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聞き流しも含めて毎日3時間

2016/07/14 - BLOG

大人になってから
留学なしで900点突破した人達にとっては
当たり前すぎて
何を今更というぐらいのルールです。

王道の学習法です。
短時間でやる方法は
どこを探してもありません。

ですが、
あまりにこのルールを言うと
「3時間はできない・・・」
と生徒さんが逃げてしまいそうで
あまり強く言えなくなってしまうことも
あるのですが
SLCではやはりあらためて
このことを強く押し出したいと思います。

フルタイムで働いていてもできます。
「聞き流しも含めて」がポイントです。

「できない」と言わず
できる方法を探すことです。

勉強場所、時間、ツールの置き場所
などなどの工夫で
ちょっとした時間も無駄にしないことが可能です。

私はとにかく「どこでやろう」
「何をやろう」と一瞬でも考える過程をなくすことで
毎日3時間以上を確保できました。

考える時間が無駄です。
自動的にやるように、生活の中に取り込むことです。
「気が乗らない」とか「頑張ろう」とか、そんな意思なんて関係なく
自動的にやる流れとして決まったことにしてしまいました。
何をやるか、自分に選択肢なんて与えません。
決まったことをやるのみです。
迷ったり考えたりしてはダメです。
やらなくなります。

大人になってから留学なしで900点を取った人達が
やってきたこと
それをどうにか具体的にできる形で示し
継続できる仕組みにすることが
SLCの使命です。

講師達がやってきたことをお伝えし
生徒さんに実践していただくこと
できる方法に落とし込み
継続する気持ちを持ち続けてもらうこと
こうすりゃ誰でもできるなんて
そんな完璧な答えはないですが
常に策を探し続け提案し続けていきたいです。

SLC
矢田

「600点突破のための公式問題集を解く会」を開催

2016/07/11 - BLOG

SLCの矢田です。
前々から気になっていたこと、一つ実現できました。
昨日、「600点突破のための公式問題集を解く会」
を開催しました。

せっかく実力は500点台、600点台を取れるだけあっても、
問題を解ききるストレスに打ち勝てなく、
試験の途中で放棄してしまうのか、
結果300点台、400点台となってしまうケースがあります。
もったいない・・・。

TOEICの試験は、全ての人が同じ問題を解くため
難易度が様々な問題が次々と飛び出しますが、
解けない問題にストレスを感じたり
最後まで解けないことにがっかりする必要はありません。

とはいっても
「解けない」って思うことが怖くて
解く気になれない・・・
という気持ちも分かります。

普段は現時点のレベルに合った素材で学習すればいいのですが、
そればっかりだとテスト本番で本物の難易度に負けてしまいますから、
やはり本番環境での練習が必要。

そして、まずは600点を超え、
気持ちを落ち着け、またその上を目指していただきたいのです。

そんな思いから、SLCの山口講師に企画開催してもらいました。
TOEIC大好き満点ホルダーの山口講師だって
解けない時はもちろん苦手意識とストレスにあがいていたのだし、
できないものが楽しいわけがないんだよ!
できるようになれば絶対楽しいから
今のストレスはなんとかして乗り越えよう!とのメッセージ
伝わっているといいなと思います。

「できないものはストレス」
これ当たり前ですね。

「できないのに楽しい!」
わけがないのです。

でも「できない、辛い」その時期を乗り越えないと
「分かる、楽しい!」という時期は絶対に来ないのだから
なんとかして乗り越えていただけるよう
私たちも今後も考え続けます。

色々と案は出ています。

今はとにかく「文法サプリクラス」を
あと一歩で開催準備にこぎつけられるとこまできていますので、
今月中に案内をサイトにUPできるよう、
今週は作業に没頭いたします。


SLC
矢田

6月度TOEIC®公開テスト受けてきました!

2016/06/27 - BLOG

SLCの山口です。
6月のTOIEC公開テスト受験された方お疲れ様でした。
新形式のTOEIC公開テストの2回目でしたね!
5月同様5つ程度違ったフォームがあるようですが、
私が受けたフォームの印象は…
まず一言、「リスニングのパート2が難しかったなあ~!」です。
5月の公開テストよりは全体の英文量が少なく感じましたが、
旧形式に比べると確実に多いのでリーディング力が問われますね。

各パートの感想は、

リスニング
パート1、普通でしたが、一問目に人がいない難問が出て焦りました。
パート2、答えがダイレクトではなく、そう来るか!?
という意外な答えが多く難易度高かったです。
パート3、前回同様の難易度ですが、3人の会話は1つでした。
パート4、前回同様の難易度。話の中盤で解答がまとめて全部出たのは難かも。

リーディング
パート5、語彙や前置詞問題等、意味を取る問題が多かったです。
パート6、割と時間が掛かりました。一問最後まで悩みました。
パート7、5月よりは表などが多かった感じですが、
そうはいっても時間不足になった方が多いでしょう。
英文を前から前から理解するスラッシュリーディングが今回も効果的でした。

テストの難易度が上がっても、SLCの「王道の学習法」を続ければ900点到達は可能です!
SLCでは新形式を踏まえ、皆様の目標達成のお手伝いができるようにしていきます。

個人的には、64回目の公開試験でした。
自宅で1模試するより緊張感があって楽しいですね。
ETSが作る問題の質の高さの楽しみの一つです!
市販の模試は本番より難しい気がしますね。
次は7月の公開テスト!楽しみです!(笑)

SLC
山口


セミナー多角化

2016/06/26 - BLOG

SLCの矢田です。

本日はTOEICテストの日ですが、
SLCでは社会科1dayセミナーを開催中で、
私はその番をしています。

日本人としての常識、
かなり深く、覚えること大量です。
こりゃ、そう簡単には覚えられなと思いつつも、
来年は受験してみたいなと
私も計画しています。

社会科セミナーなど
今年初めて開催したものを通し
私たちも刺激を受けています。

個人的に痛烈に感じていることは
学ぶ楽しさを大事にしなければ、ということです。

普段学生さんに講義をしている先生から
そのあたりをとても感じさせてもらっています。

社会人になると
とにかく生き抜くための資格試験になりがち。
生き抜くどころか
会社から見放されないために必死過ぎて、
学ぶ楽しみなんて言っている場合じゃない!
となってしまうことも。。。

いや、そうはいっても、
やはり自分の豊かな人生のために
何かを学び、できるようになるんだという、
根本的な前向きな気持ちは持ち続けなければ
結局目先の目標だって達成できないと思うんです。

そんなこんなの思いから
今年夏からは1dayセミナーを
どんどん多角化していきます。

実験的なセミナーもやってみたい。
とはいっても、SLCの個人的満足になってしまわないよう
受講生の方の人生が豊かに、
「できないできない・・・」が、
「あ、自分はできる!」
に変わることを第一に
どんどん企画したく
夏バテしないように頑張ってまいります。

引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。

SLC
矢田

ついに

2016/06/19 - BLOG

お正月の3日間以来の
初の休日となりました。

とはいいつつ
SLCに来て、事務作業は
ちょっとやってしまいました。

誰にも会わず、一人で過ごすと
脳が新鮮な空気を吸っている感覚です。

幸運なことで、TOEICという資格が
大きな影響力を持っているので
スクールを始めてみたら
それほど集客には困らず
忙しくやらせていただいています。

ですがこれはビギナーズラックです。

単に運を実力と勘違いし、走り続けているだけでは
三年で終わる会社になることは、野生の勘で感じます。

ということで
無休で走り続けるのは一旦終了。
今年後半は、どう未来につなげるか、また
「学ぶとは何か」を考える時間を取る予定です。

SLCを通じて思うことは、とにかく仕事は面白い。

本に書いてあることが
やってみるとやっぱり本当というのが分かり
古代から人間はこうやって商いというものを
やり続けているのだろうなと
歴史まで感じてしまいます。

目黒の日本語学校に勤めていた時には
色々文句はありましたが
あの社長はやはりすごいと今分かり
今はちょくちょく頼っております。

また以前勤めていた某メーカーでは
人事で社員教育に関わっていながら、
本質的に教育の意味を分かってはいなかったけれど、
結局私が求めるSLCでの働き方、組織のあり方は
あの時、日々繰り返しうんざりするほど関わった
「私たちのありたい姿」とそっくりです。

同じだったら最初から皆そうすればいいわけだけど
やってみないと同じにならないってとこが
また面白いなあと思います。

小さな組織で身をもって経験できるって
本当に面白いです。

やってみること、そして習うこと、
両方が絶対に必要なんですね。

これからも、SLCを通じて
社会を学び、できれば社会に貢献できる存在に育てられるよう
とにかく日々創意工夫をしながら働いていきたいです。

SLC
矢田

TOEICテスト7月申込は14日15時まで!

2016/06/13 - BLOG

SLCの山口です。
みなさん、7月TOEICの申し込みは明日6月14日15時まですよ!
申し込み忘れてたという人はすぐに申し込みして下さい‼︎

5月の新形式TOEICから2週間が経ち、いろいろな感想が寄せられてます。
従来は2つのフォームだったのに、今回は5つだったようです。
受験者同士で話しても会場が異なると「えっ?そんな問題あった?」ということになってしまいますね。
多くの受験者からリーディングが終わらなかった〜と言う声を聞いています。
トリプルパッセージまで行く着けなかった人も多かったようです。
パート6に思ったより時間がかかって、予定通りにいかなかったいう声も多数ありました。
リーディング対策が今まで以上に重要となりそうですね。
SLCではそれを踏まえた対策をしていきますのでご期待下さい。

7月TOEICの後は9月25日までありませんのでご注意下さい。

SLC
山口

9月からのレギュラーコースのリニューアル

2016/06/09 - BLOG

SLCの矢田です。

去年から考えていた
2016年の計画は
ほぼ実現することができました。

そして、2016年後半に向けて動き出しています。

2015年に開校し、1年以上が過ぎ
多くを学びました。

それらを反映させ
9月から講座のレギュラーコースを
リニューアルします。

調整期間のため、7月と8月は
レギュラーコースのスタートがありません。

その間は、夏期講習のような
単発受講のできる企画を準備中です。
決まったものからサイトに掲示してまいります。

レギュラーコースのリニューアルは、
将来的なイメージとして
毎週通学できる環境の人も
そうでない人にも役立つ講座を開発したいので
そこに繋がるものをと考えています。

これから教育業界も確実に変わっていきます。

どんどんと便利な時代になりますが、
だからといって、家でスマホいじってたら
TOEICの点数が上がるわけじゃないんですよね。

便利に、かつ基本を大事に
「わからない」が「わかった」に
「できない」が「できた」に
変わる瞬間を生み出すお手伝いを
今後ともしていきたいです。


SLC
矢田

新形式TOEIC®公開テスト始まりました!

2016/05/29 - BLOG

SLCの山口です。

東京は夏の陽気でしたね。そんな中、始まりました新形式のTOEIC公開テスト!受験された方お疲れ様でした。
ほぼ毎回受験の私ですがやや緊張してしまいました。

気になる感想は…
まず一言、「英文をたくさん読んだなあ~!」です。
予想はしていましたが、公開テストではより英文量が多く感じ、しっかりでも短時間に読まないと正解が選べないと思いました。

各パートの感想は、

リスニング
パート1、問題数が減りあっという間に終わりました。
パート2、前半は普通、中盤から急に難易度が上がった印象です。
パート3、2セット目から3人の会話が来ました。設問の意味が難しい、選択肢が文章で長いものが多かった感じです。
パート4、意図を問う問題や図表問題は全体の内容をしっかり聞き取る必要がありました。

リーディング
パート5、思ったより品詞問題が出た印象ですが、秒殺できる問題は減ったようです。
パート6、とにかく文頭から読む必要あり。文章選択問題は難易度高め。時間掛かった方も多かったのでは。
パート7、予想以上に分量が多く、時間不足になった方が多いでしょう。英文を前から前から理解するスラッシュリーディングが効果的でした。設定もビジネスパーソンにお馴染みのことが多く実際的でした。3つの文書問題は内容が面白かったです。

テストの難易度が上がっても、SLCの「王道の学習法」を続ければ900点到達は可能です!
SLCでは新形式を踏まえ、皆様の目標達成のお手伝いができるようにしていきます。

個人的には今から6月の公開テストが楽しみです!早くまた受けたい!(笑)

SLC
山口

文法セミナー

2016/05/16 - BLOG

SLCの矢田です。

去年からやるやると言っていた
「文法セミナー」を
やっと開講することができました。

大人になってから文法の基礎を学びなおしたくても
なかなかそういった講座がありません。

中学文法を復習するための
大人向けの書籍が
たくさんありますが
なかなか独学で習得するのは
難しいようです。

文法の基礎をお伝えする講座は
絶対に必要だと思うので
今後も2ヵ月か3ヶ月に一度
開催していく予定です。

文法が苦手な方は
中学や高校で
つまずいてしまっているか
ある程度は過去に習得していても
年月とともに忘れてしまっているんですよね。

苦手なことって
色々と苦い思い出があると思います。

「そんなことも分からないのか」と
学校の先生にひどい言葉を言われたり

分からないことで苦労があったり
英語に関してネガティブな思い出があっても

「じゃあ英語なんてやめる」
というのではなく

教えてくれる場所を探し
質問し、絶対に解決するという
そういった気持ちを
心から尊敬します。

本当に物事を打開しようと思えば
他人や環境のせいにしている時間なんて
1秒もないはずです。

できない理由ばかり言っている時というのは
本当に打開したいとか
成長したいとか
思っていないものです。

なんだって
「できない」ことは恥ずかしいことではなく、
「諦める」ことが恥ずかしいことだと思います。

英語に限らず
人生を諦めない大人の方に
お役に立てる商品を
SLCと協力メンバーで力を合わせ
今後も開発改良していければと
改めて思いました。

ご参加いただいた皆様のおかげで
次へのエネルギーをいただけます。
大変有難いことです。

SLC
矢田

日本語の文法

2016/05/13 - BLOG

SLCの矢田です。

外国人に日本語を教えていると、
「文法が絶対に理解できない人」
というのがたまにいます。

そういう人が決まって言うのは、

「英語に品詞はないから」
「英語に自動詞・他動詞の区別はないから」

だから、

「日本語はおかしい」

ということです。

顔では苦笑い、心の中では
「くっそ~、あるわぼけ・・」
(生徒さんに対してすみません・・)
とつぶやいていました。


文法が分からない人っていうのは
母語を客観視できていないということです。

母語が客観視できれば、
英語だろうと、日本語だろうと、
我々地球人は同じような仕組みに乗っかって
言葉を発達させてきています。

以前に勤めていた日本語学校の校長の口癖が、
「宇宙人じゃないんだから、何語だって一緒だよ!」
でしたが、
私もこの台詞をついつい叫んでしまいます。

ですので、英語の文法が分からないと悩んでいる方には、
是非日本語の構造に興味を持ってもらいたいのです。

とはいっても
難しい漢字が書けたり、
四字熟語をたくさん知っていたら、
日常生活に役立つかもしれないけど、
今更母語の文法を学んで何の役に立つんだ?
と思ってしまいますかね。。。

まあだから、
美しい日本語ブームはあっても
日本語文法ブームってのは起こらないわけです。

日本語を客観視することで
他の言語が分かるんだという
意義を感じられる
日本人のための「日本語文法」を
模索したいなと
具体的案はまだないのですが、
ぼんやりと思っています。


SLC
矢田

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