みんなで模試会の感想
2020/06/28 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
模試会受験された方は、お疲れ様でした。
8月末までアーカイブに残してくれるようなので、まだの方も時間があるときに是非解いてみましょう。
「みんなで」という企画ではありましたが、やっぱり試験は孤独ですね。
繋がってる感とか、一体感とかは特に感じず、孤独に2時間解きました。
これから解く方もいると思うので、内容には触れないよう感想を書きます。
リスニングは、パート2が面白過ぎました。
この面白さが、後でまた聴けるってのがすごいです。
私は毎回パート3と4の最後の問題で、なぜか突然パニックを起こし、
あわわわわとなるのですが、答え合わせをしてみたところ、
見事にパート3と4の一番最後の問題を間違えていました。
答え合わせができるので、自分の弱点が、問題の難易度や種類だけじゃなく、
タイミングにもあるということが分かりました。
その他パート2で1つ間違え、リスニングは計3問間違えました。
リーディングは、パート5と6の文法系の問題は、とても基本的だったと思います。
パート5は全問正解でき、パート6の文挿入問題で1問間違えました。
パート7は何を言っているのかよく分からない文章がありましたが、全問正解できました。
何を言っているのか分からないのに正解が選べるのは、単にTOEICに慣れているからです。
ですので、慣れも大事です。
慣れも大事だってことも、答え合わせができるからこそ、分かったことです。
答え合わせができるのが、今回とてもすごいことです。
公開試験は、答が分からないので若干何かモヤモヤした気持ちが残るんですが、
今回はスッキリできて有難かったのですが、ただ、パート6の間違えた箇所が、
いまいちまだ納得いっていなく、今日はもう疲れたので明日また読み直します。
SLC
矢田
カタカナ言葉をやめよう。
2020/06/26 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
今週はTOEICのみんなで模試会、来週は都知事選と、ビッグイベントが続きます。
みんなで模試会の問題を印刷し、チラッと見て、
「お~、TOEICだ!懐かしい!」と興奮しました。
とても楽しそうな問題の予感がします。
さて、TOEICのスコアを上げるため、色々言いたいことは尽きませんが、
色々ある中の一つに「とにかく、カタカナ言葉をやめましょう」があります。
feedbackは「意見」です。
tensionは「緊張」です。
remoteは「遠い」です。
これを、「フィードバック」だとか「テンション」だとか「リモート」だとか、
ふんわり認識していると、試験において、何が書いてあるのか、何を言われているのか、さっぱり分からんということになります。
カタカナ言葉を連発する人の言ってることが、よく分からないのと一緒です。
日本語がバシーっとすぐに言える人は、スコアが高いです。
日本語の力を鍛えましょう。
SLC
矢田
今週はみんなで模試の週です。
2020/06/23 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
今週の日曜日、6月28日はみんなで無料模試の日です。
TOEICがYouTubeで模試をしてくれるので、都合が合えば必ず受けましょう。
アーカイブも残してくれるようなので、後から受けることも可能のようですが、
できればいつもの試験と同じ時間で受けると良いと思います。
後で後でと思うと、いつまでもやらなかったりしますから。
TOEICも半年間も試験ができないと、本当に厳しい状況だと思います。
普段、「公式問題集高いわ~」「受験料高いわ~」
「TOEIC儲かってんだろな~」って言われているTOEICですが、
試験の開発や運営には、費用はかかるはずですし、
こういった予期せぬ事態もありますし、きっと厳しいはずです。
そんな中、無料の模試をやってくれるんですから、有難いことです。
色々なイベント業界が、無料でコンテンツ配信をしてくれていたりしますが、
そんなの永遠に持ちませんから、ちゃんとお金払って、持続可能にしていかなければ。
秋からの有料受験に備えて、今回の無料模試を利用し、
しっかり準備し、お金払った分を取り戻せるスコアを、獲得しましょう。
試験って、多数の準備せず受ける人に支えられて成り立っていると思うので、
(コスト的に)
自分はそのコストを支えるだけの準備しない受験生になるのではなく、
ちゃんと資格なりスコアなり、獲得できる受験生にならないと!って、
よく思うんです。
ちゃんと、準備しましょう。
試験の一週間前にちらちらと単語本見るだけなんて、準備とは言えません。
SLC
矢田
チェーン店がなくなっていく・・・
2020/06/14 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
コロナでまず飲食店が打撃を受け、
「このままではチェーン店しかない街になってしまう」
みたいな声が聞かれましたが、
街を歩くと、チェーン店のほうが消えていっています。
実際は、中途半端に大きいところが一番きついんだろうなと、思います。
このビルでも、全国展開している店が倒産し、退去してしまいました。
個人店は頑張っているところが多くて、私は食べに行かなくちゃって思いますが、
矢田弘巳さんは、SLCから外に一歩も出たくなく(コロナ関係なく前から)、毎日弁当を食べています。
この影響が、今後どんな感じに出てくるのか。
とにかく、ただぼ~っと時が過ぎるのを待っていたのか、
この3月~5月、今後のために頑張っていたのか、差が出てくると思います。
学生さんもそうらしく、資格の予備校の先生が言うには、
ネットフリックス見まくってたか、今後迫りくる就職難に備えて勉強していたかで、
ものすごく大きな差が、学生間にもできてしまっているとのこと。
これからジョブ型採用になるんだ!って話も聞きますが、
要は、ただぼ~っと生きていこうってのは通用しなくなると思うので、
ジョブ型っていうか、ちゃんと一人一人が価値を生産して、
その対価をいただくという基本を胸に、自分が生産したものに責任を持って、
ちゃんと働かないといけなくなるんだと、思います。
SLC
矢田
語学の基本
2020/06/13 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
It is about ・・・・
という出だしを聞くか読むかして、とりあえずここまでを頭の中で和訳したとして、
人によって二種類の和訳が発生します。
「これは、についてです。」と、
「これについては、」の二種類です。
前者が正しいですね。
「これについては、」の方は、大反省をし、
前置詞を見たら必ず後ろの名詞と共に()でくくる、
主語を口にしたら、その後は絶対に「は」か「が」しか口にしてはいけない、
と、毎日何度も、お経のように唱えましょう。
そうしないまま、「英語を英語のままで」とか、「ネイティブの発想」とか、
耳障りの良いうたい文句に流された勉強をしていても、何一つ改善しません。
また、こういう方の場合、決してYouTubeなんぞで勉強してはいけません。
我々もYouTubeで勉強の情報を発信しておりますが、
それで気が付いているわけですが、
YouTubeの勉強系の動画の99%が、百害あって一利なし、
語学の根本を理解していない層に向けて、「英語を英語のままで」とか、
「ネイティブの発想」なんてことを、吹聴している動画です。
ですので、せめて、It is aboutを「これについては」と訳したら、
どんなに大変なことなのか、どんなにハチャメチャに意味をぶっ壊しているのか、
「閉」を押せって言われて、「開」を押しているようなもんだ、
「右折」と言われて、「左折」しているようなもんだと、
よーくわかった後に、YouTubeで勉強しても、大丈夫です。
合っている情報だけを、耳に入れられるようになりますから。
そのくらい、根本的に間違っているケースが多いので、書いてみました。
根本的に間違っている場合、自力で無料ツールで勉強するのは無理ですから、
良い先生を見つけましょう。
SLC
矢田
労働意欲が
2020/06/07 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
今日は久しぶりに教室でセミナーです。
それに伴い、セミナーのページを更新したり、SNSも更新したり、
集中してPCに向かいました。
まだ人数は少ないですが、お客様にお目にかかると労働意欲が蘇ります。
夏に向けて、またセミナーが盛り上がるよう、頑張ろうと思いました。
たとえ給付金がもらえようが、最低限の生活が保障されようが、
働いて生きたいという人間の本能って、やっぱりあるよねって、思います。
それから、勉強したい、もっと分かりたい、知りたい、考えたい、って本能もあります。
もちろん、友達と会って話したいという本能もあって、居酒屋さんも復活して、良かったです。
人間らしい生活が、戻ってくるといいなあと思います。
SLC
矢田
忘れる心配は無用です。
2020/06/06 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
TOEIC公開試験は、おそらく9月に再開しますが、
「今からやったら忘れちゃうかも」って心配、それは無用です。
忘れてしまうような知識や理解は、スコアにはなりませんから。
本番で使える知識にするには、熟成期間が必要です。
熟成させた知識は、忘れるようなものではありません。
ということで、是非この期間をうまく生かし、
同じ知識を何度も何度も頭に入れ、熟成させてみてください。
新しいことを知ることも大事なんですが、
たくさん知っていることだけがスゴイんじゃなくて、
知っていることが血となり肉となり、体内で安定していることで、
やっと本番に対応できます。
SLC
矢田
今週はレギュラコースがスタートしています。
2020/06/02 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
今週から、6月開講レギュラーコースが始まります。
緊急事態宣言が明けると、やっぱり人が動き出して、
お問合せのお電話やメールが増えてきました。
ZOOM希望の方も多いです。
外出自粛期間よりも、今のほうがZOOMに関心を持っていただけているような、
不思議ですが、これを機会にオンラインも頑張っていきたいので、
ご興味を持っていただけると嬉しいです。
ただ、東京都の夜の街での感染が、結構ある様子です。
5月は渋谷は本当に真っ暗で、人通りがなく、
これで私達感染したら不思議過ぎだわって感じだったんですが、
そんな本当に人っ子一人いない道でも、
ガールズバーの客引きだけは、いない人に向かって、絶対やっていましたので、
夜の街はなんとか宣言もなんとかアラートも、関係ないみたいです。
風俗営業だと補償金がもらえないとか、
怖いお兄さんに場所代を納めなければならないとか、
どんなに人通りが皆無であっても、外に出て客引きしなくちゃならない事情があるのでしょうから、
そこをなんとかせんことには、夜の街のクラスターは止められないのでは。
一般的な飲食店は、距離をある程度取って、黙って食べてますので、
一生懸命一生懸命対策をしながら営業している飲食店と、なんとかアラートが届かない夜の店をごっちゃにせず、
どんなに人通りのない日であっても、ポツンと立ち続けなければならないマッチ売りの少女のような
そういう境遇に行政が介入して、クラスター止めてくれって、思います。
SLC
矢田
電気がついた。
2020/06/01 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
このビルの共用部分に、今朝は電気がつきました!
4月後半から5月いっぱいは、各テナントさんの部屋だけ電気がついていて、
廊下とかの共用部分は真っ暗でした。
外からお客さんが来ないので、節電ですね。
ところが今日は明かりがつき、なんとなく安心感があります。
今日は花火が上がるそうですが、雨だけど大丈夫なのだろうか。
きっと夏のお祭りもできないし、花火業者さんのためには、
この機会に花火を上げることは、必要だろうと思います。
が、バンザーイで気持ちよく終わって、
持続化給付金のための怪しい会社とか、議事録ない専門家会議とかのことを、
忘れちゃいけないと思うんです。
それから、アメリカの暴動とか、香港とか、もはや社会的距離取るどころの騒ぎじゃないし、
他人事だと思っていたり、自分が生きている間に起こることじゃないって思ってたら、
コロナみたいにあっという間に自分の事になるかもしれないって、思いました。
私は個人的な感覚ですが、アメリカ対中国とか、イデオロギー対立とか、
そういうのは見せかけで、いざとなったらイデオロギーなんて一晩で変わって、
力を持っているものはどっちにでもつくし、どっちにもお金は流れるので、
台湾や韓国や、その他アジアの小さな国々の関係を良好にしておくよう、
普段からコツコツ民間レベルでお友達レベルで努力しておくことが、
大事だと思って、お友達とは仲良くしようと思ってます。
SLC
矢田
一人模試会
2020/05/31 - BLOG
SLCの矢田真生子です。
私は自宅で集中して2時間解くってできないので、
SLCで開催している「解く会」の意義をすごく感じるのですが、
この外出できない期間に「一人模試会」をして、結果を報告してくださる方がいて、
すごい!って思います。
せっかく講座に参加いただいていても、公開試験がなくてガッカリ・・・と、
ただガッカリしているだけじゃなくて、過去のまだ解いたことのない『公式問題集』を使って、
2時間解いてみて、「900点台に達していた」とか「800点台後半になってた」と、
メールをいただくことがあります。
9月の試験再開まで、まだ十分時間があります。
この期間を良い結果に繋げていただきたいです。
今絶好調で9月にモチベーションが落ちても困るので、いい感じに調整しましょう。
世の中色々不安定ですが、試験は裏切らない!資格は裏切らない!英語は裏切らない!です。
昨日から、渋谷も人が出てきたなあと思っていたら、なんとデモまでありました。
えっ?今デモって警察許可くれるの?と不思議だったんですが、あとでニュースを見て知りました。
警官が外国人を押さえつけたことに対するデモでした。
(アメリカのじゃなくて渋谷の)
それから、渋谷のオフィスビルでは、引っ越し作業が毎日あって、
飲食店よりオフィスの撤退のほうが、見た目には多く感じます。
なぜだかは分かりませんが。
世界がぐっちゃぐちゃにならないといいですが、おかしいことが多い気がします。
なんとなく最近一番ゲッって思ったのは、専門家会議が議事録取ってなかった事件です。
専門家が証拠隠滅しながら仕事するの?
もう嫌になっちゃうんですけど。
ますます、自分で勉強して、自分で情報を取る力が大事になってきます。
外国語を勉強することは、とっても大事ですので、絶対に頑張らなければなりません。
SLC
矢田


