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GWは勉強を

2022/05/05 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

GWの渋谷、100円ショップも観光地化して混んでいます。
珍しくもない100円ショップ、渋谷にしかないわけではない100円ショップ、
なぜだ・・・。

それよりも、家で勉強したほうがいい。

もうGWも半ばを過ぎたけど、でも今からでも勉強したほうがいい。

急激に大勢で行動パターンを変えるのは、危険がいっぱいなので、
マスコミが「宣言なしのGW」とか言い出した時こそ、危ないんじゃないか?

宣言がある時のほうが、渋谷は安全です。

突然行って空いてる店とか乗り物とか観光地とか、
人がいなくて血流が流れていなかった仮死状態から、
突然血流を流し始めて、何事もなく突然元に戻るか?

大きなひずみがあるんだから。

とにかく、「急」ってのはよくない。
物事は「ゆっくり」変えないと危ないです。

一斉に都心に来なくなった人が、また一斉に来ていますが、
そこに、「ひずみを埋めよう」という雰囲気が感じられない。
都合よく、消費しているだけ。

そんなことじゃ、きっと何かが落ちてきたり、崩れてきたり、する・・・
と思うので、ゆっくり、ゆっくり、動いたほうがいい。

そして、勉強だ。

人生は消費のためにあるんじゃない。
勉強と生産だ。

2025年には、4人に1人が75歳以上になって、超高齢化社会がやってきます。
そして、人口があれよあれよと減ります。

1人当たりの生産力を高めなくちゃいけない。
そのこと、マスコミは全然言わない。
やれマンションが高騰だとか言ってるけど、
人が減るのに土地の価格が上がり続けるわけがない。

またきっと、困ってから「困った」って言いそう。
その前に、勉強したほうがいい。
日本語しか分からないなんて、まずい。

報道の自由度71位とまたランクを下げてしまったのだから、
マスコミの報道に、どうしたって影響されるんだけど、
できるだけ影響されないよう、ふんばったほうがいい、と思います。

SLC
矢田

欲しがろう

2022/05/04 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

900点、もしくは目標点を、毎日「欲しい」と思ったら、
結構ちゃんと勉強します。

心の底から、喉から手が出るほど「欲しい」と思いつつ、
「でも何もしないんだ」というねじ曲がった人は、あまりいなくて、
どうしても欲しかったら、毎日どうしたらいいのか考えて、
いてもたってもいられなくて、隙間時間はもったいなくなって、
勉強します。

遠慮がちに「取れたらいいな」というレベルじゃ全然足りない。

毎日「欲しい欲しい」の瞑想を1分、
勉強するのが辛かったら、せめて瞑想だけでも1分。

願い方が足りないと、行動に繋がらないので、まずは願う。

瞑想でも妄想でもいいです。

願わなくちゃ、何も始まらない。

毎日、「神様!」「私900点欲しいんです」って天を見るとか、
毎日しつこく思い続けると、毎日勉強します。

SLC
矢田

報われなくても勉強する

2022/05/01 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

試験というのは、簡単には褒めてくれません。

「全然だめです」
「前より悪いです」

というのが続いても、モチベーションを維持しなくちゃなりません。
褒めてもらえるからやるのではなくて、やらねばならないからやるという感じです。

先日、ウクライナに感謝してもらえないってことで、
外務省を通じて抗議をするとかなんとか誰か政治家が言っていましたが、
街を潰されて殺されている人に向かって、よくもまあ・・。

どれだけ自分大好きなのか。

褒めてもらえるのは子供のうちだけ。
大人は褒めてなんてもらえない。

支援は、他人事じゃない、何かできないか、どうにかしたい、そういう気持ちでしょう。

モチベーション維持できなくちゃ支援できないのか?
頭の中どうなってんのか?

抗議なんてしてもらっちゃ、
居ても立っても居られなくて寄付をしたり、
自分に出来ることをしている日本人にも失礼だ。

利他の心が足りないんですね。
先日も書いたんだけど、モチベーションは利他ですよ。

自分大好きじゃ、いつまでたっても褒めてもらえないと続けられないってことになる。
何をやっても続かない。
続かないし文句言うし、だったらもうやめれば?ってことになる。

誰かのためにやらねばならない。
世界のために、人類の未来のために、ぐらいの野望で勉強しないと。
多少大袈裟でもいいんです。
そうしたら、報われなくても続きます。

SLC
矢田

お客様の声

2022/04/30 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

私は「声」よりも「雰囲気」重視で、
よーく観察して、なんとなくかもしでる空気から、
色々判断しなくちゃいけないと思っています。

なぜなら、みんな、言わないんですよ。
クレームなんて、滅多に言わないです。

「いいお客様ほど、何も言わずに去る」というのは、
自営業者にとって、あるあるです。

本当に言わないんだなということを、実感した話です。

2年前から、自宅マンションの向かいのテラスで
19時頃から深夜0時過ぎまで飲み会をしているIT企業、
最初はいいんですが、酔いもたけなわの0時を過ぎてくると、
興奮して叫ぶし、すごい笑い声出すし、こっちは眠れません。

「さすがに誰か言ってくれるだろ」で早2年。
「誰も言わないのか・・・」

とうとう、私が言いました。

「これは言ってもいいレベルなのか?」
「自分が繊細過ぎるかもしれない・・・」
「一応住宅地とは言え、渋谷に住んでる自分が悪いんじゃないか・・・」
判断するのに時間かかっちゃうんですね。

まずは、区役所のサイトを見て、なんとかデシベルって基準を見て、
デシベルを測る機械の貸し出しを見て、
道玄坂ではなんとかデシベルはOKで宮益坂ではどうこうで・・・

「かなりめんどくさいな」と思い、
計測するのはスキップして、
そのITベンチャーが入居しているビルの管理会社に連絡して、
「なんとかしてください」と言いました。

すぐ、解決しました。
言ってみるもんだ。

渋谷の隣の駅、恵比寿駅のロシア語表記が、
乗客の「気分が悪いから消せ」という声により消されて、
「そりゃ過剰反応だ」と言われて、また復活したらしいですが、
そんなのおかしいって。

普通言わないから。

眠れなくても言わないんだから、ロシア語表記を見て気分が悪いなんて、
んなわけあるか!
それに、ウクライナ文字も同じキリル文字じゃないか。

そんなこと言われて、恵比寿駅もびっくりして消しちゃったんだろうけど、
本当に、大きな声よりも、小さな声とか消されてしまう声とか、
出てこない声に気が付かないといけない。

あと、匿名のクレームは信頼できないですよ。
私は名前はもちろん、ほとんど住所も明かして管理会社に連絡したけど、
それで特に不利益ってないと思うんですよね。

お客様の声を集めるのは、本当に難しい仕事です。
行間を読む力がないと、無理です。
現代文が得意であったことが、重要かもしれない。

SLC
矢田



アウトプット

2022/04/29 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

アウトプットは大事です。

私が言いたいのは、文法の勉強や単語を覚えるだけじゃなくて、
英会話とかしたほうがいい、ということじゃないです。

やってみる、というのが大事だと言いたいです。

残念ながら渋谷の料理教室は閉校してしまったけど、
コロナ前によく半年コースとか1日セミナーとかに通っていました。
SLCの1日セミナーは、料理教室もヒントにしました。

ロシア料理教室にも行っていたので、ピロシキが作れます。
その時、ロシア料理とウクライナ料理は大体同じだと思っていました。
置かれた状況がこんなに違うなんて、料理は同じに見え、文字も同じだし、
こんなに文化が近いのに、今の戦争もつらいし、
またこの先100年200年、何世代にも渡って、
かなり厳しい憎しみが残り、暴力の連鎖が起こるのじゃないだろうかと思うと、
未来が暗くて、コロナよりも精神的に暗くなります。
人間のほうが絶対怖い。
病気や事故はどうしたって起こるからしょうがない。
人間は止められるのに、なんでだ。

料理教室の話ですが、習うためというか、その場で作るためだけに来ている人がいるのです。
いるというか、来ている人のほとんどが、そうなのです。
その場で作って食べるだけ。
「作って」と言っても、先生が下準備してくれているので、
楽しくてやった感のある最終工程のみ、自分でやるようなものです。

それって料理ごっこじゃん。
再現するために習うんじゃないの?と、不思議でした。

材料や機材の制限があるので、自宅で完璧に再現はできないけど、
どうやって取り入れるか、何で置き換えるか考えながら習おうよ!と思いました。

これ、英語の勉強でもあるんですよ。
「あそこのセミナーで習ったあの方法」というネタはあるけど、
それを家で再現しないというやつです。

聞いたらやってみる。
習ったらやってみる。
やってみることが大事です。

聞いたはしから、聞きながら、「どうやって自分でやるか」
「それはないから、じゃ、あれを使ってやろうか」と、
その場で再現に向かって進行形で動かなくちゃ。

という意味の、アウトプットが大事だと思います。

聞いただけじゃ意味がない。
考えているだけじゃ意味がない。
すぐにやってみてほしいのです。
しかも、「すぐ」です。
考えれば考えるほど、よろしくないです。

よーく考えてから行動するのは、この際よろしくないのです。
とにかくすぐ、やってみて、それから考えます。
PDCAサイクルの、Dから始めるのが良いのです。
Pは全然要らないです。

SLC
矢田

フォーラムエイト

2022/04/28 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

入居していたフォーラムエイト(前のビル)に
鍵等を返却しに行きました。

実に奥が深いビルで、色々入っていて、郵便局も入っています。
本物の郵便局です。

郵便局に鍵を返して、
保守点検とか掃除の会社の居室に行って、
エアコンのフィルターを変えてくれるおじさんを探してお土産を渡して、
受付の人に挨拶して、
上のほうの階にある管理会社に色々返しに行って、
ビルの中をウロウロしました。

でかいビルだ。

なぜ、フィルターを変えてくれるおじさんを探したかというと、
矢田弘巳さんが、「あの人に渡したい」と希望するからです。

まあ、退去するにあたり、さよならするのが悲しくなるぐらい、
とっても親切な人なのです。

あのビルは、ビルとしてサービスを一定に保とうという意思が全く見えず、
個人個人でバラバラで、
めっちゃんこ親切な人がいる一方、ものすごく冷たい人もいて、
誰に何をお願いしたり相談すれば良いのか、
ビル内で生きていくために人間観察が必要でした。

でも、適当そうに見えて全体としてちゃんと機能していたので、
せっかくの複雑な機能が、今年で終わりって悲しいなあという気持ちです。

今後、取り壊され、あそこには30階建てのすごいビルが建つそうです。

SLC
矢田

小さな野望

2022/04/27 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

自分のためにできる努力には限界があります。
でも、誰かのためとか、なにか小さな世の中に影響したい野望とか、
そういうのがあると、限界を超えられます。

自分との約束は破れても、お客様との約束は破れないとか、
そういう程度のことは、日々あるかと思います。

だから、勉強も、「自分のため」を超えなくちゃいけない。

勉強に限ったことじゃなく、小さな事業も同じです。
小さな事業は、ほとんどが始めてみても全然続かないんですが、
本当に不思議ですが、続いているところは、大体が「自分のため」を超えています。

雇われるより、自分でやったほうが、儲かるんじゃね?的な話だと、
もう全然続かないのです。

動機の中に、「地域のため」とか、必要なんですよ。

だから、外飲みして地域に騒音を出しているそこのITベンチャー(個人的な話です)、
アンタ達は続かないよ!と私は思っている。(個人的な予想です)

持続のための仕組みって、絶対に利他だと思いますね。

そうじゃないと、すぐに限界がきちゃうので、
何か利他的な野望をも持つのが、モチベーション持続のコツだと思います。

SLC
矢田

2022年4月24日第293回TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2022/04/24 - BLOG

山口シュウです。

本日のTOEIC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
私は午後受験。今日の東京は午後から小雨の一日でした。
今回もTOEICを無事に受けられて感謝です。

さて今回の感想にいきましょう。
今回も複数のフォームがあり、人により難易度の印象がかなり異なるようです。
私は17:02終了で、パドリングしている男性のフォームでした。

その印象は…
今回は、「最近の中では並の難易度だったかなあー」です。
【リスニング】
パート1、やや難。最初は単語を知らないと選べない問題。人のいない写真も2問あり。
パート2、やや難。前半は並でしたが、中盤以降は選択肢が難でした。
パート3、普通。前回より選択肢が短めで、先読みし易かったかも。
パート4、普通。パート3同様に選択肢は短め。ただし意図問題は難。

【リーディング】
パート5、普通。全体としては普通の難易度の問題が多かった印象です。
パート6、普通。特に難問は無かったような気がします。
パート7、普通。Eメールがやたら多かった印象。読み難いものは少なかったが選択肢がとても巧妙な問題がいくつかあった。

個人的には通算120目の公開テストでした。
前回は960と惨敗し今回も年度初めで準備不足のため不安を抱えての受験でした。
終わった感触はいつも通りでしたが、結果はどうでしょうか(^^;) 
リスニングはパート2で少なくとも3問は怪しいです。リーディングは5分前に終わるいつものペースでした。
パート7のスピードが上がらなかったです。
前回よりは良いスコアに戻したいですが、どうなることやら(笑)

SLCのTOEIC前週模試会は公式問題集8の4周目に入ります。
公式8はかなり手強い公式問題集となりますので、仕上げとして、ぜひ解説を聞きに来て下さると嬉しいです。
席に限りがありますのでご予約はお早目にお願いします。

日々の山口の活動はユーチューブチャンネルで発信中です!是非ご登録お願いします!
https://www.youtube.com/channel/UCy-3nBMnMo36qzvwvvXthlw

SLC
山口

忙しくて勉強できない

2022/04/24 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

業務が忙しく、勉強が出来ないという悩みは、常に聞きます。

私も会社員の時、ずっとではないけど、全く勉強できない時期があり、
そういう時は本当に出来ないので、もう仕方ない。
その時期は諦めるしかない、というのが現実だと思います。

日本人の英語力UPとか、社会人の勉強時間UPとか、
そのためには、忙しすぎたり、通勤時間が長すぎたりするのを、
なんとかしないと、解決しないんじゃないか。

そりゃ、時間があってもしない人はしないけど、
せっかくヤル気があっても、現実問題できないというのは、
せっかくのヤル気がもったいないと思うのです。

それから、食料自給率UPについてもですが、ビックリしました。
国産の果物の消費が落ちているそうです。

多分、リンゴの皮をむく時間がないんですね。

私は冬場は毎週リンゴの不揃いお徳用箱を注文していて、
「一日一個のリンゴは医者いらず」ということわざを信じ、
毎日リンゴを食べていますが、最近結構医者に行ってしまってます。

なんでそんなことが出来るのかっていうと、
会社員を辞めて、通勤時間がほとんどなくて、
働く時間と生活の時間が混ざっていて、
その結果、リンゴの皮をむく時間があるからだと思います。

会社員の時は、果物とか生野菜とか、あまり食べられませんでした。

時間が大事だ。
昔は住む場所と働く場所が同じなのが当たり前だったけど、
どうやら産業革命によって、通勤というものが生まれたみたいです。

産業革命から今に至る働き方を、見直さないといけないんじゃないか。
そうしないと、勉強とか食事とか、
人間にとって大事なことがそっちのけになっちゃってないか。

物事はゆっくりとしか変わらないし、変わっているように見えて後退したり、
進んでは戻るの繰り返しで、じわじわとしか変わらないし、
それに急に変えるのは危険もいっぱいなので、じわじわでいいんですけど、
とにかく時間をもっと持てるようにならないと、
勉強も食料も、どうにもならんなと、思ったという話です。

どうしても無理な時はありますが、
それでも低空飛行でずっと続ける、もしくは気持ちだけでも、
「やらなくちゃ」と思っていると、いつか勉強できるチャンスが来ます。
気持ちだけでも、って結構大事です。

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矢田

換気してますけどなにか的な行動が

2022/04/23 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

コロナになってから、
「換気してますけどなにか?」的な人って、
私が勝手に名前つけました。

貸会議室で、ドアを開けっぱなしでマイクやスピーカーを使う団体。

「うるさい~!」と、よく矢田弘巳さんが乗り込み、
「お客様同士のトラブルは絶対ダメです」
「まずは管理部門に言ってください」と、
以前のビルでよく怒られていました。
しょぼーん、です。

私もたまに乗り込むんですが、
もう堪忍袋の緒が切れて当然だろというタイミングを計れるので、
相手もしょぼーんで、問題になったことは一度もないのです。
タイミングが重要だよね。

矢田弘巳さんは、タイミングが一歩も二歩も早いんだ。
まさに、「まずは管理部門に」というタイミングで自分で行ってしまう。。

最近は、住んでいるマンションの向かいのビルで、
入居しているスタートアップのIT企業が夜中に屋上で飲み会を行い、
酔っぱらって大声で笑うので、うるさくてたまらない。

「ベランダ出て注意しようか」と矢田弘巳さんに言ってみると、
「どうせ馬鹿にされるだけだよ」とビビる。

なぜだ。なぜ貸会議室では無謀にも勝手に乗り込んで、
住んでいる目の前の飲み会は怖くて注意できないって。

意味不明だ。

更には、まさに住んでいるマンションでも、住宅用ではあるのですが、
一部事務所として使われている部屋があり、入居している会社が、
マンションの皆で使っていい庭みたいになってるスペースで夜中に飲み会をし、
夜中に奇声が聞こえ、朝、割れたグラスが飛び散っているという事件が起きました。

何かおかしくないか?
換気は正義なのか?違うだろ。

居酒屋に行け!!

居酒屋だったら、大声出しても笑っても、変じゃないから。
住宅街の屋外でやったら、大勢の住民がたった5人程度の笑い声を夜中に聞いて、
会社の話とかも聞いてるって、
冷静に考えたらやってるほうも「恥ずかしいし、情報漏洩に繋がるかも」って、
思わないのか?

ブツブツ・・・、という気持ちです。
昨日金曜だったから、うるさかったのです。

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