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あっという間に大晦日

2020/12/31 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

SLCを始めて数年は、1日がめちゃくちゃ長くて、1週間がめちゃくちゃ長くて、
1年もめちゃくちゃ長くて、子供の時みたいな時間の長さだったんです。

が、今年はあっという間でした。
大人になったなって、感じです。

今年は変化を余儀なくされる年だったかもしれませんが、
それでも開業して3年、4年ぐらいの時の、毎日毎日、
お客様に育てていただきながら、少しずつ変化し、成長していた時期に比べたら、
今年は何の変化もありませんでした。

事業主は変化せねば!って偉そうに、上から目線で叫んでるのはマスコミさんで、
街の小さな自営業者は、コロナ関係なく、必要に応じて、
コロナどころじゃない危機を乗り越え、
別にコロナに強いられなくても、生きるために変化をしています。

今年生き残れたのは、今年の努力のおかげではなく、
これまでお客様に育てていただき、ある程度、形が出来上がっていたからです。

あとは、運です。運も大事です。

飲食店さんなんて、マスコミは色々言ってますが、ほとんど運でしょう。
場所と、規模と、形態と、一番大きいのは、補償の対象になるかどうか、
補償の額でまかなえる固定費だったかどうか、それに尽きると思います。

2020年を乗り越えられたかどうかは、これまでの蓄積と、運、ほとんどそれだけで、
今年の努力なんて、そんなものじゃ、間に合わなかった。

蓄積と運は大事です。
必要に迫られてからの努力じゃ間に合わない。

ということで、相変わらず、色々コツコツ進めていきたいです。

来年も、お客様の目標実現のため、楽しく勉強いただけるため、
講師一同、成長してまいります。

SLC
矢田

あと2日

2020/12/29 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今年は年末の5日間集中講座の開催を取りやめ、
毎日1dayセミナーを開催しています。

あと2日、やります。

今年は小さな会社にとって、発展はいいからせめて維持させて!といった感じの年でした。

結果的にSLCは持ちこたえましたので、本当にお客様に感謝です。

来年も持ちこたえるでしょう。
来年以降も、色々ビックリなことを、やっていきたいのです。

まだまだ、SLCはやりたいことがあります。
今年は私の努力不足もありますが、コロナコロナと言ってる間に、あっという間に終わってしまって、
何もできなかった感があります。

ですので、来年こそはという気持ちで年を越して、来年はもっと活動したいと思います。

1つでも多くの会社が生き残り、小さな会社が頑張らせてもらえる2021年になってほしいです。

SLC
矢田

時間がかかる。

2020/12/21 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

英語学習には時間がかかります。

色々良い方法を考え、あれこれやっても、時間がかかります。

こればっかりは、仕方がない。

良い方法を調べたり、良い専門家に相談するため遠くまで出かけても、
結局解決するのは時間でしかなかった、ということは、英語以外にもよくあることです。

私も今年それを2回ほど、実感しました。

あんなに考えて色々やってみて、あれ?もう無理なのか?と思ったことが、
何も努力していない時期に、勝手に解決していること、あります。

単に、時間がかかっただけでした。

あれこれ手をつくして、後は待て、ということみたいです。

ですので、焦らず、手をつくして、そして待ちましょう。

不思議ですが、手をつくしても、待てないと、結果が来ないようです。
待てるっていうのも、大事な力みたいです。

英語学習に焦りは禁物。
効率良い方法探しってのは、実際に、本当に、悪い手です。

効率は、あれこれやって、自分の手でつかむもの。
どこかに答があって、教えてもらえるものじゃないんです。

頑張る、そして待つ、そして頑張る、とじわりじわりと進んでいただければと思います。

SLC
矢田

今日も寒い。

2020/12/21 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今日もすごく寒いです。

昨日のセミナーには、新規のお客様も多く来ていただき、ありがとうございました。
SLCを知っていただいたきっかけが、多様化してきて、複雑に情報がからみあっているのを感じ、
1つ成長を感じることができました。

SLCを始めて丸6年、色々苦労はあったんですが、有難いことに、
お客様に関して悩むことは、1度たりともありませんでした。

よく、飲食店さんが、無断キャンセルや、お客さんの横柄な態度に悩んでいるという話があります。
また、この2020年の状況の中でも、各種いたずらがあるという話を聞くと、はらわたが煮えくり返ります。

でも、SLCでは、いつも感動するぐらい、頭が下がるぐらい、お客様が良い方で、素敵な方で、
なんでこういうことになっているのか、自分達でも分からないんですが、
いつもいつも、気持ちよく講座を開催させていただいています。

これは、どうしてこうなっているのか分からないので、誰かにノウハウを伝えられるものではないですが、
もしどうなっているのか分かったら、ノウハウが高く売れるんじゃないかと思うくらいのレベルです。

これからも、SLC自体は、お客様に育てていただきながら、少しずつ変わっていくと思いますが、
この「お客様がとても良い方」という点は、絶対に死守して、変わらずキープして、
今後も進んでいきたいです。

本当にこの点は、講師全員、毎日感謝しています。


SLC
矢田

今日は寒いです。

2020/12/20 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

いよいよ年末の寒さになってきました。
毎年年末は5日間講座をしているのですが、今年は取りやめたため、
ものすごくのんびりした気分です。

講座はあるんですけど、いつもの年に比べると、のんびりとお正月に向かっています。

「エビデンス」とかいうものはありませんが、自分なりの生きる本能と直感で、
感染リスクを下げた生活が、ストレスなく、できるようになってきています。

どこがいつ空いているか、必要な範囲で把握しているので、
割と不自由なく、行きたいところに行けてます。

また、完全な直感ですが、3つの「密」の中で、密室が一番危険だと思っているので、
空気が停滞している場所は避けています。

そうやって、以前から通っていた店とか施設には、ちゃんと通い続けていられています。

あまり遠くに行けなくても、近所の方が来てくれたら、小さな店はやっていけたりするので、
大きなことは考えず、小さな経済回してやってこうよ~!と思いますが、
どうしてもオリンピックとかしなくちゃ、回らない経済もあるんでしょう。

でも、コロナをきっかけに、場末の商売の良さが見直されてほしいです。
お金持ちの国からのお客様を頼りきるんじゃなくて、もちろん国際的な人の流れは大事ですが、
近所でも10円20円の値引き競争で疲弊してるんじゃなくて、
500円ぐらいの物が飛ぶように売れるみたいな、そんな光景が、良いのではないかと、思います。

TOEICでも、ローカルな話がたくさん出ます。
政治家も市長止まりで、それ以上大きな単位の話にはなりません。
近隣の人や経済を回そうと、登場人物が頑張ります。
近所の経済は、大事だと思います。

SLC
矢田

指が割れた。

2020/12/19 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今年は確かに、言われてみると、風邪一つ引いていなくて元気です。
インフルエンザは、多分かかったことがないと思うんですが、もしかすると無症状なだっただけかもしれません。

マスクして手指を消毒、人混みを避けるぐらいで風邪を引かないで済むなら、ずっとそうしようと思いますが、
きっといつか面倒になって、また風邪を引く日がやってくると思います。

風邪を引かないのはいいんですが、手指の消毒の影響で、手荒れが進行し、
気が付くと指が割れました。

そういえば、いつも冬に飲み会に参加すると、決まって風邪を引くので、
会社員時代の忘年会はあまり気が進まなく、仕方ないなあという気持ちで参加し、その後は決まって風邪を引いていました。

「寒い時期にお酒を飲むのは良くない」と勝手な解釈をしてたんですが、要は「密」な空間の中で、
多くの人と大きな声で会話してたからなんじゃないか!と、今は思います。

そういえば、TOEICには、飲み会シーンは出てこないんです。
お酒は出てきません。

「お酒飲めない人がいるから、ソフトドリンクも準備して」という台詞はないですが、
「お肉は食べられないから、ベジタリアンメニューはありますか」という台詞は、頻出です。

「ビーフですか、フィッシュですか?」と聞かれたら、TOEICに慣れてる人なら答は分かります。
答は、「ベジタリアンメニューありますか」です。

この答が当たり前だよね、って思うぐらい慣れたら、問題解いてて楽しい感じに、なります。
面白い試験なんです。物語が。

SLC
矢田

最初うまくいかないのは当たり前。

2020/12/19 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

なんでもやり方が見えてくるのに、3年ぐらいかかるもんだという、
のんびりした気持ちを持っていないと、余計に無駄足を踏み、
余計に無駄なことで悩み、人生終わってしまうと思います。

英語超初心者の時に悩んでいることは、実は、本当に、
後で考えると、あまりに、アホみたいなことなんです。

私も、自営業初心者の時に、色々悩みましたが、今考えると超絶アホです。

1つ例を出すと、ただ「人間である」というだけで、人を雇っていました。
これがどれだけ恐ろしいことか、雇ったことある人なら、分かってくださると思います。

今は知っています。
どんな場末の小さな店だろうと、履歴書20枚から30枚の中で、1人雇えるかどうか、
そのぐらい探さないと、いわゆる「普通の人」、
お客様に挨拶するのは当たり前だという認識からスタートできる人ってのは、
いないものです。

「人間である」というだけで雇ってはいけないんだと、知らなかった。
それだけなのに、アホみたいに、「どうやって教育したらいいんだ?」と悩みました。

本当に、超絶アホだったんです。

でも、これって、他のことにも言えて、初心者の時に悩んでいることって、
本当に、本当に、くだらないんです。

単にそのアホな手を止めたらいいんだけなんだよ!って、答は決まっているのに、
悩み続けてみたりします。

でもですね、どんなに簡単で馬鹿みたいなことでも、分かるのには時間がかかったりもします。

ですので、勉強や仕事の悩みは、気楽にスルーもしましょう。
「そのうちなんとかなるさ~」で、大丈夫です。

英語学習も、「あ~、なるほど、こうやってけばいいんだな」という感覚になるには、
かかる時間が、人によって様々です。

が、死ぬまでには、見えてくるでしょう。
そのくらい、楽観的にいかないと。
勉強なんかで悩んでも、時間の無駄。
「時間かけようぜ~」という気楽さが、大事です。

時間をかけて、ようやく、
「なるほど~、こうやってけばいけるわ~」と見えてくると、
あとは結構簡単です。
自営業も、実は、簡単です・・・。

SLC
矢田

年末年始の講座、埋まってきています。

2020/12/18 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

12月から1月にかけての講座は、急な何かが起こってもなんとか対処できるよう、
長期間のものはやらず、様子を見つつ設定し、
ちょっと集客が厳しいかなあと思っていましたが、かなりお席が埋まってきていて、
満席の講座も出てきて、とっても、とっても、有難いです。

毎年年末年始は、講座に参加される方が多く、忙しくさせていただいていますが、
今年も例年通りに割と来ていただけ、私達も元気に張り切ってやらせていただけます。

12月になって、平日の講座が終了し、時間的に余裕ができ、昨日は久しぶりに外食をしました。

お店の人の「来てください」という言葉に、ぐっと、来るものがありました。

一言、「是非来てください」という短い言葉の中に、
思うことがいっぱい、詰まっていると感じました。

わざわざ今まで以上に一生懸命外食をすることはできないんですが、
(お金と時間に負担がかかるので)
今までお世話になっていたお店から遠のかないよう、普通にしています。

行為や価値は自分で止めず、他へ送らないと、自分にも送られなくなって、
結局自分で自分の血流を止め、自分で自分の心臓を止めてしまう行為だから、
生き残るためには、送り続けないと。

今年不要不急だなんて言われた、エンターテインメントや外食が、仇討するぐらいの来年になってほしい。

エッセンシャルワーカーと、食料作りと、楽しみ作りと、交通インフラに教育ぐらいあれば、
人間生きていけるんじゃないのか?

本当に要らないのは誰なんだ!!と、仇討するぐらい、
今年虐げられた業種が、元気になれる来年になってほしいです。

本当に要らないのは、情報を横へ流してるだけの仕事とか、
なんかに名前作ってるような仕事とか、
ひたすら人脈作りに邁進してるような仕事だと思うんです。
んなもんTOEICに出てこない。でも、日本にいっぱいいる。

きっと、本当に不要な職業は、時間差で、必ず、今不要不急だって言われている職業に仇討される!
と、私は思っております・・・。

料理人は、必要です!TOEICでも頻出の仕事です!
生演奏の仕事も必須です。これまたTOEICに頻出ですし。

SLC
矢田

初詣にいつ行けばいいのか・・・

2020/12/16 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

調査によると、初詣は三が日を避けると答えている人が多数なので、
「これは、三が日に行ったほうが空いているのでは?」と予測して、
いつ行くか迷ってます。

渋谷だと、目と鼻の先なので、感覚的に人がいるかどうか分かり、
今年は、人っ子一人いなかった5月には余裕で出歩き、
7月の第二派でまたガラガラになった時は、5月とは違いお店も開いていたので、
100年に一度の大開発中の商業施設を探索したり、
他にお客さんが誰もいないお店で外食したり、していました。

一年間このように、渋谷では完璧に人混みを避けて行動することができて、
「なんでこんなに、人がいる時に人がいっぱい出てきて、
人がいない時に、出てこないんだ?」と、不思議だったんですが、
いるのはいないのか、家を出る時には読めないってことですね。

SLCから目と鼻の先の渋谷だと分かるけど、電車で数駅行かなくちゃいけない神社だと、
さすがに、「どうなんだろう・・・」と、全く読めません。

でも、どうにかして、空いてるタイミングを見計らって行かなくちゃ。

毎年、無事にまた一年SLCが続くことを、お祈りしています。
一瞬、「この際、面倒だしやめとくか」と頭をよぎりましたが、
急に止めてしまうと、悪いことが起きそうな予感がして、
悪い予感ってのは、気のせいではあるんですが、
悪くなると思ってると、本当に悪くなっちゃいます。

気休めだろうが何だろうが、「前向き」な感じでいかないと、物事はよくならないので、
とにかく、来年も継続させていただけるよう、お祈りしたいです。

来年は、なんと7年目なのです。
嬉しいです。
小規模な商売、10年持つのは1割です。
絶対に、1割に入ります。
10人に1人しか生き残れないことを、始めてしまってから、この確立に気が付くんです。
でも、気が付いた人は、生き残れるんだなあと、今は思います。
10年続いて、1割に入れたら、20年目を目指すかどうか、また考えたいです。
その頃には、いつまでやるかとか、そんなことも考えるのかなあということを、
今年は初めて想像しました。
人間いつか死ぬし、引退するし、だとしたら、仕事がなくなって、
どうしようもなくなって、仕方なく終わるんじゃなくて、
計画的に、「ここだ」って決められる終わり方がいいなあとか、想像しました。

SLC
矢田

週末はセミナーを開催

2020/12/13 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

土曜日は文法セミナー、日曜日は精読セミナーを開催しました。

12月は、この状況ではあまりご参加いただけないんじゃないかと思っていましたが、
どのセミナーも、大体7割から8割ぐらいはお席が埋まり、有難く思っています。

ということで、12月30日に「英文法セミナー」を追加しました。

状況を見て、12月31日も何か設定するかもしれません。

休まないのか?と思われるかもしれませんが、
12月はレギュラーコースが終了し、平日がほとんど休みみたいなもんなので、
もうちょっと働かないと・・・という感じです。

SLC
矢田

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