感じています。
必要だと感じることは、その時は困難に見えても
今年を振り返ってみると、軽く超えることができた。
だからきっと、今モヤモヤしていることは
必ずこれから、乗り越えられると思います。
モヤモヤしていることが素晴らしい。
「これでいい」は最悪です。
常にモヤモヤしていなくては。
SLC
矢田
オレンジペンと赤シート
2016/12/08 - BLOG
SLCの矢田です。
文法セミナーで、弘巳講師が持ち物として指定している
オレンジペンと赤シート。
私は、
なんでやねん!って、思っていました。
赤ペンでいいやないか!とか、
そんな面倒なこと言うなら、自分で全員分買ってこい!とか、
思っていました。
先日、文法セミナーに参加いただいた方から、
「受験生の息子がどうしてオレンジ色のペンばっかり買うのか
不思議に思ってたんだけど、そういうわけか!」
と教えていただきました。
えっ!そうなのですか!!
びっくりしました。
受験生にとって、オレンジペンと赤シートは、当たり前のことらしい。
100円ショップでも、セットで売っているらしい。
全然、知らなかった。
見たこともなかった。
衝撃の事実でした。
赤シートを重ねると、赤ペンの文字はうっすら見えますが、
オレンジの文字は完全に消えます。
確かに、どっちか買うならオレンジペンです。
世間で普通と聞いて、やっと「そうなのか。。。」
弘巳講師、すみません。
SLC
矢田
人生が変わるんだ
2016/12/07 - BLOG
SLCの矢田です。
SLCは「TOEICで人生が変わる」
という意見を一つ、持っております。
普段は、「変わるよ」「変わるんだよ」の
押し売りをしているような感もあるのですが、
先日、「人生変わるんだ」と
生徒さんからお言葉をいただきました。
これまで「変わる、変わる」といい続け、
初めてです。言われたのは。
私は、実は泣きそうでした。
あ、でも、今回のことはSLCの功績ではなく
生徒さんの粘りと人徳の結果です。
その時思いました。
人生が変わったのではなく、
その方が、人生を変えたんだなと。
自動詞ではなく、他動詞だ。
私も、SLCに限界を作らない。
SLC
矢田
Mを見たらカッコでくくろう。
2016/12/06 - BLOG
SLCの矢田です。
先週はレギュラーコースの開講週でした。
どのレベルのクラスでも、文法事項は「文型と品詞」です。
文法セミナーに参加いただいた方も多く
Mが通じると、講師はとっても楽チンです。
セミナー有難いなあ。
でも、レギュラーコース内でも
山口講師と私は、文法の弘巳講師の真似をして
「あ、前置詞プラス名詞だ」「Mだね」「文型終了だな~、あとはMだなあ」
を私達なりにお伝えしています。
Mをどんなに見つめても、答は分からない。
Mを見ないでくれ~。
カッコでくくってくれ~。
心の中で願いながら、文法問題を解いていただいていますが、
つい、やっぱりMを見られますね。
あ、Mから訳しはじめてしまった。。。
あ、そこじゃないよ~。訳しても答は分からないよ~。
心の中で念じても、そう簡単にはいかないのです。
こうなったら、M見ない活動を始めたい。
山口講師と話しました。
私達が文法問題を解くとき、頭の中でどう処理をしているのか。
頭の中で何が起こっているのか。
やっぱり、結論は、絶対にMを見ない。
私達は瞬間的にSを探しているという感覚なのですが
Mを見ないことが、意識せずとも習慣になっているから
Sにまず目が行くんではないだろうか。
問題を解く時に、私達の頭の中で起こっている動きが
生徒さんの頭の中でも起こるように
お伝えしていかなければならない。
私達は一度お伝えしたら、ついつい伝わった気でいるけれど
決してそんなことはなく
何度も何度も、お伝えしなければならない。
文法セミナーで、一日中
「何を~、あ、他動詞だなあ」「あ、Mだな」
「他動詞の後ろに名詞がなかったら受動態にしよう」
「動詞の数を数えよう」
同じ台詞を一日中繰り返しています。
「朝からずっと自動詞他動詞を言われ続けて、
夕方やっと意識し出した」
というお声をいただき、
しつこさがどれだけ大事かを、学ぶことができました。
「しつこさ」、「何度も」
これをSLCの仕組みにすることも今後の課題です。
ここでもしつこく伝えさせてください。
意識をして、Mをカッコでくくる。
やはり、これはやっていただきたいのです。
SLC
矢田
神が与えてくれた
2016/12/05 - BLOG
SLCの矢田です。
昨日の市販模試を解く会で、山口講師が冗談交じりで
「TOEICは神が与えてくれたテストと言われているんですよ」
(トーイッカーの間でだと思います)
と言っていました。
そうだ!
このテストも仕組みなんですね。
しかも完璧な。
確かに、神の存在を感じるかな。。。
「仕組み」って、本当に偉大な力です。
だから、神様がつくってくださったように
思えてしまうんじゃないでしょうか。
ただ実は、神様じゃなくて人間が作っていて、
世の中、人間が作った「仕組み」だらけです。
仕組みを作り、それを守り、育てる人もいれば
仕組みに乗っかり、仕組みがなければ1人では生きられず、
それなのに仕組みに文句を言い、更には仕組みを壊す人もいます。
人間が作ったものだから、完璧なわけがなくて
不備があるのは当然で
そこに文句を言う人っていうのは
自分は仕組みを意識もせず、参加もせず、
ただ仕組みの恩恵を受けるのを当然だと思っている
ダメ人間です。
TOEICの悪口を言う人達も、ダメ人間です。
私は仕組みを作り、育てる人になりたいです。
そして、言語もそうだと思うのです。
言語は神の領域まで高められた、人間が作った仕組みです。
人間がしゃべっていたら、自然に出来てしまった文法法則、
という側面もありますが、
それだけじゃあ、今のような美しい言語体系はできなかったでしょう。
やはり、文学を書く人、表記方法を考案し広める人
辞書を作る人、文字を教える人、記録する人、伝える人、
言葉に関わってきた人達の知恵と努力で今の形があるんだと感じます。
世の中の仕組みとそっくりだと思います。
(だから、文法は大事です!)
TOEICはテストなので、神の領域まで仕組みを高めることができていますが、
今現在の組織の仕組みで、「神だ!」と思えるものって、
まだ人間は作り出せていない。
組織も神の領域にならないかなあ。
歴史を見ると、悪魔の領域ってのはあったけど
まだ神の領域ってのはない。
でももしかすると、何千年も先には、神領域の組織があるのかも。
TOEICの仕組みから、神の領域まで想像を膨らますことができるなんて
確かに「神が与えてくれたテスト」なんだなあ。
で、私は思います。
ただただ、本能のままに生き、
だらけたり、文句を言ったり、他人に乗っかったりするのではなく、
仕組みを作ったり、守ったり、育てたり、微修正したり、
事の大小に関わらず、神様の仕事をしたいなと。
うん、SLCもTOEICの完成度を目指すんだ!
神様レベルの仕事をしている人を、本当に尊敬します。
そういう方、たくさんいます。
SLC
矢田
楽しい日々
2016/12/04 - BLOG
SLCの矢田です。
以前に、知り合いの経営者のブログを読んでいたとき、
知識や頭の良し悪しよりも
楽しんで仕事している人のほうが成果を出す、
というような記事がありました。
その時、SLCの仕事は、まだまだ荒く、
とにかく日々の問題や事故を
自分で解決することにエネルギーを使い果たす
という状態。
これじゃあいけないなあと感じました。
でも、雑草を刈り取り、土を耕し、肥料を撒き、
楽しくなるための芽は育てていました。
能力も努力も楽しめる力も、全部必要だと思います。
根性と忍耐と、楽観さも必要だと思います。
今、SLCは完璧じゃないけど、私は楽しいです。
私はこの仕事が向いています。
自分の会社じゃなく、組織に属していると
「何か効率が悪い」「何かこのチームは壊れている」
と感じても、すぐに行動には移せず
とりあえずは壊れたままのチームでも
色々補修しながら、騙し騙し進めなければいけない時もある。
でも、今は「おかしい」「壊れている」と感じたら
ピー!っと笛を吹いて、「はい、ストップ!」
「はい、やり直し!」と、すぐに修正がかけられます。
組織での経験は絶対に必要でした。
今考えると、本当に感謝しかありません。
でも、自分の組織を作るには、
ピー!っと笛を吹ける決断力が必要。
段々、その決断力と、自信を得ることができ
そして、そうやって前に進むことに
ワクワクし、楽しく過ごせています。
あのブログによると
楽しんでいる人には、どんな優秀な人も勝てない
勝てるはずもないらしい。
本当だろうか。。。
今は楽しいけど、また次のステージに上がるためには
楽しくない日々も耐える日々も、色々な日々がやってくるはず。
でも、基本楽しく頑張ります。
SLC
矢田
いい事
2016/12/02 - BLOG
SLCの矢田です。
今週は、レギュラーコースの開講週で
申込を受け付けたり、受講の案内をしたり
教材を準備したり
色々と、落ち着いて、できました。
小さなミスはあったけれど
開講週の仕事の型ができてきています。
これも仕組みの一つです。
着実に、SLCは前進しています。
お客様に出すEメール一つのことであっても
出すタイミング、理由、内容
雛形+毎回の伝えたい気持ちがないと、失敗します。
そして、思いつきの連絡は、ミスの原因になります。
型を、仕組みを作る邪魔となるものには
私は、怒り狂って叱り飛ばし、その結果
泣きながら去っていったものもありますが
遊びではなく仕事だから、致し方ないことです。
思いつきは事故の原因。
仕事は必ず基本となる仕組みを作る。
更には、型通りではなく、気持ちを込める。
いい事があってもぬか喜びしない。
同じ事が再現できる仕組みにするため
緊張感を持って、いい事が起こった理由を見つめる。
悪い事が起こっても、スタンスは変えない。
同じ事が起こらないように
悪い事が起こった理由を見つめる。
いい事にも、悪い事にも
同じ姿勢で向き合わないといけない。
ぬか喜びしたり
自分の功績にしたり、他人のせいにしたり
社会人の、大人のやることではない。
ですが、そうはいっても、
人間の人生、そんな真面目なこと言ってる場合じゃないこともあります!
理由なんてどうでもいい、単純に喜べばいい出来事もありますね。
今日、素晴らしいニュースを、生徒さんから聞かせていただけました。
もちろん、普段の努力が実られてのことですが
TOEICスコアなんて飛び超えちゃった喜びを、分けていただきました。
いい事の原因なんて、見つめなくていい時もありますね。
偶然だろうが、たまたまだろうが、二度と同じ事は起きなかろうが
とにかく「良かった」の一言に尽きる。
素敵だなあ。
努力と知恵で生み出せる「いい事」を着実に生産し続けること、
これは仕事上必須ではあるけれど
その先に、理由なんてどうでもいい、単純に喜んでもいいような
「いい事」にも出会っていけるといいなあと、思いました。
人生は本当に素敵です。
SLC
矢田
仕組みを作る
2016/11/30 - BLOG
SLCの矢田です。
SLCの仕組み作り、2年目で
ようやく、なんとか、進んではいるなと
思えるところに来ました。
1年目は、道半ばなのかどうかも
わかりませんでしたが
2年目にして
ああ、進んでいる
段々と出来てきていると
感じられるところまで来ることができ
未来に対してワクワクします。
1つ1つは小さいことです。
でも、仕組みにすることは
大変な強みとなります。
例えば、
SLCの1dayセミナーもそうで
SLCのサイト上に1dayセミナーのページがあること
このことが、どれだけ私達にとって意味のあることか。
これがあるから、情報を発信し、集客し
開催し、反応を得、次に生かすことができます。
また、レギュラーコース生対象の自習室制度
毎週の宿題のペース
毎週渡す読み物、それにまつわる小テスト
1つ1つは細かいことだけど
決まってやることとして、仕組み化すること
これが、何かを続けるためには
安定して、一定のものを供給し続けるためには
とても大事です。
英語の勉強もそうだと思います。
なぜ私がTOEIC900点なり、英検一級なり
目標を達成するまで、一度も止まらず
一気にやり遂げたかというと
生活の中に、勉強する仕組みができていたからだなと
今はわかります。
いちいち考えることは時間の無駄です。
日々の行動を仕組みにしてしまう
これがポイントだなと、
英語の勉強も仕事も同じだなと、思います。
考える力は、もっと大事なこと
もっとクリエイティブなことに使おう。
SLCの仕事の仕組みが完成したら
SLCの将来について考えたいです。
それが来年できると
とってもいいなと、思います。
今年あと1ヶ月、仕組み作りを頑張ろう。
SLC
矢田
11月の5日間通い合宿が終わって
2016/11/29 - BLOG
SLCの矢田です。
5日間の通い合宿は
毎回ご参加いただく方の持ち味で
雰囲気が作られます。
今回は「和やか」でした。
「皆で一緒に頑張ろう」の精神を
学ばせていただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
受講いただいた方の一言が印象に残っています。
「TOEICは皆で受けられて、いいですよね」
全員同じ問題を受けるので
初級者にはしんどいとか、上級者には無駄な問題があるとか
不平不満は何度も聞いたことはあるけど
一言「皆で一緒に」に集約される「和やかさ」。
自分だけ競争に勝ち抜こうなんて思わず
皆で英語力を上げて
皆で発展しましょうと、思えるといいですね。
でも私は、
毎回、テスト直前の精神統一の時間
「この教室で一番になる!」と心の中で唱えています。。。
小さい教室だと、うまく行く気がして
大きい教室だと、びびります。
そして、テストに慣れまくったトーイッカーらしき人を見ると
またびびります。
視界に入る世界で、一番になるんだ!
なんて、小さい人間かもしれないけど
力出し切るために、集中するために
自信持つためには
私にはこれが一番効くんです。
体から力を振り絞るとき
集中力を一気に高めるときには
視界に入る相手との競争
やっぱり、これは効きます。
常に周囲をライバル視していても
しんどいし、小さい教室での一番にしかなれない。
常に皆で仲良くしていても
抜きん出るパワーが出てこない。
競争とチームワーク、
勉強にもどっちも必要なんじゃなかろうか。
SLC
矢田
成功法則
2016/11/27 - BLOG
SLCの矢田です。
身の回りに英単語がたくさんあるのに
なんで気がつかないんだとぼやいていた先生もいましたが
知らないものは、人間気がつかないものです。
その先生も自分が知らない事は無視しているはずです。
経験したことしか、目に入らない、耳に入らない。
そういうもんだと思います。
お薦めですよと貸してもらった、ある成功法則の本を読んでいました。
なんと、そこに「正解」があった!
SLCを始めてから、一度だけ「う~ん、どうしよどうしよ」
と迷ったことがあり
自分で決める勇気がなくて
人生はじめて占い師のところへ行き、決めてもらいました。
私の決断、というか占い師のお告げは、「正解」でした。
その決断後、事態は予想を超えた好転となりました。
でも、最近借りた成功法則のシンプルな原則に、「正解」があった。
ああ、今思うと当たり前。悩む必要なかったじゃないか~。
でもでも、自分が経験したからこそ当たり前になるのであって
経験していないときには分からなかったんです。
それって、英語の勉強法にも言えます。
「これが正しい勉強法だよ」って言われて、
「ああ、正しいな」って思う人は、既に経験した人で
まだ成功していない人には、なかなか伝わらない。
だとすると、成功法則とか、勉強法の話は無駄なんだろうか。
いやいや、でも、無駄じゃないと思う。
分からないなりにも、一歩踏み出し
偶然つかんだ1つの成功体験が
他の人の成功体験とも共通項があると気がつき
もしかすると、この方角で合っているんじゃなかと
希望の一筋の光を見て、前に進む。
その一筋の光となるため、先に成功した人は
情報をシェアするべきだと思います。
成功法則や勉強法の本を読んでみるのも、一つありだし、
それでも、とにかく、やってみないと分からないから
自分でやってみること、会社の経営も、勉強も
自分の行動しかない、と感じた成功法則読書でした。
SLC
矢田


