BLOG

チャンス

2017/01/14 - BLOG

SLCの矢田です。

チャンスは準備ができている人のところに来る、
と言いますが、
準備が70%ぐらいできた時に来るのかもしれないなと、
思うことがここ最近数件ありました。

ちょっと早めに、神様はチャンスをくれるのでしょうか。

自分のことじゃなくて、生徒さんからいただいたネタですが。。

まだ、自分が理想とするTOEICスコアに届いていなくても、
神様は見てくれています。

ちゃんと、目標に向かって努力している人だということは、
言わなくても、神様が気がついて、
必ず思う方向に引っ張っていってくれます。

そんな時は、まだ準備不足で心配でも、
思い切ってチャンスを物にしないといけませんよね。

SLCも、いつだって準備120%な状態で発車しているのではなく、
後追いでヒーヒー走っていたり、
後手後手な対応になっていたり、そんな事もありながら、
それでも今やるべき、今やったほうがいい、
そんなタイミングは逃さず、勇気を持って発車します。

SLC
矢田

原動力

2017/01/13 - BLOG

SLCの矢田です。

会社員時代の研修で、
「目標、ビジョンを持てば、
達成する方法はいくらでもある」
というお話を聞き、
それはそうだと思うのですが、
方法を商売としている身なので、
方法も、大事です。

ただ、確かにその研修の先生のおっしゃっていた事は、
絶対に本当です。

コツコツ勉強していたって、淡々と勉強していたって、
たとえ文句や弱音を言いながら勉強していたって、
半年や1年、続けてくださっている生徒さんの心の内には、
ものすごいパワーの目標達成への意志があり、
時々ふと、そのパワーに気がつくことがあります。

そんな時、
TOEICによく出るパターン、
文法の基礎、リスニング力のつけ方、
私達は、それらをお伝えすることはできても、
生徒さんの目標達成への意志から来る原動力に、
圧倒的に、その力には、敵わないと感じるのです。

確かに、方法よりもまず、
大事なのは目標を持つことです。

というか、目標があれば、
方法は絶対に見つかります。

でも、私達のできること、「方法」ももちろん大事です。

生徒さんのパワーに圧倒されっぱなしでなく、
そんな意志の力が、広がっていく仕組み、
自分もやればできると思ってもらえるきっかけ、
そして、スクールとして当たり前で基本の仕事である、
勉強方法や、英語の基礎や、継続のコツをお伝えすること、
それらを日々向上させ、私達も目標を持って、
広めていこうと、改めて生徒さんのパワーから力をいただきました。

SLCの目標は「日本をTOEIC900が当たり前の国へ」です。
少人数制で、コツコツ丁寧にやるだけで、
それが達成できるはずもないことは重々承知です。

「誰だってやればできる」を拡散したい。
その目標を忘れたら、つまらないスクールになるので、
今は荒唐無稽に見えても、目標は変えないんです。
目標を忘れなければ、方法はいくらでもあるはずなんだし。

SLC
矢田

1dayセミナー

2017/01/12 - BLOG

SLCの矢田です。

昨年はSLCのサイト上に、1dayセミナーのページを作り、
色々やってみたいセミナーをどんどん企画し実行できるよう、
仕組みを作ることができました。

今年早速、山口講師は元気いっぱいに、
「去年と同じで満足してはダメだ~!」
「どんどん思っていることをやっていかないと~!」
前向きパワーに、私は一瞬ふっ飛ばされそうになりましたが、
はい、その通りです。

昨年1dayセミナーにご参加いただいた皆様からのコメントに、
「パート別対策があったらいい」というのが目立ちました。
コメントをいつもありがとうございます。
もらいっぱなしでなく、ちゃんと、実行してまいります。

今年はパート別対策を準備し、
パート5とパート7のセミナーを、
春からスタートできそうです。

リスニングパートは扱わないのですが、
リスニングに関しては耳と口のトレーニングに尽き、
単発のセミナーでは、なかなか、なんともならないのです。

毎日聞く、できれば音読する、とにかく毎日やっていれば、
やれば絶対になんとかなるのがリスニングです。
継続は力なりです。

こちらはレギュラーコースで、
音読を継続して、一生の習慣にしていただけるよう、
継続できる、レギュラーが終わっても音読習慣をやめなくなる工夫を
引き続き考え、現状より良い方法を常に考え、取り組んでいきます。

SLC
矢田

EJ2月号で

2017/01/11 - BLOG

SLCの矢田です。

EJ2月号でSLCの山口講師が紹介されました。
もし宜しければ、書店で手にとっていただけると嬉しいです。

自分の400点からの道のりを紹介することで、
生徒さんにやる気になってもらったり、
やればできると感じてもらったりしたいという、
山口講師の思いがしっかり出ている記事です。
15895295_1281973561841294_4015268255012196671_n1
素敵です。

段々と、毎日の作業が当たり前になっていく中で、
初心、どうしてこの仕事をしているのか、
どんな影響を与えたいのか、
その思いを大事にすることは、
とっても大事で、それがないとお客様に失礼で、
でも、それを大事にし続ける気持ちが、
残念ながらなくなっていく人もいる。

ピュアを馬鹿にされる筋合いなんてないんです。
SLCの講師は真っ直ぐで、ピュアで、
絶対に私がしっかりしないと!と思うぐらい、
騙されやすそうな人もいますが、
ピュアほど強いものはない。

誰かがずるっこしてるんじゃないだろうか、
もっと楽に得している人がいるんじゃないだろうか、
そんな心配をして、素直に努力できない人は、
なんにもできない、もう全然ダメですよ。

損してもいいから、ど真っ直ぐに突き進むと、
絶対に強くなると、
英語学習も、講師業も、会社運営も、きっとそうなんだと、
やればやるほど、思います。

題と話がそれましたが、
山口講師の載っているEJを宜しくお願いいたします。

SLC
矢田

通訳案内士試験のための社会科講座

2017/01/10 - BLOG

SLCの矢田です。

2017年は、社会科講座もコツコツ版がスタートします。

2月から、毎月3回に分けて、
少しずつ学び、知識を定着させていきましょう。

もちろん、夏前には直前対策講座も開催する予定ですので、
一気に詰め込む派の方にも対応いたします。

誰かにおもしろおかしく話してもらわないと、
1人ではどうにもやる気にならなかったり、
本を読んでも文字がすべっていってしまう感じ、
という方にも、暗記が苦ではなく、
楽しく覚えていただけるよう、
秋吉講師が、張り切って準備しております。

昨年は直前対策のみ開催したのですが、
本当に直前に、突然社会科の勉強を始め、とにかく全部詰め込み、
合格された方もいらっしゃいます。

正直、様子を見ていた私達も、急に始めて、
こんなに急いで知識を整理し、詰め込むって、
ちょっと厳しいかな・・・と思ってしまっていたのですが、
人間の暗記力は、やっぱりすごいです。

暗記は、意外とできるもんです。
「覚えられない」のは、暗記をしていないから。

私は英語の勉強において、単語暗記が一番楽でした。

なぜなら思考力は要らないから。
ただ単語の本を声に出して読んだり、眺めたり、するだけだから。
疲れた時には単語暗記をしていました。

覚えるんじゃなくて、流し込むことです。
どんなに流れ出ても、どんどん流し込めば、
段々と少しずつ、残ってきます。

暗記って、そういう感じです。
流れ出てしまうことに、いちいち騒がないことです。
いっぱい流し込んで、1%でも残ればよし。
自分の暗記力はザルみたいなもんなんだ、
そうそう引っかからないと諦め、
流れても流れても、大量に流し込めば大丈夫です。

SLC
矢田

皆でわいわい

2017/01/09 - BLOG

SLCの矢田です。

皆でわいわい働く環境が理想です。
去年の努力が実り、今年はそれが実現しています。

お客様からお金をいただいて、
皆でわいわいするというのは、
なんか、すごいことです。

お金を払って、居酒屋とか、
バーベキューとかで、
皆でわいわいするのとは、違います。

そんなわいわいは、むなしいことすらあるし。。
いや、苦労を共にした、いい仲間のときは楽しいですけど。。

でも、仕事のわいわいのほうが、ずっとワクワクするし、
ずっと楽しみで、ずっと幸福感があると、私は思います。

価値あるものを作り出すため、
皆でわいわい相談したり、協力したり、
人様に役立つものを作り出すため、
皆で知恵を絞ったり、
役割を決めたり、段取ったり、
試しにやってみたり、
めちゃくちゃ楽しいです。

苦しいは楽しい、
コツコツはワクワクです。

苦しいほうが楽しいし、
コツコツ続けたほうが、ワクワクします。

英語も、TOEICもそうですね。

苦し楽しく、
コツコツでワクワク、
続けることは絶対に可能です。

そうでないと続かないし。

楽で楽しそうなことなんて、実際は大して楽しくないんだ。
苦し楽しくないと、それじゃないと楽しくないと思います。

SLCは、皆でわいわい、
苦し楽しく、本当に楽しく、やっていきます。

SLC
矢田

仕事が始まった

2017/01/08 - BLOG

SLCの矢田です。

昨年とは、スタートから違うなと、
1人でしみじみ思っていましたが、
人が来ると、もっと違いました。

SLCに関わる方々、前のめりで、
ついていくのが大変です。

今年は、昨年とは、全く全然違った。

昨年は、開業したての混乱状態を整理整頓するため、
「皆黙れ!」、「全て私が責任持ってやる!」
という感じだったのが、
今年は、
「えっ・・。待って待って、ついていけない」
という感じ。

1年って、本当にすごいです。

去年も本当に色々あって、濃くて濃くて、
とっても長く感じたけど、
今年も絶対に暇ではない。
濃いのかなあ。

きっと濃いので、
とにかく健康に気をつけます。

いつかいつかの夢というか、課題に、
もしかしたら着手できるかも??
という出来事も早速にありました。

どうなるか分からないけど、
限界を作らず、思いを実現していけるよう、
皆でわいわい頑張っていきたいと思います。

SLC
矢田

2017年

2017/01/06 - BLOG

SLCの矢田です。

2016年年始に考えていたことは、年内に全て実現できた、
ということは、
今考えていることは、年内に全て実現できるはずなので、
欲張っていっぱい考えないと!

とは思いつつ、今年は昨年とは違い、
これ解決しなくちゃ!乗り越えなくちゃ!
という問題解決型の課題感ではなく、
昨年の続きをコツコツとまたやっていこう!
という落ち着いたスタートです。

毎年同じじゃアホです。
昨年より一段階上のレベルからスタートできる、
なんとか私もちゃんと、学習しています。

昨年は、いい事も、悪い事もあったけど、
いい事だけで良かったか?
悪い事はなかったほうが良かったか?
と、自問自答してみると、
意外と悪い事も実は必要な経験だったのだと、
今は感じます。

だからって、悪い事に感謝はしません。
同じ次元の悪い事を寄せ付けない知恵をつけ、
次の次元の悪い事から、
また学んでいこうと思います。

悪い事があっても、
昨年はとにかく必ず人に助けられた年でした。

私がぎっくり腰になっても、
病院まで介助しながら連れて行ってくれました。

私が困っている時は、やっぱり皆で助けてくれたし、
私が決断する時は、どっちに転んでも最善を尽くすと、
勇気と安心を与えてくれました。

今一緒に働いているメンバーからは、
仕事だからやるっていうのではなくて、
「矢田さん困ってるから助けてあげよう!」
という、普通の優しさを感じました。

今年は、助けてくれた人達の、
自己実現の力になったり、
皆でわいわい楽しく働いたり、
SLCの運営を通じて、昨年の恩返しをしながら、
皆でSLCを育てていきます。

SLC
矢田

今日は仕事納めです。

2016/12/30 - BLOG

SLCの矢田です。

いい一年でした。

一年あれば、
仲良しクラブを、組織にすることができました。

一年あれば、人も変わり会社も変わり、
もちろんTOEICスコアも変わり、人生が変わります。

「TOEICは人生を変える」というSLCの意見、
もちろん、TOEICだけが人生を変えるのではなく、
私達SLCの場合、例えばTOEICなんです。

自ら動いて切り開いて、
自分を変えれば「人生は変わる」と言いたいのですが、
最初は胡散臭かったかもしれない、この方針、
山口講師を中心として、
私達がこの方針を心から大事にしていることで、
本物へと育ってきています。

どうして大事にしているかというと、
自分達が経験したことだからです。

自分達が経験したことを拡散したいという、
かなりピュアな動機です。この方針。

SLCはこのピュアな、まっすぐな方針で、
来年も突き進みます。

ピュアな気持ちが、正直者が、いい人が活躍できる、
そういう会社にすべく、組織内としては、
人を大事に、いい人を、いい仲間を大事に、
いい人がいい気持ちで働ける、
そういう場所にしていこうと、誓っております。

英語学習も組織作りも、
いい芽は育て、悪い芽は摘み取るという、
毎日のケアが大事で、
気が遠い作業も、段々畑を作るように、
完成イメージを諦めないことだと思います。

どうぞSLCを来年も宜しくお願いいたします。


SLC
矢田

2016年

2016/12/28 - BLOG

SLCの矢田です。

SLC2年目の1年間は、
未来に向けて前向きに業務が回るようになり、
いい1年になりました。

英語の勉強も会社運営も、魔法のような方法はなく、
当たり前のことがどれだけ信じられるかだと、
ひしひしと感じました。

スクール運営も、新入社員研修で習うぐらい当たり前の事が、
毎日当たり前にできるようになること、
本当に、これに尽きました。

そのシンプルなところに行き着くまでには
当たり前の事を否定したり、ちょっとすれてみたり、
一風変わった独自路線を歩んでみようとしたり、
要は楽をしようというショートカットの誘惑がやってきます。

どうして誘惑に負けそうになるかというと、
当たり前のことがうまくいかない時期があるからだと思います。

当たり前のことがちゃんと回り始めるまでは、
とにかく量をこなしたり、諦めず継続したり、
とにもかくにも忍耐が必要です。

誘惑は忍耐のないところにやってきますが、
絶対に負けちゃダメです。

当たり前の事ができるって、当たり前の事なんだけど、
なかなかに大変なことで、
とにかく自分で必死に、
カチッとはまる音がするまで、頑張るしかありません。

会社員時代、SLCを始めて2年、
これまで約20年ぐらい仕事をしている期間があって、
ようやく、「ああ、当たり前のことを信じよう」
と思えるようになりました。
それが、SLC2年目の大きな大きな収穫です。

当たり前の事が1つ信じられるたびに、
ものすごくパワーアップする気がします。

私は英語学習においても、当たり前のことを信じるまで、
ちょっと時間がかかってしまったけど、
仕事もえらい時間がかかりました。
忍耐が足りなかったんだと思います。
分かりそうな時に、何かを諦めてしまったんだと思います。

SLC3年目も、また当たり前のことに気がつきそうです。
自分が経験しないと、どんなに耳に入っていても、
どんなに認識しているつもりでも、
本当には気がついていないもので、
これからどれだけ、当たり前の事を発見できるのか、
すごく楽しみです。

3年目も、個人的にもSLC全体としても、必ず成長できるように、
毎日当たり前の事を大切に、すぐに答を求めず、
一歩一歩前進していきます。

SLC
矢田

PAGE TOP