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合わせてもらうなんて屈辱じゃないか?

2022/08/25 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

大学生の方から、大学で開催してくれるTOEIC対策講座があまりにも簡単すぎるという話を聞きました。

そうなんです!

私、TOEIC対策をしている講師が集まる研修会に行ったことがあるんですが、
大学で教えている人達の模擬授業が、すごかったです。

すごかったというのは、すごく良いという意味じゃなくて、
「はいみなさーん。リンゴapple、はい、りんごapple」みたいな掛け声を、
延々と、ずっと、リズムよく言い続けている授業でした。

相手に合わせてあげるのは、大人に対して、失礼だと思います。
大人を相手に、そんなことは絶対にしてはいけない、と思いました。

大学生も、「俺達大学生だぜ。」「ふざけんな!」「もうちっと高尚な話をしてくれ。」って思わなくちゃいけない。
分からなくても、高尚な話を聞いて、なんとか飲み込まなくちゃ。

TOEICだけじゃなく、どんな試験も、勉強してみて初めて模試など受けてみると、
最初は手も足も出ません。

それが当然です。
それでも解説を聞いて、必死で考えて、自分をそのレベルに合わせていかなくちゃ。

こんなレベル、今の俺が解いたって意味ないぜ。
俺に合わせた問題を提供してくれよ。

その態度、正しいと思ってる人いますよね。

正しくないです。

消費者根性が染みつきすぎ。

勉強は消費者としてやってはいけないんです。
対峙している勉強の対象に、自分のレベルを合わせていかなくちゃいけない。

中高と勉強していませんでした、という言い訳は通用しない。
どんなに今の自分とかけ離れたレベルであっても、
自分をそっちに合わせていかなくちゃ。

そうしないと、社会に出てから、
業務を自分のレベルに合わせてもらわないと、手も足も出ない人になっちゃうわ。

ということで、大の大人相手にそんな授業をすることは、
絶対にやめたほうがいい!!

日本の未来のために、やめたほうがいい!!
という意見を言ってみました。

SLCはカスタマイズしません!とサイトのどこかに確か書いてあります。

カスタマイズしないというのは、融通がきかせられないという意味じゃなくて、
レベルは合わせませんぜ、という意味です。

大人だったら当たり前のレベル感でいくよ、という意味です。

歌ったり、踊ったり、ゲームをして、時間を潰したりしません、という意味です。
大人相手に、そんなことは、しつこいですが、絶対にやっちゃいけない。
馬鹿にしてんのか、って感じですわ。

でも、大の大人相手に、幼稚園の歌や遊びみたいな授業、
世の中的には当たり前のように、普通にやってるんですよね。
大丈夫か?大人。

SLC
矢田

どうせ忘れる

2022/08/24 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

最近聞いた勉強しない理由、
「どうせ忘れる」というのがあります。

なるほど・・・。

掃除もそうです。
どうせまた汚れるし、
片付けても、どうせまた散らかる。

どうせ元通りなんだけど、それでもめげずに掃除や片付けをする人もいて、
掃除する人のお部屋は綺麗です。

そう言う私は掃除や片付けをしない人です。
その代わり、私は料理をものすごくするので、怠け者ってわけじゃない、と思うのです。
三食は当然、梅干しつけたり、毎日のおやつを作ったり、
都心生活者にしてはかなりの手作り派に分類されると思います。

矢田弘巳さんは、掃除と片付けが大好きです。

出したものをいちいち片付けるので、
私は余計に何がどこにあるのか分からなくなります。

でも、家は「ほんとに住んでます?」という空間を保っています。

考えてみたら、料理だって、作ってもあっという間になくなります。
「どうせ・・・」です。

要は全部、「やってもどうせ元通り」ですわ!!
でも、それでも、やらないとゴミ屋敷ですからね。

勉強も「どうせ忘れる」なんて言ってたら、一生ゴミ屋敷生活です。
「一生ゴミ屋敷に住んでおけ~!」という台詞、
最近読んだ本から仕入れました。

いい台詞だと思い、言ってみたかったんです。

読んだ本は、『女二人、暮らしています。』という本です。
韓国の本で、40代の女性が二人で暮らし始め、その生活を書いたものです。
この二人は、似たもの同士の友人という関係ですが、
様々な形での、従来の家族にとらわれない新しい共同生活が今も創意工夫中で、
これからも出てくるんだろうなと思いました。

統一教会や保守的な人が守りたい「家庭」というのは、別にあってもいいんですけど、
全員がその枠にはまらなくちゃいけないというわけじゃない。

しかも、彼らは、そう言いながらよそ様の家庭を崩壊しまくってますし。

とにかく従来の形は、必死に守るほどのものじゃない、と思います。
多くの人が男女で結婚して家庭を作るでしょうから、必死に守らなくても持続はしますよ。
ただ、全員に強制はもうよしたほうがいいなと、この本を読んで、また思いました。

そして、新しい共同生活だって、本当に大変です。
自分のレベルを上げていかないと、相手に受け入れてもらえませんので、
今より未来のほうが、
個人個人もっともっとしっかりしていかなくちゃいけない時代になりそうだなあと、
この本を読んで思いました。

本当に、しっかりしないといけません。
勉強も、頑張らないといけません。

そうじゃないと、楽しい人生を過ごせない。
「どうせ」なんて言ってるようじゃダメだ。

新しい家族に対する法制度を求めるほうは、
別に、自由に楽になりたい、ってわけじゃないんですよ。

かなり、しっかりしていないと、成り立たないですから。

というか、従来の家族のほうが、結構な駄目人間であっても、
一応成り立ったんじゃないかと、
またこの本読んでですが、思いました。

SLC
矢田

2022年8月21日第300回TOEIC L&R公開テスト

2022/08/22 - BLOG

山口シュウです。
本日のTOEIC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。

私は300回という響きに惹かれて午前受験。
記念すべき節目の回に参加できて良かったです(笑)。そしてTOEICを無事に受けられて感謝です。

さて今回の感想にいきましょう。

今回は単一フォームだったようですが、人により難易度の印象がかなり異なるようです。
私は12:21終了で、3人の女性のフォームでした。

その印象は…
今回は「過去一で難しく感じたパート5に撃沈」です。

【リスニング】
パート1、普通。でも私は1問やられてしまいました。残念
パート2、普通。WH問題も多く、設問が比較的シンプルでした
パート3、普通。3セット目は難しかったが、全体としては普通。選択肢も短め
パート4、普通。選択肢も読みやすい感じでした。しっかり準備して聞ければ対応できたか

【リーディング】
パート5、激難。特に語彙問題で悩ましいものが多数あり、時間がかかるフォームでした
パート6、難。全体的に内容が取りにくかった
パート7、普通。でも焦って解いたので完全に読み込み不足でした

個人的には通算124目の公開テストでした。
1月以来6連敗中で、300回記念大会で晴れて990といきたかったのですが、今回のリーディングはそれを許してくれないようです。
それどころか、危うく大量塗り絵になるところでした。
まあ今回は300回記念の受験ということで、また9月から頑張ります!
YouTubeでメンバーシップも始めたので、メンバーの方々と一緒に頑張ります!ぜひよろしくお願いします!

SLC
山口

あれから10年

2022/08/22 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今年いっぱいSLCを続けたら、来年1月になったところで丸9年、
来年は10年目に突入できます。

この調子だと、かなりの高確率で10年生存できることになります。

小規模起業10年生存率1割の世界観の中で、
1割に入れそうであることは、よくやった、という感じ。

でも、上位10%に入るって、割と、簡単なんです。

例えばですが、合格率10%ぐらいの資格試験というのは、
3流試験と呼ばれ、やや馬鹿にされたりも、します。

でも、大事な試験ですよ!
やれば合格する試験であっても、やったことに意味があって、
世の中のために役立つ仕事をするための、大事な試験です!

ただ、やればできるんですよ。上位1割って。
やらないから落ちる。

小さな会社をやって、10年生存率1割の1割に入るのも、結局やるかやらないか、ほぼそれだけです。
自営業やってみて分かったことの1つは、8割の人は何もやらない、ということ。

会社や店を始める人って、さぞかしヤル気のある人なんだろう・・・。
と思ってたら大間違いで、8割の人は、何も、本当に何も、しません。

会社の登記して、事務所借りて、名刺を作る、ぐらいで終わり、です。
マジっすよ。もうビックリです。
これが8割の現実なの。
だから、上位2割に入るなんて超簡単で、
更にその半分に入りさえすれば、10年続く会社はできるんですよ。

これは試験勉強にも言えることで、8割は何もやってませんな。

何かやって、まずは上位20%には入ろう。
競争は、そこからです。
80%の人は、何もやってないんですから、競争にすら乗っていません。

せめて、競争に乗って、そこからもう一息頑張って上位1割に入ろう。

上位1割から更にキレを見せると、上位3%とか4%とかに入って、
900点台に乗れます。

とにかく、何もしない8割には、入らないことです。
まずは、そこです。

SLC
矢田

第300回TOEIC L&R公開テスト

2022/08/21 - BLOG

1枚目の写真:3人の女性が集まっているフォーム

パート1、標準5問やや難1問。今年ならではの難問はなく、第300回にふさわしい幸先の良いスタートが切れる問題でした。

パート2、標準20問やや難5問。こちらも早口だったり長い選択肢は少なく、通常のアプローチでさばける問題が多かった印象です。

パート3・4、標準90%やや難10%。第300回ということで、いつもより解きやすい問題をたくさん入れてくれた様子です。

パート5、標準80%やや難20%。文法は標準レベルですが、やや難レベルの語彙問題が散見されました。文章の意味を把握するのに時間がかかるため、文法をいかに早く解き進めることができるかどうかが勝負ですね。

パート6、標準10問やや難6問。久しぶりに「パート6が難しい」という回になりました。ここで時間を浪費してしまった方が多くいらっしゃるかと思います。

パート7、標準80%やや難20%。パート6が難しかったため、パート7は標準レベルを揃えてくださった感じがします。設問の指示に該当する箇所を丁寧に探し、時制に注意しながら進めば高得点が期待できるかと存じます。

700点台で満足してはいけない。

2022/08/20 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

学校の勉強の記憶と、少々の準備で受験してみて、
最初は500点以下、もしくは500点台あたりから、
頑張って本格的に勉強を始め、
700点台に到達すると、一定の満足感が得られてしまいます。

で、700点台ですが、これはやっぱりまだまだです。

でも、良い感じの経過地点にいることは、確かです。
だからこそ、ここから、更に進まなければなりません。

一旦休憩するのは、もちろん全然構わないと思いますが、
満足してはいけない!
もっともっと、スコアに対して欲を出そう!

途中で休憩も入れつつ、是非、900点台まで頑張ってほしいです。
800点台後半でも、上級レベルということになるので、いいんですけど、
やっぱりスコアを取った嬉しさが違いますので、900点台まで頑張ったほうがいいです。

来週から、目標スコア別のレギュラーコースが始まります。
猛暑もなんとか終わりに近づいてきている様子で、勉強の秋も近いです。
秋のTOEIC公開テストに向けて、レギュラーコースや、その他セミナー等、
是非ご活用ください。

SLC
矢田

やり過ぎてこそだ。

2022/08/17 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

「勉強できるやつはドМっすよ!」というご意見を伺い、
「なるほど!」と、納得しました。

1やったら、1の効果が返ってくることを期待してはいけません。

1やっても、0です。

10やったら、1返ってくることもある。

ううっ、自分って駄目だ。こんなにやっているのに。
苦しい。

でも、やります!やり過ぎます!

こんな感じで進みます。

勉強でもスポーツでも仕事でも、快感物質が出てきて、
もう夢中でやっている人って、まあ、大抵、やり過ぎています。

やり過ぎていいんですね。

「効率」とか「無駄のない」とか言ってるうちは、全然ダメです。
いつまでたっても素人です。

やり過ぎて、やり過ぎて、やり過ぎたら、
あら不思議、ある一定のところを超えたところで、
「複利」を手に入れます。

1やったら2が返ってきて、段々と、1やったら10や20が返ってくるようになります。

「複利」を手に入れ、そして失うものは、「快感物質」です。
もう出てきません。
昔は、必死で頑張っていること自体が楽しかったなあと、懐かしく思い出すようになります。

そうやって、歳を取って体力や視力が衰えても、なんとかやっていけるのではないでしょうか。

過ぎたるは猶及ばざるが如しと言いますが、勉強はやり過ぎないと意味ないし、
とにかく楽しくないのです。
やり過ぎてこそ、興奮し、楽しくなります。

SLC
矢田

もっと早くやれば良かったのか。

2022/08/16 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

夏の講座に参加いただいた方の独り言、呟きを伺っていると、
「もっと早く参加すれば良かった」(有難いお言葉です。)
「もっと勉強しておけば良かった」(みんな言うよね・・)

言い出したらキリがないし、みんなそう思うものだから、
こればっかりは仕方ない。

「もっと勉強しておけば・・」は、超有名な大定番の後悔で、
そんな後悔するなんて知らなかった・・・では済まされませんから、
今が一番若い!と思って、今すぐ後悔のないよう、勉強を始めればいいことなんだな。。。

とても一生懸命勉強に励んでいらっしゃる学生さんを見て、そう、思いました。

もう遅いと思わずに、気になったことは、なんでも首突っ込んで、なんでも勉強しよう!
という気持ちになった、とても爽やかな今年の夏の集中講座でした。

ご参加いただいた方に感謝です。

とにかく、人生の後悔のおそらくナンバーワンである、
「勉強しておけば・・・」については、
「じゃ、今やれ!」ってことだなと、ひしひしと、感じさせられました。

参加され、勉強している方のパワーがあって、爽やかだな~という最終日を迎えることが、できました。

また年末もしますので、是非、集中講座も活用していただければと思います。

SLC
矢田

まず行動!

2022/08/15 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

「お客様は神様です。」と、心から信じて、もう宗教のように、信仰しています。

が、これは商売側からの台詞なので、「神様パワー」を振りかざすカスタマーハラスメントというものには、
断固反対、予約した客が来なかったレストランの話とか、聞くだけで怒り狂います。

有難いことに、というか、これも商売のスキルの一つですが、
SLCのお客様は、とっても熱心で、真面目で、信頼を軸に関係を築ける方ばかりで、
完全に性善説で運営していて、一切、何の問題もありません。

お客様:「ネットでカード使わない主義なんです。」
私:「じゃ、席とっときますんで、当日払いでいいです。」

でも、無断キャンセルなんて全然なし。
濃厚接触だとか致し方ない理由以外での当日キャンセルも、まずないです。
これは、結構すごいことです。

なぜかというと、秘訣は非常に単純で、広告で集客をしていないから。
なんと!それだけで、いいんです。
実は商売のコツは、非常に単純。でも皆気が付かなくて、失敗します。
商売やってる人の話を、聞いてないんですよね。

そんな話は無料で仕入れられるのに。

勝間和代さんもYouTubeでよくおっしゃっているのですが、
実験的に広告を打って勝間塾の集客をすると、すぐ辞めてしまうお客様が集まるそうです。
とにかく、広告ではいいお客様が集まらないと。
すぐ辞めてしまうぐらいだとまだいいですが、
料金踏み倒しとか、無理難題の押し付けとか、カスタマーハラスメント的なことも、起こります。

広告は事業主側は打っちゃいけないし、消費者としても見ちゃいけないと、
口をすっぱく、おっしゃっています。

でもきっと、ほとんどの人は聞いてないと思う。
人間は、自分が経験したことしか、聞こえません。
これも、勝間和代さんがYouTubeで、おっしゃっていました。

だから、経験しながら、聞くことが、大事なんですね。

勉強も同じで、まずやりながら、方法論を聞くことです。
最初にやり方を見つけようとしても、経験したことない状態では、耳に入りません。
せっかくいいこと聞いても、無視しています。

やってみて、自分で経験してみて、失敗したり成功したりを繰り返しているうちに、
同じような経験をして、うまくいったという人の話が、段々耳に入ってくるようになります。

まずは動け!なのです。

経験するってのは、大事なことです。
頭で考えてるうちは、考えているつもりなだけで、大事な話は聞いていないし、
考えてもいないのです。

とにかく自分で動いて、やってみて、経験しながら、情報を取りに行くという感じで、
やっていくしかない。勉強も、仕事も。

SLC
矢田

教育と医療

2022/08/14 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

国が存続するためには、多分、「教育」と「医療」が重要なんだと思います。

ということは、個人レベルだと「勉強」と「健康」です。

ということで、最近、健康を頑張り始めました。

毎日10分、走っています。

勉強で「毎日10分」は、焼け石に水ですが、
10分走るのは、意味がありそうな気がしています。多分。

10分で効果あるなんて、勉強よりも随分取り組みやすいです。

勢いの良い時は、何をやってもそこそこうまくいき、楽しく過ごせるでしょうが、
落ち目の時ほど、「教育」と「医療」だと思うんですよね。

今、現実を直視すると、日本は落ち目だと思います。

そんな時こそ、オリンピックだ万博だカジノだと、打ち上げ花火的なことよりも、
土台固めをして、チャンスが来た時に浮上できるよう、コツコツ努力をしたほうがいいと思うけど、
国はそうはしてくれないので、
そんな時は、個人レベルで「勉強」と「健康」を、頑張るしかない!と思っています。

今暗くても、いつかチャンスは来る。

とにかく、悩みやストレスがあるなら「勉強」と「健康」。
安易な解決方法や気分転換を探しても、結局努力して自分が変わらないことには、
気分転換も一瞬の気休め程度にしかならないんじゃなかろうか。

SLC
矢田

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