BLOG

分からなければ覚えてみせる!

2020/07/26 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

先生のくせに、「答はこれですね」
「これしかないですね」「覚えてください」
終わり・・・・
って、それはないですよ!!

ですが、そうなっちゃう先生、おそらく自分は膨大な量を覚えたんだと思います。

という私も覚えました。
丸暗記、やりました。

「もう暗記から逃げない!」って覚悟をしたんです。

他人からの情報、講義だろうが本だろうが、
所詮は「自分の経験や理解していることの再確認」でしかありません。

今まで思ってもなかったことを、他人から取り入れるって、そうそうできません。

ですので、「分からない」のは当然です。

理解あっての暗記と言いたいところではありますが、現実は、
「分からなくても丸暗記する」です。

丸暗記した後に、分かってくることって、多いんです。

覚えた後に、「あ、なんだ・・・」ってぐらい、別に難しいことではなかったなと、気づきます。

そんなもんです。

人間ってものが、自分が分かってることしか、分かってる範囲でしか、
情報を取り入れられないものだって分かっていると、
「まあしばらく、分からない情報だけど、共存しよう」って気持ちが芽生え、
分からないながらも取り入れていると、
他の似たような現象に出会った時なんかに、「なんだ・・・」
「そりゃあそうだ」と思います。

ですので、何かを乗り越えようとするときには、
今分かってないことを、今思ってないことを、取り入れる必要があり、
一つの言語を習得するってのは、非常に困難なことですから、
まさか、自分が分かってる範囲でしか物事を取りれられないなんて姿勢で、
いていいわけがないんです。

分からないことを無視したり、拒絶してはもったいない。
知らないこと、分からないことにこそ価値がある。
自分の知ってる範囲で理解を進めようなんて、どれだけおこがましいんだ!

とにかく、分からないこととしばらく共存し、分かる日を待つ、その繰り返しを避けては通れません。

SLC
矢田

ちょっとバタバタした。

2020/07/25 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

一週間、ちょっとバタバタしました。

感染者が再び急増し、お問合せもなくなり、暇になったので、
ガラガラの渋谷スクランブルスクエアに行って、
「すご~、あの長蛇の列が出来てた店に、一瞬で入れる!!」
と、興奮し、
お問合せがないことを嘆いても仕方ないので、
ここ最近は、渋谷ライフを満喫していたのですが、
突然お申込みが再開し始めたのです!

理由はよくわからないけど、ありがとうございます!

ただ、この先はわかりません。
TOEICもなかなか申し込めないし、感染症もどうなるか分からないし。

経営的には「最悪の事態に備えることが大事だ!」と思い、
ただ、ストレスを溜めてもいけないので、
備えることと、「渋谷で遊ぶのは今しかない!」を両立させていたんですが、
ふと、「備え過ぎたかも・・・」と思う瞬間が、今朝初めて、ふと降りてきました。
(備えるっていっても、最低限「しょぼく持続」を目標にしたものですが)

普段は人の流れがある前提で物事を考えますが、
売上がなくても、数か月数年、持たせる戦法とか、
人の流れが止まっても、生命維持する戦法とか、
そういうのって、昔からあったわけで、
飢饉に備えたり、城にこもって戦ったり、冬眠したり、
そんなスキルについても考える、機会だったなあと思います。

やり過ぎということなない!ので、何かの時に備えて、まだまだ備えるんですが、
みんなが備えることばっかり考えだすと、景気は悪くなりそうです。

でも、備える気持ちは止まらないので、
仕方がない、きっと景気は当分戻らないんだろうなあという気持ちです。

SLC
矢田

英語の発音

2020/07/23 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

テレビでふと、香港の民主化活動家の気迫あふれる英語のインタビューを聞いて、
ああ、ネットで「講師の〇〇の発音がどうだ」とか、
「〇〇の発音は本物だ」とか、
英語なんて全然できなくて、勉強もしてない書き込み野郎達が、
講師評価ごっこをして悦に入っているのって、
本当にバカみたいだと、思いました。

発音なんてどうでもいい!ってのはちょっと言い過ぎですが、
「日本人ってこういう英語を話すよね」って日本の英語のイメージすらない、
つまり全然英語ができない国ってのが、問題なんじゃないですか。

日本人の発音ってのが、世界に認識してもらえて、
インドやシンガポール、香港の方の街角インタビューの英語が世界に届くみたいに、
ちょっと工夫しながら、その国の癖に慣れながら耳を傾けると、
どこの国の人にも通じるような、そんなレベル感に、全体的に近づけると、
いいなあと思います。

ですのでTOEIC対策を、やっぱり頑張っていこうと思います。

SLC
矢田

緊急じゃないけど重要なこと

2020/07/20 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

会社員だった時に、会社の研修で、事あるごとに、
「仕事の優先順位を考える!」
「目の前のことだけをやるのではなく、緊急じゃないけど重要なことに時間を割く!」
と、教えてもらっていましたが、
「こっちは目の前のことで精いっぱいなんだから」と、ややスルーしておりました。

それでも英語の勉強はやってたので、まあ、緊急じゃないけど重要なことも、
やってたほうではあるとは思います。

自分で商売を始めてから、
「あ~、会社はなんて大事な事を教えてくれていたんだ」
「有難い!」
と、やっと受け止められました。

「緊急じゃないけど重要なこと」に割く時間が、せめて50%以上でないと、
会社は持たないと、今は分かります。

そして今、コロナで目の前の仕事が減り、暇になり、
緊急じゃないけど重要なことに持てる大半の時間をぶっこむ、大チャンスです。

何が重要なのか、読み間違えると時間を無駄にしてしまいますが、
「勉強」「自己研鑽」「資格」「英語」は裏切りません。

これも会社がよく教えてくれていましたが、「具体的」であることが大事です。

なんとなく、自己啓発の本を読んで「いい事書いてあるな~」じゃなくて、
具体的な目に見える形に落とし込むことが、大事だと思います。

ということで、私も今、一日の大半の時間を「緊急じゃないけど重要なこと」
(いつか重要になると、勝手な想像ですが)
にぶっこんでいるんですが、必ずや、具体的な形に仕上げようと思っています。

ネットフリックスとか見てる場合じゃない。

大不況が来るんですから、大不況の時に必要とされるものは何か?を考え、
行動し、形にし、労働し、
他人様の困りごとを解決するという価値を生み出すことができるように、
今、めちゃくちゃ準備しないといけないと思います。

SLC
矢田

TOEIC離れが起こっているのか?

2020/07/18 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

半年以上試験がなく、再開されても一瞬で売切れ、とても申し込めるもんじゃないと分かり、
大学院進学や就職の際、「TOEICじゃなくてもいいよ」としてくれるケースが増え、
TOEIC離れが加速しているんだ、という話を耳にしました。

ヤバイ!

ただ、確かにそうですよ。そもそも受けられないんだから。

緊急事態宣言の中でも、どうしてもスコアを提出しなくちゃならない事情の方もいました。
一生懸命IP試験が受けられるところを探して、受験されている方もいました。

そんな中、TOEICは電話も繋がらない。

6月に英検が実施されても、TOEICは再開してくれませんでした。

「TOEICはお金がたくさんあるから、平気なのかなあ」と、実際のところは分かりませんが、思ってしまいました。

今、必死でつかんでいるものに対して、少しの瞬間でも手を離してしまったら、あっという間に永遠になくしてしまう世の中で、
お客さんが来なくても、1組しか来なくても、毎日掃除をして、除菌をして、一生懸命営業している店があり、
またその反対に、気持ちが切れてしまい、諦めてほこりをかぶせてしまっている店もある。

きっと、諦めずに、あがいているところは、生き残れると信じたいです。

だから、TOEICも、せめて電話は繋がってないといけなかったよなと、思います。

試験の勉強にしても、一回失敗したくらいで諦めたら終わりで、結果が出なくても、諦めず、
必死にあがいて、そうやって、前に進んでいくもので、
今も、諦めず、必死にあがいて、つかんでいるものから手を離さない、意地でも話さない、
そういう気持ち、切れてしまうのも分かるんですが、意地とかあがきとかは、今特に必要だなあと思います。

まあ、TOEICは非常によくできた試験で、簡単に真似できるものではないので、
そんなにあがかなくても、一瞬受験者が離れたとしても、大丈夫でしょうけど、
なんとか会場を探して収容人数を増やそうとか、
日程を増やして受験の機会を増やそうとか、頑張ってほしいです。

SLC
矢田

固定費の補填がとにかく大事。

2020/07/17 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

日本の政府のやり方は、Stay HomeかGo toか、とにかく極端にも程があるわと思うんですが、
今必要なことは、とにかく固定費の補填です。

中小零細企業への家賃の3分の2の補填が決まったおかげで、私ものらりくらり、
今年は現状維持を最大の目標に、維持だけを目的にやっていけています。

それでもやってけないところもたくさんあるとは思いますが、
規模が小さい会社にとっては、全額でなくても、少しの割合でも、
補填してもらうことで、休業期間耐えられることがあります。

こういう補填を、国からと地方自治体からと、出来る限りやってもらって、
全部の会社を救うことが不可能であっても、一人も死なないことは不可能であっても、
最初から補償と休業をセットにすれば、もっと早くに、もっとうまく乗り切れたでしょうに、
もう政府のやってることは、全く方向性も一貫性も見えず、
「もう知らんわ・・・」と、段々と人の心が離れていき、
益々従ってもらうことが困難になっていくと思います。

というか、政府自身が、「もう知らんわ」「決まったことだし」と、
自分事として真剣に考えていないように見えます。

旅行はリラックスして行きたいですから、
今すぐ、観光業や交通機関、店、病院、美容院などなどへ、
直接の補償をして、旅行は全てが落ち着いてから、自費で行きましょうや、と思います。

SLC
矢田

言葉の意味が・・・

2020/07/16 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

語学教育に足を突っ込むと、「そもそも日本語力が低下してるよね」と嘆く瞬間、
先生方は誰しもあると思います。

「日本語分からない人に、英語教えるの無理!」と、逆ギレ先生が出てくるのも、
まあわからんではないんですが、
私は根気がものすごくあって、いつまでも待てるし、いつまでも忍耐強く、
同じことを繰り返せるタイプで、絶対にキレません!

で、今回ですが、
日本の政府が日本語間違ってんですよ。

まず、「自粛を要請する」って、言葉の意味を間違ってます。

それを発端に、家賃払えなくてバイト雇えなくなった店が、
「自粛中」といまだに貼り紙出してますが、それも日本語間違ってます。

こういう小さな言葉による誤魔化しが、国民の日本語力低下につながるので、
本当にやめてほしい。

政府にもメディアも、言葉の持つ意味を、正確に、尊重して、
国語の授業のように丁寧に、使ってほしいです。

SLC
矢田

雨だし暗いし・・・

2020/07/15 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

キラキラしていた新しい渋谷の商業施設の中ですら、
飲食フロアでは閉まっている店がぽつぽつあり、
外の道を歩いていても空き物件が日に日に増え、暗い気分です。

このどんよりした空気感と、「GO TO キャンペーン」って表現が持つ明るい響きが、
全然合わないなくて、乖離がでかくて、
行くにしても、コソコソ行かなきゃいけない感じでしょうか。

そういうの、キャンペーンって言うんだろうか。

私は行かないんですが、渋谷の中で、できるだけ飲食します。

地域の店に人が戻らないと。
小さな経済圏を、これからは大事にしないと、いけないんじゃないだろうか。

いきなりGO TOは乖離がでかいから、
いつも行ってた病院や美容院に人が戻るとこから、まずは始めないといけないんじゃないだろうか。

美容院や飲食店は、怖くない。
さんざん怖がらせて、いきなりGO TOじゃ、とにかく乖離がでかいです。

SLC
矢田

呼び名は変わるものです。

2020/07/12 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

文法が好きではない方に、「名前を変えないでほしい」と言われることがあります。

yesterdayが副詞だったり、名詞だったり、そんなの嫌だ。
同じthat節が、名詞節だったり、副詞節だったり、形容詞節だったり、我慢できない。

その気持ち分かります!とは、言えません。

いや、考えてみてくれよ。

ここに一人の人間がいて、男性か女性かは分かるとしても、
その人が、お母さんなのかお姉さんなのか、お嬢ちゃんなのか、
その人だけじっと見て、分かりますか?と聞きたいです。

「いや、年齢とか教えてくれたら分かる」って、それでもおっしゃる方もいて、
そんな時、昔の私であれば「お前の頭ん中、かち割って見せてみろ~!」ってつかみかかってましたが、
今はもう、そんな熱さはないので、「あ、分かりました・・・」って、スルーします。

そのものだけ見ても、どんなに時間をかけて見ても、そのものが何かは分からないでしょう。
せめてもう一人、別のものがないことには、名前は分からないです。

語学の勉強は、りんごはappleだというような、これはこれって情報が、
ただ平面にずっと続くってわけにはいかなくて、
ものとものとの関係を考えていかなくちゃ、頭の中に体系が出来上がりませんので、
落ち着いて、じっくりと、すぐに分からなくても諦めず、何度も、
コツコツコツコツ、体系を作っていきましょう。

どんなに歩みが遅くても、方向を間違えていなければ、
落ち着いて一つ一つの結びつきを考えていけば、
ちゃんと頭の中に体系が出来上がります。

言語の体系を作るんだって意識がないと、作れませんので、
とにかく、りんごはappleだみたいなことを重ねるのではないんだ!
一つ一つの情報が絡み合って、覚えているって状態ではなく、揺るぎない体系を、
自分の頭の中に作るんだって意識が、すごく大事です。

そういう意識がないまま、だらだらと、りんごはappleを続けていても、
ほとんど何も変わらないんです。

SLC
矢田

試験会場

2020/07/11 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

今日はこのビル内で中小企業診断士の試験が行われていました。
長机一つに一人の割合で座って、かなり距離を取って実施されていました。

このところ各種試験が実施されていますが、
試験によっては、割と普通に密な場合もあります。

おそらく財力の違いだと思いますが、TOEICはどうなんだろう。
受験できないので、確認できませんが、
きっと、TOEICは間隔広く取ってくるような、気がします。

この激戦具合、受験者数をかなり絞ったと思われるので。

とにかく、各種試験は無事に開催され、特に問題なさそうで、
このまま無事故で、試験実施されていき、TOEICもその他の試験も、
ありますようにと、願います。

SLC
矢田

PAGE TOP