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今のところ住み心地良い

2022/03/22 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

移転は大変だったけど、今のところ、
「ここで良かった」という感じです。

最終的に2つの物件で迷い、こちらの關口ビルにしたのですが、
やっぱり、こっちで良かったなと、今のところ、思います。

物件探しは私が渋谷を歩いて歩いて、たくさん見て、
最後に3つ候補を残して、矢田弘巳さんを連れて再度見て、
それから2つに絞り、最終的にここに決めました。

矢田弘巳さんは、
「すぐ見つかるよね。」とか言ってますが、
結構足で歩いて歩いて、時間をかけて探しました。

で、移転作業の時には、私が体調を崩し、
矢田弘巳さん一人で物を梱包したり、運んだり、
移転の連絡しなくちゃいけないリストに1つ1つ連絡したり、
やっていました。

なんだかんだ、平等だなと、思いました。

住所的には以前と同じ道玄坂ですが、
少し場所が違うだけで、道路の人混み具合が全然違います。
今は、ビルを出た瞬間、人がいっぱいです。

でも、不思議なことに駅周辺の商業ビルの中は人がいなくて、
ストリームとかヒカリエでさえも、閉まりっぱなしの店が目立ちます。
渋谷は道に人が溢れていても、商業施設は閑古鳥が鳴いているという不思議な場所になっている。
歩いてないで、店に入ってくれ!という感じ。
ビルの中のほうが、人との間隔取れますけど、って感じ。

でも、歩いていると若者が「宮下パーク行こうぜ」と口にするのを何度も聞きました。
宮下パークはすごいです。
なんと、フードコートがあるし。

払える値段でお友達と何時間もお話できる場所、
学校のキャンパスとか、カフェテリアとか、若い時にはそういう場所が必要だ。
そういう場所を失って、もう2年以上、かわいそうだ。

SLC
矢田

2022年3月20日第291回TOEIC L&R公開テスト受けてきました!

2022/03/20 - BLOG

山口シュウです。

本日のTOEIC L&R公開テスト受験された方、本当にお疲れ様でした。
私は午後受験。今日の東京はやや肌寒い早春の日でした。
今回もTOEICを無事に受けられて感謝です。
さて今回の感想にいきましょう。
今回も複数のフォームがあり人により難易度の印象がかなり異なるようです。
私は17:02終了で、ドアの下に石を置く女性のフォームでした。

その印象は…
今回は、「パート7が読み難かったなあー」です。

【リスニング】
パート1、やや難。最近はよく分からない問題が1~2問出てきて苦しいです。
パート2、やや難。中盤から間接的な応答ばかりでした。
パート3、やや難。選択肢が長いし、意味は取り難いしで厳しかった。
パート4、普通。パート3よりは少しだけやり易かったが、先読みが出来てないと難。

【リーディング】
パート5、普通。全体としては普通の難易度の問題が多かった印象です。
パート6、普通。パート5よりはやや難だったが、特に難問は無かったような気がする。
パート7、難。英文量も多目だし、読んでもなかなか内容が入ってこないし、選択肢も選びにくいしで苦戦しました。

個人的には通算119目の公開テストでした。リスニング、1問完全に聞き逃した以外はリズムは悪くなかった。でも最近パート1が苦手です。リーディング、パート5,6は順調でしたがパート7で苦戦し塗り絵の危機に陥りました。最後の2セットはやや拾い読みで何とか2分前に終わりましたが、見直しは全く出来ませんでした。厳しい回になりましたね。

SLCのTOEIC前週模試会は公式問題集8の3周目を実施中です。
公式8はかなり手強い公式問題集となりますので、ぜひ解説を聞きに来て下さると嬉しいです。
また復習としてのご参加も歓迎いたします。
席に限りがありますのでご予約はお早目にお願いします。

日々の山口の活動はユーチューブチャンネルで発信中です!是非ご登録お願いします!
https://www.youtube.com/channel/UCy-3nBMnMo36qzvwvvXthlw

SLC
山口

明日は精読

2022/03/20 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

明日は精読セミナーです。
なぜだか、地味に精読セミナーの人気がじわじわと上がっていて、
開催頻度が増しています。

結局読めなきゃいけないだなと、思ってくれる人が増えているのか、
嬉しいことです。

私は高校2年生まで、「構文を取る」必要があること自体に、無意識でした。
高校2年生と3年生の間の春休みに、駿台の春期講習に行って、
突然「五文型が全てだ」ということに気が付き、
それまで単語がたくさんあるだけに見えていた文章が、
バキバキと音を立てて、文型に分かれて見えてきて、
突然、割と長い文章も読めるようになりました。

それは、衝撃的な出来事でした。

そして、構文が取りにくい文章を見ると、「こればクイズだ」と思うようになって、
パズルを解く面白さを感じるようになり、今に至る、という感じです。

構文を取るのが苦手な方もいらっしゃいますが、
それを諦めちゃ、長文がチンプンカンプンですから、諦めずに、
時々は丁寧に文型を取るように、してみてほしいです。

突然出来るようにはなりませんが、諦めずに繰り返すと、
段々と分かってきます。

段々としか分かってこれないのは当たり前。
何かすごい法則を知れば、突然それが全てに当てはまるってことはないんです。

本当は、五文型が全てに当てはまるんだけど、
その単純なことに気が付くまでの過程は、長いんです。
でも、時間がかかるのは、仕方がないんです。

たまに、
「スラッシュリーディングと、精読と、返り読みと、スキャニングと、どれが正解なんですか!!」
と詰め寄る人がいます。

答はない!!

全部正解だし、自ら迷路の中を右往左往しないと、最終的なシンプルな答には行きつきませんよ。

個別具体的な答を求める人は、勉強に向かないので、
まず勉強に向く性格に変えるとこから始めないと。

とにかく、どうしていいか分からなくなったら、やっぱり精読です。
なぜなら一番安定的で、心が落ち着き、正しさという安心感に包まれるからです。
スピードはあえて捨てますけど。

ということで、さまよってきたら、精読にトライしてみてはどうでしょうか。

SLC
矢田

丁寧に、何度も読む。

2022/03/19 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

何度も何度もって、大事なことです。

我々が子供だった頃、まだ情報化社会じゃなかったので、
好きな芸能人とか、好きなスポーツ選手、歌手についての、
雑誌の一つの記事だとか、なんかの付録だとかを、
何度も何度も読んだと思います。

そうすると、その人について、ものすごく詳しくなったと思います。

情報の量じゃないんですよ。
繰り返し、読むことで、詳しくなるんです。

英語の勉強もそういう感じ。
今は情報化社会なので、1つ1つに対する好奇心が薄い。
さらっとし過ぎ。

えっ!もういいんですか?って感じ。

絶対覚えてないよね。三歩歩いたら忘れるよね。
という段階で、もうお腹いっぱいだとか、言い出しちゃう。

昔の英語の達人は、同じ映画を何度もお金払って映画館で見て、
通訳者になったりしたとか。

同じこと100回、それが基本。
そのくらい、繰り返そう。

100回読んでようやく、「こんなこと書いてあったんだ」とか、
「こういう構文だったんだ」とか。
やっと目に入ってくるんですよ。

SLC
矢田

執着心は大事です。

2022/03/18 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

移転に伴い、ビルオーナーと、その意向を完璧に具体化する管理人と、
その執着心によって、私は具合が悪くなってしまいました。

でも、その執着心を感じたから、このビルに決めたんであって、
仕方のないことです。

ここは、以前の新大宗ビルよりも築年数的には古いのですが、
維持管理が徹底されているので、年数にしてはとても綺麗に感じます。

たくさん見た物件の中で、管理に執着心を感じたのは、
ここと、もう一つ新大宗ビルの向かいの白いビルだけでした。

他は、オーナーの気持ちがあまり伝わってこなかった。

いや、ビルから気持ちが伝わってきたら気持ち悪いかもしれないけど、
でも何かを運営するってことは、
気持ち悪いぐらい気持ちが伝わる、生霊になっちゃうぐらいの
「執着心」が必要だと思うのです。

だから、お金さえ払えばワンルームのオーナーになれて、
管理は管理会社がやってくれてっていうタイプの、
不動産投資ってのありますが、
「んなわけない!」って思います。

オーナーは、落書きされたら飛んできて、
連日落書きされたら徹夜で見張りして、
どうしても自分の手が回らなくなったら、
自分の目で確かな管理会社を見極める、
そうでなくっちゃと、思うので、
あまりの圧力に病気になっちゃったけど、
ここのオーナーのやり方は、「ごもっとも」
と思いました。

勉強もそうですよ。
自分の手足を動かし、頭を動かし、
「執着心」を持って、頑張るっきゃない。

自分の頭を一生懸命、繰り返し繰り返し、使いまくらないと。

とにかく執着心です。
900点を取るんだという執着心。

ということを、ビルオーナーと管理人から、学びました。
とにかく無事に移転できて、本当に良かった。

SLC
矢田

引っ越し疲れ

2022/03/17 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

移転で疲れて具合が悪くなりました。
体力的な打撃というより、ストレスです。
管理人さんの厳しさと圧力で、やられたと思います。

たまに、ストレスでやられますが、
今回かなり久しぶりに、ストレスでぶっ倒れました。
コロナ感染爆発、経営危機、でも全然倒れなかったのに、
今回の圧力は体調に異変をもたらすレベルだった。
本当にすごかった。

ものすごく優秀な管理会社だと思う。
もし自分がビルのオーナーだったら、絶対この会社に頼むわと思うほど、
その仕事ぶりは素晴らしいと思う。
テナントにとっては、恐ろしいけど。

具合が悪くなり、薬をもらいによく行く近所の病院に行きたかったのですが、
PCR検査をしないと入れない仕組みだったので、検査を受けました。

陰性でした。

噂で聞くオミクロンの症状はなかったので、かかってないと思ってたけど、
でも、「えっ、そうなんだ・・・」と、なぜかやや拍子抜け。

ずっと渋谷にいるし、移転作業で道玄坂を行ったり来たりしていたし、
こんだけ感染者が多かったらかかっててもおかしくない、と思っていました。

また、まだ騒ぎになる前の2020年頭、海外からの観光客でごった返していた時、
あの時ちょっと具合が悪かったのは、きっと知らないうちに感染してたのでは?
この前ちょっとしんどかったのは、実は知らないうちに・・・

とか、勝手な想像を膨らましていましたが、想像し過ぎだったかも。

な、なんだなんだ。具合悪いからって絶対コロナなわけないよね。
と、当たり前のことに気が付きました。

検査後は、「陰性です。良かったですね。」終わり・・・って感じで、
「いや、用事はこれから話すんです。ぐ、具合が・・・」って言いたかったんですが、
具合は勝手に治すしかない世の中みたいで、検査だけで終わっちゃいました。

とにかく、移転はもう本当に疲れるので、もう移転だけはやりたくない気持ちです。

でも、渋谷の再開発は止まる様子がなく、どんどん広がっています。
この新しい教室も再開発の波に飲み込まれたら、また再開発のはざまを探して、移動しなくちゃ。

はざまは良いです。

再開発された新しいビルの店舗とか、やっていくのはしんどいことだと思う。
人口はどんどん減って行くし、分厚い中間層もなくなるし、
店と店、ビルとビルとで今ある需要の取り合いになっちゃうじゃないか。

こんなに作って本当に大丈夫なのか?と思うほど、どんどん建っていくんだけど、
本当に大丈夫なのか?
なんとなく、感覚的に、作り過ぎって感じは、感じてしまいます。

SLC
矢田

悔しいことはいいことだ。

2022/03/16 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

試験の結果を見て、悔しくなるのはいいことです!

悔しくない時は、本当に、ちっとも悔しくないから!!
「そりゃ、そうだよね。納得。」ですから。

悔しい時期を経て、結果は後からついてきますよ。
悔しい時期の乗り越え方は、ひたすら、
「目の前の事をコツコツ」
「あまり深く考えない」
「コツコツ」です。

結果は後からついてくる。
作戦なんて考えない。
ただ、日々やることをやるだけ。

そんな感じ。

これが、実力者のやり方なんだ。
そんな気がしてきて、気分は安定。

という感じで、スコアのことは考えず、
コツコツ頑張ろう。

結果は後からついてくるから、大丈夫なんだ。

SLC
矢田

新しい場所でセミナー

2022/03/14 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

昨日は1dayセミナー「公式問題集を解く会」を開催しました。
教室が変わりましたので、間違えずにいらっしゃっていただけるか、
ちょっと不安ではありましたが、
全員の方が問題なく新しい教室に来てくださいました。

「おお~、良かった~」と安心しました。

駅から坂道を上がらなくてよくなったので、楽になったと思います。

ビルの周囲は夜でも明るく、「渋谷だ!」という感じです。

最近は少し駅から離れると、渋谷なのに静かで暗くなります。

移転先を探し始めた頃は、
喧噪を離れた少し静かな場所のほうが良いかと思ったりもしたのですが、
ちょっと離れると静か過ぎるので、駅周辺にしました。

また、状況は変わってくるとは思いますが。。

前の教室のあった場所も、大型complexが建設されるみたいだし、
この新しい教室のある通りでも、ホテルが建設中で、
東急本店も解体され、何か新しいものが建つようです。

いつかまた、この場所も再開発されるだろうけど、
今後a few yearsの間は絶対ないという情報は得ているので、
とにかくしばらく落ち着けます。

移転はとっても疲れたので、もう動きたくない気持ちです。

SLC
矢田

ビルの消灯

2022/03/12 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

フォーラムエイトを離れるにあたり、矢田弘巳さんが
「あの人には、菓子折り持って挨拶に行かなあかんで。」
と、つくづく感謝している表情で、
とある警備員さんについて言いました。

何かそんなに便宜を図ってもらったのかね?と思ったら、
「電気を消させてくれる」らしいことが判明しました。

夜、仕事が終わり帰る時、
矢田弘巳さんは廊下など共用部分の電気や空調を消したいのです。

でも、ルール上、自分で消しちゃダメなのです。

なんで自分で消しちゃダメってルールになったのかというと、
その原因を作ったのも矢田弘巳で、
あまりに消し過ぎたのです。

「まだ俺いるんじゃ~。」と怒る人とか、いたんでしょう。

また、一時期感染対策で「真冬でも暖房ではなく送風」という方針をビルが徹底しようとしてました。
「寒い、寒い。」と勝手に暖房に切り替える人がいると、方針が全然徹底できないので、
管理側以外は空調を調節してはいけないことになりました。

スイッチ横に「触れてはいけません」とシールが貼られました。

そのシールをじっと見つめる矢田弘巳・・・。

節電好きなので、消さずにつけっぱなしで帰って、
その後に警備員さんが巡回するタイミングまで電気がついているというのが、
とても気持ち悪くて我慢できない。
大きなストレスでございます。

その様子を見て、ある警備員さんが、
「じゃ、ここお願いしますね。」みたいな感じで、
まるで自分の仕事を分けてくれたかのように、消させてくれるようになったそうです。

で、「菓子折り」です。

「ダメだよ!」と言いました。

まず、感謝のポイントがピンポイント過ぎる。
それに、一人だけにこっそり渡すのはとにかく変だ。

「普通、皆さんでって渡すんだよ。」
「絶対こっそり一人にあげちゃダメだからな。」と、
一生懸命、言いました。

とにもかくにも、ものすごく電気を消したがってる気配を察知し、
「消していいですよ。」と許可を出すというのではなく、
「お願いしますね。」と、まるで仕事を一部託したように表現し、
「自分は消灯を任されているんだ」と感じさせるなんて、
ものすごく「読める男だな」と、思いました。

あとは、「受付のお姉さんに。」とも言いだしたので、
「お兄さんもいるし、おっさんもいる。」
「とにかくピンポイントはダメだ。」と、説得したという話です。

SLC
矢田

去るのが寂しい

2022/03/10 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

8年間いた新大宗ビル(フォーラムエイト)、
移転作業をしていると、
「寂しくなりますね。」
「移転大変ですよね。」
と、警備員さんや保守点検の人が声をかけてくれて、
急に寂しくなってきました。

毎日会ってた人に、もう会わなくなるのは、
特に濃い人間関係ではなくて、毎日顔を合わせるだけの間でも、
8年ですから、寂しいです。

新大宗ビルの警備員さんは親切な人が多くて、
様々な局面で、少し気をまわしてくれたり、
手を貸してくれたり、
「天使だ・・」と思うことがよくありました。

そんなこんなを思い出し、寂しいなあという感じです。

新しい教室は、物がそのままなので、
入ってしまえば前と同じです。

今週末のセミナーから、新しい教室です。
間違えないか、ちょっと心配で、
両方にスタンバっておこうかなとか、考え中です。
新しいほうに、いらっしゃってください。

SLC
矢田

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