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渋谷ストリームに毎週行っている・・

2018/10/24 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

最近オープンしたcomplex(複合施設)、渋谷ストリームへ、毎週一回ランチに行っています。
川を生かした街づくりの一貫ということで、川のせせらぎが聞こえるオープンテラスのお店とか、
渋谷にはあり得なかったシチュエーションで、物珍しくて楽しいです。
 


それから、自己研鑽のための時間作りについてですが、
私は強行突破するしかない!と思っています。

周囲の気持ちをおもんばかっていては、自分の夢を実現することはできません!

家族のサポートや上司の理解に感謝するのは当然ですが、邪魔してくる友達の顔をした人や、
足を引っ張る人、ただ甘えたいだけの人、みんなで一緒にサボって安心したい人、
そういう人々に「申し訳ない」とか、「人間関係は大事だ」とか、思ってしまってはいけないと思うんです。

自分の夢のほうが、ずっと大事です。
本当に自分の成長を願ってくれる人だけを、大事にすればいいと思います。

これは、事業を始めて、更に強く思ったことです。
自分しか、自分のことを真剣に考える人はいないから、自分の「やりたい」って気持ちに自信を持って、
自分はそれをやる価値のある人間だと思えれば、「この関係は切っていいね」と判断できます。

何かをすると、邪魔してくる人は絶対にいるから、
しかも「アナタのため」とか「仲間じゃないか」という顔をして邪魔してくるから、
そんな人達と、本当の友人を分けて考えて、自己実現のための時間を作ろう!と思います。

自分が成長していると、同じように成長したい人達との付き合いができるし、
成長とか関係なく、昔からの友人で、何があっても繋がっている人っていうのは、
まあダラダラと、安定的に繋がっているものだし。

振り返ってみると、学校を卒業し、大人になってからは、
人間関係が変化し続けていて、いい人だけじゃなくて、えらい悪人にも出会い、社会って怖いなと勉強になりました。
逆に変化のない学生時代からの人間関係って、悪い人いなくて安心で、有難いもんです。

SLC
矢田


物販

2018/10/20 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

通信講座や、web受講とかないのですか?
というお問合せを、ちょくちょく頂き、大変有難いことで、
教室へ通っていただく以外の受講方法を、検討していました。

で、結局、DVDを作ることにしました。
要は、物販です。

まずは文法の講座を作ります。

注文いただいたら、プチプチで包んで、封筒に入れて、お送りします。

という、アナログな方法で一旦始めます。

というのも、色々な動画販売や、web講座のサービスを調べると、
今は過渡期のような気がし、どのサービスが生き残るのか判断できないし、
結局YouTubeだって、動画販売や、テレビ会議のサービスも仕掛けてくるとか、
何をやりだすか分からない、色々な可能性が考えられるので、
それなら、もうしばらくはアナログだ!と思ったわけです。

それに、宛先を書いて、メッセージを入れて、
1つ1つお送りするっていう作業が、お客様とのリアルな関係を感じられて、
教室での対面ではなくても、近いものが作れそうな、そういう前向きなものも感じ、
DVDがいいじゃないかなと、落ち着きました。

完成は、来年1月頃には、なんとか、と思っています。

気持ちを込めて、作品を作りますので、
ご要望いただいている方には、お待たせして申し訳ありませんが、
必死で急いで、かつ丁寧に、作ります。
この「かつ」は、英語だと、yetという等位接続詞ですが、TOEICに結構出題されています。
ついでに気にしておいてください。

今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。

SLC
矢田

2019年の予定

2018/10/17 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

TOEIC公開試験の2019年予定が公開されたので、
それに合わせて、来年の講座の予定を組みました。

レギュラーコースは5回、開催します。
1月、3月、6月、8月、10月スタートの5回です。

5日間集中通い合宿は、GWとお盆、年末の3回を予定しています。

2日間リーディング特化は、
2月、5月、9月、10月、11月、12月の6回を予定していますが、
こちらは状況によって、変更の可能性があります。
ついでに、〝be subject to change″を思い出しておいてください。

また、来年は動画講座のlaunchを計画しています。
今年後半は、この計画と準備に充てていきます。

有難いことに、YouTubeを見てくださった方から
「遠くて通えないので、動画で教室での講義と同内容のものを販売してほしい」
とのお声をいただくことがあります。

これがなかなか、生徒さんを目の前にしない状況で、
セミナーや普段の講座内容を動画にするっていうのが、
サクッとは作れないのですが、絶対に形にします。

また、セブ島留学も私達のannual eventとして、
また来年も7月に行こうと思っています。

2019年は、SLC5年目です。
お客様のおかげです。ありがとうございます。

SLC
矢田

TOEIC目標スコア別レギュラーコース10月開講始まります。

2018/10/14 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

昨日で8月にスタートしたクラスの第8回目が終了し、
今週から10月開講クラスがスタートします。

10月開講クラスは、12月の公開試験に間に合わせるため、
間髪入れずにスタートしますが、
休まず次のコースへ継続いただく方もいらっしゃり、大変有難い限りです。

下記、今回参加された方の声をご紹介します。

過去にTOEICスクールへ通ったこともありましたが、完全にSLCの方が吸収できたものが多かったと感じました。ディスコースマーカーや実践的に解くテクニック、普段の勉強法など活かせる技術が多く身についたという変化、かつ、それによる自信も生まれました。(Y.Kさん 900点突破コース)

既に他講座を受講し、信頼があったためレギュラーコースに参加しました。2時間集中して授業に取り組むことができ、自信がつきました。自習でPART7を解いている時、ディスコースマーカーを意識している自分に気づき、少しずつ身に付いていると感じました。(W.Kさん 900点突破コース)

文法の大切さを実感しました。又、PART7ではメリハリのきいた文章の読み方がとても新鮮でした。特に回答の根拠に自信を繋げることが出来る様になりました。(T.Sさん 900点突破コース)

長文の解き方が分かり苦手意識が減り、点数や解ける問題の数が増えました!また、リスニングや文法の解き方をより理解でき、時間を短縮して出来るようになりました。(A.Wさん 700点突破コース)

内容が充実していて料金もリーズナブルと感じたから参加した。様々な教材を用いて幅広く活用出来る勉強法やテクニック等を教えてもらい、ありがたかった。また、毎朝のシャドーイングが定着した。(H.Hさん 700点突破コース)

大学受験の時の知識ばかり詰めこもうとしていたのですが、TOEICは別だと分かり、どう太刀打ちすればよいかが分かり良かったです。毎日「あ~勉強しなきゃ」という気持ちになり、移動中は単語を覚えるようになりました。(M.Yさん 700点突破コース)

英語を勉強する習慣がなかったので、音読や単語テストは良いきっかけとなった。授業の質も量も良かった。授業に出るとヤル気が出てくる。また、英文を見ることに対しての抵抗が減った。知っている単語を拾って何とか分かろうとする気になった。(M.Kさん 500点突破コース)

TOEICによく出る傾向を学べる所が良かった。苦手なリスニングの練習方法(オーバーラッピング/シャドーイング)を知れたことと、音読習慣が身に付いて良かった。また、英語の勉強に対する覚悟が生まれた。さらに、PART3・4・7に手がつけられるようになった。(K.Kさん 500点突破コース)

TOEICならではの対策をしっかりと教えてくださり、とてもタメになりました。また、TOEICのテストを真面目に解くきっかけになりました。(Y.Kさん 500点突破コース)

毎週一回通うレギュラーコース、是非ご検討ください。

SLC
矢田

コーチングスクール

2018/10/11 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

最近乱立している、英語コーチングスクールが、
どんな感じなのか気にはなりつつ、
高いので試しに一度行ってみよう!ともならず、
ふ~ん・・・、と思っています。

結論から言えば、「私は要らないと思う」なのですが、
えらく会社が多く、乱立していて、
しかも、簡単に払える金額ではないので、不思議なのです。

そんなにあって、大丈夫なのか?
まだ分からないけど、大丈夫なのかもしれず、発展するのかもしれないけど、
直感的に、現時点では不思議です。

更に本音を言うと、「乱立するってことは、作りやすいんじゃ?」です。
教える仕事の講師が要らないんだから。

もちろん、講師以外にも、励ましてくれる存在や、
ロールモデルとなる実在の人物、メンターがいるといいです。

私もSLCを始めてから、多くのメンター的存在に助けられました。

ただ、会ったことない人でもいいんです。
そして、複数いたほうがいいと思います。

相手には、「あなたがメンターです」とか、
「あなたがロールモデルです」って伝えなくていいと思います。

こっそり、真似すればいいんですから。

私も大ファンで、好きでたまらない、社長さんが複数いて、
その方達のYouTubeを隅から隅まで見て、ブログを全部読んで、
自然にその方達に共通する部分に気がついています。

複数いたほうがいいです。
そうすると、共通項が見つかり、その共通する部分がすごく大事ですから。

1人に絞って熱中すると、視野が狭くなってしまったり、
ただの洗脳だったりするかもしれず、やや危険です。

英語学習に没頭していた時も、勝手にメンターだと思っていた存在はありました。
ロールモデルとしていた人もいました。

実在の人物で、自分と同じようなところから、
自分が欲しいものをちゃんと手にした人がいるっていう事実は、非常に心強いものです。

ということで、自分のコーチは自分でやり、
メンターやロールモデルは、自分で探すのが、一番。

「はい、この人」って、与えられるものではないと思います。

与えられて、「はいそうですか」と、ついていく気にはなれません。

あとは、説明が分かりやすい講師を見つければ、もう十分でなかろうか。

英語や仕事ぐらい、そうやって自力で前に進めなければどうすんだ?
と、私はどうしても思ってしまいます。

SLC
矢田

TOEICも変化している

2018/10/08 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

数年前の公式問題集を改めて解くと、今より簡単です。

それは仕方のないことです。

私が初めて900点を突破した時、自分でも、
「あれ?こんなんで突破するの?」と、正直思いました。

それからプラス数千時間の勉強時間を重ねても、
たいして点は上がりません。
TOEICの変化についていくので精一杯です。

会社から要求されるスコアを満たすため
「もっと早く受験しておけばよかった・・・」
と、おっしゃる方がいらっしゃいます。

残念だけど、もう遅いです・・・。

それに、TOEICの変化はほんの一例で、
日本人の英語力は変わっているし、
会社生活の日常の中で、英語が使われる頻度も上がっているし、
環境はどんどん変わっています。

自分も変わり続けないと!

たかがTOEIC、されどTOEIC。
こういった試験のための勉強だって、取り組む人の姿勢によって、
相当に自分を変え、視野を広げてくれます。

仕事がつまらないからと、留学をしてみたり、
転職をしてみたり、そんなことをしたって、
自分が変わらない限り、何も変わらないです。

でも、たった一つの試験という目標を掲げるだけで、
ちょっとだけ辛い作業を、自分に課すだけで、
今まで見えていなかった事が見えたり、新しい自分を発見したり、
できたなあと、私は思います。

SLC
矢田

言語一つの習得

2018/10/06 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

一つの言語を、なんとか話せるレベルに持って行くことは、
もちろん骨の折れることで、数千時間必要です。

「時間かけるのもったいない」って言っている人に限って、
普段もったいない時間の使い方をしているものです。

20代の頃、日本語教師の仕事をしていた時、
つくづく感じたのですが、
優秀なインド人、中国人、韓国人の、一つの言語に対する重さが、
日本人とはもう全然違うんです。

「日本に進出するから、日本語習得」っていうのが、
「経理部配属になったから、簿記2級」ぐらいのノリです。

数千時間の重さは、人によってえらく違います。

人生をかけた大仕事と捉えるのか、
その先の目的に向かっての、一つの準備仕事なのか。

本当に、その頃、インド人には度肝抜かれました。

「あれ?教えてないのに、もう知ってる???」という不思議な感覚が、
私にも、他の講師にもありました。

インド人の生徒さんに「なぜ知っているの?」と聞くと、
「アンタが教えたからだよ!」と返ってくるのですが、
教えた記憶が・・・ない・・・。

いや、一回言ったけど、それで分かる人なんて見たことない。
普通は、二回三回、繰り返し説明して、やっと相手に届きますからね。

教える前から、もう知っていたのでは?
そのぐらいの勢いで、こっちがパニックになるぐらいの習得速度で、
あんな人達見たことありません。

そんな外国人たちと同じ土俵で働く世の中になっていきます。
この先も、マイペースに日本人の感覚で、
「いやあ、言語って時間かかるからねえ」なんて、言ってていいのか?

一つの言語習得は、真剣に取り組まないと成し遂げられないけど、
だからって、一生かかるような仕事じゃないですから、
その重さをもうちょっと軽くすべきだと、思います。

SLC
矢田

変化

2018/10/05 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

コツコツ毎日UPしているYouTubeですが、ようやく登録者400名様となりました。
登録して視聴してくださっている皆様、ありがとうございます!

この動画活動、すごく勉強になります。
講座開発や、スクール運営に、すごく生かされます。
思ってもいなかった恩恵を受けています。

ところで、ネットの世界は、変化のスピードが速いですが、
確かにほんの2年ぐらい前までは、
「1分ぐらいの動画をたくさん作ってYouTubeに投稿する」
という動画マーケティングの手法が普通にありました。

でも今は、
「お客様の悩みを解決し、お客様の役に立つ動画を作らないと視聴されない」
のが、当たり前です。

SLCを開業した4年間とは、ネットの世界も、商売の世界も、
英語学習の世界も、変わっています。

4年で変わったのではなく、毎日変わっています。

「英語なんてできなくてもいい」
「TOEICなんて要らない」
なんて、言ってられるのは、人生のほんの一瞬です。

常に、自分をアップデートしないと、周囲は外国人だらけになります。
日本も、他のアジアの国々と同じように、
母国語だけでコミュニケーション取り続けるなんてできなくなります。

ぼ~っとしていたら、1年や2年で環境は変わるので、
常に自分が変わり続ける、進化し続けることを、絶対に止めてはいけないと思います。

TOEICを頑張るとか、そんな地道な変化が、必ず自分のためになります。

子供の時にすっごく優秀だった人よりも、今、コツコツ変化をし続けている人のほうが、
どんだけ気持ちよくて、どんだけ助かって、どんだけ美しいか。
とにかく変化ですよ。


SLC
矢田

900点は当たり前

2018/10/02 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

ここ最近、やっと、
「900点は当たり前」って言ってて良かった、と思います。

会社員をやっていた時、語学や異文化コミュニケーションの研修会社や講師の方達も、
「600点あればいい」とか「900点は意味がない」と言う人が多かったです。

でも、最近テレビを見ていても、周囲を見ていても、
700点ぐらいの力でお仕事を頑張っている方が、非常に多いなと感じます。

以前は、700点が普通じゃなかったんだから、
900点は当たり前なんて、ちょっと言い過ぎ感がありましたが、
最近は共感してもらえることが増えた気がします。

700点だと、困ることがきっとたくさんあると思います。
丁寧に言えなかったり、相手の立場をおもんばかった表現ができなかったり、
繋ぎの言葉が、and と but と so ばっかりだったり。

なめらかさとか、発音の良さに関しては、スコアがそのまま表れるわけでなはいですが、
接続表現の豊かさ、相手の立場や気持ちや理解度をおもんばかった表現力は、
900点あって、やっとスタートラインです。

そこからこそ、業務で使って、「習うより慣れろ」「分からないことは都度調べろ!」の勢いが大事です。

700点では丁寧さにどうしても欠けますので、お仕事で使うのであれば、
「やっぱり900点は確実に取らないと」と、ここ最近は言いやすくなって助かり、
やっぱりそうだよね、もっと自信持って言おうよね、と改めて思う次第です。


SLC
矢田

正しいやり方のみつけ方

2018/09/29 - BLOG

SLCの矢田真生子です。

勉強のやり方探しに時間をかけても答はなく、
自ら行動してみないと分からないのが、「正しいやり方」です。

右も左も分からない時は、色々な人の話が全て別々に聞こえてしまいます。

Aさんのやり方はこうで、Bさんのやり方はこうで、
どっちがいいのだろう・・・、といった感じです。

分からない時は、その中の一番自分に近そうな人を選んで、
そっくり真似してしまえばいいです。

真似して、やっているうちに、
Aさんのやり方も、Bさんのやり方も、Cさんのやり方も、
根底にあるものは同じなんだなと、見えてきます。

この「同じ部分」「同じ思考」が見えたときに、
「やり方」が分かったと言えると思います。

そうなるためには、話を聞いてばっかりでなく、
行動してみるしかありません。

勉強も仕事もやっぱり同じで、私はSLCを作って4年目ですが、
最初はスクールの作り方とか、運営の仕方とか、集客のやり方とか、
習ったことがないですから、さっぱり分かりませんでした。

たとえ習っても分からなかったと思います。
自分で行動してみて、色々やってみてから、人の話が理解できるようになって、
Aさんの言っていることも、Bさんの言っていることも同じだと分かるようになりました。

そうなってやっと、Dさんは怪しい人だ・・・、とか、
「同じ部分」「同じ思考」を持っていない、ただの怪しい人を見抜けるようにもなりました。

勉強法にも、もちろん怪しい情報はありますが、
見抜けるようになるためにも、まずは行動しかありません。

最初は不安なまま暗がりを歩くのは、仕方のないことで、
それが嫌だ、完璧な答を知ってから動きたいって言ってたら、
そりゃあ仕事も英語も何もかも全く何もできません。
まず行動、とにかく行動しなければ。

SLC
矢田

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