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TOEICの“IC”は何の意味?

2018/06/27 - BLOG

SLCの矢田です。

一昨日の単語動画、笑ってしまいました。

“historic”と“historical”の違いについてなのですが、
“ic”についてしゃべっています。

そういえば、TOEICも“ic”がついていますが、これはたまたまです。

それに、TOEICは、Test of English for international communicationの頭文字だったかと思います。
なのに、一昨日の動画、それを勝手に変えた・・・




宜しければ、視聴してみてください。

SLC
矢田

2018年6月度第231回TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2018/06/24 - BLOG

SLCの山口です。

本日のTOIEC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
いかがでしたでしょうか?東京は朝からの雨が止んで蒸し暑い日でした。
前回に引き続き母校の立教大学での受験でしたが、たくさんの受験者でにぎわっていました。
さて、今回の感想にいきましょう。

今回も複数の違ったフォームがあり、難易度の印象がかなり異なるようです。
私は15:01終了で、最初の写真は、傘をさした男性でした。

その印象は…
またリーディングがとても難しかった!です。

各パートの感想は、
リスニング
パート1、普通。私がセミナーでよく紹介する大好きな単語が正解として出現!
パート2、普通。1問目からひねってきました。間接的な答えはもう当たり前です。
パート3、普通。先読みができていれば対応しやすかったですが、意図問題は難でした。
パート4、普通。意図問題がやはり難でした。途中速いのもありましたね。
リーディング
パート5、難。しっかり読まないと出来ない問題が多く、いつもより時間が掛かりました。
パート6、やや難。パート5と同様にしっかり読まされて時間をロスしました。
パート7、難。シングルパッセージの前半とダブルパッセージ、トリプルパッセージが難しかったです。
内容把握がし難くかつ時間が掛かるものが多く、内容理解は70%でも正解を当てる作戦に変更しました。

個人的には、得意のリスニングは集中できましたが、リーディングはパート5,6で時間を使ってしまい、
パート7でなんとか挽回して終了1分前にギリギリで終わらせました。
最後まで自分を信じて集中しました。
危うく塗り絵になることころでした。

最近は当たるフォームによってリーディングの差が激しそうです。
小手先の技は通じず正攻法で、とにかく読む練習を増やす必要がありますね。
でも内容が60%くらいの理解でも問題の正解は選べるのは結構あります。
まずはあきらめないで食らいつきましょう!

次回私のセミナーは7月22日の模試会で公式問題集3 Test 2をやります。
お待ちしております。私のブログにも最近のTOEIC活動を載せていますので、
ぜひTeachersのページのリンクからご覧下さい。
次は7月頑張りましょう!9月も今日申し込みました!

SLC
山口

6/24(日)TOEIC公開試験受験してきました!

2018/06/24 - BLOG

SLCの矢田です。

本日の公開試験、お疲れ様でした!

今日はSLCから徒歩30分の会場で、ちょっとした運動がてら歩いて向かいました。

私のフォームは1つ目の写真が女性が書類を仕分けているものでした。
リスニングはいつも通り、リーディングはパート5がやや難だったかなと感じます。

ですが、内容をあまり覚えいません。。。
というのも、リスニングの時からずっと、謎のカメラのシャッター音が、
30秒毎に鳴るのです。

最初はCDに問題があるのかと思ったのですが、
リーディングになっても、その定期的な音は鳴り止まず、
一行読む毎に“カシャッ”。

集中できない!!

途中で試験官の方に言ったのですが、音の出所が分からずそのままでした。
なんだったんだろう?

前回は長時間咳き込む方がいて、その時は「仕方ない」と思い腹は立たなかったのですが、
2回連続で静かじゃない会場だったので、
無音の環境で受験させてほしいという望みがマックスになっております!
次こそ静かでありますように。

予期せぬ障害物が試験日には立ち向かってくることがありますから、
とにかく準備を万全にしましょう!
力があれば、もちろん多少打撃は受けますが、多少で済みます。

SLC
矢田

夏もがんばろう!

2018/06/22 - BLOG

SLCの矢田です。

最近涼しい日もありますが、
来月再来月と、暑い夏がやってきます。

私達は7月末から8月初めにかけ、セブ島英会話留学をしてくる予定で、
1週間を有意義に過ごすため、予習をしています。

予習って何かというと、TOEICに出ない語彙にも親しんだり、
(知ってはいても、あまりに日常がTOEICどっぷりで、
自分の中で死語化しているのです・・・)
気分を英会話モードにしたり、という感じでやっています。

そして、SLCでは夏の間、短期集中講座を開催します。

7月15日~16日には「2日間リーディング集中」
8月11日~15日には「5日間TOEIC対策集中通い合宿」

短期集中講座の利点は、モチベーション低下してる間もないとこです。
目標スコアを早急に出したい方、是非ご検討ください。

夏休みにセブ島留学もいいですが、
TOEIC対策は日本でやったほうが手っ取り早い!

目標スコアをさっさと出し、英会話や短期留学や、
色々な学習方法を、楽しくマイペースで継続するのが、
理想的で幸せな順序だと思います。

SLC
矢田

公開試験がやってくる

2018/06/21 - BLOG

SLCの矢田です。

泣いても笑っても、毎月のように公開試験はやってきます。

試験は楽しいものではありませんが、
試験でもないと、ノートにメモして安心しちゃったりして、
頭にグイグイ刷り込む作業をなかなかしないものですから、
試験というのは、人間を賢くするために必要です。

趣味や教養の勉強であれば、「ふ~ん、そうか、なるほど」
で終わって構わないのですが、
試験で結果を出すためには、「なるほど」で終わってはいけないし、
ノートに書いたり、テキストに下線を引いて終わるわけにもいきません。

それでは、食材を買って冷蔵庫に入れて忘れてしまったのと同じで、
せっかくの知識が腐ってしまいます。

趣味の勉強だと、これをやりがちなので、
英語は趣味だとか言ってる場合じゃないんです。

どこに何をしまったのか、早い段階で思い出し、
忘れないうちに、アウトプットの練習をし、
覚えたもの、仕入れた知識が新鮮なうちに、
ちゃんと自分のものにしましょう。

早いうちにやることです、サイクルを早くしないと、
掃除や洗い物と同じで、溜めてしまうと、
どこからやっていいか自分でも呆然としてしまいます。

間をなるべく空けない。
ちょこまかちょこまか、ノートを見たり、
問題を解いたり、単語を覚えなおしたり、
前の記憶があるうちにやったほうが、結局楽です。

試験までの数日も、ちょこまかちょこまか、
この小さな繰り返しが、スコアになります。

まとめてドッカンとやろうと思うと、
「時間ないな」と諦めてしまいがちです。
ちょこまかやりましょう!

SLC
矢田

音が大事か、文字が大事か。

2018/06/17 - BLOG

SLCの矢田です。

小学校の時、ひらがなを習って、
促音や長音の表し方を習った後、
突然、クラスのみんなの日本語がおかしくなり、
「縄跳びしよ~」ではなく、「縄跳びシヨウ」と言い出し、
「行って」、ではなく、「イツテ」と言い出しました。

数ヶ月間それが続き、先生が注意しだしたことがありますが、
誰もふざけていたわけではなく、どうしても、そうなっちゃったんです。
あれは単なる間違いではなく、賢くなるために必要な過程だったと思います。

英語を勉強していると、文字で認識している音と、
実際に、例えばTOEICのリスニングテストで聴こえてくる音にギャップがあり、
聴き取れないという現象がありますが、
そこで、学校教育や文字を敵視しちゃいけないと思うんです。

私の小学校だけだったのかもしれませんが、
日本語ネイティブであっても、文字を習って混乱したわけです。
文字に引っ張られて、音のほうを変えたわけです。

勉強をしていると、何かに引っ張られる現象が起きますが、
それは賢くなる過程だと思う。

その引っ張りをまた引っ張り返しているうちに、
自分の中で音と文字のギャップがなくなったように思います。

聴こえないとか、話せないとか、何かできないことがあると
「○○が悪い」と、
しばしばよく「学校教育」や「英文法」が悪者にされ、
英語ができない理由として挙げられますが、
できない理由ではなく、できる方法を考えよう!

たいがい、何か決定的な原因があるわけではなく、
もうちょい頑張れってだけです。

文字の影響で、教育の影響で、いったん音がとらえられなくなったり、
いったん発音がおかしくなることは、あります。

でも、それって英語だけじゃない。

スポーツだってそうみたいだし。
もう一歩上の技術を身につけるため、いったんフォームが崩れたり、
いったん技術が落ちることがあるように、
そんなの仕方ないことなんだ、進化の過程だよと感じます。

SLC
矢田

対比は省エネ

2018/06/16 - BLOG

SLCの矢田です。

7月1日(日)はディスコースマーカー演習セミナーです。

対比・比較・逆・2つの視点、で長文を読む練習です。

単語はむやみやたらに覚えざるを得ない面が、どうしてもあります。

暗記はつらいので、少しでも楽しく記憶できるよう、
単語暗記の動画は毎日UPしていますので、是非視聴してみてください。

個人的に、“ingredient”は笑えました。
えっ?そこ?
普通“gre”辺りを見ちゃうけどねえ。




覚えることは必要だけど、覚えるだけで全てを解決もできません。
暗記で勝負が決まるなら、根性あるもの、時間あるものの勝ちになってしまうけど、
そんなことはないです。
頑張っても、時間かけても、どうしても敵わないってこと、敵わない相手は現実ある。
でも、がんばろう!

要領よく、正確に、スピーディーに情報をキャッチするために、
何らかの情報を伝えるメモや文書や記事を読む時には、
とにかく何と何が対比になっているのか、
どこが違うのか、というように、違いと対比に注目するのが省エネです。

対比に注目するのに慣れてくると、
TOEICの試験中、普段の生活ではあり得ない頻度で
対比と変化が登場するので、笑えてきてしまいます。
そして、楽しく解けます。

SLC
矢田

単語力

2018/06/15 - BLOG

SLCの矢田です。

人の話を聞いている時、
早く終わらせよう、早く回答しようとすればするほど、
相手の話を最後までちゃんと聞かず、
勝手な想像と決め付けで、
自分の思い込みに引っ張り込んでしまいがちです。

TOEICのパート7でも、
ついつい自分の想像に引っ張り込んでしまう現象があり、
そうすると間違った選択肢を選んでしまいます。

パート7で勝手に想像しちゃうのは、焦りと
語彙力の自信のなさからくるのかもしれません。

早く決めちゃいたい、早く解いちゃいたい、
そう思えば思うほど、自分の想像に引っ張り込んじゃって、
要は人の話を聞いてない現象です。

テストでは、できるだけ真っ白な心で、
書いてあることに向き合ったほうが正解できます。

真っ白なピュアな心で試験に向かうために、語彙力が必要。

6月の公開試験まであと一週間、直前対策としては、
やっぱり最後は語彙力UPで、真正面から文章に立ち向かえる、
落ち着いた心を手に入れることだと思います。

SLC
矢田

理想を言うと。

2018/06/11 - BLOG

SLCの矢田です。

前回の料理教室の話の続きなんですが、
受講生が全然上達しなくても、「次のコースでまた色々な料理が作れますよ。」と、
次のコースの受講を強くお勧めするのが、料理教室の仕事だと思います。

確かに、会社としてはそうすべきです。

でも本当は、「色々違ったものを作れて楽しいですよ。」ではなくて、
「毎回同じ配合で同じものを作ってみて、毎回工夫したことを報告し、進歩を示しなさい。」
というつまらなくて厳しい指導じゃないと、あの受講生達は何も作れるようにならない・・・

客観的に見ていると、そう思います。

「一気にプロの作品を真似」しようなんて思っちゃダメなんです!

本当に上達してもらいたかったら、お料理の先生は、
生徒をとっつかまえて、同じレシピを繰り返し作らせるのが理想です。

理想の実現って、難しいですね。

やっぱり、素敵なお料理の写真がたくさん並んでいて、
色々作れそうに思えるコースじゃないと、魅力的に見えない・・・

でもまあとにかく、料理も英語も同じで、反復がつまらないとか言っている場合じゃなくて、
「同じことを繰り返してくれ!」と、私は強く思います。

成功した人の結果を真似するんじゃなくて、過程を真似しないと意味がない。

成功した人は、絶対に、「死ぬほど繰り返したよ」って言ってるんだから。
でも、同時に「言うと嫌がられるけどね・・・」って言ってたりもします。

でも言わないと。

SLC
矢田

趣味だとか言ってる場合じゃない。

2018/06/09 - BLOG

SLCの矢田です。

趣味の勉強と、試験のための勉強は、全然違います。

試験のための勉強は、緊張感がありますね。

試験本番で、絶対に失敗してはいけないので、
なんとなく分かっただけでは、不安で不安で仕方なく、
何度も反復練習したり、違った角度から問われる形式にも慣れたり、
「分かった」だけで終わらせませんよね。

突然ですが、料理もそうです。

私はたまにパンやお菓子の教室に通うのですが、
通っている人達の大半が、家で全然反復練習していなくて、
毎回色々な料理を作れた気になるためだけに通っていて、
自称「趣味は料理」なんだけど「料理できない人」がいっぱいいることに、
気がつきました!!!

一年以上通って、「とても家では再現できない」とか、もうあり得ないよ。
見たところ、ほとんどの人が何も手つきが上達していなくて、
先生の補助なしでは何もできなくて、基本の理解もままならず、
一体何をやってんだと、あきれ返ってしまいました。

毎回違うレシピを習って喜ぶんじゃなくて、「家で習ったものを反復しろ!」
って周囲を見てて叫びたくなり、叫んじゃう前に通うのやめました・・・。

英語も同じです。

英会話教室や、短期留学で、なんとなく英語に触れ続けるだけでは、
やっぱり進歩はしません。

試験でどう問われても打ち返せるように、絶対に失敗しなくなるまで、
反復練習しなくちゃいけないんです。

料理の先生がおっしゃっていました。
昔、洋菓子の情報やレシピがあまりなかった時代に、
なんとか入手したレシピで、同じお菓子を何度も何度も作った、
同じ配合で何度も作ったことで、お菓子が分かった、
それが今の力になっている、と。

勉強と同じだ・・・、と思いました。

飽きたとか言ってる場合じゃない。
100回でも1000回でも反復して、試験本番で、
たとえ眠くても体調悪くても、絶対に失敗しない力をつけないと。

基本のフォームを、同じことを繰り返し繰り返し、
体に叩き込むことをしないと、
料理だって英語だって、全然できるようにならないよ!!って
私は言いたいです。

自称「英語が趣味」で終わらせず、
絶対に、試験の結果という形で残していただきたいです。

SLC
矢田

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