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年末

2021/12/06 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今年も無事に年が越せそうで、お客様のおかげです。
いつも支えていただき、応援のお言葉をいただき、本当に感謝しています。

小さな商売でコロナを生き残っているところは、どこも、例外なく、お客様に恵まれています。
小さな事業主はみんな言っています。
「常連さんがいたかどうか。それが全て。」と。

来月になると、SLCは丸8年です。

色々あって、偶然の積み重ねで、今の姿になりました。

小さな商売というのは、偶然の積み重ねが面白いのであって、
どっかのすごいコンサルが企画した的な事業とか、
リクルート的な会社が立ち上げた感のあるサービスなんて、味がなくてつまらんと、私は思うのです。

自分達をあのトップアイドルグループ、BTSと重ねるなんてとんでもないことですが、
よく、つい、重ねてしまうという、とんでもない妄想をしています。

小さくて弱かったからこその味、
大手事務所ではなく、弱小事務所に地方出身者があつまり、アイドルグループを作るつもりではなかったけど、
商業的にやっていくために、試行錯誤の方針転換で、結果たまたま今の形になっているというのが、
生き残るために変わり続けたからこそ滲み出る「味」になっていると、私は解釈しているのです。

会社をやっていると、初期メンバーが、「最初はそんなこと言ってなかった」とか、
「話が違う」とか、言い出すことって、会社やってみてあるあるの出来事であります。
なんてつまんない台詞だ。BTSを見習おう。方針転換に食らいついたからこその今じゃないか。

お客様に受け入れてもらえるかどうか、つまりは商売として維持できるかどうか、
世の中に必要とされるか、生き残らせてもらえるかどうかが大事。

売れもしない商品を抱えて自分の思いを貫くというのは、大体が、単に楽したいだけとか、
カッコつけたいだけとか、変化するのがめんどくさいだけとか、ワガママなだけです。

この街の中に、このビルの中に存在させてもらえるように、日々調整して、
そして偶然こうなったというのが、それが弱小な会社だからこそ出せる味で、
それは決して大手には出せない味で、そこが大手さんは気の毒だなあとか、思うほどです。

とにかく小さな商売は面白くて、こんなことができて、毎日楽しい一年でした。

来年もちょっとずつ形が変わって、もっと面白くなりたいなという目標です。

SLC
矢田

渋谷のケーキ

2021/12/05 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

先日「今日はヒカリエを応援に行こう」と、行ってみました。
渋谷の駅ビルも、応援しなくちゃと思うほど、人がいないのです。

ところが、ところが、ケーキの店には大行列でした。

そういえばですが、近所のおばさん達が愚痴ってました。
「ケーキ屋にだけ人が戻ってきて、食べられない」と。(ええことじゃないか)

確かにケーキ屋にだけ、人が大勢並んでいました。(ほぼ女性)

20代30代の女性のグループが多く、この世には若い女性しかいないのではないか?と思ってしまうくらいのヒカリエでした。

で、我々が何を食べたかというと、やっぱりケーキです。
矢田弘巳さんは甘いものが大好きなので、女子の中に一人おっさんも平気です。
どれだけ好きかというと、ホールケーキ一個、羊羹一本を「オレの分」と勘違いするぐらいです。

遠い昔、「スライスしたのが一人分なんだよ」と教えてあげた記憶があります。

で、女子会がいっぱいの件ですが、女性は話してなんぼですから、また女子会ができるようになって良かったなと思います。

でまた、話は変わりますが、渋谷のケーキは高価格化しています。
1ピース平気で2,000円ぐらいというふざけた価格、
いや、もちろん、素晴らしいケーキで付加価値は理解しました。

で、家に帰ると、テレビでは「日本の物価水準が上がらない」と。

でもケーキは高い。
TOEIC受験料も、上がってしまいました。

物価といっても、複雑です。価格上昇のニュースも流れているし、どっちやねん。

嬉しいことに、TOEIC平均スコアはゆっくりですが、以前と比べると上がっているようです。
それはとってもいいことです。
でも、大学全入時代だからってのもあるかもしれませんが、一部の難関大を除き、大学生の英語力が壊滅的のようです。
中3レベルだ、中2だ、中1だと言われ、おそらく来年再来年には、
小6だ、になるんじゃないだろうか。

大学に教えに行ってる英語の先生達の悩みを聞いていると、
「どうすればこの子たちに分かるように説明できるだろうか」
「文法用語を使わず、どうやって授業をしようか」
とか、聞くんだけど、私の意見は以下。

大学生よ、自分達にわかる言語レベルに落としてもらう、そういうお客様姿勢はやめよう。
わからないのは自分側に問題があるんじゃないかと思ってみよう。
わからない対象とのギャップは、自らが命がけの飛躍をすることで埋めよう。
と、思います。

また、中学以前の問題として、小学校の国語力がないのをなんとかしないと。
主語と述語が分からない。文章、文、節が分からない。品詞が分からない。

そしてそのまま、留学してみたりして、意味がない。
グローバル教育とか言うてる場合じゃないし、なんとか国際学部とか作ってる場合じゃないし、
なんとかグローバル学科とかも作ってる場合じゃない。

問題は根っこに対応しないと意味がない。根っこは小学校の国語に違いない!と私は当たりをつけています。

大学では自分に分かる言語で話してほしくて、社会に出たら自分にできる作業を与えてほしかったら、
そんなんだったら日本の給与は上がりませんよ。

渋谷のケーキにも付加価値がついている。
人間は生きているだけで価値があるので付加価値がどうのこうのなんて言うことは出来ないけど、
問題の根っこをつかんで考える頭と、わからないこととのギャップを自ら埋める力を作って、
そして付加価値を生み出し、利益を生み出し、みんなで給与水準を上げるよう頑張ろうよ、って思います。

SLC
矢田

パート5の答がパート7にあった。

2021/12/04 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

いつもご参加いただいている方から、
「ブログにあったとおり、パート5の答をパート7でみつけました」
とご報告をいただきました。

ありますよね!

パート7を読んでいる時にも、さっき解いた文法問題が頭に残ってるって、
英語力がとってもいい感じのはずだと思います。

たとえばリスニングで、音はどんどん流れていくんだけど、頭の中にはじわ~っと、
ゆっくり消えていく飛行機雲みたいに、情報が残っていて、
じんわり残っている情報をつなぎ合わせ、最後に文の構成とか、文章の構成が見えた、
となると、非常に良い感じです。

実力がおぼつかない時は、目の前のことしか処理できなくて、
目の前の一音、一単語で必死なのですが、段々と、全体をゆっくり、
どんなに早口で話されても、どんなに速読を迫られても、
ゆっくりじんわり頭に残し、最後に全体像をがつっと捉えられるようになります。

そんな感じになるまで、目の前のことで必死過ぎるときは辛いけど、
必死の辛さを乗り越えて、頑張っていきましょう。

目の前のことだけで正誤を判断すると、間違えてしまいます。
前の記憶と先の予想、そして繋ぐ、時間軸が大事です。


SLC
矢田

ブログを書く

2021/12/03 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

「できるだけ毎日書こう」と目標を立てました。
でも、「できるだけ」です。

というのも、「読んでます」とおっしゃってもらえることが案外多くて、
「文が好きです」とかまで言ってもらえたりして、
これは読者さんがわざわざアクセスしてくれるのに更新されていないのは申し訳ないと思い、
ちゃんとブロガーになる決意をしよう、なんてことを思ったのです。

書くことは嫌いじゃないです。

苦手なことは多く、出来なくて苦しい思いをしたことは、計算とか運動とかでたくさんあったんですが、
書けと言われて書けなかったことはなく、
作文も詩も標語も、一瞬で作ったし、一人一つ標語を作らなくちゃいけないのに何も思いつかなくてどうしようって人のために、
せっせと標語を大量生産することもできました。

でも、自分が苦労なくできることは無意識なので、得意だとは思わないものです。

他人に言われてやっと、「もしかして、他の人はできないのか?」と気がつきます。

なかなかブログというものも、ネタが続かなかったり、継続できなかったりするらしいです。

私はいくらでも苦もなくネタも切らさず書けるのですが、
とにかく書く時にいつも意識していることは、「笑ってもらおう」という気持ちです。
せっかく読んでいただいて、クスッとでも笑っていただけなかったら申し訳ない。

そのために、実は出来るだけ型にはまることを意識しています。
大体面白いブログってのは、定型の型にはまっているなと思うのです。

例えば愚痴だったら愚痴の定型、励ましだったら励ましの定型に乗っかって、それが
江戸時代の人も平安時代の人も言ってたでしょうな、と思わせてくれるぐらいの壮大な乗っかり具合だと、
お~これ面白いわ~と思うので、自分もできるだけそうなれるように努力しています。

ところで、TOEICの乗っかり方もすごいです。もはや伝統芸能。
どの文書を読んでも、どこかで見た感があり、それなのに、答がない!
だから面白い。
定型ってのはいいもんです。

SLCではTOEIC定型表現のセミナーもやっておりますので、是非。

SLC
矢田


和訳は避けて通れない。

2021/12/01 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

TOEICの問題の英文を、自分の口で和訳する。

これがなかなか難易度が高く、無理だ・・・と諦めてしまう人もいるほどですが、
こればっかりは避けて通れません。

日本語を英語に訳そうってわけじゃなく、
英語から日本語ですから、なんとか頑張って、日本語を口に出しましょう。

TOEICの一文は、そんなに長くなく、それほど複雑ではありませんが、
800点台半ばぐらいまでは、和訳するとボロボロです。
それでいいんです。普通です。

やってみると、
「私は、それのは、必要、それが作る、明日、通って」
なかんじで意味不明になります。

つまり、パート7を読んでいる解き、このように意味不明なままってことです。
それでは、正解できるわけがない。

どうすれば出来るようになるか。
それは日々の練習です。

出来るようになってくると、自信もつき、元気も出てきます。

本当に、和訳力UPするにつれ、顔色が明るくなり、
元気になっていく人もいるんです。

和訳できることにより、書いてある意味が分かってきたという実感が、
得られるのだと思います。

ということで、諦めちゃダメだ。
和訳なんかで諦めて、英語を諦めちゃダメだ。

一回できなくても、二回できなくても、何度でも挑戦しましょう!
だって和訳だから。日本語でいいんだから。

英語を話せるようになりたいのであれば、
その話したい英語を、まずは日本語で言ってみようというだけの話です。

でも、案外ここで諦める人もいるので、諦めないで頑張ろう!と
言いたいです。

SLC
矢田

他人と比べても意味ないのだ。

2021/11/30 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

「どうしてAさんはちゃんとできるのに、Bさんはできないのだ」
とか言ってくる指導者(先生とか上司とか)って時々いるんだけど、
「知るか!」「理由はない!」って感じです。

あまりにアホらしい質問なんだから、「なぜ私はダメなんだ・・・」なんて、
自らこんな質問を自分にしちゃだめです。

でも、自分より短期間で、自分よりうまくやったなと思う人物を観察し、
何をしているんだ?と調べるのは、良いのではないでしょうか。

やっぱり試験で結果を出す人は、出さない人が思っている以上に、
「反復」と「徹底」と「基礎」をやっています。

これがもう、全然、思う以上です。

頑張っているのに結果が出ないという場合、
例えば、「単数複数どっちでもいっか」
「しゃべる時は全部現在形」と、かなりざっくりであったり、
「8割正解したからこの本完成」と完成の基準が低かったり、
同じことを繰り返すのが好きでなかったり、します。

毎日新しいことをやり、刺激的なのは、楽しくて良いかと思いますし、
細かいことを気にしない性格も、とても魅力的で良いことと思うのですが、
英語は、またTOEICという試験は、結構細かくやらないと、伸びないです!

「間違いを気にせず話しましょう!」という気持ちも有効ですが、
それと並行して、自分に厳しく間違いを修正していかないといけません。

スコアを上げていく人の丁寧さ、反復する回数、飽きとの戦い、
このあたりを参考にしつつ、
でもいちいち他人と比べないという姿勢は強く持ったほうがいいです。

自分にとって一番良いスピードで進化するしかないですから。

とにかく、誰とも比べなくていいですから、
昨日より今日、正確さを上げていきましょう。

SLC
矢田

2021年11月28日第283回TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2021/11/28 - BLOG

SLCの山口です。

本日のTOEIC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
私は午後受験。今日の東京は少し早い冬晴れで寒い日でした。
終わると真っ暗でちょっと寂しくなりますね。
今日もTOEICが受けられて感謝です。

さて今回の感想にいきましょう。
今回も複数のフォームがあり人により難易度の印象がかなり異なるようです。

私は17:01終了で、ベンチに座る女性2人のフォームでした。

その印象は…
今回は、「リスニングは普通?パート7の後半が苦しかったー」です。

【リスニング】
パート1、やや難。語彙力+TOEIC力が試されるような問題でした。
パート2、普通。全くお手上げの意味の分からない設問はなかった。
パート3、普通。今回は素直な問題が多かった印象です
パート4、普通。こちらも難化する前のTOEICといった感じでした

【リーディング】
パート5、普通。でも文法も語彙もいくつか悩む問題がありました。
パート6、普通。内容がとらえにくいセットはなかった。
パート7、やや難。SPから時間が掛かる設問が多く、MPは手強かったと思います

個人的には通算115目の公開テストでした。
直前は毎日1模試で臨みました。
リスニングはそのおかげでスムーズにいきましたが、リーディング特にパート7は読むのに時間が掛かりました。
しっかり読んで解答し、5分前に終了。結果はどうかなーといった感じです。

SLCのTOEIC前週模試会は前回から公式問題集8に突入しています。
公式8はかなり手強い公式問題となりますので、ぜひ解説も聞きに来て下さると嬉しいです。
ご都合の良い時に是非ご参加下さいね、ご予約はお早目に!

日々の山口の活動はユーチューブチャンネルで発信中です!是非ご登録お願いします!
https://www.youtube.com/channel/UCy-3nBMnMo36qzvwvvXthlw

SLC
山口

受験前に表紙を読んでいるか。

2021/11/26 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

TOEICが始まる前、何をしているか。
開始の合図を待っている間、既に試験は始まっています。

問題冊子の表紙の注意事項を、読んでいますか。
問題冊子の表紙の英語で書いてある注意事項です。

合図があるまで始めちゃいけないとかなんとか、書いてあり、
そこに、頻出文法がギュギュっと詰まっています。

これを眺めながら、「頻出文法問題ギッシリ入ってるぞ!」
「もう答教えてくれているのか?」
と気が付くぐらいになっていれば、いい感じのコンディションに仕上がってるということです。

でもこれが、900点越えの人ぐらいしか、気が付かないのです。
つまり、900点越えというのは、そういうことなのです。

身の回りにある英文から、勝手に復習が出来て、勝手に知識の漏れが防げます。
勉強効率が非常に良い状態になっています。

最初は効率が悪いのは当然。
あっちにもこっちにも書いてあって、何回も見たはずなのに、忘れる。

だからもう、最初は「効率」なんて気にしなくて良いのです。

何回も何回も同じことを繰り返していると、
いつの日か、問題冊子の表紙に自然に気が付くようになります。

効率とは、後からついて来るものだ。
900点を超えて、やっと効率よくなってくるぐらいで、
最初は何回も何回も忘れてしまい、見たはずなのに忘れてしまい、
というのは普通のことです。

問題冊子に気がついたり、パート7にパート5の答があるのに気がついたりしたら、
それはもう、TOEIC受験生としては仕上がってしまっているということです。

ということで、表紙の文章のTOEICからのプレゼントに気が付くのは、
ハードル高いかもしれませんが、一応見ておいて損はないです。

SLC
矢田

何をやらないかの決断も大事です。

2021/11/25 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

適当にパラパラと自営業系の人の本を読んでいると、
「確かに言われるとそうだな~」的な話は多々ありますが、
先日、「お~、確かに言われるとそうだ!!!」という話がありました。

それは、「閑散期を気にしない」「むしろあったほうがいい」「暇な時は休む」
「じゃないと持たない」というような話で、さらっと書いてあったんですが、
そこだけ光って見えて、もはや誰の何の何をやっている人の本だったかは、忘れました。

「この空いている時間を有効活用できないか?」とか
「この空いている空間を有効活用できないか?」とか、
最近のテクノロジーとか、シェア文化でなんとかなる気がするけど、
実は、あんまりそういうこと考えちゃだめなんです。

閑散期があるからこそ、
混む時間帯や季節に、力を発揮できるんです。

遊ばせておくぐらいなら何かやったら・・・とか思うでしょう。
でも、それをやっちゃうと、とっても大事な季節に、
とっても大事なことが、絶対に、できなくなってしまうのです。

ということが、なんとなく分かってて、だからなんとなく、
こうするとうまくいくな~と思って、
平日はぼけ~っと教室を遊ばせておくという感じで続けていますが、
言われてみると、本当に、確かにそう。

不思議ですが、大事じゃないことは、やらないほうがいい。
というか、やっちゃうと、絶対に大事なことが出来なくなる。

ので、勉強もメリハリが大事です。

「何をやらないか」も、日々選択し、決断しなければなりません。

SLC
矢田

基礎の徹底

2021/11/20 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

SLCのYouTubeで配信している文法項目は、基礎ではないので、
出来なくても全然がっかりしなくて大丈夫です。

実際、毎日楽しく視聴してくださって、コメントをしてくださったり、
「今日の間違えたわ~」と言いに来てくださる方は、
950点以上持っている方達で、もはや英語の勉強は趣味です。

neither A nor Bは、AとBとどっちが主語なんだ?とか、
A as well as Bは、AとBとどっちが主語なんだ?とか、
言われてみるまで考えたことなかったわ~、というのが、
950点越え(満点でも)の普通の感覚です。

じゃ、950点越えの人は何を知っていて、何を理解しているかというと、
それは「基礎」です。

文型とか、自動詞・他動詞とか、Mとか受動態、です。

基礎の知識が揺らぎない。

どうやって揺らぎなくなったかというと、何年にも渡って、
基礎を100万回でも1000万回でも、何回でも繰り返し意識し続けているということです。

neither A nor Bは、AとBとどっちが主語なんだ?と
文型とか、自動詞・他動詞とか、Mとか受動態は、
重要度がもう全く、天と地ほど、
もう、この際はっきり言って、
neither A nor Bは、AとBとどっちが主語なんだ?はどっちが主語だろうかどうでも良くて、
文型とか、自動詞・他動詞とか、Mとか受動態は、知ってなくちゃ死ぬ!ってレベル感です。

このくらいの強弱をつけて、基礎を徹底していたら、
どうでもいい知識は、趣味みたいに、遊びみたいに、
どうでもいいんだけど楽しくてついついYouTube視聴しちゃうし、解いちゃうし、
もうやめられない止まらない、という風になります。

それが、上級者です。
知識に思い切って、メリハリをつけましょう。

どうでもいいことは、どうでもいい。
知ってなくちゃ死ぬ!ってことは、「ああそうですか」じゃなくて、
100万回でも、1000万回でも反復する。

基礎が出来ていない人に限って、「ああそうですか」なんです。
基礎だからね、一回聞いたら分かるんです。その時は。
でも、100万回考えてごらんなさいよ。
次々と、魅力的な発見があるんです。
基礎だから。
基礎は全てをつかさどってるので、「ああそうですか」で済むような薄いもんじゃないんです。

SLC
矢田

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