BLOG

緊急じゃないけど重要なこと

2020/07/20 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

会社員だった時に、会社の研修で、事あるごとに、
「仕事の優先順位を考える!」
「目の前のことだけをやるのではなく、緊急じゃないけど重要なことに時間を割く!」
と、教えてもらっていましたが、
「こっちは目の前のことで精いっぱいなんだから」と、ややスルーしておりました。

それでも英語の勉強はやってたので、まあ、緊急じゃないけど重要なことも、
やってたほうではあるとは思います。

自分で商売を始めてから、
「あ~、会社はなんて大事な事を教えてくれていたんだ」
「有難い!」
と、やっと受け止められました。

「緊急じゃないけど重要なこと」に割く時間が、せめて50%以上でないと、
会社は持たないと、今は分かります。

そして今、コロナで目の前の仕事が減り、暇になり、
緊急じゃないけど重要なことに持てる大半の時間をぶっこむ、大チャンスです。

何が重要なのか、読み間違えると時間を無駄にしてしまいますが、
「勉強」「自己研鑽」「資格」「英語」は裏切りません。

これも会社がよく教えてくれていましたが、「具体的」であることが大事です。

なんとなく、自己啓発の本を読んで「いい事書いてあるな~」じゃなくて、
具体的な目に見える形に落とし込むことが、大事だと思います。

ということで、私も今、一日の大半の時間を「緊急じゃないけど重要なこと」
(いつか重要になると、勝手な想像ですが)
にぶっこんでいるんですが、必ずや、具体的な形に仕上げようと思っています。

ネットフリックスとか見てる場合じゃない。

大不況が来るんですから、大不況の時に必要とされるものは何か?を考え、
行動し、形にし、労働し、
他人様の困りごとを解決するという価値を生み出すことができるように、
今、めちゃくちゃ準備しないといけないと思います。

SLC
矢田

TOEIC離れが起こっているのか?

2020/07/18 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

半年以上試験がなく、再開されても一瞬で売切れ、とても申し込めるもんじゃないと分かり、
大学院進学や就職の際、「TOEICじゃなくてもいいよ」としてくれるケースが増え、
TOEIC離れが加速しているんだ、という話を耳にしました。

ヤバイ!

ただ、確かにそうですよ。そもそも受けられないんだから。

緊急事態宣言の中でも、どうしてもスコアを提出しなくちゃならない事情の方もいました。
一生懸命IP試験が受けられるところを探して、受験されている方もいました。

そんな中、TOEICは電話も繋がらない。

6月に英検が実施されても、TOEICは再開してくれませんでした。

「TOEICはお金がたくさんあるから、平気なのかなあ」と、実際のところは分かりませんが、思ってしまいました。

今、必死でつかんでいるものに対して、少しの瞬間でも手を離してしまったら、あっという間に永遠になくしてしまう世の中で、
お客さんが来なくても、1組しか来なくても、毎日掃除をして、除菌をして、一生懸命営業している店があり、
またその反対に、気持ちが切れてしまい、諦めてほこりをかぶせてしまっている店もある。

きっと、諦めずに、あがいているところは、生き残れると信じたいです。

だから、TOEICも、せめて電話は繋がってないといけなかったよなと、思います。

試験の勉強にしても、一回失敗したくらいで諦めたら終わりで、結果が出なくても、諦めず、
必死にあがいて、そうやって、前に進んでいくもので、
今も、諦めず、必死にあがいて、つかんでいるものから手を離さない、意地でも話さない、
そういう気持ち、切れてしまうのも分かるんですが、意地とかあがきとかは、今特に必要だなあと思います。

まあ、TOEICは非常によくできた試験で、簡単に真似できるものではないので、
そんなにあがかなくても、一瞬受験者が離れたとしても、大丈夫でしょうけど、
なんとか会場を探して収容人数を増やそうとか、
日程を増やして受験の機会を増やそうとか、頑張ってほしいです。

SLC
矢田

固定費の補填がとにかく大事。

2020/07/17 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

日本の政府のやり方は、Stay HomeかGo toか、とにかく極端にも程があるわと思うんですが、
今必要なことは、とにかく固定費の補填です。

中小零細企業への家賃の3分の2の補填が決まったおかげで、私ものらりくらり、
今年は現状維持を最大の目標に、維持だけを目的にやっていけています。

それでもやってけないところもたくさんあるとは思いますが、
規模が小さい会社にとっては、全額でなくても、少しの割合でも、
補填してもらうことで、休業期間耐えられることがあります。

こういう補填を、国からと地方自治体からと、出来る限りやってもらって、
全部の会社を救うことが不可能であっても、一人も死なないことは不可能であっても、
最初から補償と休業をセットにすれば、もっと早くに、もっとうまく乗り切れたでしょうに、
もう政府のやってることは、全く方向性も一貫性も見えず、
「もう知らんわ・・・」と、段々と人の心が離れていき、
益々従ってもらうことが困難になっていくと思います。

というか、政府自身が、「もう知らんわ」「決まったことだし」と、
自分事として真剣に考えていないように見えます。

旅行はリラックスして行きたいですから、
今すぐ、観光業や交通機関、店、病院、美容院などなどへ、
直接の補償をして、旅行は全てが落ち着いてから、自費で行きましょうや、と思います。

SLC
矢田

言葉の意味が・・・

2020/07/16 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

語学教育に足を突っ込むと、「そもそも日本語力が低下してるよね」と嘆く瞬間、
先生方は誰しもあると思います。

「日本語分からない人に、英語教えるの無理!」と、逆ギレ先生が出てくるのも、
まあわからんではないんですが、
私は根気がものすごくあって、いつまでも待てるし、いつまでも忍耐強く、
同じことを繰り返せるタイプで、絶対にキレません!

で、今回ですが、
日本の政府が日本語間違ってんですよ。

まず、「自粛を要請する」って、言葉の意味を間違ってます。

それを発端に、家賃払えなくてバイト雇えなくなった店が、
「自粛中」といまだに貼り紙出してますが、それも日本語間違ってます。

こういう小さな言葉による誤魔化しが、国民の日本語力低下につながるので、
本当にやめてほしい。

政府にもメディアも、言葉の持つ意味を、正確に、尊重して、
国語の授業のように丁寧に、使ってほしいです。

SLC
矢田

雨だし暗いし・・・

2020/07/15 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

キラキラしていた新しい渋谷の商業施設の中ですら、
飲食フロアでは閉まっている店がぽつぽつあり、
外の道を歩いていても空き物件が日に日に増え、暗い気分です。

このどんよりした空気感と、「GO TO キャンペーン」って表現が持つ明るい響きが、
全然合わないなくて、乖離がでかくて、
行くにしても、コソコソ行かなきゃいけない感じでしょうか。

そういうの、キャンペーンって言うんだろうか。

私は行かないんですが、渋谷の中で、できるだけ飲食します。

地域の店に人が戻らないと。
小さな経済圏を、これからは大事にしないと、いけないんじゃないだろうか。

いきなりGO TOは乖離がでかいから、
いつも行ってた病院や美容院に人が戻るとこから、まずは始めないといけないんじゃないだろうか。

美容院や飲食店は、怖くない。
さんざん怖がらせて、いきなりGO TOじゃ、とにかく乖離がでかいです。

SLC
矢田

呼び名は変わるものです。

2020/07/12 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

文法が好きではない方に、「名前を変えないでほしい」と言われることがあります。

yesterdayが副詞だったり、名詞だったり、そんなの嫌だ。
同じthat節が、名詞節だったり、副詞節だったり、形容詞節だったり、我慢できない。

その気持ち分かります!とは、言えません。

いや、考えてみてくれよ。

ここに一人の人間がいて、男性か女性かは分かるとしても、
その人が、お母さんなのかお姉さんなのか、お嬢ちゃんなのか、
その人だけじっと見て、分かりますか?と聞きたいです。

「いや、年齢とか教えてくれたら分かる」って、それでもおっしゃる方もいて、
そんな時、昔の私であれば「お前の頭ん中、かち割って見せてみろ~!」ってつかみかかってましたが、
今はもう、そんな熱さはないので、「あ、分かりました・・・」って、スルーします。

そのものだけ見ても、どんなに時間をかけて見ても、そのものが何かは分からないでしょう。
せめてもう一人、別のものがないことには、名前は分からないです。

語学の勉強は、りんごはappleだというような、これはこれって情報が、
ただ平面にずっと続くってわけにはいかなくて、
ものとものとの関係を考えていかなくちゃ、頭の中に体系が出来上がりませんので、
落ち着いて、じっくりと、すぐに分からなくても諦めず、何度も、
コツコツコツコツ、体系を作っていきましょう。

どんなに歩みが遅くても、方向を間違えていなければ、
落ち着いて一つ一つの結びつきを考えていけば、
ちゃんと頭の中に体系が出来上がります。

言語の体系を作るんだって意識がないと、作れませんので、
とにかく、りんごはappleだみたいなことを重ねるのではないんだ!
一つ一つの情報が絡み合って、覚えているって状態ではなく、揺るぎない体系を、
自分の頭の中に作るんだって意識が、すごく大事です。

そういう意識がないまま、だらだらと、りんごはappleを続けていても、
ほとんど何も変わらないんです。

SLC
矢田

試験会場

2020/07/11 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今日はこのビル内で中小企業診断士の試験が行われていました。
長机一つに一人の割合で座って、かなり距離を取って実施されていました。

このところ各種試験が実施されていますが、
試験によっては、割と普通に密な場合もあります。

おそらく財力の違いだと思いますが、TOEICはどうなんだろう。
受験できないので、確認できませんが、
きっと、TOEICは間隔広く取ってくるような、気がします。

この激戦具合、受験者数をかなり絞ったと思われるので。

とにかく、各種試験は無事に開催され、特に問題なさそうで、
このまま無事故で、試験実施されていき、TOEICもその他の試験も、
ありますようにと、願います。

SLC
矢田

渋谷の様子

2020/07/11 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

先日隣の王将に行ってみると、感染症対策ばっちりで、
透明の敷居があるし、すごく快適に過ごせました。

なのに、ここ数日は夜の街ひとくくりで、王将も普通の飲食店も、
早い時間に閉まってしまいます。

その前で、キャバクラ等の客引きは、「数当たれ」と号令かけて頑張っています。
マスクをするとか、人との距離を取ることは、業種的に難しいでしょうし、
家賃高いエリアにあるんだから、補償なしに休業なんて無理に決まってる。

こうなったら、不公平だなんて言いませんから、
キャバクラやホストクラブだけに補償をしても文句言いませんから、
補償と休業要請をセットで、一旦休業ということにしないと、
頑張って頑張って、普段以上に清潔にして、コロナどころか風邪だって移らない環境の、
普通の飲食店が、せっかく6月には少し回復したのに、結局潰れてしまいます。

せっかく衛生管理に投資をした飲食店が、自主的に閉め始め、
どんどん空き物件が増え、空室が増え、商業ビルの経営も成り立たなくなります。

しっかりと夜の街に補償をし、休業を要請しなければ、街全体が死にます。

治安も悪くなるでしょう。
渋谷は普段からパトカーや消防車が走り回っていますが、その数が増えているなと、
ピーポーピーポーの音から、感じています。

SLC
矢田

講師は受けられなくても仕方ないか。

2020/07/10 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

ネットでは、趣味でTOEICを受ける人は受けるな~!という書き込みもあり、
講師は趣味ってわけじゃないけど・・・、問題研究しなくちゃいけないんだけど・・・、
でも確かに就職や昇格のために必須というわけではないので、
不要不急なのかもしれません。。。

私は年内は受験を控えて、また席数がいくらでもある時代になったら、
受験を再開します。

しかしはたして、9月は実施されるのか?ですが、
6月には英検も実施されましたし、
先週末はこのビル内で「世界遺産検定」という試験が実施されていましたし、
各種延期されていた試験は再開していますので、実施はあるだろうなと思います。

元々の日程の時よりも1日の感染者数が多くないか?とも思いますが、
永遠にやらないわけにいかないので、やるのでしょう。

TOEICに締め切りなんてない日々が、早く戻るといいのですが。

SLC
矢田

外国語の力

2020/07/09 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

香港の民主化活動家のアグネスチョウさんが、ずっと日本語で発信し続けてくれていたので、これから自分の意見を言うこともできない、収監されるかもしれないということに、他人事じゃない恐怖を感じます。

外国語でも発信できることが、すごく大きな力だということも、教えてくれたので、私達はもっともっと、外国語を真剣に勉強しなければならないと思います。

私も、英語は必須、更にはプラスしてアジアの言語を1つ、引き続き学習し続けます。

とにかく香港のことは他人事ではなく、私達は権利の上に眠っちゃまずいと思うんですが、
テレビはぼんやりした情報を発信し続け、もうオリンピックをなんとかやりたいというだけのための媒体じゃないかと感じるし、都知事選の投票率は低いままだし、危機感がない。

危機感はないのに、同調圧力だけはいっちょまえ。

なぜか日本人はあまり死なないコロナよりも、アジア中国一強時代のほうが、私は将来的に不安です。

私が韓国に滞在していた時、常に危機感がありました。
日本と比べての話で、別に毎日危険と隣り合わせってことではないですが、
「いつでも脱出できる準備」というのが、なんとなく、あったように感じます。

日本以外のアジアの国には、なんとなく危機感とか、準備しておこうって意識があるように感じます。

それが、投票率の高さや、最悪の事態には国外へ逃げて生活できるように、外国語の準備に繋がっていると、感じます。

そういう国々ともっと仲良くしないと、これから益々力を持つ中国の周辺の小さな国として、
段々と、不便が生じてくるように思いますが、
テレビは「新しい生活様式」だとか、「新しいビジネスモデル」だとかを押し付けてきながら、自分達はオリンピック開催に固執し続け、数年先を見通した新しい世界観なんて、全く持っていなく、描こうともしてないなと、コロナ禍で完全にテレビ不信の気持ちになっています。

テレビ自身が、全然変化する気なんてないんじゃないか?
頑なに現状維持を願っているのではないかと、真面目なアナウンサーの顔を見ても感じてしまい、ただの日常的なテレビの風景に、私はどうも毎日ゾッとする気持ちです。

不況も今は始まりに過ぎず、これからが本番です。
中国一強時代も、気が付いた時には既に巻き込まれきっているのではないだろうか。

そんな不安な時代を前に、できることは、勉強だと思います。

日本は、勉強ができない人が多すぎます。
英語一つとっても、やれ学校教育が悪いだの、1日でペラペラの魔法の方法だの、そういった悪質な情報に飛びつく人が大半で、文法体系の仕組みに敬意を払って、物事の仕組みに興味を持って勉強する人は、ほんの僅かです。

英文法すら理解できないで、何が理解できるっていうんだろう。

英文法ぐらいは、理解しようよ!って、呼びかけたいです。

SLC
矢田

PAGE TOP