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静かな金曜

2022/05/22 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

自宅の向かいの某ITベンチャーのテラス飲み会が、
深夜0時過ぎても終わらず、叫び声が気持ち悪く、
ビルの管理会社を通して「やめたください」とお伝えすることができ、
ピタッと止まりました。

金曜日の夜、あまりに静かで、矢田弘巳さんが
「飲み会する権利を剥奪された人、今何やってんのかなあ」
と寂しげに呟きます。

「居酒屋行きゃいいじゃんか」と私。
コロナで売上の落ちた居酒屋に行かんかい!
地域経済を回せ!
居酒屋なら知らない人いるし、そこまで気持ち悪く叫べないだろ!

数年間付き合った叫び声、
ないならないで、物足りないもので、気になるものです。

と、窓から外を見ると、「やってるわ!」
窓を閉め切って、お部屋の中でやっていました。

どうしても、パブリックな場所では出来ない飲み会。
安上りってのもあるだろうけど、内輪だけの空間が良いのかも。

嫌い嫌いも好きのうちなのか、
退治した騒音も、急になくなると不安になるもので、
もしかすると、嫌だ嫌だの勉強も、「しなくていいよ」ってなると、
不安になるかもしれないと思います。

やらねばならないストレスというもの、ある程度はあったほうがいい。

まあ、騒音はもはや堪忍袋の緒が切れるレベルに到達したので、
「こら~!」となったわけで、あってはいけないレベルだった。
もう文句言っていいレベルだった、と思うのです。
ただ、楽しみを奪って、ちょっとは心は痛んでいます。

SLC
矢田

ジュース屋さん

2022/05/20 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

タピオカはブームが去ったようですが、
渋谷を歩いていると、レモンジュースとかバナナジュースとか、
特別なお茶とか、飲み物の店が続々オープンし、若い女性で賑わっていて、
レモンジュースなんて、
もうあちこちで黄色い飲み物持った人を見るくらいのレベルになったので、
「こりゃすごい」「飲み物すごい」
と思っていたのに、先日通ったら潰れていました。

びっくりしました。
あんなに人が入っていたのに、それでも無理なのか。

と同時に、スタバやドトールがどれだけすごいのか、ひしひしと感じます。
また、特別なアイスクリーム屋さんがオープンしても、やっぱり潰れるので、
サーティワンがどれだけすごいのか、本当にすごいんだと思います。

よくよく見てみると、スタバやエクセルシオールカフェの、席の詰まり方がすごい。
狭い。
狭いのに、よく入る。

渋谷で生き残るためには、面積の使い方というのは、非常に大事なポイントで、
我々もどんどん上手になり、
先週レイアウトを変えたことで、生徒さん用のお席を、1つ増やすことができました。

でも、全然狭く感じない。(と思います)

何を削ったかというと、事務スペース。
もう、極限まで、ない状況です。

なんでも段々上手になります。

英語も上手になるはずです。
ちょっとずつ、ちょっとずつ、観察して真似して工夫して、
良くなっていくイメージが大事です。

ちょっとでも前進したら、その蓄積がもう大変なことになるわけですから、
こんなもんだと思わずに、良くなっていくイメージが大事です。

SLC
矢田

無意識になるまで

2022/05/19 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

聞いた話ですが、実は歩くのってものすごく難しいことらしく、
そういうわけで、ロボットを歩かせるというのは至難の業らしいです。

ものすごく多くのことを脳が処理しないとできない、難しい動きだそうです。

人間は、無意識にとっても難しいことをしているという、一つの例だなと思いました。

言葉もそうです。

音読しろと言われても、ゆっくりだったらできるけど、
スピードについていこうとすると、意味が抜ける。
意味を意識したら、音源のスピードに全然間に合わない・・・。

そりゃそうだ。

抜けててもいいから、何度も繰り返して、2つ3つのことを同時に脳内でさばけるようになるまで、
反復するっきゃないのです。

いきなりできたら怖いですよ。

何度も反復して、無意識でできることを増やしていかなくちゃ。
「できない」と意識できている時点でまだまだ反復が足りないということ。

できるようになったら、「なんでできるのか分からないけどできる」という感覚になります。
無意識ですから、分からないんです。

で、できない人に向かって、「なんで出来ないの?」と言う人が出没します。
できなかった時のことを忘れちゃうんですね。
悪気はないけど、そう言われると出来ないひとはショック。
先生には向かないタイプです。

が、そんなもんなんです。
昔のことを忘れて、「できるじゃん」って思っちゃうんですよ。
先生には向かないタイプになってもいいから、そこまで反復をしましょう。
できれば、できなかった時のことを忘れずに、
できない人を優しく励ましてあげられると良いかと思います。

SLC
矢田

5月

2022/05/18 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

5月にしては寒いし雨も多くて、あまり5月って感じがしませんが、
SLCは毎年3月が閑散期、そして5月は復活の月で、
今年も5月らしくなってきました。

流れってものがあり、不思議です。
今は700点台の人が動き出す時期、とか、
なぜか900点になる人が続出する時期、とか、
あります。

何の影響か、何が原因か、わかりませんが、
人は何かに導かれるのか・・・?

とにかく、いつもの5月がやってきました。

頑張りましょう!

TOEICは、その試験自体がゴールじゃないので、
そこで足踏みしたり悩んだりしている暇はない。

TOEICを○○点台にして、そしてあれしてこれしてと、計画があるわけだから、
とにかく始めなくちゃいけない。

計画の1つのパーツなんだから、そんなところでこけてる場合じゃない。
絶対実現、やるっきゃないのなら、モチベーションが出てこなくても、
毎日決まった量を、コツコツ淡々とこなせばよいです。

モチベーションのあるなしで行動が変わってしまうなら、
試験対策なんてえらい大変ですよ。
なくてもやるに決まってます。

SLC
矢田

低空飛行は結構いい。

2022/05/14 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

20代30代は、短期決戦が出来ましたが、
今は「仕事も勉強も低空飛行が素晴らしい」という派になりました。

時間ってすごいです。
日々の小さな積み重ねは、時間によって、大変なことになります。
今は常じゃないです。
悪い意味でも大変なことになるので、ちょっとずつ悪くなることには、
警戒しなくちゃならないと思います。

とにかく、チャンスは忘れた頃に来る。
低空飛行に慣れ、自分に期待もしていない頃に、実力の伸びが来ます。

期待するのをやめなくちゃいけない。
淡々コツコツやることだけに集中し、もう自分への期待なんて忘れてなくちゃいけない。

「2年前、3年前の取り組みが、今出てきた!」って気持ちは、本当に嬉しいです。

ただ、低空飛行と言っても、うさぎとカメのカメが勝つと言っても、
カメより遅いと何も起こりませんので、ある程度の負荷をかけた低空飛行が必要です。

1日3分じゃ、意味はない。
1日1単語覚えるって目標は、カメより遅すぎる。

ある程度しんどい低空飛行、これっきゃないです。
もしくは、体力気力がある場合ですが、ガソリンどぼどぼ注ぎ込んで燃え上がって短期決戦です。

低空で短期って、絶対ないです。

SLC
矢田

2022/05/13 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今日は1か月分の雨が一気に降るという予想を聞いて、
「出勤できないかも」と心の準備をしていましたが、
今のところ(夕方)、雨はしとしと降っています。

傘をさして渡る渋谷のスクランブル交差点は、
もう最悪だ・・・という感じです。

週末は講座もあるし、天気が回復してくれるといいのですが。

日曜日は、記事問題セミナーを開催します。

昨年まで記事問題セミナーは矢田弘巳さんがやっていましたが、
今回からは湯本講師です。

YouTubeでも湯本コーナーを始めましたので、どんな先生なのか不安だ、
という場合は動画で確認いただけます。

来月は湯本講師がディスコースマーカーを扱うセミナーもあります。

一般的な書籍にも掲載されている有名な対比表現を使って一緒に解く練習をします。
メリハリをつけて読むための練習のためディスコースマーカーを取り入れますので、
矢田弘巳さんのちょっと特殊なディスコースマーカーを受講していなくても
違和感なく受講いただけると思います。

書籍でディスコースマーカーの表を眺めても、
使えるようにはなかなかならないよ、と思う方、是非お待ちしております。

同じことでも、少し違う角度から見るだけで、
突然自分のものにすることができたりしますので、
是非、色々な講師の解法を参考にしていただければと思います。

SLC
矢田

教育が一番リターン大きい

2022/05/12 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

国レベルでもきっとそうだと思うので、
教育予算を増やして、小学校中学校の先生の職場のブラック状況をなんとかしていくことが、
何十年後に効果を徐々に発揮してくると思うので、
今は問題だらけで、きっと国は衰退し、先進国から後進国へと変化する、と予想していますが、
予想が当たらないことを祈ります。

でも、個人レベルでもそうで、個人レベルで教育を渇望せず、
遊びたい遊びたいだとか、目先の儲けに走りたいだと、
そりゃあ国もそうなるよね、と思います。

「それってすぐ効果出るの」
「それって儲かるの」的な話はもう禁止!ぐらいの勢いで、
長期的に考える訓練を、国家的にやらないといけないんじゃないか。

英語の勉強が続かない人が多いですが、諦めるのが早すぎる。

教育ってそもそも、自分に効果が出るなんて次元の問題じゃないですよ。
数世代後に効果が出るぐらいの、スケールの大きい話ですから、
自分への語学教育が、1年2年で効果が出ないなんてことで嘆いていては、
スケールが小さ過ぎやしないか。

ぐらいの勢いで考えて、
「長期的な勉強ができる国民性を作っていくことに貢献するのだ!」
ぐらいの次元で、勉強してはどうでしょうか。

誰かに馬鹿にされるぐらいのスケールで考えて燃え上がらないと、
難しいことは達成できません。

なんでもいいんですが、目先の自分の損得を超えた、
頑張っていない人達から馬鹿にされるレベル感のスケールを手に入れると、
ようやく目標実現に向かっていけると思います。
自分がどうのこうのって言ってる次元では、山は動かないと思います。

SLC
矢田

レイアウト変更

2022/05/11 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

窓からの日差しが強くて撮影に支障があるとかなんとかで、
矢田弘巳さんが、教室のレイアウトを変えました。

更に事務スペースがなくなって、全部教室になってしまってしまいました。

文房具と書類は、箱一個。
ミニマリストの事業版という感じです。

省スペースで置けるウォーターサーバーとかコーヒーマシーンとかの営業電話がかかってきますが、
「本当に、スペースないんです。」という事情です。
飲み物は、いちいち買いに行きます。

「一杯たったいくらですよ!」という営業トークに騙されてはいけない。
なにしろ、スペースが高いのだから、いちいち買いに行った方が良いのです。

事業のポイントは、徹底してミニマリストになることだった。
というのが、単純ではありますが、移転先探しや移転作業で気が付いた目から鱗の大発見です。

SLC
矢田

リハビリ

2022/05/07 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

腕と指が痛いので、整骨院にリハビリに通っています。

いつも、とても混んでいます。
GWの合間の平日は、更に混んでいます。

待ち時間が長いので、置いてある週刊誌を読みます。

世の中ではパワハラ、セクハラがたくさん起こっています。

また、遊覧船の事故は、本当に痛ましくて、悲しいです。

週刊誌のお仕事だからしっかりやっているんでしょうが、
社長がいかに無能な人物かということにフィーチャーしています。

無能な社長は、いるんです。
絶対に、いるんです。どうしたって、います。

無能を叩いても、未来は変わらない。

寒い場所では浮いただけでは助からないと分かったのだから、
すぐに水から助けられるように、
同業者で何隻か同時に観光するとか、ボートを積み込むとか、
新しいルール作りが求められると思います。

そして、会社というのは自転車操業になると、
大変な判断ミスを犯します。

経営者向けのセミナーに通ってたとの記事がありましたが、
私はそこがどうしても気になる。

セミナーとか、コンサルって、本当に無責任です。

私にもじゃんじゃん営業電話がかかってくるんですが、
「私は自分で考えて、ああしてみたりこうしてみたり、試行錯誤しながらやるのが楽しくてやっている」ので、
もう本当に「経営を教えてあげたい」ビジネスは、迷惑です。

その仕事のことを、何もわかっていない。
お客様の顔を見ていない、お客様のことを考えていない。
そんなコンサルに、
「こうしたら儲かる」なんて言われる筋合いはない。

しかも、言うこと聞いても儲からないしね。
何かすごい方法を知っているのなら、どうぞ自分でやったらいい。

とにかく自転車操業になった会社というのは、
判断がおかしくなっているのだから、
そこに食い込むのであれば、コンサルはよほど自分事と思って、
運命共同体だという意識で責任持って口出さないと。

また、同業者から色々指摘があったというのも、本当に悔しい。
コンサルよりも同業者。

中小零細企業向けの無責任なコンサル業をなんとかしたほうがいい。
知りもしない業界に口出すというのは、気軽にやっていいことじゃない。
直接的ではないにせよ、事件事故に繋がる可能性は十分にあると思う。

また、同業者ってのは、本当に分かってるんだから、
同業者こそ口を出し、口だけでなく手や足も出せるように、
していかなくちゃいけないと、思います。

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矢田

低空飛行でも、年単位で努力

2022/05/06 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

お客様から教えていただくことは多いですが、
やはり、たとえ低空飛行であっても、
年単位で努力を継続されている方の実力というのはすごい!
と実感すること多々あります。

一発逆転はありません。
ウサギとカメならカメが勝つのです。

500点以下から始めても、
たまにはやる気をなくしても、断続的でも低空飛行でも、
年の単位で続けることができるというのは、
素晴らしい才能です。

私としては「続けて当たり前じゃないか?」と思うんだけど、
どうやら人間って、年単位で努力ができないのが普通らしいです。

普通じゃだめです。

「日々の小さな積み重ねが、やがて大きな力になる。」
って言ってみたら、超普通のこと言ってる気がするけど、
「一発逆転」を狙ってしまうのが人間なのか?

急には逆転しない。
最初は急にやり始めるしかないんですが、やり始めたら、
あとはもう、仕事だと思って淡々と、
気持ちが入らなくても仕事だと思ってコツコツと、
2年3年、4年5年、積み重ねていかなくては。

SLC
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