BLOG

構文セミナー

2017/12/27 - BLOG

SLCの矢田です。

本日、年内最後の構文1dayセミナーを開催中です。

全6回シリーズでは、ご意見とご要望から、
二期目から内容が「構文&速読セミナー」になっています。

正確に構文を取って和訳する練習をし、
その後に長文を時間を計って解く練習をしています。

単に速く読めば良いというものではなく、
落ち着いて丁寧に読むことが大事です。

段々とスコアが上がっていくにつれ、
結果的には、速さよりも正確さだ!
と思うようになるはず。

でも、やはり時間が気になるところです。

時間を気にしながらも、
「丁寧に」読むことを忘れてはいけないので、
前半には「構文」を確実に正確に取る練習をしています。

全6回シリーズも来年1月から始まります。

SLC
矢田

来年も3つ

2017/12/25 - BLOG

来年も、もちろんTOEIC対策に特化して、
TOEIC対策に役立つ講座を、
あれこれ企画していきます。

来年も、
1に「特化」、2に「目の前のお客様」、3に「地域」
を忘れずにやっていきたいです。

1、TOEIC対策に特化する。
2、お客様に直接お伝えできる講義を大事にする。
3、渋谷で、このビル内で隣近所と、ビルの方と仲良く頑張る。

地味に限定的に、掘り進めたいです。

「木を見て森を見ず」という言葉もあるけど、
細かい仕事、お一人様お一人様、お客様の困りごとを見ずに、
大きな視点なんて持てないと思うので、
「目の前のこと」が大事だと思います。

大きく見ること、小さく見ること、2つの視点どっちも大事です。

例えば、TOEICのスコアアップも、
大きな目標と、毎日やるべき目の前のこと、
どっちも大事です。

ボ~っと遠くを思い描くだけでは、夢を見ているのと同じで、
「目の前のこと」をやらないことには、一向に前に進まない。

どっちかというと、目の前のことのほうが、
実際問題毎日やらないといけないから、大事だと思います。

「目の前のことに集中」ってなかなか難しいです。

でも、これをやらなくちゃ、何も動かないので、
毎日とにかくコツコツです。

SLC
矢田

クリスマス

2017/12/24 - BLOG

SLCの矢田です。

渋谷はえらいこっちゃです。
目の前のKFCはキャパ超えて、鳥を揚げる匂いが広範囲に広がっています。

そのため朝はカラスが喜んで喜んで、カラスの森か?ぐらいな勢いで、
私は怖くて怖くて、遠回りしたり、なかなかビルに入れませんでした。

一度このビルに入ると、平和の鳩がバッサバッサ(イメージです)
飛んでいる、平和で真面目な空気が流れています。

世間がうかれている時期にも、TOEIC対策は休みなく、
毎日コツコツ行われています。

自分が何か試験に向かっている時、色々不安です。

ですが、目の前のこと、このクリスマスイブの1日、
その1日、今日が大事です。

うかれるのもいいけど、自己啓発も楽しいですよね。
自分の成長、賢くなる面白さ、分かってくる、聴こえてくる喜び、
そんな喜びに満ちた、年末年始にしようと思います。

SLC
矢田

短期集中TOEIC対策

2017/12/22 - BLOG

SLCの矢田です。

明日から5日間集中通い合宿です。

今年はこの講座で締めくくりです。

絶対にスコアアップに成功いただくよう、
気持ちも大事だから、
念じて念じて、5日間頑張ります!

そう。
結構気持ちってのも大事です。

「できるはず!」
「あきらめない!」

やる中身も、方法も、もちろんすっごく大事なんですが、
ガッチガチに計画していても、
爆発的な上昇気流に乗る時って、
自分の思ってた予定と違ったタイミングで来たり、
違った形で来たりするので、
あんまり細かく考えすぎても、意味なかったりします。

「気持ち」と「目の前の事に集中」、
この2つが、なんだかんだ言って、
大事だと思います。

明日から、成功への気持ちと、目の前のお客様に集中します。

年始も1月6日~7日に、
「2日間集中通い合宿」を開催します。
1月はリーディング対策特化の2日間です。

SLC
矢田

接続詞

2017/12/19 - BLOG

SLCの矢田です。

TOEICの文法問題、品詞の次に接続詞が目立っています。

接続詞を、ハッキリ、キッチリ、覚えていない場合が多いなと、思います。

あいまいな覚え方だと、間違える問題がたくさんあります。
面倒でも、ガッツリと覚えてしまうと、点が上がります。

品詞の次ぐらいに、費用対効果の良い項目です。

そんなに数があるわけではないので、
是非、覚えてしまいましょう。

そして、接続詞の定義がいまいちな場合は、
是非SLCの講座で、ハッキリさせましょう。

あと、覚え方なのですが、
ifも、provided thatも、as long asも、
いっしょくたにして、問題なしです。

全部ifだ!ぐらい大雑把でも大丈夫です。
むしろその方が応用が効きます。

でも、in caseを「~の場合」とだけ覚えると、
問題を解く時に間違えます。
面倒でも、「~の場合に備えて」と、
ちょっと長めに覚えましょう。

そうしておくと、問題を解く時に、間違えにくくて良い感じです。

点数に繋がる、ちょっとした覚え方のコツっていうのは、
やはりあります。

そしてまた、コツと英語力は、鶏と卵の関係で、
なかなかにコツも馬鹿にならないのです。
身体に染み込んだ時、とっても力になります。

SLC
矢田

年末もTOEIC対策

2017/12/18 - BLOG

SLCの矢田です。

今週は年末のTOEIC対策5日間集中通い合宿の準備をします。

来年早々の目標達成のため、
5日間でできること、しっかりやりましょう。

消化不良になっても仕方ないので、
ただのスパルタ縛りつけ、ではなく、
大人の5日間にしたいと思います。

SLCの集中講座は、とにかく「やらせる!」という、
有無を言わせない縛りつけ型ではなく、
もうちょっと大人っぽくやっていると思います。

「ああ、分かった、こうやれば伸びる」とイメージでき、
自分でイメージできるからこそ、
言われなくても集中できる、
そんな大人の勉強スタイルが、良いのではないかと思います。

自分の気持ち、意志が大事ですからね。

思った時が吉日です。

「やろうかな~」と迷っている時には、目標達成なんて出来ない。
「やる!」と決めて、今決めて、今に集中することが大事です。

大体のやるべきイメージができたら、
「どうやったら達成するだろうか」と、あんまり考えてばかりいず、
今目の前のことに集中しましょう。

例えば、「この音読、意味あるんだろうか」
「何回やれば聴こえるようになるんだろうか」
と、考えていても、その答はありません!
やったら分かるから。まずやろう!

今に集中!目の前に集中!

今、今日の積み重ねが900点に繋がります。

SLC
矢田

手ごたえ

2017/12/14 - BLOG

SLCの矢田です。

SLCを作って、運営してきて、3年たちます。

目に見える状況としては、
賑わっているか、閑古鳥が鳴いているか、
分かりやすい結果があります。

ですが、その目に見える状況とは全く関係なく、
表面的には賑わっていても、
「全然ダメダメ、一旦ストップ、最初からやり直しだ!」
と思う時期がありました。

逆に、表面的には閑古鳥が鳴いていても、
「あ、いけるわ!」と手ごたえを感じる瞬間もありました。

TOEICのスコアもそうだと思います。

今の表面的な結果は、
例えば就職の時なんかに、他人に判断してもらうための便宜的なもので、
自分の成長計画を牛耳っている自分としては、
そんな表面的なことに左右されてちゃダメだと思います。

今の実際の結果がどんなに悪くても、
「あ、分かってきた、なんとなく行けそう」
という、特に根拠のない感覚になれるかどうかが大事で、
なれたら大丈夫だと思います。

例えば、
自分の耳は英語を聴き取らないんじゃないか・・・?
と思い込んでいたけど、音読を続けていると、
ある日、細かい音が入ってきたり、

自分は文法が苦手だと思い込んでいたけど、
ある講義で理屈が分かったり、

その「行けるぞ!」の瞬間に出会うのは、
人によっては簡単だったり、長旅だったり、色々ですが、
絶対に出会えるので、諦めちゃ負けです。

そういうきっかけをつかまえて、なんとかつかまえて、
その先に進んでいただけるよう、
私達は引き続き、頑張ります。

SLC
矢田

成果が見えない時

2017/12/12 - BLOG

SLCの矢田です。

TOEICのスコアが止まってしまった・・・等、
努力しているのに結果に繋がらない、そんな時があります。

状況にもよります。

実際に、根本的にやり方が間違っているということもあり、
そんな時は大改革しなければなりません。

ですが、それまでは概ね順調であったり、
デコボコ道であっても、
遠目から見たら緩やかに上がっていたのであったら、
平らな気持ちを、保つことだと思います。

慌てちゃいけない!

今やっていることを疑ったり、全く違うものに手を出したりせずに、
今やっている事を、信じることだと思います。

そして、知ってはいたけど、聞いたことはあったけど、
買って手元にはあったけど、
なんとなく気が乗らなくて、やっていなかった方法があれば、
それをやってみるのも、いいかもしれないなと、思います。

逆に、初耳の事には、手を出さないほうがいいです!

事業に行き詰ったオーナーに近づいてくる詐欺と同じように、
勉強に行き詰った時、魅力的に見えるものは、危険です。

十分に努力していて、それなのに行き詰ってしまった時は、
方法が途絶えてしまったのではなく、
もう十分にネタは持っているので、見直してみてねと、
言われていると思ったほうが、絶対良いです。

方法探しの旅に出ると、時間的にも体力的にも、
潰れてしまうことがあります。

とにかく、慌てちゃいけないと思います。

SLC
矢田

2017年12月度第226回TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2017/12/10 - BLOG

SLCの山口です。

本日のTOIEC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
いかがでしたでしょうか?
今年最後のTOEIC、東京は寒い日でしたが好天に恵まれましたね。
会場の大正大学の校舎は新しく空調も音もいい感じでした。
さて、今回の感想にいきましょう。
今回も複数の違ったフォームがあり、難易度の印象がかなり異なるようです。
私の出だしは、自転車に荷物を積む男性でした。

その印象は…
リーディングにとても時間が掛かったなあ~です。

各パートの感想は、
リスニング
パート1、やや難。人が大きい写真がなかったです。
パート2、普通。間接的な答えが多いのはもはや普通のレベルですね。最終盤に一問WHの疑問詞が聞き取れない難問がありました。
パート3、普通。とはいえ設問に難しい語彙が入っていました。
パート4、難。設問選択肢が難しいのあり、速いのありで、厳しいセットでした。

リーディング
パート5、難。一見簡単そうなのに悩まされる問題が多く、時間が掛かってしまいました。
パート6、普通。ここで時間を挽回できましたが…。
パート7、難。シングルパッセージ後半は読まされる問題が多く時間をロス。ダブルも時間が掛かる問題で、トリプルは大急ぎになってしまいました。手強いセットでした。

個人的には、ここ最近は7分前に終わらせて見直しができていたのですが、今日は終了1分前に駆け込みで終わらせました。
それだけ読まされてしまったということです。
後半はさらっと読んで答えているので根拠が曖昧かもしれません。
パート7はもう一度じっくり読みたい文書が多かった!特に後半、問題を持って帰りたかったです(笑)。

来年のセミナーでは最新のTOEIC公式問題集を解きながら、解法のコツや学習法にも言及する6時間セミナーをやります!
皆様ぜひお越しください、私も楽しみにしています(^^♪。
1月の申し込み締め切り迫っています、忘れないようにしてくださいね!

SLC 山口

12/10(日)TOEIC公開試験受験してきました。

2017/12/10 - BLOG

SLCの矢田です。

本日受験された皆さま、本当にお疲れ様でした。

私はまた初めての会場でした。
最近毎回違います。

今回私のフォームは、
最初の写真が男性が自転車に荷物を積み込むものでした。

今回の失敗は、
パート3で、咳が出そうで、音と音の間に咳しようと待っていたのですが、
我慢できず、パート3の大事な会話の真っ最中に、
ゴホゴホゴホっと、爆発してしましました。
大迷惑をかけてしまいました。

リーディングの最中には、試験官の方が物を落とされ、
ガッチャーンと音がしました。
反射的に「大変失礼いたしました」とおっしゃっていましたが、
心の中では、「あ~何も言わないでくれ~」と思う自分。

また、教室がとても寒く、廊下も解放的でまるで外で、
「すみません」「すみません」と手を挙げお手洗いに行く人が続き、
何かと落ち着かない雰囲気でした。
私も原因で、本当に申し訳ない。。。

迷った問題には執着しないよう気をつけ、
なんとか7分前に最後の問題を塗りつぶし、
残り時間はパート5の見直しに使いました。

リスニングは、パート2が婉曲的な問題が多く、
相変わらず簡単ではない感じはありますが、
あまり気にしないで、パート3に入った時に、
気持ちを新たに頑張ることだと思います。

リスニング対策としては、
やはり日々の多聴、音読、シャドーイング練習の積み重ねが、
効果的だと感じました。

リーディングは、ちゃんと勉強しないと、
簡単なトレーニングとか、小手先のコツとか、
そんなものではなかなか対応できないなと、感じました。

そうはいってもすぐにスコアアップが必要な場合、
語彙力強化を優先するのが良いと感じます。
そして、パート7で稼ぐのが手です。

来週日曜日には、リーディングセクションを速く解くコツを詰め込んだ、
パート5英文法&パート7速読実践1dayセミナー
を開催いたします。

SLC
矢田

PAGE TOP