簡単なことのほうが難しいから仕方ない。
2022/04/22 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
なんだって基本が一番難しいので、
何回も同じことを忘れちゃって、分からなくなって、
構文が取れなくて、
訳そうとすると日本語として崩壊しちゃい、
辛くなることがあるのですが、
基本が一番難しいので、仕方がないです。
構文を取って、主語を主語だと認識することは、
日本の英語学習者の9割以上ができていないと思われます。
受動と能動の違いも、9割以上の人が無視しています。
そして、無視していることにすら、気が付いていません。
実はそのくらい難しいことを、TOEICの、
特にリーディングセクションでしっかり正解するために、
ちゃんと真面目にやる必要があるので、大変なのです。
でも、とても意味のあることで、
これをやらないと、
母語だと思って当たり前に使えていると思っている日本語すら、
怪しくなりますから。
大事な基本を何度も何度も、同じことを何度も何度も、
頭の中で繰り返し考える。
同じ道筋を何度もたどる。
筋トレと同じです。
繰り返し練習することで、ちょっとずつ良くなります。
ちょっとずつの蓄積は、めっちゃんこ大きいです。
5年10年経過すると、ビックリです。
そうすると、
逆にちょっとずつ悪くなることの蓄積の恐ろしさが想像できるようにもなって、
ちょっとずつ悪くならないように抗おうともし始めるので、
何かをちょっとずつ良くする習慣って、非常に大事だと思います。
あまりに簡単なことがなかなか出来るようにならなくて、
泣きたくなることはありますけどね。
でも、実は簡単じゃないので、悲しくなることはないのです。
簡単そうに見えるんだけど、本当は難しくて、
世の中の人々が、「自分は出来てる」って勘違いしているようなことが、
実はすごく大事で難しい。
基礎ってそんな感じだと思います。
SLC
矢田
移転して1カ月
2022/04/21 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
移転して、1カ月が過ぎました。
初めての電気代の請求、なんと、
前のビルの約10分の1の値段になりました!
矢田弘巳さんが、大喜びです。
矢田弘巳さんの不満はとにもかくにも電気代で、
前のビルでは、日々共用スペースの電気を消して回り、
要注意人物でした。
「勝手に消さないでください」と何回か注意され、
しょぼーん、という感じでした。。
節電をどんなに頑張っても10分の1にはなりませんが、
規模の小さいビルに移転するだけで、簡単に削減できてしまった。
大型の商業ビルは全体として使う量が大きいので、
基本料金が高くなるわけです。
節電努力ではどうにもなりません。
ビルは小さいほうが良い。
起業マニュアルに書いといてほしいぐらい、重要な情報です。
SLC
矢田
土台が大事
2022/04/20 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
試験結果は大変デリケートな問題で、
TOEICの結果についても、人それぞれですが、
人に教えても平気な方、
絶対に言えない方、
ものすごく傷つき、涙を流し、
前向きになるために大変なエネルギーを使う方、
様々な方がいらっしゃいます。
そんなデリケートな問題である個人の試験結果がニュースになるなんて、
プライバシーの侵害じゃないか!ひどい!とは思うのですが、
ここから我々英語学習者が学ぶことはあると思います。
やはり、何事も国内で土台を作ってから留学したほうがいい、ということです。
土台がないままペンキを塗り重ねることはできない。
不合格を叩いたり、はたまた喜んでいる人々もいて、ひどいんですけど、
でも注目しちゃうのは仕方ないことで、
だったらこれを機会に、そんなおのれは何かをする時に土台からきっちり作れているのか?
自問自答したらいいのではなかろうか。
ほとんどの人が、土台を作らないまま、塗り重ねようとしていますから。
語学の場合、そうでもしてもらわないと、留学ビジネスなんかは成り立ちませんが、
正直な気持ちを言うと、900点取らないまま留学してもねえ・・・と思います。
法律も多分そうなんじゃないかなあ。
いきなり渡米するんじゃなくて、
まずは宅建とかからコツコツと、向き不向きを確認しながら、
国内で土台を作ったほうが良かったんじゃないか、と想像します。
とにかく、土台です、土台。
土台作りが一番しんどい。
渋谷も今大型工事だらけですが、土いじりみたいなことをずっとやってて、
「何やってんだろう・・・」という期間が数年あり、
その後、一気に建物がムクムクとできます。
やっぱり、土台に数年かかるんですよ。
建物は一気です。
そういうことを思った、不合格ニュースでした。
次の試験は7月とのことですが、もし土台に問題があるとしたら、
ものすごく努力しても「惜しい!」ってとこで止まると思うので、
そうなるとえらく大変なんだ。
語学も、国語の土台がなかったりとか、中途半端な帰国子女とか、
本人とご家族的には「惜しい!」のですよ。
でも、土台がないと、「惜しい!」ところから、全く努力と成果が比例しないのですよ。
どうなることか、ドキドキします。
SLC
矢田
腕が・・・
2022/04/19 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
肘が痛くなり、手が痛くなり、指が痛くなり、
とうとう昨日整形外科に行きました。
痛くなったらいつも行く、渋谷駅近のクリニックです。
空きテナントは多いし、店にはお客さんが少ないし、
この街は大丈夫か?という感じなのに、
クリニックは活況でした。
受付から人が溢れ、エレベーター前の踊り場から溢れ、
手指消毒液なんてどこにあるのか見えない。
とにかく脚や腰や手がどうにかなっちゃった人達でいっぱいです。
これからの時代は、医療だ!と思いました。
実は、そのクリニックはもうずっと前から活況で、
いつも患者さんで溢れています。
スタッフの接客がすごく良くて、動線がすごく良くて、
SLCを始めた頃、「勉強だ」と思って通っていました。
今見ても、あちこちに商売のコツが忍ばせてあるのが分かり、
本当にすごい、コロナを言い訳にしちゃいけない、
すごい所は何があってもすごい、と再び思い、
またしばらく通います。
とにかく最近は手が痛くてパソコンが使えなくて、ブログがなかなか書けませんでした。
昨日から通院し、リハビリをして、少しましになってきたので、また書こうと思います。
健康は大事です。
ついつい、いろんな事をやり過ぎて、痛めてしまうことはありますが、
持続可能で頑張らないと。
SLC
矢田
GWの講座
2022/04/15 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
GWの講座は、今年もまだ感染症が終わりませんので、
それほど大人数にはならない見込みです。
ここ数年は、都内近隣の方と、
少人数で濃く、やっています。
落ち着いてじっくり勉強できます。
少ないほうがいい方は、
是非今のタイミングを狙っていただければと思います。
講座のために遠くまで出かけたり、
仕事帰りに講座に寄ったり、
そういう文化はコロナ後に復活するかどうか、
するような気も、しないような気も。
ちょっと読めません。
が、まあ、なんとかなります。
とにもかくにも、GWの集中講座は現地開催で、
講義&演習&音読&暗記で、確実にやることをやる!コンセプトです。
そう聞くと大変そうですが、メリハリがあるので、思ったほどは疲れないと思います。
宜しければ、是非、ご検討ください。
SLC
矢田
種を撒いて、あとは忘れる。
2022/04/11 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
「効率至上主義」は、もはや悪と言っても過言ではない、です。
「それやる意味は何だ?」
「やったらどうなるのだ?」
と、いちいちいちいち、意味を問うて、意味がないとやらせない、
もしくはやらない。
今の自分に意味が分かるか!!!
半年後の自分は違う自分なんだ。
身体を使ってやってみないと、頭で考えていても、何もわからない。
「これ効果あるぞ~」と待ってても何も起こらず、
反対に、種を撒いて忘れていたぐらいのことが、じわっと後で助けてくれます。
英語の勉強も、全部発芽しなくてもいいやくらいで、日々種まきです。
「音読には意味があるのか?」
「科学的に実証されているのか?」
「根拠を知らないことには、一歩も踏み出せない」
「無駄なことはしたくない」
んなことを言ってはいけない。
今の自分に理解できないことを、今の自分がやらないといけないんだ。
時間がかかって、効率の悪いことをできたほうが、結果的に効率的なんだ。
今の自分に理解できることをやっても、大したものは得られない。
「ちょっと意味わかんないけど、あの人効果出たみたいだから自分もやってみよう。」
ぐらいの感覚で、良いかと思います。
身体を使ってやっているうちに、ああそういうことなんだなと、やっと分かってくるので。
SLC
矢田
計画はメモ程度で
2022/04/07 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
勉強計画を紙に書いて壁に貼るというのは、あまり宜しくないと思います。
融通がきかなくなります。
計画は計画通りいかないので、毎日変更しなくちゃなりません。
最初に作った計画は、原始的なものです。
原始計画がないことには、何も始まらないので、
まずは作ってみるしかないけど、大体無理のある計画ですからね。
「紙に書いて貼りだしたことは実現する」みたいなことが、
自己啓発本に書いてあったりしますが、そんなわけはないだろう。
書いたぐらいじゃ実現しない。
その後、日々調整しなくちゃ。
調整するためには、書き直せるような、メモ程度が良いかと思います。
私の場合ですが、たまに書いてすぐ捨てます。
ざっくり考えるために、書いては捨てるの繰り返し。
がちがちに書き出すのは、あまり成功率が高くないように思いますので、
素晴らしい計画を立てることよりも、現状に合わせて調整することを重要視しすると、
なんとかなってくるんじゃないかなと思います。
SLC
矢田
断続的に持続を
2022/04/06 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
あそこどうなったかなと調べてみると、
ホームページのお知らせ欄などで、
「当面の間休業いたします。2020年3月○日」
という表記で止まってしまっているお店とかスクールとか、あります。
休みっぱなしになってしまった。
続けるってのは難しいことで、続いているだけですごいことです。
こういった中で断続的に継続すると、環境に振り回されたり、
行政の方針に一喜一憂したり、せっかくの準備が無駄になったり、疲れます。
勉強も同じかと思います。
計画していたことが、仕事の都合でできなくなったり、よくあります。
ストレスです。
やろうと思っても、またできない。
気持ちはスッキリしません。
でも、スッキリしないまま、じわじわと持続しなくちゃ。
潔く諦めない。粘る。気持ち悪くても別にいい。
毎日一喜一憂は当たり前。
という感じで、なんとか持続さえしていれば、いいことがあります。
一回完全に休んでしまうと、再開するには結構なパワーが要ります。
ちょっとでも続けているほうが、楽です!
SLC
矢田
制約はある程度必要
2022/04/04 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
教室を移転し、以前よりも若干スペースが小さくなり、
その分効率的に動けるようになりました。
スペース全部教室、事務スペースなしなので、
生徒さんがいらっしゃらない時間帯に、物を机に広げてする作業をします。
自分の中でシェアオフィス化という感じです。
毎日物を出したり閉まったりすることで、何がどこにあるか把握できたり、
不要なものがすぐに選別できるという利点があります。
広ければ良いというものではなく、
ある程度のスペースの制約があったほうが良いです。
勉強も、暇ならできるというものではなく、
時間の制約がある程度はあったほうが、時間を大事に使えます。
でも、ある程度ですね。
毎日残業で終電帰り、でもその制約の中で頑張る!というのは、
体調に異変が起こるので、やめたほうがいいです。
1分も勉強の時間が取れない場合、どうしたらいいのか。
答はないですが、人生100年時代なので、
100歳になっても働くというのは大袈裟でも、
80歳になった時に重労働ではなく、知恵と経験で働くために、
人生折り返し地点で、勉強の時間は必要なんじゃないかとは思います。
でも、仕事が全くなくて暇だったら勉強するかと言うと、そうでもないので、
ある程度の時間が取れるような環境を、なんとか作っていくしか、
ないのかなあという感じがします。
SLC
矢田
4月は2時間集中して解く機会が2回あります。
2022/04/03 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
4月10日(日)に、『TOEIC800+』の模試を使って、
4月17日(日)には、『公式問題集8』テスト2を使って、
2時間集中して解く&解説のセミナーを開催します。
『TOEIC800+』は、模試部分は標準レベルの問題で構成されているので、
「まだ2時間解く練習をするのは早い」と思っている方にも、是非解いていただきたいです。
「まだ早い」と思っていると、いつまでも「まだ早い」です。
いつか、思い切って、解かなくちゃなりません。
「まだ試験を受けるのは早い」も同じです。
「準備してから」なんて言ってると、いつまでも準備は完成しないので、
準備ができていないまま練習し、受験し、
そして段々と準備が追い付いていくのです。
『TOEIC800+』の解説は昨年から加わってもらっている湯本講師です。
湯本講師もいいですよ。
とてもインタラクティブな授業で、集中できます。
SLC
矢田


