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通い合宿の開催見込み

2021/03/25 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

ゴールデンウイークの集中講座、現在前向きに検討中の方が2名様、
おそらく、開催できると思います。

コロナ前は遠方からの方も多くいらっしゃったのですが、
さすがにそれは今年は無理そうなので、
満席にはならず、少人数で、ちょうど良く開催できればと思っております。

いつなんどき、状況が変わるかわかりませんので、直前まで検討いただき、
判断いただければと思います。

とにかく、開催する方向でおります。

開催見込みと言えば、オリンピックは、どうなんでしょう。
私は、開催しないんじゃないかなと、思ってます。

関係者の表情に、開催しそうな士気が感じられないし。

ないものに対しての士気って、上がらないですから、
この周辺、数年後に再開発されてしまうこの周辺も、
ちょっと士気が下がっているのです。

ちなみに士気は、moraleで、TOEICまあまあ頻出レベルの単語です。

再開発されたら、みんな、解雇されちゃうのかなあ。
終わりって、寂しいものです。

が、SLCは移転して、頑張ります!
最近は移転のことが気になって、渋谷を歩くときにキョロキョロしてしまいます。

SLC
矢田

テレビ朝日

2021/03/24 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

報道ステーションのCMが朝から大炎上していて、
そういえば、昔とあるテレビ局の方がSLCに通ってくれてたな~って、思い出しました。

テレビはもうオワコンだから転職するために900点ぐらい取っとくということで、
元々の学歴も小学校からして素晴らしかったので、文法はすぐに全部思い出し、
TOEICを越えた文法力が蘇り、一瞬でスコアが伸びました。

「視聴者は偏差値30、偏差値30にウケるモノづくり」という印象的なお言葉を覚えています。
今回のCMを見て、やっぱり業界全体として、お客のことをそう思ってるんだねと、
とっても納得感がありました。

で、その数年後、自分達がYouTubeを始め、視聴者さんという存在を感じるようになり、
また、その言葉を度々思い出すようになりました。

おっしゃる通りです。数字を稼ぐ方法として、正しいと思います。

そうやって、人数が多い層の視聴者を煽り、獲得し、成功するのが発信者というものでしょう。

でも、自分が発信する側になると、
「ん?でも、相手は馬鹿だ、馬鹿を相手にするのが手っ取り早い」
という姿勢でやっていると、すっごく長い目で見ると、絶対に衰退するぞ!と確信しました。

ですので、私はSLCの方針として、
「数字なんて、どうでもいい。登録者数とか、視聴回数とか、どうでもいい」という姿勢です。

朱に交われば赤くなります。

頑張らない人、考えない人と交わっていると、自分も考えなくなります。

だから、お客様の層というのが、お客様の量よりも、ずっとずっと大事で、
量より質に向かっていかないと、絶対に衰退する。

会社はお客様に育てていただいていますので、お客様が素晴らしい方々であることが、
絶対に絶対に、もう絶対に欠かしてはいけない存続のための条件です。

お客様を馬鹿にしてきたから、テレビは衰退しているんだと思います。

それから、事業主として腹が立つのは、
テレビがそうやって、あまり考えず、薄っぺらくて軽くて簡単なことを好む人を育てるので、
だから、事業主は雇用で苦労させられています。

本当に、仕事がなくて余っているのは何も考えていない人だらけ、
ちょっとでも考えている人は、既に仕事を持っているので、
雇用なんて無理ゲーだって、結論に至りました。

テレビのせいだ。(他責)

私が前に勤めていた会社もど典型的な衰退産業だったので、
なんとなく想像できるんですが、
おそらく、中の人達は危機感持ってないと思います。

「自分が定年するまでは持つだろ」
「逃げ切れるだろ」
って感覚なんじゃないでしょうか。

ああ、そんなところにいては、やっぱり朱に交わってしまう。

SLCに通ってくださって、転職しようとされていた方は、
無事に満足な転職をされたのだろうか?と、思い出した今朝の出来事でした。

SLC
矢田

2021年3月21日第264回TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2021/03/21 - BLOG

SLCの山口です。

本日のTOEIC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
私は午前に受験。
時々激しく降る雨模様でしたが寒くはなかったですね。

さて今回の感想にいきましょう。

今回も複数の違ったフォームがあり、人により難易度の印象がかなり異なるようです。

私は12:21終了で、床を掃く女性のフォームでした。

その印象は…
今回は、先月より手強く、「やや難レベル」のTOEICだったかなあーです。

【リスニング】
パート1、普通。最後の人がいない写真の単語知ってましたか?
パート2、やや難。いつもの終盤だけではなく、特に中盤が難でした。
パート3、普通。最初に2セットが難しくて焦ったが全体には並かな。
パート4、普通。選択肢はやや長めが多かったが意図問題以外は普通だったと思う。

【リーディング】
パート5、普通。今回はTOEIC定番の問題が多かった印象です。
パート6、普通。特に印象的なものはなく、文章選択も標準レベルだった。
パート7、やや難。SPは最初の2セットで悩みました。SPもMPも2月より英文量が多かった。選択肢が悩ましく、注意しないと出来たと思っていても間違えている可能性あり。

個人的には通算106回目の公開テストでした。
会場はやや寒く感じる程度で全体には良かったです。
リスニングはパート2で数問自信がないものがあります。
リーディングのパート5&6は18分で予定通り、パート7SPは苦戦しながらもなんとか数分貯金できましたが、DP,TPでそれを使い果たしてしまい2分前に終了、見直し時間は取れませんでした。
イケてない時のパターンですね、結果はどうかな?
今回も開催して下さった関係者に感謝です。

SLCの模試会は4月から公式問題集7の2周目に入ります。

4月11日にはリスニングセミナーもやりますのでよろしくお願いします!

日々の山口の活動はユーチューブチャンネルで発信中です!是非ご登録お願いします!
https://www.youtube.com/channel/UCy-3nBMnMo36qzvwvvXthlw

SLC
山口

GWの予定

2021/03/21 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

昨年は、短期集中講座をあまり開催できなかったのですが、
今年のGWは、現時点で開催予定です。

万が一・・・、の可能性はありますが、
5月1日~5日まで、5日間集中の全パート対策講座、
5月8日~9日は、2日間のリーディング特化講座を開催します。

どちらの講座も、『公式問題集7』を使用します。

https://slc-y.jp/course_camp/

普段なかなか集中して勉強できない方、時間が取れない方、
是非ご検討ください!

もちろん、万が一の場合や、発熱や体調不良の場合、
全ての講座で、ご返金か次回以降への振替で対応させていただいております。

実際、渋谷は人が増えています。

ご年齢や家族のご状況など、人それぞれですので、
ご自身のご判断で、教室講座へのご参加をご検討いただければと思います。

SLC
矢田

第二期合格発表

2021/03/20 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

SLCの矢田弘巳講師が個人的に運営している高校英語チャンネルで、
第二期生の合格発表をお知らせすることができました。



矢田弘巳講師と個人的にメッセージのやりとりをしながら、
受験生活を送っていらっしゃった方がいて、
どうなるかと思っていましたが、合格されたとのことです。

とても、「合格したいんだ!」という気持ちを感じていたので、
その方の合格を聞いた時は、私も本当に安心し、嬉しかったです。

また、様々な10代の方の勉強への取り組み姿勢を見ていると、
目標に向かって計画を立て実行し、また次の目標を設定しということが、
それが10代でできているって、すごいなあ(当たり前なのか?)と、思ってしまいます。

いや、でも、当たり前なのか?

もはや基準が分かりませんが、大人でも計画も実行も何もない人もたくさんいるので、
10代で「こうします」「こうしてみましたが、先生どう思いますか」
「次はこれに向かっていきます」と、
とてもしっかりした日本語で書かれたメッセージを読むと、
今日のこの日が永遠に続くと思っているのか、
未来のことを全然考えなかったり、今日の行動の段取りすら怪しかったり、
簡単に記憶を喪失してしまったり、
特に目標もなく過ごしていたり、
なんとなく老後が不安だけど具体的には特に何も行動していないとか、
そんな大人は(もちろん全員じゃない)10代に負けてないか?と、
思ってしまったり、します。

10代って、どう考えても、10何年かしか生きてない。

それなのに、なんでそんなにしっかりしていて、日本語が正しくて、
英語の勉強をするにしても、しっかりと言語の仕組みに理解と興味を示して、
やらなきゃいけない勉強っていう姿勢ではなく、ほとばしる言語への好奇心、敬意から、
「この構文、美しい」って言える10代がいらっしゃるんです。

人間の個体差なのか・・・。

私はとてもそんな10代ではなかったけど、
今からでも、なんとか持てる力を振り絞って、ちゃんと目標を立て、行動し、
言語の美しさを感じ、やっていこうと思います。

色々出来ないことはたくさんあるけど、
言語の仕組みと美しさを感じられるだけでも、幸せです。

一応少しは言語に向いているほうではあるので、
そういうのを大事にして、40代も頑張っていこうと思います。

SLC
矢田

700点突破が続いています。

2021/03/18 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

ここ数日は、「700点突破しました」という報告を多くいただいています。
突破おめでとうございます!

メールやお電話、もしくはお越しいただいて、
嬉しい報告をいただき、とても有難く思います。

進学や就職、昇格試験などなど、とにかく基準を乗り越えないといけないですから、
なんとか乗り越えて一安心、本当に良かったです。

それから、たかがスコアですがされどスコアです。

英語の勉強をしたかったわけじゃないけど、
とにかくスコアが必要だったという場合であっても、
やったことは無駄にはならない!

スコア競争で全体の英語力は上がると思います。

TOEICなんて、韓国と日本ぐらいしかこだわってないとか言われることもありますが、
そのお隣の韓国は、TOEIC、TOEICと言い続け、全体の英語力を上げました。

競争がなければ全体のレベルは上がらない。
で、競争には、目に見える指標が必要。
だから、試験があるのは仕方ないこと。

それにやっぱり、試験を乗り越えると、長文に対応できるんですよ。

なんとなく留学して発音いいとか、なんとなく長年英会話に通っているとか、
それだけの人って、発するセンテンスが短いし、
そもそも文になってなかったりすることが多々ありますが、
試験乗り越え組は、発するほうでも受け取るほうでも、
長い一文に対応できるなあと、やっぱり、よく感じるんです。

長い一文が言える、聞き取れるって、かっこいいですよ。
ネイティブみたいな発音よりも、ずっとかっこいいです。

インドの英語、シンガポールの英語と同様、
日本の英語ってものが「聴き取らんかい!」って感じで、
堂々と話されるようにならないと(文法が合ってたら自信もってその態度できます)、
発音の良さにこだわってては、二言語が扱える文化にならないと思います。

ちゃんと文が作れて、読めて、受け止められるようになるために、
試験は絶対に馬鹿にできないんです。

試験や競争は緊張するし、辛いし、大変ですが、
分かりやすく報われますから、まだ目標スコアが取れていなくても、
引き続き頑張りましょう!

SLC
矢田

静かに勉強

2021/03/17 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

900点突破された方から報告をいただく時に、いつも、
「あ、そういえば、あの方900点目前だったな」と思い出す感覚があります。

つまり、私はうっかり忘れているのです。

900点を取ることになっている方、必ず取れる方の、
取る直前の動きは、
ものすごく静かで、存在感が消えているぐらい静かです。

そのくらい、心が決まって、やることが決まって、
淡々と、やるべきことを、されています。

存在感を消すぐらいに集中する。

余計な力は入っていない。

意図してできる状態ではないですが、仕上がってくると、
自然にそうなってくるのだと思います。

仕上がるまでは、ギャーギャー言いながらでも、やっていきましょう。
ギャーギャーは、聞きます。

SLC
矢田

たくさん勉強する

2021/03/16 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

韓国語のレッスンで聞いた話なんですが(今韓国語通ってます)、
韓国では1日に30組のアイドルグループがデビューするそうです。

1日に30組って、にわかには信じられない、本当か?とまだ信じてないんですが、
でも、世界を変えるにはそのくらいの広い裾野、母集団が必要なんだろうなと、
なんとか飲み込み中、信じつつあります。

日本のフィギアスケートもそうですが、羽生結弦選手だけを発掘し、育成しようなんて、
そんな効率の良い話あるわけないです。
でっかい母集団があってこそ、その中からすごい人が出てきます。

ってことは、夢がかなわなかった人がたくさんいるってことですが、
分母があって競争がないと、良いものが出てきませんから、しょうがない。

きっと、一人の人間の中で起こることも、勉強も同じだと思うんです。

ものすごい量が必要なんだ。

一番効率良いことだけしたい、成功することだけをしたいってのは、そんなの無理です。
自分の中で、色々な競争が起こって、取捨選択が起こって、そして自分に合った良い方法が残ります。
勉強の仕方が見つからないのは、量を投入してないからで、無駄なものが発生していないからです。

一切無駄なことをしたくないとか、そんなの無理なんです。

それに、無駄に見えることも、実は無駄じゃなかったりします。
でも、どう無駄じゃなくて、どう役立ったかなんて、自分には分からないんです。

ということで、たくさん勉強しないとダメだなと、言いたいです。

色々やってみて、あれもこれも続かなくても、それでも更にあれこれやってみてるうちに、
段々と、「ああ、これだけは続いているな」というのが、1つ2つ残ってきます。

大きな分母とその中での生き残り競争が、どうしたって必要です。

SLC
矢田

TOEICみたい

2021/03/15 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

TOEICを受けていると、日常生活で
「TOEICみたいだ」現象が起きてきますが、
そもそもTOEICが日常生活から書き起こしてくれているわけですから、
当たり前です。

なのになぜか、「TOEICみたいだ」って感じてしまうんですよね。

先日、「イベントのスポンサーを募集しています。グッズに社名が入ります。」
という電話がかかってきて、「TOEICみたいだ・・・」

それから、
「そこは再開発エリアになりました。我々が高額な立退料を請求するお手伝いをしますよ。(フッフッフッ)」
という電話もかかってきました。
これは、全然TOEICみたいじゃありません。

が、「再開発」「移転」「リニューアルオープン」「戻ってきた地元の常連客」は、TOEIC定番の出来事です。

再開発があっても、ちゃんと移転して、常連客が戻ってくる。

これ、素晴らしい着地点ですが、現実には、気力を失ったり、やる気を失ったり、
地元の常連さんの流れが変わったり、してしまいます。

ですが、やっぱり、TOEICが表現してくれている世界観がいいと思います。

渋谷の地域密着の施設といえば、旧東急プラザがありました。
今はフクラスとなっています。

東急プラザの建て替えはいいとして、中の店がなくなってしまったのは、
本当に悲しくて、いまだに悲しいんです。

「どうして私達の東急プラザを潰したんだよ、東急さんよ!」
自分のものではないですから、東急さんの自由ですが、
渋谷に住んでるおばちゃん達は、あの時ものすごく戸惑ったんです。

「えっ、困る」
こんなに頼りまくってた場所がまさかなくなると思えないので、
「店は移転しますよね」とか言ってたら、
移転なんてしてくれず、全部なくなってしまいました。

「渋谷なんて住めるとこなの?」って聞かれても、
「大丈夫だよ。東急プラザがあるから。」って答えてたくらい、
2日に一度は行っていました。

「ないならないでなんとかするだろ」と、東急さんは思ったでしょうし、
確かに今はネットスーパーとマルエツプチで、生きてきます。

でも、そんな買い物は楽しくないんです!
東急プラザが良かったんです!

トンテモンシジャンか?ナンデモンシジャンか?
と思われるような熱気と人混み、雑多な雰囲気、
JTBもHISも入ってて、何でも申込みに行ける便利さ、
常に行列が出来ているレストランフロア、
あの賑わいは、再開発して世界初出店のなんとかを呼び寄せても、
再現できないと思います。

local residents(地元の住民)は大事だ。

TOEIC的には、地元の常連が主役です。
TOEICの世界観は、すごいです。

これから高齢化ですから、益々地元の常連さんを大事にして、
地域密着の商売展開が、カギとなってきそうに思うので、
だから私は移転にあたり、路面店を探したいんです。

地域にへばりついて、根付いて、地元密着の「店(?)」になることが、
SLCが今後も生き残っていくための次の課題だという気がするのです。

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矢田

明日は模試会

2021/03/13 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

明日は、公開試験の前週となり、いつもの模試会を開催します。

模試会といっても、『公式問題集』を各自持ってきていただいて、
それを2時間解き、自動採点し、結果をお返しし、2時間の解説があります。

これが大人気講座で、常に満席。
1か月前くらいに締め切ってしまいます。

いかに、ご自宅で2時間解くのが難しいか、ということだと思います。

環境って大事です。

ちょっとした環境、例えば同僚がTOEICの勉強をしていて、
いつの間にか800点台ぐらい持ってるらしい、
それを知って、自分もやろうと思ったとか、よく聞きます。

そういう、周囲にちょっと頑張る人がたまたまいるっていう環境、
とっても貴重です。

本当に、そういうきっかけで、人は勉強を始め、人は900点を取っています。

頑張る人は、自分が頑張るだけじゃなくて、周囲も頑張るようになるので、
有難い存在です。

頑張る人の足を引っ張らないように、その時はちょっと悔しくても、気持ちよく応援して、
エネルギーをもらうとお得です。

間違っても、ドリームキラーにならないように、したいものです。

ドリームキラーというのは、「そんなの無駄だよ」とか言って、
失敗を予言してきたりする人のことです。

やり遂げる意思の強い人は、結構、誰が何を言ってきたか覚えているものなので、
意思の強い人に、いつまでも、「あいつオレにあんなこと言ってきた」って、覚えられてしまいます。

応援しといたほうが、お得ですので、英語をTOEICを頑張っている人を見たら、
とりあえず応援しとくと良いと思います。
そうすると、自分も勉強したくなるかもしれません。


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