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1月半ばということは

2022/01/15 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

もう1月半ば。
今年の24分の1が過ぎてしまったということは、
今年に入って1単語しか覚えていないと、
トータルでも24単語しか覚えられないということになりそう。

いつかどこかで、
「今年の目標は毎日1つ英単語を覚えること」
という目標を見たことがあります。

そうすると、365個の単語しか覚えられないということ。

TOEICのスコアも、英語力自体も、びくともしなさそうです。

暗記は結構、思っている以上に、量が要りますね。

でもその代わり、暗記ですから、割と楽です。

単調に、ひたすら声に出すなり、黙読なり、音声を聞いて覚えるなり、
特に何かを考える必要はないので、繰り返すのみです。

特に何かものすごい工夫が必要ということもない。

工夫や試行錯誤や、頭が疲れることは、他にありますので、
単語暗記は「量で勝負」、ここで頭を使うと他にしわ寄せがきます。

単調で良いのだ!
という感じで、量を頑張ってほしいです。

何も考えず、ひたすら繰り返していたら、段々覚えてきます。
やる前から、「どうやろう」って考え過ぎなんだ!
特別うまくいく方法なんて、ない。
何回繰り返したか、それだけです。

SLC
矢田

あっという間に1月半ば

2022/01/14 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

SLCを始めた当初、始めてから3年か4年ぐらいまでは、
1日がものすごく長く、1年がものすごく長く、
時間が過ぎるのがものすごく遅かったんです。

なんだこれは?年取らないぞ!と思いました。

今は、時間のスピードは、多分普通の感覚になっていると思います。

この前年末だったのに、もう1月も半ばです。
やばい!

何がやばいかって、色々あるのですが、
物件も探さなくちゃならないし、あれやこれや、
今年やるべきことがあるのに、
もう今年の24分の1が経過してしまった。

とにかく、あっという間に終わってしまわないよう、
毎日たくさん単語を覚えましょう。

覚えないと、更にあっという間ですよ。

やる事がいっぱいあると、時間はゆっくりになるようです。

どうして開業当初、あんなに時間がゆっくりだったのか謎ですが、
多分、やる事がいっぱいあったからだと思います。

もう本当に、信じられないくらい、ゆっくりでした。

SLC
矢田

勉強している対象を敬う

2022/01/13 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

英語は複雑です。
どんな語も、複雑です。

「たった5つの動詞でペラペラ」になるわけなく、
「たった1時間で中学文法がわかる」わけはありません。

「TOEICなんて、英語なんて、しょせん道具なんだから、
道具に人生の時間を浪費するのはばかばかしい。」
とかなんとか言ってる人、前の会社にいて、
それ以外の発言に関しても、
本当に性格悪いやつだったんですが、
TOEICの神様に見放されるので、何度受けても、
どんな研修に参加しても、常にスコアは300点ぐらいでした。

天罰だな。

勉強する対象にたいして、その体系や歴史や複雑さを敬わないで、
どうしてその勉強の神様が微笑んでくれるでしょうか。

複雑なのは仕方がない。
それをそのまま受け入れる。

それっきゃないです。

1つの語は、ある程度難しいです。

仕方がないのです。

だから面白いんだし。

複雑なものを毛嫌いして、無理に「単純なんだ」という理屈を偽造しても、
どんどん自分が単純になっていくばかりで、
対象物の複雑さは、びくりともしてくれませんよ。

SLC
矢田

自動詞と他動詞

2022/01/12 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

「自動詞他動詞を区別することは、必要なのだろうか」
「要らないんじゃないか・・・」
と悩んで、
「どうしようかなあ・・・」
と悩んでいたりすることもあるようなんですが、
必要です。

長文を必要としない世界観、
単語レベルで意思疎通する世界観、
そういう世界観だったら、必要ないんですが、
そうじゃなかったら、必要です。

なにしろ、自動詞なのか他動詞なのかで、
その後に続くものが何なのか、決まってしまいますから。

英語の文の中で、動詞の立場はものすごく強いです。
動詞次第で、その他の要素が決まってしまいます。

動詞がものすごく強いってことが意識できていないと、
長文が読めません。

動詞が何を決めたのかを察知できるよう、
まずは自動詞と他動詞、
それからそれぞれの動詞がどの文型を許すのか、
知識を積み上げていくしかないのです。

めんどくさいかもしれないけど、
避けて通ることは、できないです。

SLC
矢田

思い通りにいかなくても

2022/01/11 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

努力は大事ですが、努力した後に放置することも、大事です。

結果を自分でコントロールなんかできない。
いちいちがっかりしない。

商売をやっていると、本当にそう思います。

自分でコントロールできない出来事のほうが、
自分でコントロールできることより、
よっぽど大きく、大事で、自分を助けてくれます。

でも、努力もしなくちゃならない。

自分の能力なのに、自分ではコントロールできない。
でも、自分の努力で高めていける。

だから、今目の前のことを、コツコツやって、
毎月のスコアの結果に、あまり右往左往せず、
力は溜まっている、少しずつ上がっているという感覚と、
自分の中で何かが起こっているという感覚を、
じんわり感じて、頑張っていこう!

コツコツやっていたら、こんな家族経営の小さなスクールでも、
コロナでも地味に存続できるスクールになります。

そのコツは、日々のコツコツです。

すっごいことをやる必要はなく、日々のコツコツ。
そして、結果については焦らないこと。

まわりまわって、地球を何周もして、ゆっくり結果は来るんだと、
いろいろなことと繋がって、からみあって結果がくるんだと、
そんなの自分のアンダーコントロールにはないので、
あとは知らんと、そういう気持ちが、一番平和で楽で、
結果につながると、思います。

常に短期間で結果にコミットし続ける人生は、しんどい。
それに、結果につながるかどうか分からないこともする余裕がないと、
イノベーションは生まれない。

まわってくる、学習したことが、脳内で色々な事とからみあう、
脳は複雑だから放置も必要、
そんな感じで、やっていきましょう、と思います。

SLC
矢田

1月レギュラーコース

2022/01/10 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今週からレギュラーコースが開講します。

各クラス、平日と土曜日に設定があり、振替参加が可能です。

ご自宅から参加される形式も、普通になりました。

世の中がオンラインになっていく時、
「オンラインだったら動画授業と同じにならないか?」
という疑問がありましたが、
結果的に、オンラインはライブと大体同じだったなと思います。

レギュラーコースは、オンラインと教室と同時並行で、
順番に当たりながら、発話しながら、進みます。

これが普通になりました。

忙しかったり、雪が降ったらオンラインというように、
毎週受講場所を変えながら参加いただくことも可能です。

SLC
矢田

短期集中講座の日程

2022/01/09 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今日明日と、2日間集中講座です。
リーディング対策をします。

昨年の反省をふまえ、今年の集中講座は平日を避けることにしました。
ですので、飛び石になることもあります。

GWは、5月2日が平日なので、2日間やって、5月2日は一旦休み、
翌日からまた3日間続く、という日程です。

年末も、昨年は「その日程じゃ参加できない」というご意見をいただき、
反省し、飛び石にしようと思っています。

さて、今日からリーディング対策の2日間、
リーディングに関して、苦労されている方は多いです。

TOEICテストは、そんなに難しい内容が書いてあるわけではないので、
コツコツやれば内容が分かるようになり、スコアも変化します。

リスニングに比べスコアの変化がゆっくりですが、
1つ1つ、積み重ねていけば、
必ず書いてあることが分かるようになります。

読めるようになり、内容が分かると、楽しくなります。

SLC
矢田

今日はオンライン文法セミナー

2022/01/08 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今日はオンラインのセミナーです。

もうオンラインでいいやって思う人もいれば、
いやいや、現地に行って対面じゃなきゃダメなんだという人もいて、
教室業というのは、両方対応型でやっていくことになるんだろうけど、
それにしても、とにかく一気にオンライン化は進みました。

1つオンラインの問題は、PC画面長時間生活になり、
目とか耳が異様に疲れることです。

先日「目がおかしい」と思ってかなり深刻な気持ちで眼科に行ったんですが、
「空気が乾燥して荒れてますね」だけでした。

まあとにかく、オンライン授業、
矢田弘巳講師は得意みたいで、オバマ大統領の演説みたいに、
顔をこっち向けて、次に画面向けて、またこっち向けてと、
顔の角度をこまめに変えて、
うまいことやっています。

受講生の方からも、
「他でオンライン授業を受けて、オンラインはないなと思ったけど、
ここのオンラインはオンラインでもいけますわ。」
と言っていただけたり、しております。

ということで、なんとかオンライン対応もできるスクールに、
なっていけそうです。

きっとこれから、機器やネット環境の向上があって、
今はZOOMが人気ですが、更に色々出てくるだろうけど、
オンライン授業をやる本人が、
オンライン対応の動きをしなくちゃなりませんから。

動きは、できてそうです。

SLC
矢田

結果は後から

2022/01/07 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

テレビのニュースで経営者達の今年の目標なんかを聞いていると、
「うう、しんどそうだ・・・」という感じで、
もう絶対に会社員はできないなと、思います。

目標設定、目標管理、もう無理だ。

自営業に目標はございません。
成り行き任せです。

お客さんが何名様来てくださるか、それはお客様のご都合次第なので、
自分の努力次第で結果を左右できるなんて、思わないのです。

そうすると、楽です。

誰も来てくれなかったらどうするんだ?

その場合は、業種を変えます。
必要あるかどうかも、お客様のご都合次第だから。

なんでそんな心理なのかというと、英語の勉強なんかもそうだからです。

自分に出来ることは勉強することだけ。
勉強したことがいつ血肉化するか、何回やれば血肉化するか、
寝ている間に血肉化するか、何をしていると血肉化するかは、
それは脳みその加減次第で、
自分のアンダーコントロールにはない。

「まあ、やることはやるけど、結果はわからんね。」
と、あっさりとした気持ちで取り組める次元に入ると、
なぜか結果はついてくる。

そのあっさりとした気持ちに入るためには、あがく時代も必要なんですけどね。

やったことが、1年後2年後、10年後に、
「あっ、血肉化してるわ」と気が付く経験を繰り返し、
段々とあっさりした気持ちになり、運命を受け入れる気持ちになり、
結果を自分の力で左右しようと思わなくなり、
そして、結果がついてきます。

あまり思い悩まず、新年だからと結果にコミットしようと気張らず、
淡々と目の前のことをやれば良いんじゃないでしょうか。
テストのことは、深く考えず、やることを淡々とやれば、
「結果はついてくる」と思うフェーズに、いつの日か入ります。

ただ、そのためには、淡々とやることをやらねばなりません。

SLC
矢田

基礎ほど反復です。

2022/01/06 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

中学校レベルの知識など、基本的なことほど、
何十回、何百回、何千回と繰り返さないと、
「分かった」というようにはなりません。

が、結構一回で「はい。そうですか。分かりました。」
となってしまうことが、多いです。

多いというか、かなり意識しないと、普通そうなります。

そういえば、私は大人になって英語を再度本気でやろうと思った時、
まず英検3級の知識をぐるぐる、ぐるぐる、かなりの回数やりました。

なぜそんなことをしたかというと、
「基礎を繰り返さないといけない。」って知っていたからです。

自動詞・他動詞、文型、M、態、このあたり。

同じことを何度も聞いて、何度も読んで、
そして更に何度も自分で考える。

頭の中で溶けて煮込みまくったシチューのように、
全てが一体となって、美味しくなるまで、繰り返しましょう。

確かに難しいことではないので、一度さらっただけで、
「はい。そうですか。分かりました。」となるんですよね。

でも、実は分かっていないんです。

そう簡単には、人間分からないのです。
もし分かったのなら、TOEICなんて簡単ですよ。
分かってないから、なかなかスコアも伸びないわけです。

SLC
矢田

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