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知っていることだけで勝負する気持ち

2019/03/27 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

TOEICにしろ他の試験にしろ、
「知らないことが出たらどうしよう」と思うと、
試験前は不安でいっぱい、試験が始まると、
知らない問題が出て、パニくります。

知っている知識だけで勝負する気持ちになれると、
試験に向かう時も、気持ちが高揚し、試験中も、実力が発揮できます。

知らないことが出るのは当たり前、
たとえ知らなくても、知っている知識の応用や、
消去法で、正解を特定するぐらいは、出来る!
って、思えるようになると、最高です。

そのためには、知っている知識の質です。

細かいことをたくさん覚える前に、
自動詞・他動詞、態、品詞、文型、を完璧にものにすることです。

文型が見抜ければ、簡単に解けることが、多々あります。
多々っていうか、いっつもそれです。

見抜く、つまり「気づく力」を試験中に発揮するためには、
知っているか知らないか、知識量に価値を置くのではなくて、
土台があるかどうかで勝負するんだという気持ちにならないと、
いつまでも、知らない情報量の多さに圧倒されて、
今の自分の力で戦えないと思います。

SLC
矢田

基礎力つける時期

2019/03/26 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

なんとなくな中上級者になってから、
本気で勉強するって、なかなか出来なくて、
一番底辺の時代が、一番頑張れるし、
一番吸収できるなって、昨年から約1年、
SLCのYouTubeチャンネルに取り組む中で、発見しました。

つまり、友達に無理矢理チャンネル登録させたり、
グーグルさんにお金をお支払いし、広告で上位表示させたり、
そういうことを、もしやっちゃったら
せっかくその時期に学ぶべきことを、学べずじまいになってしまいます。

だから、最近始めた高校英語のチャンネルは、
100人まで、500人までが、視聴者ニーズを知るための、
黄金期だと思って、底からしっかり固めるつもりで、取り組んでいます。

この時期しか、他の方のチャンネルを研究しつくさなくて、
この時期を脱してしまうと、あの時の探究心が、段々薄れていってしまいます・・・。

今思うと、SLCの開業も、思い起こせばそうでした。
お客様に育てていただける黄金期は、初期です。

その時の吸収力、その時の謙虚さは、その時限りで、
初期が終わってしまうと、もう二度とその時期は戻らなく、
年月とともに、吸収力はどうしても、落ちます。

だから、また新しいことに取り組まないと、ただ年を取った頑固者になってしまい、
毎年毎年、何らかの取り組みを始めるのが、とっても大事だなと、感じます。

英語もそうで、基礎力をつけている、その時期は、
なんだかしょぼくて、早く脱したくて、
駄目な自分を感じてしまうんですが、
その時にしか、爆発的な吸収力が発生しないので、
基礎力完成時期の自分のしょぼさに、ガッカリせず、
その時を楽しんで前向きに、頑張っていただけたらなと、思いました。

SLC
矢田

今週はレギュラーコース開講していました。

2019/03/24 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

3月から5月にかけて、5月26日の公開試験を目標に、
約2ヵ月間、週に一度通っていただく、
レギュラーコースが今週開講しました。

次回は6月に開講します。

今日はレギュラーコースのページと、1dayセミナーのページを更新しました。

講座のご案内のようなこと、以前は紙ベースで手間がかかっただっただろう情報発信が、
カチカチとキーボード押せば完了!なんて素敵!って、少し前までは思っていました。

昔だと、お客様へ情報をお伝えするには、広告やら電話やら、
とにかく手間と時間と費用がかかったと思います。

なのに、世の中がどんどん便利になるにつれ、ホームページの更新作業も素人でもできるような仕組みを、
誰かが作ってくれて、こんなに便利になっているのに、
「目が疲れる。もっと簡単にできんのか・・・」と感じてしまい、人の欲はきりがないなあと、思います。

頭で思ったことが、画面に表れたら、最高です。
いやそれは、欲深すぎますね。。

さて、1dayセミナーは、カレンダーの都合上、6月に集中します。

7月から8月にかけては、夏休みや短期集中講座を予定しているため、
1dayセミナーが少なめになる予定です。

6月末までの開催予定を掲載しましたので、宜しくお願いします。
ご不明な点は、お気軽にお問合せください。

SLC
矢田

速読と精読

2019/03/22 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

速読と精読と、どっちがいいのか?とか、
前から読み下すのと、後ろからきれいに訳すのとっどっちがいのか?とか、
更には、
音読と黙読どっちがいいのか?とか・・・

どっちがいいのか論をうだうだしゃべっている動画もありますが、
そこに、意味は、ない。

速読と精読は、どっちもやりましょう。
とても、単純に、どっちもやっている動画です。



このぐらい単純に、どっちもやればいいだけで、
なかなか画期的な動画だと、思っています。

英語勉強法のうんちくは、世の中に溢れすぎていて、
日本国内で独学で900点突破や、英検一級を取る人も、もう溢れるほどいる時代なので、
今はもう、方法論を探す時代じゃないです。

昔は、現実に日本国内で英語を習得した人に会うだけで、宝のような経験だったわけです。
留学しないと無理だと思っている人が多かったので、
現実に国内で自分でも出来るって、知るだけでも、すごく価値ある知識だったんですが、
今はそんなの当たり前。

方法については、既に皆が知っていることです。
いい方法を知っているかどうかじゃなくて、勉強するかしないか、です。
知識や環境ではなく、意思の力で差がつく時代だと、感じます。

高校英語/矢田っちとスタディ

SLC
矢田

過剰生産をならしたい

2019/03/21 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

昨日、高校英語用の動画が生産過剰状態ということについて書いた続きです。

「これやって」と言っても、
出来ないことは永遠に出来上がってこなくて、
得意なことは生産過剰気味に上がってくるという現象が、あります。

まあ、当たり前なんですけど、ここに無駄がありそう・・・。

無駄をなくすためには、勉強は苦手なことも頑張って、仕事は逆に、
苦手なことをやらないほうが良いと、私は思うのです。

苦手なことをやられる恐怖といったら、
昔、「無能な働き者は処刑しろ」と言った指揮官がいたそうですが、
そんな気持ちです。

でも、もしかしたら無能じゃなくて、働く場所を間違えているのかもしれない。
もちろん、本当に何も出来ない人ってのもいますが、
場所間違いだったら、それはもったいないです。

今の、過剰生産状況を眺めて、そんなことを思います。

私達は小さい組織なので、とにかく無駄なく、
得意なことを、生産過剰気味に、やっていき、
そうすれば、働き方改革につながるのではないか、と期待しつつ、
効率向上を、模索してみようと思います。

以下、生産過剰でアップロードが追いつかないチャンネルです!
精読と速読シリーズを、ここ最近上げていて、
これはスゴイ!こんな動画、今までなかった!と、思っています。

高校英語/矢田っちとスタディ

SLC
矢田

生産過剰

2019/03/20 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今年は高校生向けのYoutubeも始めて、
来年の受験に向けて使ってもらえるといいなと思い、
早急に基礎から受験レベルまでを網羅しようと、動画をせっせと撮影しています。

SLCのチャンネルを1年やってみて、
私がアップロード作業をしていると手が回らないこともあるので、
矢田弘巳さんにもYouTubeの機能を教えてあげて、
アップロードする方法とか、簡単な動画の編集とか、できるようになってもらいました。

それは良かった。
自分で撮影から編集、そしてアップロードもしてくれるのは、素晴らしい。
私は超楽になります!

毎日一生懸命、パソコンに向かっています。

更には、勢いあまって、「80本も撮影してしまった・・・」とか。

集中してパソコンに向かっても、1時間で4つぐらいのアップロードが精一杯でっせ。
80本て、アップロードだけでも何日かかるか・・・。

そこで、やっぱり、自分でアップロードできるようにしておいて良かったと、実感します。

多少の機械オンチでも、会社員をしていると、人並み程度にはパソコンスキルがつきますが、
英語講師一本で何十年も生きた人間は、ものすごくパソコンが苦手なことがあります。

矢田弘巳さんも機械が苦手で、ついでに大の方向音痴ですが、メール受信とか、グーグルアカウントとか、
設定さえしてあげれば喜んで使っているので、まだ、かなり、ましなほうです。

ただ、設定するのは私なので、新しいパソコン買うと仕事が増えてメンドクサイのです。
それなのに、見た目がカッコイイという理由で、Macを欲しがり、
私使ったことないし、ナゼ人のために慣れなきゃいけないのだ?絶対嫌だと、断りました。

こんな時代に、いまだにパソコンが全く使えない英語講師ってのもたくさんいて、絶対に雇いたくないです・・・。
勝手に時代に取り残されろ!って、思います。
文系人間だからなんて言い訳は一切通用しないんだ!
やりゃ誰でも出来ることを、単に拒否ってるだけなんだから。

YouTubeの動画講義も、やたら数学が多いんですが、英語がまだまだ少ないのは、
英語講師がパソコン使えないからなんじゃないかな、と思います。

とにかく、高校英語のチャンネルは、生産過剰状態なので、是非、消化してください!
高校生のお知り合いがいらっしゃいましたら、お伝えいただけると、大変有難いです。
高校生向けのチャンネルは、数学はいいのが複数ありますが、英語はまだまだないと思うので。

高校英語/矢田っちとスタディ

SLC
矢田

ドーナツ化

2019/03/17 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

問題集をたくさん解くのは良いことですが、一つある危険性は、「ドーナツ化現象」です。

問題集の解説は、この動詞の後はingだとか、これとこれは組み合わせて使うとか、
細かい知識を教えてくれます。

細かい知識を入れていると、勉強している感が感じられるんですが、
中心にあるべき、細かい知識を束ねる部分が、段々と薄くなる現象があります。

どんどん、気持ちが外側へ向かってしまうのです。

自動詞・他動詞、態の感覚、M、とにかくこのあたり、
このあたりの意識が薄くならないように、自分で自分の耳にタコを作る気持ちで、
しつこくやる人は、ものすごく強くなります。

本当の強さは、知らない知識を問われても、動じずに、
むしろ知らないからこそ、どう打ち返すか考えるのが楽しく、
知らないのに、正しく、打ち返せる力です。

基本をおろそかにしない、という意識が必要だなあと思います。

解く量はとても大事です。
でも、解きながら、いちいち基本的なことを考えるようにすると、
効果は更に上がると感じます。

SLC
矢田

高校英語のチャンネル

2019/03/16 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

新しく作ったYouTubeチャンネルの、高校英語/矢田っちとスタディについて、
このブログで紹介したところ、チャンネル登録をしてくださった方も多く、
本当にありがとうございます!

商売をしていて、こういう時に、「スゴイ!」って思います。

情報と情報が繋がったり、出した情報に反応していただけたり、視聴していただけたり、
なんというか、「世の中に存在できている感」です。

商売人って、情報を商品にしたり、集客をして料金をいただいたり、
お金を欲しがっているイメージがあるかもしれないんですが、
実際はマネタイズなんて考えている暇はなくて、どう世の中に存在するか、
どう住んでいる街の中に存在するか、そっちを考えていると思います。

お客様に来ていただけて、料金をいただけるのは、ようやく現れた積み上げた氷山の一角です。
その一角を作ろうと思ってやっているわけではなくて、氷山を作ろうと思ってやっています。

一角にしか過ぎない先っちょの部分は、その日の天候で、現れたり消えたりしますが、そこに一喜一憂する余裕はなく、
氷山の土台がしっかりしているか、崩れていないか、育っているか、そこに目を配るだけで精一杯です。

きっと、商売人ってそうだと、私は思っていて、頑張っている街の社長さん達はとっても素敵だと思います。

高校英語のチャンネルも、宜しくお願いします。

高校英語/矢田っちとスタディ

SLC
矢田

高校英語

2019/03/14 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今年1月から、YouTubeで高校英語の講義動画を始めました。
短期間で大量生産して、英文法は高校の範囲を大体網羅できました。

これから読解や問題演習も配信していく予定です。

高校英語/矢田っちとスタディ

高校英語の範囲にはTOEICに出ないことも多いですが、知っていて損はないし、
土台が大きくて頑丈であればあるほど、細かい知識が引っ掛かって忘れにくくなるので、
もしお時間に余裕があれば、こちらのチャンネルも是非、参考にしてみてください。

SLC
矢田

2019年3月度第238回TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2019/03/10 - BLOG

SLCの山口です。

本日のTOIEC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
今回はいかがでしたでしょうか?東京は寒くはないが曇り空でした。
私の試験会場は前回に続き大正大学で環境はとても良かったです。

さて、今回の感想にいきましょう。
今回も複数の違ったフォームがあり、難易度の印象がかなり異なるようです。
私は15:01終了で、最初の写真は、手袋をはめている研究者の女性でした。

その印象は…
かなり難しいフォーム、特にリーディングが!です。

各パートの感想は、
【リスニング】
パート1、普通。人のいない写真が2つあり身構えましたが問題は易かったようです。
パート2、やや難。Q25以降がとても難。I don’t know型の問題が複数あり。
パート3、普通。設問と選択肢をしっかり先読みできれば対応できたかな。真ん中のQ50-52のセットは難問でした。
パート4、やや難。久しぶりに飛行機が遅れたが到着は時間通り(笑)。

【リーディング】
パート5、難。文法問題や前置詞問題に難問があり悩まされ時間を消費した。
パート6、やや難。最初の3セットは普通でしたが最後のセットが難でした。
パート7、難。内容に馴染みがなかったり、情報が点在していたり、NOT問題が多かったりと、情報の場所を探させられてしまい時間が掛かかる問題が多かったと思います。

自身103回目のTOEICも厳しい回となりました。
パート5に時間が掛かり、パート7の前半で何とか挽回も、SPの後半からは巧みな問題に時間がかかり、結局トリプルの最後のセットは時間が足りず中途半端な解答になった問題が数問ありました。
パート5の見直しもできず今回は大変残念な回となりました。
難しいフォームだったと自分を納得させて、4月は頑張ります(笑)

SLCでは今年に入って公式問題集4の模試会を3回やらせていただきました。
しばらくは公式4を繰り返していきますので、まだ解いていないという方、復習したい方のご参加をお待ちしております。
TOEIC前週の日曜日に継続的に実施中です。
最近満席になることが多いのでお早目の申し込みお待ちしております!
日々の山口の活動はぜひTeachersのページのリンクからご覧下さい。

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